「北」の検索結果
全体で4,158件見つかりました。
Dom/Subユニバース×学園×ファンタジー。
――神の代弁者として神座に座し、その言葉を持ってSubを助け、Domの歪んだ本能を受け止める。
聖セレンティア学園に通う、見目麗しい、Domの庇護欲をくすぐるSubのルイ・セイリアは中身はあっさりとした性格の元・日本人。
物心がついたころには教会預かりの孤児だった彼は、太陽神・ヘイリオの恩恵を受けるこの世界で、お祈りの時間に一人、クリスタルブルーの神座のような椅子に向かって祈りを捧げ続けている――ふりをしていた。無信心には、真面目に祈りを捧げるなんて辛い話だ。
教会しか知らずに育ち、外の世界が知りたかった彼は十二歳のとき、一人教会を抜け出し痛ましい事故に遭う。
セイリア領の領主であるセイリア家に保護されたルイは養子となり、嫡男のアンリウス・セイリアと共に育っていく。
それから六年。
Dom性が発覚したアンリンスに溺愛されながら聖セレンティア学園に通うルイは、『儚いSubの美青年』を演じながら、日々を過ごしている。
それもこれも、全ては支配欲の強いDomに良いようにされないため。
そんなある日、王室が召喚の儀を執り行い、伝説のSwitch性を持つハルキ・トドロキなる人物を呼びだした。
どうやら『教団』なる組織が、太陽神・ヘイリオへの祈りに邪なものを混ぜ込んでいるらしく、そのために、日照時間の減少や、それに伴う作物の不作に南北の領地は困窮しているらしい。
ルイの生存戦略を買った王子殿下であるサンに、ハルキと一緒にいることを命じられる。
そんななか、突如学園の庭を霧が覆い、ルイが巻き込まれてしまう。
その霧は、ルイのSub性を無理矢理に引きずり出そうとし――……
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同い年の義兄Dom×神の言葉を伝える二面性Sub
純朴で強すぎるDom性を持つ褐色×腐男子な異世界人Switch
スパダリ王子なDom×元教団スパイの黒猫美人Sub
三組が頑張って世界を大団円に導くお話。
※5章ぐらいまでR-18はありません。
※1日1話〜2話更新予定。お気に入りやエール、しおり等していただけたら大変嬉しいです。
文字数 76,462
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.09.24
何者かになりたかった。
だが現世でその願いは叶わず、男は敗北感と悲嘆を胸に沈んでいた。
そんな彼の前に現れたのは、一柱の女神。
導かれるまま異世界へ転移した男は、新たにレイと名乗り、剣も魔法も身分もない底辺から成り上がることを決意する。
冒険者として生きる術を学び、魔法を覚え、剣を磨き、人と裏社会を見極めながら、レイは少しずつ力を蓄えていく。
目指すのは、ただ生き延びることではない。
一国一城の主となり、この世界で“何者か”になること。
渇望を燃料に、知恵と執念で上へ上へと這い上がる、ファンタジー成り上がり譚。
※毎日12時、18時更新。
※長編です。(構成は完了しました)
※予定では210万文字程度で終わります。
※来年二月、最終話。
文字数 1,324,055
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.03.07
侯爵令嬢エレノアには、長年想い続けた騎士がいた。
恋人と別れたと聞いてからは、相談に乗り、事業を手伝い、彼の夢を支えてきた。
彼もまた優しく接してくれたため、いつか想いが届くのではないかと期待していた。
けれど彼が選んだのは、復縁した元恋人だった。
傷ついたエレノアは彼から離れ、北の辺境を治める辺境伯アーヴィンに嫁ぐ。
冷徹と噂された夫は不器用ながらも誠実で、過去ごと彼女を受け入れてくれた。
そんな幸せな日々を送る中、かつての想い人の母から手紙が届く。
『本当に、あなたがお嫁さんだったら良かったのに』
――今更ですか?
