「毎朝」の検索結果
全体で325件見つかりました。
竜の庭と呼ばれる竜の楽園で、竜様方のメイドを務めるメルルの元に、暗黒竜が珍妙な生き物を拾ってきたところから物語は始まる。
これは、魔女に因縁つけられて呪いを掛けられた勇者と、竜様方のメイドの物語。
≪作者 かのん からのお知らせ≫
物語完結済です。毎朝7時に更新していきます。短めのタンタン進むお話し形式となっていますので、気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。良ければお気に入りお願いします!
更新中『生まれ変わった魔法使い』もよろしければ読んでいただけると嬉しいです。
文字数 13,330
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.03
お隣の山口さんはブランド物のスーツと眼鏡が似合う素敵なおじ様。その実この6年、毎朝駅まで私の後ろを付いくるぷちストーカーさんだ。
その山口さんが突然家から出てこなくなっちゃった。まさか死んでたりしてないよね?
私はわざわざ有給まで取ってお隣を『覗き』に行くのだった。
ちょっと訳アリな二人の恋愛物語です。
R18回には★付けてあります。
完結しました。
一部お話を時系列順に入れ替えました。
これに伴いバレンタインデーのお話は一部加筆されています。
恋愛小説大賞に沢山のご投票ありがとうございました。
2018年3月3日:ツイッターさんのお題箱で頂いたお題『やさしい嘘だと知っていました』で作りましたSSを『番外編:日常事情 ~お正月~』の後書きに画像で貼らせていただきました。
文字数 191,818
最終更新日 2020.01.03
登録日 2018.01.02
神聖な聖女の子として生まれたアリアは、不実の子として孤児院に預けられた。5歳の時公爵家の養女として、プラネータ公爵家に貰われていった。プラネータの家は、家族がバラバラだった。アリアを溺愛していたプラネータはアリアが10歳の時、ゴブリンに襲われて死んだ。家族に恵まれないアリアはプラネータ公爵死後、家族に疎まれ、食事ももらえず1日中掃除をさせられていた。継母や義理の兄や姉はアリアを邪魔にし、聖女として魔窟に結界をはる聖女になるように、教会に預けた。最年少で聖女になったが、誰もアリアを認めてくれない。どこに行ってもアリアは愛されることがなかった。自信を失ったアリアは傷ついた猫を見つけ、治癒の魔術で猫を助けたことで、自分がきちんとした聖女であることを自覚した。18歳になったアリアは、毎日母の墓前に花が置かれていることで、誰が置いているのか気になった。出会ったのは、漆黒の髪と瞳を持つ男性だった。アリアはその男性に魔界へと連れて行かれた。食事を食べたとき、幼い頃食事をもらえなかったアリアに食事を運んでくれていた人だと気付く。男性は魔王で、結婚して欲しいと望まれた。男性は昔母と結婚の約束をしていた男性だった。アリアは母とは違うからと断ったが、魔王様は母のベルから産ませたのも自分で名付けたのも自分。この年まで見守って来て、ベルとは違う相手と分かりながらアリアを愛しているという。アリアは結婚を承諾して、婚姻の儀式を行った。魔王は可愛いアリアを家族に紹介したくて仕方がなかった。パーティーを開こうとしたら、家族に反対されて、アリアを深く傷つけてしまう。
愛された事より裏切られたことの方が多いアリアは、魔王の末娘の囁きで、自決しようとする。永遠の命を終わらせるたった一つの方法らしい。魔王様に救われるが、親も兄妹達がアリアを認める中、アミーキティアだけは、アリアを許せずにいた。アミーキティアは兄である魔王に恋心を抱いていて、どうしても自分が嫁の立場になりたくして仕方が無い。いろんな策略を考えながらアリアを追い詰めて魔界から追い出そうとしていく。愛し合うアリアと魔王の間を邪魔をするアミーキティアの執念と、アリアを愛する魔王との愛憎劇です。
予約投稿で、毎朝7時に一話載せていく予定です。
よろしくお願いします。
文字数 104,467
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.02.17
「明日も、楽しみにしてますよ。……七海さんの、その『祈り』を」
街角の小さなカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。彼女には、忘れられない味がある。それは雨の夜、亡き父との別れの日に母が淹れてくれた、苦くて優しい一杯の珈琲。
