「演出」の検索結果
全体で226件見つかりました。
ある事が切っ掛けでスポーツカーと全く無縁だった女性がスポーツカーのハンドルを握る事となる。
恋愛にも視点を置いてあえて旧車の物語です。
小説というよりは設定、プロットかもしれません。
物語ではありますが登場する車種は全て様々なチューニングパーツを取り付けてある設定です。
NISMO、HKS、BLITZ、TRUST、TOMEI、SARD、無限 MUGEN、TOM'S、BBS、RAYS、SSR、ENKEI、
TEIN、CUSCO、RS-R、HYPERCO、RACING GEAR、ENDLESS、EXEDY、OS GIKEN、
KAKIMOTO RACING(柿本改)、FUJITSUBO、RECARO、BRIDE、etc・・・
名前を挙げればまだまだ沢山ありますが、そのようなメーカーさんのパーツや色々と取り付けてあるわけです。
しかしサラッと読みやすくする為にメカニックの部分や難しい事は抜きです。
途中で思い出したかのように書き直してみたり、誤字脱字も多いかと思いますが温かく見守って頂けたら幸いです。
実際の物語の中では様々な車種が登場しますが、この投稿作品では省略している部分があります。
※車種、地名などは実在してもこの物語はフィクションです。
演出等で「これはあり得ないでしょ」と思われる演出等もあるかと思いますがフィクションです(;^_^A
現実の世界では交通ルールを守って安全運転を心掛けてほしいと思います。
アニメや漫画、映画の世界と現実の世界は違う・・・
文字数 43,624
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.05
ある日、ダンジョン配信者の俺は気付いた。
視聴者数が増えるほど、ダンジョンの難易度が上がっている。
最初は偶然だと思った。
だが違った。
同接100人で罠が増える。
同接1000人でモンスターが変わる。
同接1万人で、ダンジョンの構造そのものが変わった。
視聴者が増えるほど、世界は危険になる。
なぜか。
答えは一つだった。
「見られている」からだ。
観測されることで、世界は形を持つ。
やがて配信は世界規模の現象となり、
国家も企業も「観測」を利用し始める。
ダンジョンはエンタメになり、
事故は演出になり、
死すらコンテンツになる。
そして現れた。
視聴者数100万人の殺人配信。
世界が崩れるその瞬間、
俺はダンジョンの最奥にある“椅子”に辿り着く。
そこは――
観測の中心だった。
これは、
配信者が
世界の観測者になるまでの物語。
そして、
観測が終わらない世界の話。
(全100話・完結)
文字数 194,815
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.03.09
2025年春、広告代理店に勤める佐倉七海は、MLBロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が出場する日本での開幕戦プロモーションを任されることになる。プロジェクトの中心は「SmartVisionグラス」—選手の視点からプレーを追体験できる革新的なAR技術だ。
準備期間中、七海は入院中の難病少年・健太くんと出会う。健太くんの大谷選手への純粋な憧れに触れ、このプロジェクトが単なる広告キャンペーンを超えた意味を持つことを実感する。
開幕戦当日、大谷選手のホームランは日本中に感動を呼び起こす。しかし、その後「感情の過剰演出」という批判が浮上。七海は「これは演出ではなく感情の共有なのだ」と訴え、プロジェクトの継続にこぎつける。
4月、神宮球場での新たなイベントでは、健太くんが奇跡的な体験をする。SmartVisionを通じて大谷選手の感覚を共有した彼は、一瞬だけ本物の投球を体験し、会場全体が感動に包まれる。
やがて七海は次のプロジェクト—ロス五輪とのコラボレーション—への参画が決まる。そして健太くんから「退院したら野球を始める」という希望に満ちたメッセージが届く。
この物語は、スポーツと最新技術が人々の心を繋ぎ、新たな夢と希望を生み出していく感動の軌跡を描いている。
文字数 3,320
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
不仲な両親の元で3人目こそは女の子をという期待を裏切り3男として誕生し、両親からはストレス解消や溺愛する長兄と次兄の都合いい遊び相手として育てられた主人公は、日々の虐待やイジメを受け続けても耐えながら大きくなる。