私はもう、辺境伯様に大切にされていますので。
選ばれなかった令嬢が、本当に自分を大切にしてくれる人と幸せになる異世界恋愛。
文字数 10,440
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
――セクレト、かの白き魔物からは我が守った。これは特別なお前への貸しにしてやろう。
稀代の魔術師として幼い頃から周囲の期待を一身に受け、名実ともに優秀だったセクレトは、五年前の王女への施術の際不可思議な言葉を耳にした。
しかしその時の施術は失敗し、王女は昏睡状態に。セクレトは使い魔を失い、没落する。
ある時、父親が汚名返上のチャンスにと持ち掛けた天空の使いのもとへ向かう旅に出ることとなり、セクレトは一人北の岩山を目指す。
そこに待っていたのは、セクレトを待ちわびていたという天空の使い・テンタシオン。
『天の声を聴き、それを伝えるためには、お前は我の求めに応じなければならない。それを、承服できるか?』
テンタシオンの力を借りるために契約を結ぶことになったセクレトだが、そのためにはテンタシオンの求めに応じる――つまり、精を差し出さなくてはならないと言われ!?
しかしテンタシオンからの求めは優しく丁重で、セクレトはその誠実さに惹かれ始める。
「まさか……テンタシオンを好ましいなんて思っているのか?」
テンタシオンから向けられる感情と言葉を受け、自身の中に芽生える初めての感情に戸惑い始めていたのだが――そこに五年前の出来事にテンタシオンの企みが絡んでいる疑惑が浮上し、二人の関係はぎこちなくなっていく。
そのさなか、とある災難が勃発。セクレトは一人鎮圧に向かうことに――
一途すぎる天空の使い✕ツンデレな魔術師の体の関係から始まる不器用ファンタジーラブ!
文字数 944
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
6年前の惨劇で家族を失い、事件解明のために心を凍らせた若き辺境伯アイヴァー。
そんな彼に下されたのは、宿敵の娘、ヘルガとの政略結婚という王命だった。
「君を妻として迎えるつもりはない」
冷たい拒絶から始まった生活。だが、父の狂気に翻弄される孤独な彼女の素顔に触れ、アイヴァーの心は次第に溶け始める 。
しかし、彼女の「血統」に隠された残酷な真実が暴かれる時、二人の絆は最大の試練を迎える——
「一族の誇りか」それとも「最愛の妻」か。
北の果てで紡がれる、愛と再生の物語。
※本作の執筆にあたり、アイデアの壁打ちや文法、言葉選び、誤字脱字のチェック補助として生成AIを使用しています。
文字数 74,175
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.09.16
「母はいりません」と拒絶された悪役令嬢が、最強の“ママ”になるまでの物語。
「君のような可愛げのない女は、王妃にふさわしくない」
身に覚えのない罪で婚約破棄され、“悪役令嬢”の汚名を着せられたクラリス。 彼女が新たに嫁いだのは、北方の辺境を守る「氷の公爵」ことレオンハルト・フォン・グレイフだった。
冷え切った屋敷で彼女を待っていたのは、無表情な夫と、心に傷を負った三人の連れ子たち。 「僕たちに、母はいりません」 初対面で突きつけられた三つの拒絶。しかし、クラリスは諦めなかった。
「称号はいりません。私が欲しいのは――あなたたち三人の『ママ』になれる日だけです」
得意の生活魔法『灯(ともしび)』で凍えた部屋を温め、『鎮(しずめ)』の歌で夜泣きを癒やし、家政手腕で荒れた食卓を立て直す。 クラリスの献身的な愛情は、頑なだった子供たちの心を解きほぐし、やがて不器用な夫の氷の心さえも熱く溶かしていく。
これは、不遇な悪役令嬢が「最強の母」となり、家族を脅かす元婚約者や魔獣たちを華麗に撃退し、最愛の家族から「ママ」と呼ばれるその日までを綴った物語。
文字数 124,354
