「出来事」の検索結果
全体で3,619件見つかりました。
貧乏男爵家の次女ルーシェ=サタナイト。ルーシェは憧れのアルビオン学園に通うため、田舎の領地から王都にやって来た。しかし貧乏貴族のルーシェは学園に通うお金が無い。途中入学で学園寮にも入れなかった。仕方なくバイトをしながら格安の曰く付きの物件で住むことに……。
だが、その曰く付き物件でのある出来事と、日々の忙しい生活で疲労と寝不足に落ち入り、とある男子生徒とぶつかり、倒れてしまう。
その人物は『氷の貴公子』と呼ばれる侯爵令息のウィルソン=クロウドだった。
その縁でルーシェはクロウド侯爵家で使用人としてお世話になることに…………。
そこからルーシェの意思とは関係なく、様々な出来事に巻き込まれ、しだいにウィルソンとの距離を近づけていく…………。
【本編完結済みです】
※初めて書いた小説です。
筆者は乙女ゲームをしたことはありません(;^_^A なので、設定とか貴族の決まりみたいな難しいことは良くわからないので自分で適当に考えています。そんなもんか、くらいで、あまり気にせず軽くお読み下さい。
※始めはかなり糖度低いです。
《一応性的表現が含まれるものには印(※)付けてます。》R15(※)R18(※※)
※表現力と文才がないため、伝わらないこともあるかもしれません。初心者ですので、大目にみて下さいm(_ _)m
お目汚しになるかもしれませんが、少しでも楽しんで頂けると嬉しいです!
文字数 288,245
最終更新日 2022.03.03
登録日 2020.03.06
王宮の片隅に立つ図書塔。そこに勤める司書のハロルドは、変わった能力を持っていることを隠して生活していた。
ある日、片想いをしていた騎士ルーファスから呼び出され、告白を受ける。本来なら嬉しいはずの出来事だが、ハロルドは能力によって「ルーファスが罰ゲームで自分に告白してきた」ということを知ってしまう。
想う相手に嘘の告白をされたことへの意趣返しとして、了承の返事をしたハロルドは、なぜかルーファスと本物の恋人同士になってしまい───。
文字数 36,225
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.20
『夜蝶綺譚』へようこそ
タイトルは作者としては『よるのちょうきたん』と呼んでおります。
1931年〜1932年の上海を舞台に、時代の波に翻弄されながらも裏の社会で生きるものたちを描きます。
関東軍という名称について少々説明させていただきます。
今でいう深圳(当時の奉天)の南から大連という都市辺りまでを当時関東州と呼んでいました。
その大連を本拠地にした日本陸軍のことを『関東軍』と呼びます。日本の関東地方は関係ありません。
かなり強気な部隊で、日本本国の軍部・政府の言うことなどは聞きもしない独立した行動をとる一派です。
満州事変も上海事変もこの部隊がやりました。
登場人物紹介
安堂愁一 (あんどうしゅういち)
当話の主人公。日中ハーフで娼館「夜蝶楼」に住んでいる。文筆業をしている。
娼館では主に『男手』として存在しているが、新人娼妓に閨の作法や男子には男同士のあれこれを教えたりもしていて、元娼妓でもあった。
実は現オーナーである。
24歳 173cm
泰然(タイラン)
裏社会を生きるチームのリーダー。冷酷なまでに人を殺める事に罪悪感がない。むしろ楽しそうであり、少々人格が破綻している。
愁一との関係は…?
