「正」の検索結果
全体で18,215件見つかりました。
ザルビオーネの皇帝、セドリックの第二婿になったフィト。
正婿はベータ男性。オメガのフィトを娶るのは世継ぎを産ませるためなのだという。
生まれた子は皇帝と正婿で育てる。正婿に配慮して番にもならない。
その望みどおりフィトは皇帝に愛を求めず、正婿との衝突を避けながら世継ぎを産んだ。
しかし皇帝と我が子が部屋を離れた隙をついて、フィトは正婿に暗殺されてしまった……はずだった。
世界樹に巻き戻されたフィトの人生。
しかもフィトはなぜか、一度目の人生の記憶を持っていた。
元々は正婿ダミアンの双子、アイヴァンが皇帝の番だったこと。フィト暗殺の間際、事故で番を失った皇帝の悲しみを利用して正婿の座をまんまと手に入れたのだとダミアンが笑っていたことも。
せっかく巻き戻った人生。今度こそ皇帝に幸せになってほしい。
フィトが行動する度に大きく変わる未来。
しかしフィトにはひとつだけ、変わってほしくない未来があって……
番を失った訳ありα皇帝 × 今度こそ皇帝を幸せにしたい死に戻りΩ婿のお話です。
✦R-18回にはサブタイトルの前に◆をつけます
✦全話で8万字程度を予定
次回の更新は最新話のサブタイトルでお知らせします
※苦手な方はご注意ください※
・主人公の暗殺、登場人物の処刑に関するR-15(残酷描写)を含みます
・妊娠、出産に関するセンシティブなお話を含みます
この小説はファンタジー作品で、男性妊娠がある世界観のお話です
実在する人物、団体、出来事とは一切関係ありません
文字数 44,105
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.22
伯爵令嬢リネットは、長年支えてきた婚約者エドガーを、病弱な妹ミレイユに譲るよう家族から一方的に命じられる。領地運営の書類作成や商会との交渉までこなし、婚約者を陰で支えてきたにもかかわらず、その働きはすべて当然のように奪われてきたのだ。
失意の中で婚約解消を受け入れたリネットの前に現れたのは、“冷徹公爵”と噂される王弟アシュレイ・クロフォード。
彼はリネットの才覚を見抜き、「では君は私がもらう」と告げて、公爵領へ迎え入れる。
ようやく自分の能力を正当に認められる場所を得たリネットは、北方公爵領で筆頭補佐官として活躍し始める。一方、彼女を失った元婚約者と家族は、次第に行き詰まっていき――。
これは、搾取され続けた令嬢が、自分の価値を認めてくれる人と出会い、後悔する者たちを置き去りにして幸せを掴む物語。
文字数 13,984
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
18歳の鑑定で、全スキル最低ランクと判定されてしまったルーク。故郷を離れ、大都市の鍛冶屋で働き始めるが、そこで待っていたのは偏屈な鍛冶屋ボリスとの奇妙な共同生活だった。
しかし、ルーク自身も知らないところで、彼の身にはある異変が起こり始めていた。その異変に気づいた冒険者ギルドマスター・レオンは、ルークを保護することを決意する。
無骨で不器用な鍛冶屋と、穏やかで面倒見のいいギルドマスター。正反対の二人に支えられながら、ルークは少しずつ「大切にされること」を知っていく。
最弱の少年と、誰にも知られてはいけない秘密が紡ぐ、ドタバタ異世界BLファンタジー。
文字数 81,971
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.23
「ほんと胸がニセモノで良かったな。貧乳バンザイ!」
「離して洋子! じゃなきゃあのバカの頭をかち割れないっ!」
「お、落ちついてメイちゃんっ!? そんなバットで殴ったら死んじゃう!? オオカミくんが死んじゃうよ!?」
県立森実高校には2人の美の「女神」がいる。
頭脳明晰、容姿端麗、誰に対しても優しい聖女のような性格に、誰もが憧れる生徒会長と、天は二物を与えずという言葉に真正面から喧嘩を売って完膚なきまでに完勝している完全無敵の双子姉妹。
その名も『古羊姉妹』
本来であれば彼女の視界にすら入らないはずの少年Bである大神士狼のようなロマンティックゲス野郎とは、縁もゆかりもない女の子のはずだった。
――士狼が彼女たちを不審者から助ける、その日までは。
そして『その日』は突然やってきた。
ある日、夜遊びで帰りが遅くなった士狼が急いで家へ帰ろうとすると、古羊姉妹がナイフを持った不審者に襲われている場面に遭遇したのだ。
助け出そうと駆け出すも、古羊姉妹の妹君である『古羊洋子』は助けることに成功したが、姉君であり『古羊芽衣』は不審者に胸元をザックリ斬りつけられてしまう。
何とか不審者を撃退し、急いで応急処置をしようと士狼は芽衣の身体を抱き上げた……その時だった!