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
社交界で高慢、冷酷、傲慢と嫌われ、“悪役令嬢”の汚名を着せられた侯爵令嬢ヴィオレッタ・アシュベリー。婚約破棄と断罪の末、彼女は厄介払い同然に北方辺境のヴァレンティス公爵家へ嫁がされることになる。夫となるのは、寡黙で苛烈な北方公爵レオンハルト。そしてその家には、亡き前妻の忘れ形見である七歳の嫡男ルカがいた。
初対面のルカは、あまりにも完璧だった。
礼儀正しく、利発で、聞き分けがよく、誰の手も煩わせない。まるで天使のような子ども――けれどヴィオレッタはすぐに気づく。この子は、“いい子”なのではない。“いい子でいなければ、捨てられると思い込んでいる”のだと。
人の本心を映す希少な鏡魔法を持ち、その力ゆえに王都で疎まれたヴィオレッタは、ルカの笑顔の奥にある不安と諦めを見抜く。最初は継母としても公爵夫人としても歓迎されず、夫には疑われ、使用人たちには警戒される。だが彼女は、ただ一つだけ決める。
――この子だけは、大人の都合で傷つけさせない。
温かな食卓。雪の日の散歩。夜更けの絵本。熱を出した夜の震える手。少しずつ、ほんの少しずつ、ルカはヴィオレッタの前でだけ“子ども”になっていく。やがてその変化は、公爵家の空気を変え、父であるレオンハルトの後悔を呼び起こし、閉ざされていた家族の時間を動かし始める。
だが、ヴィオレッタを悪役令嬢に仕立て上げた王都の陰謀はまだ終わっていなかった。北方を守る古代の大鏡、ルカに宿る特別な祝福、公爵家を操ろうとする王家の思惑。すべてが交錯するなか、ヴィオレッタはついに知る。ルカが“いい子”をやめられなかった本当の理由を。そして、自分自身もまた、誰かに正しく愛されたことがなかったのだと。
これは、悪役令嬢と呼ばれた不器用な女が、義息子の母となり、夫の家族となり、ひとつの家を、ひとりの子どもの未来を、そして自分自身の幸せを取り戻していく物語。
文字数 120,601
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.14
平民からギルド本部で二十六年に渡り叩き上げで上り詰め、ギルド職員として冒険者に関わる業務の最高責任者を務めていたグラント・ベルガー。
ある日、彼は最も信頼していた部下の裏切りにより身に覚えのない不正の罪を被せられ、過疎化の進む北東の僻地にある元鉱山都市、アルトドルフのギルド支部長へと左遷されてしまう。
グラントが着任したギルド支部は、前支部長の不正と怠慢によって金庫には銅貨の一枚も無く、冒険者のほとんどが去っており、住民や市長からの信頼も完全に失った、まさに限界を迎えようとしている場所であった。
彼に特殊な能力はなく、冒険者達のように優れた力も無い。
しかし、これまでに幾百の冒険者をギルド職員として誠実に補佐してきた男は諦めない。
これは今まで培った経験と実績を元に、一からギルドを再生させるべく奔走する男の物語である。
※毎日の更新予定で、18:00~18:10の間で投稿を行っております。
読んで面白いと思っていただけましたら、いいね・お気に入り・感想をいただけると幸いです。
文字数 218,245
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.08.11
過去に起きた浮気や不倫の話
実体験を元に作成させて頂きますが、身バレ防止の為、所々フィクションも交えてのお話になります。
文章力がなく、辻褄が合わない場面もあるかと思いますがご了承して頂けるとありがたいです。
文字数 8,247
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.14
「貴様は、ただ頷くだけでいい」
二十一歳の公爵令嬢セシリアは、王太子妃教育として「北方支援費」の帳簿を任されていた。
だが、その金は北部を救うためのものではない。王太子と、財務卿である父が自由に使う王家の機密費だった。