しかし、溺愛していた長兄が精神に異常を来たしたにも関わらず両親は恥や保身といった感情を優先させ、治療どころか他者の介入を全て拒否して現実逃避をしながら、長兄の世話を主人公に押し付けようと画策。
各所で相談しながら長兄の治療の道を模索していたが、両親の言い分を鵜呑みにした尊敬していた伯母からの心無い言葉に耐え切れなくなり、その直後に暴れて手に終えなくなった長兄が措置入院したタイミングで実家を飛び出し一切の縁を切って逃げ出した。
それから10数年、アラフォーになった主人公は履歴書のいらない派遣社員として働きながら、特に目標もなくむなしい、しかし穏やかな生活をしていたのだが、1本の電話がかかってきた事で堰き止められていた不幸が再び濁流となり主人公へ襲い掛かる……。
※本作は不幸を演出するために読者さまにとってはわかり辛い、不親切な表現となっております。
そのため序盤は特に作者の自己完結型の作品のように感じられるかと思います。
説明キャラの投入なども考えたのですが『不幸な者が幸福になれるとは限らない』というメインテーマと『全ての謎が解明されるわけではない』というサブテーマのもと、チュートリアルやガイド機能のないリアル系異世界が舞台の作品として楽しんでいただければと思います。
ネタが古かったりするのは元おっさんである主人公の転生前の記憶と、作者自身がおっさんだから仕様なのです。
文字数 197,505
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.05.22
幼い頃から達観していた御神苗 弘明は、小五の春に出会った不思議な生き物、アホロートルに心を奪われる。生き物係となった弘明の気持ちに応えるようにして、両生類だったそれは陸生へと姿を変えるのだが、その急激な変化に耐え切れず、アホロートルは、その生涯を閉じていった。
その時の心の傷を無意識に抱えたまま、弘明はホストとして大成し、雇われオーナーとなって、若いホスト達を牽引する役割を担う様になるのだが、そこで出会った売り出し中のダンサー、時任 和己と、非常階段でキスをするだけの不思議な関係性を築いていく。
自分に会う為だけに店に通い、演出家の女の『ツバメ』という立場を甘んじて受け入れ、次第に痩せ細っていく和己に、昔飼っていたアホロートルの姿を重ね合わせた弘明は、次第に強烈な恋慕を和己に抱いていく。そんな最中、和己がある舞台で主演を演じる事になって……
雇われオーナー元ホスト×ダンサーの、年の差恋愛&片思い。青春はいま、と言わんばかりの初恋物語。全二章の短編作。
❇︎作品名、お話の題名など、改変したので再アップしました。ご理解の程、宜しくお願いします。
文字数 30,457
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.01
俺達はその日、怪しい王国に召喚された。
交差点で、信号待ちをしていた人間達。
目の前には、面識の無い十数人ほど。
「勇者となったのだから、我が王国のために死ぬ気で頑張れ」
だがその王国は、腐っていた。
近隣の国を理由をつけて襲う。
俺達は、脱出を行った。
伝説が残る、西へ向けて……
ただ、そこに至る門がね……
変な単語に訳されるのだよ、どう聞いても、『冥界の門』と聞こえる。
ただそこが、帰る希望。
全十二話。短編です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 29,802
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.30
配信コンビ〈明日のペンライト〉──通称あしペン。
関西ノリの天才エンターテイナー・イワオと、冷静沈着な相方・アシカ。
どんな炎上も笑いに変えてきた二人だったが、
ある日の冗談が想定外の波紋を呼ぶ。
笑顔の裏にある迷い、守るための沈黙、そして再び灯る赤いランプ。
嘘と演出の世界で、それでも本物の“信頼”を選んだ夜の物語。
文字数 5,656
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
パチ屋店員として輝かしくも「全国で1番優れた接客」の証を持つ男、七尾は、新台入替の深夜、不慮の事故に遭遇し死亡してしまう。
が、並外れた接客スキルを買われ、異世界へと転生したナナオは、その手腕で儲けの出ない国営のカジノの代わりにパチ屋を建てると豪語する。
異世界でも激熱演出を起こす、ーーそんなサクセスアリですか?