〈誰かの心を救える一杯を淹れたい〉
そんな彼女の前に現れたのは、琥珀色の瞳を持つ青年、藤堂悠真だった。 毎朝同じ席で、同じカフェラテを頼み、同じ本を読む彼。 二人の間に流れる穏やかな時間は、七海にとってかけがえのない「恋」へと変わっていく。
――けれど、彼には隠している「嘘」があった。
ある夜、七海が街灯の下で見つけたのは、病院の出口で肩を落とし、白く震える息を吐く彼の姿。 告げられた余命、隠された秘密、そして彼が「明日も来る」という嘘を吐き続けた理由とは。
これは、一杯の珈琲に愛を隠した青年と、その想いを繋ごうとするバリスタが紡ぐ、切なくも温かい琥珀色の物語。
「最後に淹れてくれたのが、君の珈琲でよかった」
文字数 12,842
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
目立つことが苦手で、毎朝元気なクラスメイト・中村大輝にちょこっと振り回されながら高校生活を送る田中和穂。そんな中、一週間かけてオリジナルゲームを作るペア課題が発表され、和穂は不安を抱えつつも、無気力でダウナーな大浦と組むことに。普段は無表情でやる気のない大浦だが、話し合いを始めると意外な発想で和穂を驚かせ、少しずつ距離が縮まっていく──笑えてちょっとドキドキな、学園BLラブコメ。
文字数 9,809
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.08.19
頭空っぽで読めます。ほのぼのの反動で大人のイチャイチャ溺愛の短編を書きました。3話完結+ご主人視点の番外編付き予定です♡
従者の僕は性欲が強い。発散しないと体調不良に成る程に。だから苦肉の策で、僕には愛人が三人いるんだ。ある日僕の生真面目な騎士のご主人から、自分を四人目の愛人にして欲しいと提案があった。仕えているご主人と寝るのは僕の主義に反するけれど、毎朝見せつけられていた、その涎の垂れそうな身体を無視できなかった。僕はご主人を四人目の愛人にすることにしたんだけど…。愛人になる事で始まる新しい関係の物語。
ビッチ美人受け✖️真面目巨○騎士攻め
BLランキング30位⇧
ムーン日間連載ランキング最高位5位⇧
文字数 14,602
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.23
指先が覚えている — What My Fingers Remember
これは、BL Soundscapeの物語のひとつ。
YouTubeチャンネル「BL Soundscape」では、5組のカップルの恋愛模様を楽曲として描き、その世界観と連動した小説を展開しています。
▶︎ チャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v
本作の主人公は――
桐生 瑛司(29歳) × 一ノ瀬 悠斗(26歳)。
4年前、セフレという関係で体を重ねていた二人。
しかし悠斗の一方的な別れで関係は終わり、瑛司はその行方を探し続けた。
偶然の再会は、感情を押し殺してきた心を再びかき乱す。
触れたいのに、信じられない。近づくたび、また離れてしまう。
それでも――指先は、あの温もりを忘れない。
本作は、既存の楽曲とリンクしています。
■ 偽りのフーガ — Fugue of Lies
https://youtu.be/dPHVk3YgJVE
■ 指先の記憶 — Memories at My Fingertips
https://youtu.be/7Us-KLtMsDE
小説では、楽曲の世界をさらに深く掘り下げ、再会から和解までの約10話を通して、二人の関係の変化を描きます。
音楽と小説、両方を行き来しながら楽しんでいただければ幸いです。
※いちおう毎朝6時半に、YouTubeの楽曲と同時に更新予定です
文字数 27,546
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.11
朝のトイレで気づいた──俺のちんこが消えていた!?
寝ぼけたせいじゃない。夢でもない。残っていたのは……
大パニックの俺は、寝起きで般若顔の幼馴染・優成の部屋へ突撃!
「見てくれ!」と下ろしたズボンの先にあったものに驚愕する。
戸惑いながら確認をしてくれる優成に、好奇心だけで体を預ける俺。
それは、徐々にエロい行為に発展していく。
悲鳴と絶叫とツッコミだらけで幕を開ける、俺と幼馴染の股間大混乱ライフ!