不自然な支出に気づいたセシリアは、十歳の弟アルフレッドと領民を盾に取られ、すべての横領を一人で行ったという虚偽の自白を強いられる。
婚約も家名も身分も奪われ、社交界から病気による修道院入りとして消された彼女が、秘密裏に送られた先は北部の鉱山だった。
飯炊き、洗濯、水汲み、冷たい視線。
誰も守ってくれない場所で、セシリアは余計なことを言わず、生き抜く術を身につけていく。
やがて、彼女が何気なく正した一冊の帳簿から鉱山の生産性が上がり、その変化に気づいた辺境伯によって城の実務へ移される。
粗野で率直な辺境伯は、セシリアの意見が正しければ、自分の命令さえ改める男だった。
そしてセシリアは知る。
王都が帳簿の上で北部へ送ったはずの支援は、一度も届いていなかった。
けれど北部には、もともと人も物も知恵も、小さな交易の流れもあった。
彼女がしたのは、その流れを見える形にし、地域の境を越えてつなぐこと。
王都を通らない道が生まれ、商人と諸侯が北へ集まるにつれて、かつて「辺境」と呼ばれた北部は国の中心へ変わっていく。
一方、王都は物流と信用を失い、少しずつ孤立していく――。
父と王太子にすべてを奪われた公爵令嬢が、自分の意思で生きる場所と愛する相手を選び、最後には彼女を捨てた王都のほうを辺境にする逆転恋愛譚。
全70話・完結まで執筆済み。順次更新予定です。
文字数 166,867
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.21
陰陽師の家系の生まれであり、怪異と戦う民警である玖堂(くどう)は、東北の漁師町に唯一の民警として赴任する。そこにいたのはユキチという、霊に取り憑かれやすい体質の少年だった。ユキチの体質を改善しながら、玖堂はこの地に巣食う闇と戦うことになる。
「うつし世はゆめ」と同じ世界観の話になります。
文字数 278,883
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.03.11
無実の罪で殺された令嬢カナリヤ。
だが彼女は、北の魔王城で目を覚ます。
彼女を蘇らせたのは、
魔王の魂を宿すネクロマンサー――サリオン。
触れた命を奪ってしまう体質のため、
誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。
そんな彼が初めて触れられたのが、
死から蘇ったカナリヤだった。
「カナリヤは僕のお嫁さんだよ」
無実の罪で命を奪われた令嬢と、
誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。
傷を抱えた二人が黒曜城で始める、
死から始まる溺愛生活。
※3話まで辛い展開ですが4話から甘々です
※完結・ハッピーエンド保証
【登場人物】
■カナリヤ
18歳で生涯を終えたが、サリオンの力により蘇った娘。
幼少期の火事で右頬に大きな火傷を負っている。
健気で誠実な性格だが、長年虐げられてきた影響で、自分に自信がなくすぐに謝ってしまう癖がある。
■サリオン
北の地で黒曜城を構え、辺境伯として生活している。
魔王の魂を持って生まれたという人間。
魔物以外の動物に触れると相手の生気を奪って殺してしまう体質。
絶大な力を持っているが、当人は意外とそのことに無頓着。
※このお話は別サイトにも投稿しています。
文字数 93,910
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.02
北陸の山間に、死者の魂を呼び戻すと噂される村がある。
幣の水村(しでのみずむら)
外界との交流を避けるように暮らす二百余人の住民。そして、村の産業やライフラインを含む全てを牛耳っているのが、旧家・御門一族───。
この村では六文銭の装束をまとい、顔を黒布で隠した者たちが踊る「常世祭」が行われる。
祭りで歌われるのは、「奈河節」という古い唄。そこには、五つの死に方が記されていた。