――彼女の胸元から冗談みたいにバカデカい胸パッドが転げ落ちたのは。
そう、彼女は嘘で塗り固められた虚乳(きょにゅう)の持ち主だったのだ!
意識を取り戻した芽衣(Aカップ)は【乙女の秘密】を知られたことに発狂し、士狼を亡き者にするべく、その場で士狼に襲い掛かる。
士狼は洋子の協力もあり、何とか逃げることには成功するが翌日、芽衣の策略にハマり生徒会に強制入部させられる事に。
こうして古羊芽衣の無理難題を解決する大神士狼の受難の日々が始まった。
が、この時の古羊姉妹はまだ知らなかったのだ。
彼の蜂蜜のように甘い優しさが自分たち姉妹をどんどん狂わせていくことに。
※【カクヨム】にて編掲載中。【ネオページ】にて序盤のみお試し掲載中。【Nolaノベル】【Tales】にて完全版を公開中。
イラスト担当:さんさん
文字数 1,533,493
最終更新日 2024.08.07
登録日 2023.06.17
側妃のお仕事は終了です。
レンタル有り侯爵令嬢アニュエラは、王太子サディアスの正妃となった……はずだった。
だが、サディアスはミリアという令嬢を正妃にすると言い出し、アニュエラは側妃の地位を押し付けられた。
それでも構わないと思っていたのだ。サディアスが「側妃は所詮お飾りだ」と言い出すまでは。
文字数 261,633
最終更新日 2026.09.25
登録日 2023.05.16
王家の血を引くラクール公爵家。両家の取り決めにより、男爵令嬢のアリシアは、ラクール公爵子息のダミアンと婚約した。
しかし、この国では一夫多妻制が認められている。ある伯爵令嬢に一目惚れしたダミアンは、彼女とも結婚すると言い出した。公爵の忠告に聞く耳を持たず、ダミアンは伯爵令嬢を正妻として迎える。そしてアリシアは、側室という扱いを受けることになった。
数年後、公爵が病で亡くなり、生前書き残していた遺言書が開封された。そこに書かれていたのは、ダミアンにとって信じられない内容だった。
文字数 39,338
最終更新日 2024.12.18
登録日 2023.12.01
王都の冒険者ギルド《金鹿の角》で管理官として働くイルゼは、王国の最低報酬額改定を受け、翌月から三名の職員が基準を下回ることに気づいた。
必要な増額は、一人につき銀貨三枚。
すぐに報酬表を修正すれば済む話だと思っていたイルゼだったが、上司から返ってきたのは思いもよらない言葉だった。
「銀貨三枚のことでしょう」
「そんなにすぐお金が欲しいのか」
「他にも直さなければならないところはいくらでもある」
けれど、その「他にもある問題」を一つずつ直してきたのもイルゼだった。
契約の不備、共済の加入漏れ、期限の切れた協定、誤った報酬計算。
過去の間違いを直すだけならまだいい。
これから起きる違反まで、なぜわざわざ増やそうとするのだろう。
最低報酬の是正そのものは、どうにか認めさせることができた。
それでもイルゼは、《金鹿の角》を辞めることにした。
その後、彼女は小さな管理事務所を開き、ギルドや商会の契約や帳簿を整える仕事を始める。
一方その頃、王都では別の大手ギルドを巡る問題をきっかけに、王立会計院が認可ギルドへの監査を強めていた。
そしてある日、《金鹿の角》にも監査官が訪れる。
「うちは、そこまで酷くない」
そう考えていた経営陣だったが、数年分の帳簿を調べ始めた監査官は、ある不自然な数字に目を留め――。
文字数 10,451
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.13
「我が国に聖女様が降臨した!お前のようなまがい物との婚約など破棄だ!」
ついさっきまで婚約者だった男から婚約破棄され、ロザリオは佇む。
実家の伯爵家は叔父一家のものとなり、城を出ると行き場がない。
絹のような銀色の髪に鮮やかな青い瞳。白磁の肌は透明感があって、黙っていれば儚げな美人である。
淑やかで王太子の後ろにいつも控えていた。
王太子の婚約者としてなんなら既に執務もしていた。
執務と妃教育とで忙しかった。自分の好きなこともできない、王子が好ましい人物に自分を偽り続けた。
婚約破棄するなら、両親が亡くなったタイミングでしてほしかった。
そうしたら自分が伯爵家の当主でいられたのに。
「……そりゃあ、『聖女』という『女性』が現れたのなら、目移りするのは分かる。絶滅した女性が現れればな。だが補償を要求する!!」
「お前は慎み深いばかりで面白みもなかった!私の気をひけなかったお前が悪い!補償なんて出すか!お前は伯爵家の鼻つまみ者。後ろ盾もない。お前自身など怖くもなんともない!」
「ほう…。」
ぼとっ、ぼとっ。
両手両足からおもりを落とす。
ええ、貴方を立てるために重りをつけて生活しておりました。
少しでもか弱くなるようにね。
左利きだけど右手で剣も使ってました。
本当はどのくらい強いのか自分でも分からないからなあ、手加減失敗するかもしれないなアアア!!