星宇(シンユー)
愁一がいる娼館の娼妓。泰然のチームの一員。この子も過去の出来事で殺人に罪悪感を感じないという壊れた感情を持っている。
中国人16歳 164cm
上野征尋(うえのゆきひろ)
日本海軍の少佐。海軍の特務の人間。有能で、この時期に起こっている中国での出来事に悉く関わっている人物。上海にいるときは週に2回も愁一のいる店に通う。 年齢不詳 181cm
楊鋭泰(ヤン・ルェイタイ)
泰然のアヘン売買に関わる青幇の一派の幹部。上野に異常なまでの執着心を持っている。理由は様々だが、星宇に言わせると上野がいい男だかららしい。一理あるがそれではない感じ。中国とフランスのハーフ 30歳 176cm
黄力行(ホアン・リーハン)
泰然のチームの力仕事を担う。港で荷役の仕事に就き、一方で泰然の仕事の手伝いをしている。小心者ではあるがケンカっ早いという特性があり、喧嘩は強い。まだ年若い星宇を気にかける。中国人 26歳 178cm
イワノフ ロシアからの亡命者。泰然のチームの情報提供者、及び金庫番。普段は焼き芋を売っているので、みんなからは『焼き芋屋』と呼ばれている。ロシア人とどこかのハーフっぽい 28歳 180cm
ほぼこの方達で話が進んでゆきます。よろしくお願いいたします。
とうこ
文字数 125,639
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.11
毎夜、同じ夢をみる。
夢の中身はリディアの生涯だった。
劇的な出来事など一つも起こらない、平凡な人生。
夢の中の自分が、現実の自分とあまり大差が無いところが、妙に現実的な夢だった。
毎夜同じ夢をみるのに、その夢にノアの姿はどこにもなかった。
ノアはリディアの婚約者なのに。
ノアはどこにいるのだろう。
どうして彼とは違う男性の妻となって生きているのだろう。
ノアは一体、誰を妻にしたのだろう。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 107,651
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.14
取引先工務店の三十路の社長令嬢を押し付けられた真二郎は正月の福笑いのような面相の女を覚悟したが、見合いの席に現れた美鈴はごく平凡な優しそうな女性であった。ただ普通でなかったことは妻となった美鈴は裸族であった。最初は驚愕した真二郎であったが、美鈴が裸で生活するようになった事情を聞き、生活の中で起こる裸ならではの出来事を経験することで裸族の妻との日常にちょっぴり興奮しつつも理解を示すようになる。そんな中、美鈴が痴漢被害に遇ったことで知らなかった妻の過去を知ることになる。裸族の妻を娶(めと)ったら亭主は何を考えどう振舞うべきなのか。平凡だけど普通でない妻とのラブストーリー
文字数 41,677
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
これは、ある役目を負ったピエロが見届ける出来事の数々を綴ったもの。
人が不審死を迎える度に、ピエロによりくじ引きが最大で二度行われる。一度目はその死者に黄泉がえりのチャンスを与えるか否かを決めるため。当選の確率は極めて低い。運よくチャンスを与えられた者には、次のくじ引き、死者を救う生者を決めるためのくじ引きが行われる。生者は、その死者を一番大事な存在だと捉えていた者全員の中からランダムに選ばれる――。
たとえば後川慶子の場合。殺された恋人の藤前を救うべく、彼の死の二日後の世界から、十三時間前の時点に戻って来られた。制限時間は十二時間。恋人のために、何をどうすればいい?
文字数 14,473
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.29
夫である国王エリオット様の元婚約者、フランチェスカ様が馬車の事故に遭った。
フランチェスカ様の夫である侯爵は亡くなり、彼女は記憶を取り戻した。
無くしていたあなたの記憶を・・・・・・。
エリオット様と結婚して三年目の出来事だった。
※設定はゆるいです。
※タグ追加しました。[離婚][ある意味ざまぁ]
※胸糞展開有ります。
ご注意下さい。
※ 作者の想像上のお話となります。
文字数 91,220
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.09.06
「お前みたいな借金まみれの地味な女、誰が愛するかよ」
元カレ・一ノ瀬に無残に捨てられ、父の遺した数億円の負債に絶望する事務員の真由。
そんな彼女に差し伸べられたのは、謎の弁護士による「契約結婚」という名の救済だった。
紹介された結婚相手・神城湊は、ボサボサ頭に分厚い眼鏡、いかにも冴えないシステムエンジニア。
「愛さない」「干渉しない」――。
そんな冷めた契約から始まった同居生活だったが、彼はなぜか真由を過保護なまでに甘やかし始める。
「ビジネスパートナーへの経費だから」
そう言って渡されたカードは、なんと利用限度額無制限のブラックカード!?