小説家志望の遠稲依都(とおいね いと)と、人気推理作家の七竈伶司(ななかまど れいじ)が村を訪れる。
目的は、御門家に伝わる黄金伝説の調査と、依都の亡き母が残した謎の子守唄。
村にはほかにも、それぞれ秘密を抱えた三人の来訪者が集まっていた。
やがて、川も池もない場所で溺死体が発見される。その後も、第二、第三と凄惨な殺人事件が起こる。
その異様な最期は、奈河節の歌詞と一致していた。
黄金を巡る人間の欲望か。
御門一族に受け継がれた呪いか。
それとも、常世から本当に死者が帰ってきたのか。
殺人事件を追う二人は、やがて百年以上前の惨劇と、御門家が隠し続けてきた一族の秘密へ辿り着く。
そして、奈河節には誰も知らない六番目の歌詞があった。
死者を迎える祭りの夜、生者の数が減っていく。
死者には水を、生者には奈河節を───。
民俗伝承、埋蔵金、旧家の因縁、そして五つの見立て殺人が交錯する、長編民俗ホラー・ミステリー。
文字数 7,571
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.10
白い部屋で青年は、目を覚ました。自身の名前も目が覚める以前の記憶も思い出せない事に動揺していると、突然現れた狐の獣人『フォス』から『〈誓約コロシアム〉へ、ようこそ。貴方の願望を叶える為に、貴方には闘士としてコロシアムで戦って頂きます。敗北したら、この世界に来る直前に交わした誓約を実行致しますので、死なないように』と告げられる。
初戦を満身創痍で勝ち残るも、疲労と怪我で倒れていたところを白虎の獣人『ルクス・ティグリス』に助けられる。ルクスから契約を持ちかけられるが、『名前を与える。コロシアムでの活動にも援助するから、俺の伴侶になって欲しい』と告げられる……
文字数 10,894
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.11
今よりも科学が発達した世界、そんな世界にVRMMOが登場した。
Every Holiday Online 休みを謳歌できるこのゲームを、俺たち家族全員が始めることになった。
最初のチュートリアルの時、俺は一つの願いを言った――そしたらステータスは最弱、スキルの大半はエラー状態!?
ゲーム開始地点は誰もいない無人の星、あるのは求めて手に入れた生産特化のスキル――:DIY:。
はたして、俺はこのゲームで大車輪ができるのか!? (大切)
1話約1000文字です
01章――バトル無し・下準備回
02章――冒険の始まり・死に続ける
03章――『超越者』・騎士の国へ
04章――森の守護獣・イベント参加
05章――ダンジョン・未知との遭遇
06章──仙人の街・帝国の進撃
07章──強さを求めて・錬金の王
08章──魔族の侵略・魔王との邂逅
09章──匠天の証明・眠る機械龍
10章──東の果てへ・物ノ怪の巫女
11章──アンヤク・封じられし人形
12章──獣人の都・蔓延る闘争
13章──当千の試練・機械仕掛けの不死者
14章──天の集い・北の果て
15章──刀の王様・眠れる妖精
16章──腕輪祭り・悪鬼騒動
17章──幽源の世界・侵略者の侵蝕
18章──タコヤキ作り・幽魔と霊王
19章──剋服の試練・ギルド問題
20章──五州騒動・迷宮イベント
21章──VS戦乙女・就職活動
22章──休日開放・家族冒険
23章──千■万■・■■の主(予定)
タイトル通りになるのは二章以降となります、予めご了承を。
文字数 3,841,931
最終更新日 2026.10.12
登録日 2017.08.31
最近熱く生きていた事を思い出す。
ガキのように朝と寝る前に心を沈ませ5年間願ってきたが1つも叶わない。
よくセラピストが言っている(夢投げ)だ。
今日朝起きたら感じたのか頭がおかしくなったのかカーテンを開け
外を見ていきなりこの世界は=と=からの分岐なのかとこの歳で氣ずいた。
簡単に言えば生=死。
馬鹿だから色々考えて自分の存在が分からなくなって書いている。