文字数 3,645
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第六部
節分には去年からの源平合戦を思わせる時代行列と司法局実働部隊長、嵯峨惟基特務大佐による流鏑馬が行われることになっていた。
それに加えて豊川市役所は司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』に自主映画作品を作ることを依頼してきた。
昨年のあまりに退屈な作品に呆れ果てた市は今度はまともな作品を作れとの指示を嵯峨に出してきた。
その提案を元に開かれた会議は紛糾した。
レースのドキュメンタリー映画を作ろうと言う整備班班長島田正人の提案は、そのレース参加費用が彼が稼いだフルスクラッチした旧車の密貿易によるものであることがバレると言う理由で却下された。
映画検閲の厳しい国出身の露出狂の変態である日野かえで少佐はいきなり無修正ポルノ映画を作ろうと言い出し当然却下された。
そんなこんなでアメリア・クラウゼ中佐の提案した『魔法少女モノ』映画を作るという案がすったもんだの末決定した。
しかし、隊一のトラブルメーカーであるアメリアの作品がまともなわけも無く、キャラデザインを担当させられた神前誠(しんぜんまこと)には配役された役者から次々と注文が殺到した。
そんなこんなで撮影に入るのだが、当然監督をはじめ一筋縄ではいかない役者たちの演技はとてつもない怪作になる予感を孕みつつ出来上がっていった。
その作品の演技や演出にひたすらツッコミを入れ続ける誠は作品が完成しないことを願うしかなかった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,503
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.23
不慮の事故で命を落とした時渡徹(29)は、神界にいる女神様から異世界の種族間抗争を抑制するため、助っ人を頼まれる。オカルト好きの彼は「共通の敵(宇宙人)」を演出する策を提案し、自らその役を引き受け、ノリの軽い女神様によって「宇宙スライム」というシュールな姿で転生することになった。
そしてUFO内に転移すると、「直接関与しない」と言っていたのに、自身のアバターを生成し、女神様がなぜか居座っていた。計画通りに徹は全種族へ「侵略(のフリ)」を宣言。用意されていたホムンクルスの体に憑依し、女神の性格を学習したAI美少女ロボ「ステラ」を相棒と共に、最大の敵候補である魔王への挨拶に向かう。
地上へ降り立ち、徹は名を「ツゥール」と改め、最新鋭の魔法障壁や人体強化を駆使し、おっさんとしての羞恥心をかなぐり捨てて、中二病全開の技名を叫びながら魔獣をなぎ倒し、魔王城へと向かうのだった。
果たして、女神と徹の計画は成功するのか。不安要素しかない冒険が、今ここに幕を開ける。
文字数 30,958
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
女子高生の椋が帰宅すると、血の海と化したリビングの床一面に削ぎ落とした人肉を並べる男の姿があった。彼に見出された椋は謎のHNを与えられ、殺しを楽しく演出する“処刑人”たちと協働させられることになる。
激しく拒絶する椋だったが、知らず知らずのうちに己の内面に宿る猟奇性に気付かされていく。
そして、散りばめられた小さくも不穏な謎が、少しずつ明らかになっていく――。
※昔見た夢を元にした、暴力と残酷描写だらけの群像劇です。全編通して性的な描写は少なめですが、一部に凌辱や同性間性的接触のエピソードがあります。また、ちょこちょこエグイ表現(グロ・ゴア描写、差別的・攻撃的なワード含む)があるので、閲覧の際はくれぐれもご注意ください。
※後半に国言葉の描写があります。発音等、文字にするのが難しい言い回しも拾っていきたかったのですが、読みやすさとのバランスを考慮した結果、正確性に欠けた自覚あり。細かい部分はどうかご容赦を!