さらに深夜、真由が目撃したのは、眼鏡を外し、冷徹な美貌で世界を動かす「魔王」の姿だった。
実は、冴えない夫の正体は、時価総額数兆円を誇る世界一のIT企業のCEO。
彼は五年前のある出来事から、真由を独占するために虎視眈々とこの機会を狙っていたのだ。
文字数 13,859
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.27
※明日(3月6日)より、もうひとつのエピローグと番外編の投稿を始めさせていただきます。
我が儘で強引で性格が非常に悪い、筆頭侯爵家の嫡男アルノー。そんな彼を伯爵令嬢エレーヌは『ブレずに力強く引っ張ってくださる自信に満ちた方』と狂信的に愛し、アルノーが自ら選んだ5人の婚約者候補の1人として、アルノーに選んでもらえるよう3年間必死に自分を磨き続けていました。
けれどある日無理がたたり、倒れて後頭部を打ったことで前世の記憶が覚醒。それによって冷静に物事を見られるようになり、ようやくアルノーは滅茶苦茶な人間だと気付いたのでした。
「オレの婚約者候補になれと言ってきて、それを光栄に思えだとか……。倒れたのに心配をしてくださらないどころか、異常が残っていたら候補者から脱落させると言い出すとか……。そんな方に夢中になっていただなんて、私はなんて愚かなのかしら」
そのためエレーヌは即座に、候補者を辞退。その出来事が切っ掛けとなって、エレーヌの人生は明るいものへと変化してゆくことになるのでした。
文字数 76,788
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.23
王立学院の舞踏会で、ヴァルキア・エルフェルトは王太子アルベルトから突然の婚約破棄と断罪を突きつけられる。罪はすべて聖女候補ミレイユによる捏造だったが、背後には神殿と反公爵派の政治的陰謀があった。前世の記憶により破滅の未来を知っていたヴァルキアは、この出来事を想定済みだったと受け止め、静かに笑う。これは恋愛の敗北ではなく、王国の主導権を巡る戦いの始まりだと理解した彼女は、悪役令嬢として追放される運命を逆手に取り、裏からすべてを覆す反撃へと踏み出す。
文字数 139,254
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
20年ぶりの同級会で再会した幼なじみ、和美と拓也。懐かしさと少しの照れを胸に語り合ううち、ふたりはかつての距離感を自然に取り戻していく。その夜、思い出話の続きをしようと立ち寄ったホテルで、不可思議な“光”に包まれた瞬間——彼らは互いの性別が入れ替わるという、現実離れした出来事に巻き込まれてしまう。戸惑い、笑い、時に真剣に向き合いながら、ふたりは“自分ではない自分”として世界を見ることになる。長年の友情が、思いがけない形で試され、そして深まっていく。これは、「もしも人生をもう一度、別の視点からやり直せたら?」そんな問いにそっと触れる、不思議で温かい再会の物語。
文字数 2,296
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.10
物語は、成功した女性経営者である麗子と、秘密のマッチングアプリ「エデンの園」の出会いから始まる。年下の美少年を心身ともに支配し、性奴隷として弄ぶことを至上の喜びとする麗子は、そのアプリで潜在的な被虐性を持つ大学生、陽翔を見つけ出す。