リアルにこれまで生きてきた自分は20歳〜5回、合計15年間は刑務所の中で生きてきた。
殺人(傷害致死)、恐喝、窃盗、暴行、詐欺。
お決まりの犯罪者コース。
いつからか忘れたが精神安定剤と眠剤を病院で出してくれるマックスの量を飲んでいる。
小学校4年まではイジメられっ子だった。
なぜか小学校5年の時に泣きながらイジメっ子達に花壇のレンガで闘い氣が付いた時には
イジメっ子達は全員頭から血を流し俺を見て泣いていた。
次の日からイジメの人生がなく周りには取り巻きがいて泣き虫の俺はいなくなり恐怖の存在。
貧乏だったけど金持ちの子から金を持ってくる様に言ったら持って来た。
貧乏とイジメからの卒業。
中学生生活は1年に1度学校が変わった。
転機は中学3年の時。
都会の学校に転校(田舎の学校じゃ見放され)
当時この中学は悪くて有名、俺の受け入れ先に最適だったが俺より強い奴はいなかった。
中学2年のときに3年の先輩に童貞を捧げてからやりまくってたから3年の転校先でも
勿論やりまくり彼女がいても女子達は俺に股を開きっぱなし。
当時はヤンキー全盛期だが背が高く顔も良く強かった俺はモテた笑
都会の中学は学校同士で潰し合いが当たり前。
転校して近くの中学2つ速攻で潰して配下に収める、ただ都会はデカい。
3年のガチなヤンキーは俺を入れて5人あとはザコが10人。
女子ヤンキーはガチで15人いたから他校との交流も女子の方があった。
3年の夏、散々電話でやり取りしてた奴らと喧嘩する。
相手は5校の連合隊、対して俺らはザコ入れて15人…
敵う訳ないが向こうの指定する家に向かったが、そこには5人しか居なくて
相手のお父様が当時しズボンからベルトを外し1人の頭にヒット。
頭からは真っ直ぐ血が空に、そこに移動交番が来て凶器準備傷害で逮捕された。
あれ、5校の連合隊の奴らは?
別な場所に居て移動交番で凶器準備傷害で逮捕されてた笑笑
中学生活の派手な喧嘩はこれ以上なく終わる。
だが卒業後、この都会で一番の暴走族が誕生することに。
この時の喧嘩相手で氣が合う2人と後輩、総勢15人で。
舞台は札幌、1987年。
文字数 21,562
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.09.24
「あなたが編成に入った隊は、平均出力が12パーセント低い」
その数字は、正しかった。
王立第三魔術団の補助術士ニナ・アシュフィールド、19歳。
技能は【減衰】——触れた術式の出力を落とすだけの、無能技能。
彼女は編成表から名前を消され、団を追われる。
去り際、彼女は一通の報告書を出した。
高出力の術を撃った翌日、術士の魔脈に「粘るもの」が残る。
痛みはない。どの測定機器にも映らない。
だから報告書は「保留」として、綴りの37番目に沈んだ。
北の鉱山町ケルド。
坑夫は15で坑に入り、45でつるはしを置く。
体はどこも悪くないのに、掘れなくなる。誰も理由を知らない。
ニナはそこで、自分が2年間触れ続けてきたものの正体を知る。
そして7年後、王都から男が訪ねてくる。
文字数 14,725
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.24
特別な血筋の直系である俺は、今日も第二王子に絡まれる。去年までは第一王子に絡まれていて、ようやく平穏が来ると思った瞬間のこれだ。そんな俺は王族すべてひっくるめてウザいと思っていた。けれど、兄さんの召喚獣が壊した王城を直しに行った際二次災害で巻き込んでしまった王弟に会ったことで、俺のこれから先の道が決まった。
そうだ。王都を抜けて、北に行こう、と。
見た目ホンワカ平凡次男、見た目大人しいからって中身もそうとは限らない。
更新不定期です。俺得設定。お暇な時にでもチラッと読んでもらえたら嬉しいです。
ムーンさんでも更新中。
文字数 138,961
最終更新日 2024.11.27
登録日 2022.10.17