「山口」の検索結果
全体で171件見つかりました。
”私の身体をあなたに託しました。あなたの思うように好きに生きてください”
(紹介文)
男子生徒から女生徒に入れ替わった男と、女生徒から猫に入れ替わった二人が中心に繰り広げるちょっと刺激的なサスペンス&ラブロマンス!
(あらすじ)
ごく平凡な男子学生である新島俊貴はとある昼休みに女子生徒とぶつかって身体が入れ替わってしまう
ぶつかった女子生徒、進藤ちづるに入れ替わってしまった新島俊貴は夢にまで見た女性の身体になり替わりつつも、次々と事件に巻き込まれていく
進藤ちづるの親友である”佐伯裕子”
クラス委員長の”山口未明”
クラスメイトであり新聞部に所属する”秋葉士郎”
自分の正体を隠しながら進藤ちづるに成り代わって彼らと慌ただしい日々を過ごしていく新島俊貴は本当の自分の机に進藤ちづるからと思われるメッセージを発見する。
そこには”私の身体をあなたに託しました。どうかあなたの思うように好きに生きてください”と書かれていた
”この入れ替わりは彼女が自発的に行ったこと?”
”だとすればその目的とは一体何なのか?”
多くの謎に頭を悩ませる新島俊貴の元に一匹の猫がやってくる、言葉をしゃべる摩訶不思議な猫、その正体はなんと自分と入れ替わったはずの進藤ちづるだった
文字数 185,407
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.05.27
結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。
高校生の万美子は両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた。
すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある少年と出会う。
『涙色ミルキーウェイ』の長編版。
槻尾万美子(16)
通称、マミ。
高校一年生の冬に東京から山口県下関市に引っ越してきた。
母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。
大学は東京の大学に行きたいと思っている。
セイ
木曜日にだけ会うことのできる男の子。
北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くから下関市の高校に通っているらしい。
もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。
陸上部。
関門トンネル
山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。
通行可能時間は6:00~22:00。
歩行者は無料、自転車・原付は20円。
トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。
(Wikipediaより)
文字数 29,486
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.30
南出冬華は異世界に転生した。あれ、ここって小説でもゲームでもないよね? でも私の知ってる地球でもない?! TVドラマの中のただの脇役、ふっくら令嬢ローズとして転生した冬華は平凡でも自分を愛してくれる優しい家族とここで幸せに暮らしていこうと考える。だがドラマの中だと気づくと同時にこの先の不穏な展開を思い出した冬華は、ドラマの流れを変えようとする。だが視聴率は上げないといけないし、ただの脇役のはずがどんどん重要人物に目を付けられはじめて……。
文字数 94,355
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.25
戦国末期から江戸にかけての剣豪、柳生宗矩(やぎゅうむねのり)。彼の活躍を三つ、「三番勝負」ということでお送りします。
【一番 邂逅】
慶長5年10月1日、石田三成、斬首。
その首は三条河原に晒されていた……まるで「捨てられた」かのように。
やがて日が経ち、骨が見えるまでになったその首を弔わんと――あらわれた僧侶が二人。
その二人の僧侶――大徳寺住持・春屋宗園と弟子の宗彭――の前に、立ちふさがる剣士がいた。
柳生宗矩である。
【二番 鶚鷹(みさご)飛ぶ時 ~大坂夏の陣、岡山口の戦い~】
慶長20年5月。大坂の役(大坂の陣)の夏の陣が始まった。将軍家兵法指南役・柳生宗矩は、同じく警固役の「九州の鶚鷹(みさご)」 立花宗茂と共に、将軍・徳川秀忠につき従って岡山口に来ていた。徳川は大軍で、勝ちは見えていた――かのように思えたが、大坂方・大野治房の奮戦により、秀忠とその軍は強襲される。
そしてその隙を――十人の刺客が襲う。
宗矩は剣を抜いた。宗茂と共に。
【三番 ほろ酔い幻想記 ~柳生宗矩(やぎゅうむねのり)の或る正月~】
柳生宗矩は、幕府に逆らった禅僧・沢庵宗彭(たくあんそうほう)を許してもらうよう、徳川家光に歎願状(たんがんじょう)を出していた。
正月、いっこうに返事を寄越さない家光にしびれを切らした宗矩は、単独での謁見に望んだ。
家光は改めて歎願状を読むから、それまで待てと言い、宗矩は平伏して待った。
ところがその耳に、つま先立ちして歩く跫(あしおと)が聞こえ……。
【表紙画像】
Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 12,559
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.31
時は西暦2032年。
場所は山口県下関市の中心駅、下関駅ビルripie(リピエ)の7階、歴史資料室からこの物語ははじまる……
文字数 815
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
昭和18年、春。
瀬戸内海の小さな島で生まれ育った美春は、はじめてひとりで汽車に乗り、はじめて広島に降り立って、はじめて目にする大都会に圧倒された。
「新しく出来る家政女学校に通うんじゃけど、どこにあるんかね?」
駅前で案内してくれた千秋、路面電車に乗り合わせた夏子も同じ学校に通うらしい。
「勉強しながら働いて、お給金を貰えるなんて、夢のような学校じゃねぇ」
しかし入学式兼入社式で、美春は衝撃の事実を知らされる。
「うち、路面電車ちゅうのに乗るんかね!?」
ここは、広島電鉄家政女学校。
路面電車に乗って、少女たちの青春が走り出す。
楽しいことも、つらいことも、寂しい思いも分かち合い、淡い恋に心が躍る少女の日々は、たったひとつの爆弾が一瞬にして消し飛ばす。
何もかもが消えた広島で、少女は希望の光となった。
残酷描写のある話には※を付けます。
文字数 22,962
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.04.20
「ねぇ、どんな気持ち?」「…どんなって言われても」「気持ちいい?」俺は今、彼女に組み敷かれている。彼女はどうしてしまったのだろうか。触れる手に愛は感じられず、ただ興味本位なだけに感じるのだ。男は悩みを親友に相談するのだった。──さらっと読めるコメディです。前半主人公目線。後半主人公の親友目線でお送りします。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 2,979
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
文字数 1,184
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
お隣の山口さんはブランド物のスーツと眼鏡が似合う素敵なおじ様。その実この6年、毎朝駅まで私の後ろを付いくるぷちストーカーさんだ。
その山口さんが突然家から出てこなくなっちゃった。まさか死んでたりしてないよね?