突然の性転換が、冷静世話焼き幼馴染と、流されアホ童貞な俺の関係性を変えていく?!
─※─※─※─※─※─※─※─※─※─※─※─
ギャグ、エロ、たまにシリアスで書いていくつもりです。
気軽な気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。
文字数 117,506
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.11.02
インテリジェンスアイテムに取りつかれてしまった主人公が、そのアイテムの力で魔物を仲間に冒険する!彼の周りには女性比多めの仲間達が集まり、更に魔物娘も加わりハーレム状態!そんなゆるゆるドタバタファンタジーをどうかお楽しみください!
登録日 2020.08.08
「私に構わないほうがいい」
そう言い続けた少女がいた。
理由は言えなかった。でも、本当のことだった。自分に近づく人を、傷つけたくなかった。だから壁を作って、距離を置いて、笑顔だけ返してきた。
それなのに彼は、毎朝「おはよう」と言いにきた。
中学でも、高校でも、大学でも。
断っても、避けても、冷たくしても。
一度も、諦めなかった。
やがて少女の壁は、静かに崩れていく。
「あなたの人生を、俺にください」
桜の木の下で告げられた言葉は、彼女の人生を、永遠に変えた。
そしてその愛は、ふたりだけの物語では終わらなかった。次の世代へ、次の命へ——鼓動とともに、静かに受け継がれていく。
「あなたの人生をください」
——たったひとつの恋が、永遠になった。
文字数 12,898
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.24
半年くらい前から、わたしは毎朝音楽室に通ってる。聴こえてくるのは彼の奏でるピアノ。一度は音楽から離れたわたしに、またその世界に触れたいと思わせてくれた音。
こんなに音に心奪われたことはない。ずっと聴いていたい。もっと知りたい。あなたの音を、あなたを。
文字数 6,527
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.14
とある田舎の小さな観光地で古民家でカフェを営んでいる主人公は、少し前に出会ったお菓子屋さんの女性に恋をしていた。
しかし、毎朝カフェに洋菓子を届けてくれる彼女と二人っきりの時間を大切にしたい主人公は、告白もしないでその空間を楽しんでいた。
永遠に続くと思っていた幸せの時間は、周りの人々によって永遠ではないことを改めて思うことに。
ただ、その変化によって主人公は彼女に対する気持ちが抑えきれず、告白をしようと決心する。
しかし、彼女には誰にも言えない過去があった。
主人公の告白によって、二人の状況は大きく変化していくのだが。
文字数 19,844
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.30
※この小説には、少々の性的表現、及びショッキングで残酷なシーン、描写が含まれます(R15程度)。苦手な方はご注意ください。
僕の名前は高橋耕作(たかはし こうさく)。勉強も運動も苦手。デブでキモオタ。そんな僕にとっての唯一の自慢。それは美人な彼女の存在ンゴ。
彼女の名前は森脇栞奈(もりわき かんな)。勉強も運動も何でも出来て、スタイルも抜群。ブタのような僕にも優しくしてくれるぐらい気立てが良いンゴ。
2016年2月14日。バレンタインデー。僕は彼女を3泊4日の旅行に誘った。観光名所として知られる「ガラスの吊り橋」。初めての、二人きりの海外旅行。ウキウキ気分で彼女へのプレゼント、オパールの指輪を買ったンゴ。
僕の狙いは「吊り橋効果」。吊り橋を渡る時に感じる「恐怖」のドキドキを、「恋愛」のドキドキだと脳が錯覚し、男女は恋に落ちてしまうという。名付けて「吊り橋効果で気になるあの娘を落とそうバレンタインデー大作戦♡」ンゴ!
そして僕は……吊り橋の上から彼女に突き落とされ、死んだ―――
2024年1月1日~2月16日 毎朝 6:10 (ムトウ時) 更新
序章 3話 各3333文字 計9999文字
本編8章 40話 各2000文字 計80000文字
終章 4話 各2500文字 計10000文字
全47話 合計99999文字
文字数 99,999
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.11.07