※ジャンルは一応ミステリー・サスペンスで推理っぽい要素も含みますが、リアルさはあまり重視せず、ファンタジーだと思って読み進めていただくと安心です。
※不快描写注意の回はタイトル横に【⚠】が付きます。
※本作には、主人公が3人います。基本的には女性主人公視点で進みます。男性主人公視点の場合は、タイトル横に【♠】、【♤】、それ以外の人物の場合は【☆】が付きます。
※ミッドナイトノベルズ様・Nolaノベル様にも同じものを投稿しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 347,901
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.08.22
文字数 37,116
最終更新日 2024.05.03
登録日 2021.09.20
「なんで24歳の私が、今さらセーラー服を……」
銀髪の探偵・紫微綾は、押しかけ助手舞の母親が理事長を務める名門女子高で起きた不可解な事件がおきた。
学校の関係者として潜入すると思ったのだけど、なぜか女子高生として潜入することに。
玲奈・凜・千景などの協力者に愚痴を言ったら、まともに高校行ってないんだから勉強してきたらと言われた。
仕方なく「依頼のため」と割り切る綾だったが、そこには学園の清廉な表顔に隠された、あまりに巨大な「裏」が潜んでいた――。
この話は、紫微綾の事件簿 case1 鎖の記憶の続きとなっています。
もしよかったらそちらも読んでください。
ですがこの話からでも分かるようにはなってます。
※本作はフィクションです。登場する地名(愛知県名古屋市中区栄 ほか)や施設・店舗・団体・人物・出来事は実在のものと関係ありません。
※作中の法律・制度・料金・店舗運用の描写は演出上の表現で、実際と異なる場合があります。
※違法・危険行為や未成年の飲酒・喫煙・風俗利用を容認・推奨する意図はありません。
模倣はお控えください。
※記載の商標・商品名は各権利者に帰属します。
文字数 151,199
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.02.27
世界を守る役目を持つ、能力者の子供達は、今日も授業中に眠る。
先祖代々、物の怪から世界を守ってきた者達が居た。
その生活を少し覗いてみる。
学生達の生活と、苦労と恋愛事情、そして苦悩を書く予定です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
更新不定期。
たぶん三日以内。
文字数 118,048
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.09.16
俺は不登校だった。
学校に馴染めなかった。
そんな時に・・・世界が広がった気がした出来事があった。
「なんだこれ」
それはボイスロイド劇場というものだった。
美少女のキャラが喋ってる。
最初、声優さんが話してるのかと思ったがそうじゃない。機械なのだ。
自分で好きに喋らして、好きに物語を作る。
それが酷く新鮮で、何だか面白かった。
俺も作ってみたいって思った。
絵は描けなくてもいい。
他の人が書いてくれる。
必要なのは物語を作る才能だ。
それさえあれば、それなりに形になる。
演出とか、そういうのを考えたらある程度の知識は必要だ。でも、俺にはそんな才能や知識はない。
だけど、そんな俺でも輝けるんじゃないか。
そんな気がした。
文字数 765
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
シナスタシア(共感覚)を持つ青年が、呪いと称した「音と色に狂わされた自分の世界」を愛せるようになるまでのお話。
別作品「極彩色を纏う」のスピンオフ作品。
幼馴染の彫り師「霧島秋兎」は何故彫り師を目指したのか。彼の若かりし頃に寄り添うお話です。
※本作に登場する共感覚の描写は、実在の症状・学説・個人差に基づいたものではなく、フィクションとしての演出や物語上の象徴的表現が含まれています。
実際の共感覚とは異なる点があることをあらかじめご了承ください。
2章を11月から再開予定。
文字数 72,155
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.07.09
~更新日~
安定と信頼の不定期
書いていたのに投稿するの忘れてたので月曜日に投稿します。久々…久々過ぎない?
異世界オルフェウスに召喚された主人公がダークサイド勇者になり、世界征服をする話。
開始早々に刺さる槍!?
個性豊かなミュータント達!?
主人公は無事、最終回まで生き残れるのか!?出演出来るのか!?
※注意
ストーリーの中心核にギリシャ神話を含んでいますが、あくまで諸説色々ある物の中からストーリーにあったものを選んでいるので悪しからず。
……恨まないでね?
(なお、ショタ神や不幸少女と同時に読むと、
「ああ、このキャラ、1期の○○やー!」
みたいに、アニメ2期の全く違うキャラが出ている作品に、1期のキャラがでているあの気分になれるかもしれない……)
文字数 61,330
最終更新日 2017.11.20
登録日 2016.10.27