私はわざわざ有給まで取ってお隣を『覗き』に行くのだった。
ちょっと訳アリな二人の恋愛物語です。
R18回には★付けてあります。
完結しました。
一部お話を時系列順に入れ替えました。
これに伴いバレンタインデーのお話は一部加筆されています。
恋愛小説大賞に沢山のご投票ありがとうございました。
2018年3月3日:ツイッターさんのお題箱で頂いたお題『やさしい嘘だと知っていました』で作りましたSSを『番外編:日常事情 ~お正月~』の後書きに画像で貼らせていただきました。
文字数 191,818
最終更新日 2020.01.03
登録日 2018.01.02
斎藤優介は父親が亡くなった事が分からず、父親の親友である福山友明の側で2週間近くを過ごした。
父親でもあり、友達でもある友明は、慕ってくる優介を大事に想っているものの何も出来ないでいた。
まだ大学生だったから。
そんな優介を、自分の左腕として君臨している山口悟の実家へ預かって貰う事にした。
詳しくは<a href="http://asami209.blog.fc2.com/blog-entry-174.html" target="_blank" title="『俺様ボスと私の恋物語 第一部』">『俺様ボスと私の恋物語 第一部』</a>にて。
その優介の山口家での立ち位置と暮らしぶり。
そして、次第に惹かれていく悟への思い。
そして、優介の本来のあるべき姿が曝け出せる。
そんなお話です。
登録日 2018.01.13
『戦国戦士グランドムサシ』プロローグ
その昔、この国には人の心の闇に棲みつき、世を混沌に陥れる**「妖怪」**と呼ばれる存在があった。
乱世の時代、数多の戦国武将たちが己の命を懸けてこれらを封印し、歴史の裏側へと葬り去った。……だが、時は流れ、現代。
人々がかつての戦いを「おとぎ話」として忘却し始めた頃、静かに、そして確実に、封印の鎖は朽ち果てようとしていた。
日常の終わりの音
「信長の野望も、家康の忍耐も、すべてはこの一瞬に集約される……」
山口家の二階。教科書を広げ、独り言を呟く高校生・山口春翔にとって、歴史は最高の娯楽であり、退屈な日常から逃避できる唯一の場所だった。
階下からは、夕食の準備をする妹・美羽の包丁の音が聞こえてくる。両親を早くに亡くした二人にとって、これが守るべき日常のすべて。
――ガタッ。
その時、静かな部屋に不釣り合いな音が響いた。
音の主は、壁際の古いクローゼット。
「……選ばれし……若き……歴史の……守り手よ……」
地に響くような、重厚な武士(もののふ)の声。
春翔は息を呑んだ。幻聴ではない。確かにそこから聞こえる。
隠された真実へのレバー
「お兄ちゃん、今の何!? 変な声したよ!」
異変を感じた美羽が部屋に飛び込んでくる。二人が恐る恐るクローゼットを開けると、そこには古びた洋服に紛れて、見たこともない鉄製のレバーが壁から突き出していた。
「やめてよ、お兄ちゃん。触っちゃダメだって!」
美羽の制止を振り切り、歴史への好奇心が勝った春翔がそのレバーを力強く引き下げる。
――ゴゴゴゴゴ……。
壁が回転し、光が溢れ出す。クローゼットの向こう側に現れたのは、現代の住宅にはあり得ない、篝火が揺らめく広大な和室。
そこには人の姿はなく、ただ中央に置かれた文机の上に、鈍い輝きを放つ**「インローフォン」と、武将の顔が刻まれた「戦国メダル」**が置かれていた。
運命の宣告
『よくぞ開いた。我が名はムサシ。実体なき、武士の魂なり』
声が和室全体に共鳴する。
『妖怪の封印が解かれた。今こそ、戦国武将の意志を継ぎ、現世の闇を切り裂く「戦士」が必要だ。……山口春翔。その命、天下泰平のために預ける覚悟はあるか?』
美羽は震える手で春翔の袖を掴んだ。
しかし、春翔の目は、かつてないほどに強く、輝いていた。
「……妖怪。歴史の闇……。もし、俺がやらなきゃこの街が壊れるっていうなら……やってやるよ。俺が、グランドムサシだ!」
春翔がインローフォンを手に取ったその瞬間、街の至る所で黒い影が動き出した。
歴史の続きが、今、動き始める。
文字数 22,293
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