「ぷっ。ねえ、ロザリオ。僕と婚約しない?」
高い声がホールに響く。
そこには、エルフの血で成長が遅いため、10歳前後に見えるれっきとした成人男性の王弟がにっこりと微笑を浮かべて立っていた。
※多忙により更新遅れ申し訳ありません。不定期化していますが最後まで書きます。
2026年11月1日、投稿済話を修正しました。
文字数 25,966
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.12
旅の途中、森で倒れていた小さな子を助けた旅人のリオ。お礼に「結婚して」とせがまれ、軽く「いいよ」と答えた瞬間、足元に契約の魔法陣が浮かび上がった。
光が収まると、そこに立っていたのは美しい青年だった。彼の正体は、封印で姿を変えられていた魔王の息子ルシエル。しかも女の子だと思っていた相手は、男だった。
「契約は成立した。君はもう俺の伴侶だ」
魔族にとって契約は絶対。魔王城に連れて行かれたリオは、契約を解く方法を探し始める。ところが、見返りを求めずに人を助ける彼の性格は魔族の目には珍しく映り、冷たい側近や敵対派閥の魔族、さらには魔王本人まで興味を持ち始めて……?
独占欲の強い魔王の息子に溺愛されながら、契約の解除を目指すリオの魔王城生活が始まる。
文字数 112,545
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.10.07
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか?
「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」
「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」
マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
文字数 20,630
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.08
「メルヴィ・ハハリ。お前との婚姻は無効とし、国外追放に処す。その忌まわしい姿を、二度と俺に見せるな」
メルヴィはザブァヒワ皇国の皇太子ヴァルラムの番だと告げられ、強引に彼の後宮へ入れられた。しかしヴァルラムは他の妃のもとへ通うばかり。さらに、真の番が見つかったからとメルヴィへ追放を言い渡す。
彼は知らなかった。それこそがメルヴィの望みだということを――。
※ 8/4 誤字修正しました。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 10,076
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
まぁ……前世の記憶がバッチリ残っている私にとって、この異世界はぶっちゃけ何が正解か分からない。
文化も常識も違う異世界の地で、生半可な知識で動けば自分が大火傷を負う。
だから私は決めていた。
何かあったら、すべて私の両親と、婚約者であるフィリップのご両親に相談しよう、と。
文字数 1,360
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。
病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。
二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。
「私の娘に、近付くな。」
妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。
「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」
神役修詞高等学校、そこは神役────神社に仕える巫女神主を育てる学校だった。
「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」
そこで出会う新しい仲間たち。
そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。
学園ファンタジーいざ開幕。
▼参考文献
菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社
大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス
櫻井治男『神社入門』幻冬舎
仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会
豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房
豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房
西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
文字数 1,560,875
最終更新日 2026.10.10
登録日 2023.12.01
男爵令嬢のレオナは王立図書館で働いている。古い本に囲まれて働くことは好きだった。
実家を出てやっと手に入れた静かな日々。
そこへ妹のリリィがやって来て、レオナに助けを求めた。
※このお話は極端なざまぁは無いです。
※最後まで書いてあるので直しながらの投稿になります。←ストーリー修正中です。
※感想欄ネタバレ配慮無くてごめんなさい。
※SSから短編になりました。
文字数 20,320
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.24
【第19回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞🎊】
「一颯、ごめんね。約束……守れなくなっちゃった」
約束を守れないまま、親友を失った。
守れなかった自分を責め続け、部屋に閉じこもる日々。
「――やり直したい、もう一度」
そう呟いた瞬間、神谷一颯は異世界に立っていた。
勘違い召喚、無能力者、無属性。ステータスは全て最低ランク。
無能の烙印を押された彼を待っていたのは絶望ではなく、一人の麗しいエルフだった。
それは種族ゆえに迫害され、それでも人を救い続ける少女・ソフィ。
彼女に救われた瞬間、一颯は誓う。
今度こそ、目の前の誰かを守り抜いてみせる。
だが異世界は甘くない。
裏路地に潜むゴロツキ、そして正体不明の化物――異形。
その圧倒的な力を前に、一颯はあっけなく殺された。
――そのはずだった。
次の瞬間、死んだはずの意識が覚める。
これは、神が彼に背負わせた『やり直し』の呪い。
数回きりの、禁忌の能力だった。
才能はない。要領も悪い。それでも、もう二度と目を逸らさない。
これは主人公になれなかったあなたに送る、等身大の成長譚である。
【表紙】
イラスト: micro様
デザイン:hiyone様
キャラデザ:にゃぽ様、Nie__cik様
ハッピーエンド確定の物語ですので、気長にお楽しみください!