麗子はまず、陽翔に近づき、挑発的で甘い声と魅力で彼の警戒心を解いていく。最初のデート、そして麗子の家での夜。麗子は巧みに陽翔の内に秘められた被虐性を嗅ぎ取り、甘い「毒」で彼を自身に依存させていく。陽翔は、麗子に与えられる快楽に抗えず、無償の快楽は存在しないことを身体で教え込まれていく。
陽翔が麗子に完全に依存し始めた頃、麗子は本性を現す。調教部屋で黒いレザーボンデージ衣装に身を包んだ「ミストレス」として現れた麗子は、陽翔を「お前」と呼び、「麗子様」と呼ばせる。逆らうことや不服な態度を見せれば、情け容赦ない鞭打ちが彼を襲う。麗子は「私に逆らったらどうなるか、たっぷりお前の身体に教えてあげる」と宣言し、徹底的な苦痛と恐怖で陽翔の抵抗する意思を奪い、絶対服従を叩き込む。
鞭による壮絶な拷問の中で、陽翔は鞭の痛みの中に快感を見出し始める。意識が朦朧とする中、麗子に罵倒されながらも「もっと鞭をください」「ありがとうございます」と懇願し、ついには鞭だけで絶頂に達し失神する。目覚めた陽翔は、なぜか分からない衝動に駆られ、涙ながらに麗子に鞭打ちの礼を述べる。
この出来事を境に、陽翔の自我は崩壊し、彼は麗子なしでは何も考えられない状態へと陥る。麗子は、彼の心をさらに深く支配するため、一度関係の精算を切り出す。しかし、すでに麗子に依存しきった陽翔は、「僕を麗子様の奴隷でいさせてください。僕の全てを麗子様のために捧げさせてください」と懇願する。陽翔が自らの言葉で「マゾで、私に全てを支配され、私の快楽のために甚振られるのがたまらなく好きな変態奴隷になりたい」と告白すると、麗子は彼に「奴隷の証」の首輪を着け、陽翔は完全に麗子の「性奴隷」となることを受け入れる。
文字数 245,541
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.07.20
――どうしてこうなったんだ?
自分自身に起こっている出来事が、僕は未だに信じられずにいた。
今、僕を組み敷き、凶暴そうなまなざしで見下ろしているのは、あのセオドア・グリフィン。つい数時間前まで、世界で一番嫌なやつだと思っていた同級生。
恐ろしいほど整った顔に、黒く光る瞳には紫色の神秘的な影がかかっている。
いつも無表情で、僕を小馬鹿にしたような冷たい目で見ていた、セオドア……。
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――誰もが、人には言えない秘密を抱えて生きている。
名門貴族たちが通う王立学院で、貴族の端くれの僕が見つけた居場所……。
それは、特権階級に属する先輩たちの愛玩動物に成り下がることだった。
だがそんな安寧した生活が、突然現れた伯爵令息セオドア・グリフィンにより、少しずつ破壊されていく……。
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「彼」は、僕を抱いた……。
「アイツらには内緒だ……」と耳元で囁いて――。
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総受け注意⚠️
この作品は総受けです!攻めは同級生、先輩(複数)です!!