女子高生として生きていた他の人よりちょっとアホな山口雫は不慮の事故により死んでしまう次に目を覚ますと異世界の貴族令嬢マリアに転生していた。王子の婚約者になり明るい未来が約束されたが結婚発表の披露宴での突然の婚約破棄、腹黒妹の策略で婚約者の地位を奪われ罪を着せられ国を追放されてしまう。そんな時、彼女の前に現れたのは隣国の王子でも凄腕の傭兵でもなくスーツ姿の天使、彼から貰った魔法のカードを使い、時に人を助け時に商売をして悠々自適にくらす。そんな生活を続けていると彼女に目をつけた隣国の王宮に招かれて隣国の問題解決に尽力したことで王子から求婚されることになる。その頃、彼女の妹や故郷の国は大変な事態になっていた
文字数 11,406
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.01
「ギー、ギー、ギー、ギー、ギー、ギー。部屋のどこかから響きわたる謎の軋み音」
仕事を馘になり行き所がなくなった男、田村が転がり込んだのは、以前に人が亡くなっている事故物件だった。破格の条件であることを理由に入居した彼の元に夜な夜な怪現象が襲う。一方この物件を管理し、浅からぬ因縁を持つ不動産屋山口はこの部屋で起きる現象と対応に頭を悩ませていたが……。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
作者の別作品、百鬼夜荘の別シリーズです。
「百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ」は妖怪コメディですが、こちらはホラー寄りの作品です。
描写としてはそれほどきつくは書いていないつもりですが「首吊り」「自殺」の表現があります。
苦手な方ご注意を。
文字数 70,146
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.06
異世界に落ちただけなのに、女神として降臨したことになってしまう、普通?の女の子の話です。勇者とともに魔物を倒していく。…と思う。
*「小説家になろう」にも同内容で投稿させて頂いております。誤字や細かい訂正はこちらをメインで行う予定です。
文字数 411,510
最終更新日 2022.08.04
登録日 2018.06.05
山口県下関市に生まれた大橋徹は、実の家族から「出来損ない」として虐待され続けた末、二十歳の夜に家族を惨殺し、韓国へと密航する。書類と戸籍を偽造して「チョ・テシン」という別人の身分を奪い取った男は、現世のシステムそのものを武器に、日韓をまたいで五十年間、警察の追跡を嘲笑い続けた。
広島県呉市に生まれた山田豊は、姉たちからの理不尽な暴力の中で、泣き方を忘れた子供だった。怨恨を胸に秘めたまま工場で働き続けた男は、十七年かけて、自分を蔑んだすべての人間に静かに清算をつけていった。
宮崎県に生まれた安藤圭佑は、母親の虐待といじめの密室の中で、渋谷の通り魔事件を起こして逃げおおせた怪物・チョ・テシンを英雄として育った。怨恨がイデオロギーと接続した時、圭佑は組織とともに世界に反撃し、最後にテシンが死んだ場所を、自らの死に場所として選んだ。
三人の怪物は互いを知らない。だが同じ密室から生まれ、同じ問いを抱えて、それぞれの終わりへと向かった。
現世のシステムが書類に収めることのできなかった、三つの人生。
注:本作品はAI(Gemini/ChatGPT等)をプロットの壁打ちやドラフト作成の補助に使用し、作者がディレクションおよび大幅な加筆・修正を行って執筆し、最後にAIで推敲をしています
注2:このお話はカクヨムの方にも連載しております
文字数 67,967
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.06.03
「運命論は信じていません。ところで、黒い長物を日常的に着ている人って、冷静に考えてめちゃくちゃ悪役臭くないですか」。
彼は山口さん。高校一年生。男性。変にネガティブでありまたポジティブでもある。一人称は僕。シュミレーテッドリアリティ持ち。特技は声真似、趣味は人間観察(自称)。好きな食べ物は今のところは長芋。
運命論を信じない彼の周辺では、毎日何らかのトラブルだったりろくでもない事変だったりが起こっている。彼はそんな出来事を知った時、人知れずに零す。「超絶インプロヴァイゼーション」。
これは、そんな山口さんとその周辺の人々の公にはできない幾つかの事情と事象と青春を描いた、何の変哲もない日常系ライトノベルである。
文字数 1,464
最終更新日 2015.09.27
登録日 2015.09.27