文字数 181,493
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.08.29
伯爵令嬢のレイラには、王命により十年前から婚約者がいる。
侯爵家嫡男のルシアンだ。
しかし男爵令嬢との真実の愛に目覚めた彼は、レイラとの婚約を破棄を希望する。
真実の愛を高らかに宣言し、男爵令嬢と結婚し未来の公爵夫人に迎えようとする。
しかし十年前の王命には、
『レイラは侯爵家の跡取りとの結婚を命じる』と記されていて。。
※誤字修正致しました。
ご指摘大変助かります。
ありがとうございました。
文字数 13,132
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.09.29
イサベルは、この国の第三王女である。
青い瞳は父譲りの王家の青(ロイヤルブルー)で、母に似たダークブロンドの髪は赤みが強い。
豊かな胸元も大きく張った腰もまた母譲りで、学生の彼女にとって、豊満な肢体は持て余すばかりの恥ずかしいものだった。
学園でイサベルは耳にする。
『あんな雌牛のような尻をして、さぞや多くの子を産むのだろうな』
その声は、同じ学年の男子生徒のものだった。
『随分と不敬なことを言うな』
そう答えたのは、イサベルのよく知る青年だった。言葉だけなら、学友の暴言を正したことになるだろう。
だがその声音は冷めた笑いを含んで、イサベルには、彼もまた男子生徒の言葉に乗っかり自分のことを嘲笑したように聞こえた。
彼にだけは、そうなふうに思ってほしくなかった。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
❇後半部分より戦闘シーンがございます。苦手な方は飛ばしてお読みくださいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
文字数 103,741
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.13
失恋したら、アイドルの彼氏ができました。ハニーメルトキスみたいにあまくてとろける恋をした。
僕の初恋の幼馴染の君は、7歳のとき
「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。
そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。
結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。
「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」
誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。
叶わない恋だってわかってる。
それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。
君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。
そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。
僕は“彼“に出逢った。
その人は僕に愛を教えてくれる人でした。
はちみつみたいに甘くてやさしくてとろける恋。ハニーメルトキスって言葉が似合う人。
そして僕はどうやら彼の最推しになってしまったらしいんです。
けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。
甘やかされてとろけるくらい溺愛されて毎日がきらきら天の川みたいに輝いた。
僕の彼氏は世界一かっこいいアイドルです。
『国民的彼氏No.1』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員
────────────
【毎日22:00 更新予定】
✧第14回BL大賞にエントリーしています。
面白いと思っていただけましたら、一言でもご感想いただけたらとっても嬉しいです!
♡や投票での応援もいつもありがとうございます❤︎
作品へのご感想ありがとうございます♡♡
わたしの押し間違いで、ネタバレあり表示になってしまいました。
変更ができないようなので、こちらでお知らせさせていただきます(*^^*)
ご感想とても嬉しいです!ありがとうございます。
大人描写のあるページには(R18)と記載。
表紙絵には生成AIイラストを使用しています。
文字数 98,678
最終更新日 2026.11.04
登録日 2025.12.11
「彼氏と別れたい…。」
完璧…?大スター人気俳優シンデレラボーイ攻め×献身的で尽くし系のネガティブ平凡受け
⚠️ 注意
・当て馬?モブおじ?がいます
愛ゆえに身を引こうとする男vs愛ゆえに縛ろうとする男
<あらすじ>
15年近く付き合ってる幼馴染の攻めは、かつての貧乏だった頃から大逆転して大スターになったシンデレラボーイ。あまりの格差と引け目から、受けは、自分が相手の人生の足枷になってると思い込む。そこで、攻めに『1ヶ月だけ別れること』を提案するが…?
<名前>
攻め:入江翼
受け:宮凪龍樹
<各種リンク>
🎁FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など)
https://ato1125.fanbox.cc/
💌マシュマロ(感想など)
https://marshmallow-qa.com/o5nica2eaphly4s?t=KDh5n5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
※誤字脱字・表現の修正はサイレントで行う場合があります。
※タグは定期的に整理します。
※批判・中傷コメントはご遠慮ください。
文字数 15,086
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.22