タグをご確認のうえ地雷回避をお願いします🥺
※R18シーンの事前予告はありません。ご了承ください。
文字数 136,421
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.17
魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
「やっと、あなたに復讐できる」
歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。
過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。
※ムーンライトノベルにも掲載しております。
文字数 37,862
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.06
人たらしと魔王たらし(敵、地位が低い関係なく気に入ったら優しくするのが好きなど)で恋愛に強引な眼鏡女子魔王(十六夜頼子、鉄道好きな女子の鉄子、乗り鉄、収集鉄、時刻表鉄、583才、地味)と恋愛に不器用で奥手なおたくの彼(水島)が付き合う話、ある出来事(8話)で恋人の水島が大好きになります。
魔王と水島は貨物の時刻表を買った。
途中下車印、駅名小印の訂正印、無効印を知っている。
戦いは魔王の嗜み本分。
魔王(頼子)の喜びは水島の喜び水島の喜びは魔王(頼子)の喜び。
ほめてつかわしちゃうぞ。
見たら幸せになる幸せのコンテナ車製造番号777、見たら幸せになる黄色い新幹線と同じ、コンテナ車製造番号777をスマホの待ち受け画面(水島の贈り物、鉄子の魔王にふさわしい)に魔王と水島に幸せが訪れる。
魔王は関ヶ原で石田三成が率いる西軍が勝っていたら、殿(宇喜多秀家)の側室になり祝言(結婚式)をするはずだった。
伊達政宗と魔王は会っている。
魔王と水島は視聴率歴代1位の大河ドラマ(戦国時代)の古い言葉を話す。(伊達政宗、1987年放送47.8%)
「大丈夫だ、問題ない」
硬券(厚紙の切符)を集めている。
コンテナ車製造番号777の画像と硬券乗車券番号9999、0000、0001をもって鉄子の魔王にふさわしい。
面白い物を斬ってしまった。
水島を惚れぬいておる。
「がんばれ♥がんばれ♥」とチアリーダーの姿で応援した。
文字数 234,210
最終更新日 2024.02.29
登録日 2019.06.07
「このままでは女としての潤いがないまま、生涯を終えてしまうのではないか。」
間もなく30歳となる私は、そんな焦燥感に駆られて婚活アプリを使ってデートの約束を取り付けた。
けれどある日の残業中、アプリを操作しているところを会社の同僚の「鬼上官」こと佐久間君に見られてしまい……?
「婚活アプリで相手を探すくらいだったら、俺を相手にすりゃいい話じゃないですか。」
鬼上官な同僚に翻弄される、深夜のオフィスでの出来事。
※性的な事柄をモチーフとしていますが
その描写は薄いです。
文字数 12,732
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.20
幼いころの出来事からアルファや運命の番を嫌う良太だが、予想外の発情により最も結ばれてはいけない相手と番になってしまった。
自分の想いはたった一人の大事な人を守ることだけ、それだけだったのに。
目的のために自分を隠し従順なオメガを演じる日々を送るも、番に愛される程に、まわりを騙すたびに、苦しくなる。
運命に抗い精一杯生きるオメガの男の子が、いろんなまわり道をして本当の幸せを見つけるお話です。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
処女作につき、つたない文章ですが物語お楽しみいただけたら幸いです。
コメント欄ネタバレ全解除につき、ご閲覧にはご注意くださいませ。
文字数 655,321
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.04.14
この世界では15歳になって成人を迎えると『天恵の儀式』でジョブを授かる。
〈村人〉のジョブを授かったティムは、勇者一行が訪れるのを待つ村で妹とともに仲良く暮らしていた。
だがちょっとした出来事をきっかけにティムは村から追放を言い渡され、モンスターが棲息する森へと放り出されてしまう。
〈村人〉の固有スキルは【命中率0%】というデメリットしかない最弱スキルのため、ティムはスライムすらまともに倒せない。
危うく死にかけたティムは森の中をさまよっているうちにある隠しダンジョンを発見する。
『【煌世主の意志】を感知しました。EXスキル【オートスキップ】が覚醒します』
いきなり現れたウィンドウに驚きつつもティムは試しに【オートスキップ】を使ってみることに。
すると、いつの間にか自分のレベルが∞になって……。
これは、やがて【種族の支配者(キング・オブ・オーバーロード)】と呼ばれる男が、最弱の村人から最強種族の『半神』へと至り、世界を救ってしまうお話である。
文字数 202,701
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.13
王立警護団に勤めるエレノアは四ヶ月前に異動してきたマグラに冷たく当たられている。顔を合わせれば舌打ちされたり、「邪魔」だと罵られたり。嫌われていることを自覚しているが、好きな職場での仲間とは仲良くしたかった。そんなある日の出来事。
マグラ視点の「触れても伝わらない」というお話も公開中です。
別サイトにも掲載しております。
文字数 13,360
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
