「鼻」の検索結果

全体で718件見つかりました。
686 45678
恋愛 連載中 短編
政略婚の悪役令嬢とされる美咲は、幼い王子レオンと家族になるはずの継母に転生。しかし原作では彼女がレオンを疎ましく扱い、離宮へ追いやられる結末を迎えていた。 転生後、美咲はまずレオンの心を溶かすことに全力を注ぐ。深夜の城内散歩で手をつなぎ、お菓子作りを一緒に楽しみ、王立図書館で絵本を読み聞かせる――日常の小さな幸せを共有するたび、二人の絆は強まっていく。 やがて王国を揺るがすクーデターの危機が到来。美咲は継母としてレオンを連れて宮廷改革を訴え、民衆と貴族双方からの信頼を勝ち取る。 最後は、宮廷のバルコニーで親子三人(国王・美咲・レオン)がそろって笑顔を交わし、「家族こそが未来をつくる」と誓い合う祝典のシーンで幕を閉じる。
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 恋愛 11,644 位 / 64,803件
文字数 28,034 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.11
恋愛 完結 短編
 空を飛んでいる夢を見た。 学校を上から眺め、駅まで飛ぶと次第に見知らぬ場所になっていき、気が付けば外国の風景に変わっていた。活気ある町並みから素敵な教会を見つけそちらに意識が向くと誰かの声がして振り向いた時にはぶつかっていた。 回転しながら落下し、そこで夢から覚めた…  夢から覚めたはずなのに、まだ現実とは思えなかった…  何故なら私は、見知らぬ女性の体を奪っていた…  日本ではない外国の風景に、聞いたこともない国名…この体の人物が誰なのか、ここがどこなのか知っていくと、私は公爵令嬢で王子の婚約者…とても責任のある立場だと知り、私が本物でないと知られては家族だけでなくこの体の待ち主にも迷惑が掛かり最悪処刑されるのでは?と恐れるようになり、日々目立たないように学園生活を乗り切ることにした… 「どうにかして体を本人に返さなきゃ…私も元の体に…」  だが、私は知らなかった。  この身体の持ち主は王子と婚約関係だが、一方的に追いかけ回し爵位を鼻に掛け努力を嫌い、失敗は全て他人のせいにするような性格で王子からだけでなく周囲の人間からも嫌われていたことを…  婚約者を心配する王子を目の当たりにし身体を返したいと思う主人公、婚約者の全てを知っている王子、そしてそんな二人に近づく一人の女生徒。
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 恋愛 11,644 位 / 64,803件
文字数 113,240 最終更新日 2025.04.06 登録日 2025.03.21
恋愛 完結 長編 R18
フェロモンは動物が同種の個体に対し一定の行動や発育を促す生理活性物質である。 例えばミツバチは巣に危険が迫った際、針からフェロモンを出し仲間に危険を知らせる。雄のブタは発情期の雌に対し、アンドロステノンというフェロモンを出し、交尾を誘引したり、排卵を活性化させる。 生殖行為を促すフェロモンに絞っても 1600 種以上が既に発見されており、生物界におけるフェロモンによる行動促進は枚挙に暇がない。 動物の場合、フェロモンを感受する器官は主に鼻、嗅覚となる。そこから脳へ伝わり、無意識下で生理変化を促される。 対してヒトに関するフェロモンに存在が証明されたものはない。感受器官である嗅覚に関しては、視覚の進化に伴いヒトは退化を選んだ。 特にコミュニケーション手段が多様化している昨今、嗅覚に頼る必要も薄れてきているのかもしれない。 ただそんな現代社会で自由にフェロモンを操るヒトが存在したらどうだろうか。行動誘導、体質改造、生理現象管理を本人にすら気づかれずコントロールできるようなヒトが、下劣な下心を持ってしまっていたら… ※ノクターンノベルズにアップしていた同名作品を加筆修正したものです ※同一作者です< 麻色 = ちゅー太 >
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 恋愛 11,644 位 / 64,803件
文字数 50,472 最終更新日 2020.02.07 登録日 2020.01.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
 今年の春、19歳の大学一年生である智也は親元を離れ、慣れない東京で一人暮らしを始めた。彼の外見は一言で言って不細工。背が低く、一重で団子鼻。食欲旺盛な小太りで、モテる要素は皆無に等しい。だからあだ名は「ブーちゃん」と呼ばれていた。  智也のの趣味は裏山でのぼっちキャンプ。高校生活最後のぼっちキャンプで、三体のお地蔵様がいる洞窟を発見した。  智也は、三体のお地蔵様から「不遇な扱いを受けて苦しんでいる者達を救って欲しい」という願いと共に、「言語能力」「鑑定」そして「能力100万倍」という驚異的なExスキルを授かった。  お地蔵様の助言に従い異世界へと旅立った智也は、そこで異様な環境を目の当たりにする。この世界は地球とはあべこべであった。美意識は地球とは正反対。しかも男性は女性よりも背が低く、痩せて弱々しかった。更に性に対しても消極的。それに比べ女性は勇ましく、体格も男性よりも大きく性欲も旺盛であった。  地球では不細工でモテなかった智也は、異世界では超絶美男子として扱われた。そしてその異世界で地球では絶世の美女である彼女たちが迫害を受け、劣悪な環境下で奴隷として働かされている光景を目の当たりにする。  彼女達を救うため、智也はお地蔵様から授かった固有スキル「能力100万倍」を駆使して、多くの奴隷達を救い出し、奴隷達が安全に住める地を築いていく。  しかしこのスキルには「性欲が100万倍」に上がってしまうという副作用も隠されていた。  この物語は、お地蔵様から授かった能力を駆使し、あべこべな世界で妨げられている者達を救いだし、様々な奴隷と愛を育みながら、巨大奴隷国家を築く壮大な物語である。  この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、企業、地名などとは一切関係ありません。また、物語の中で描かれる行為や状況は、著者の想像によるもので、実際の法律、倫理、社会常識とは異なる場合があります。読者の皆様には、これらをご理解の上、物語としてお楽しみいただけますと幸いです。
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 ファンタジー 4,134 位 / 51,601件
文字数 179,553 最終更新日 2025.03.08 登録日 2024.11.28
キャラ文芸 完結 長編
レトロな雰囲気の喫茶店、扉を開けると微かにピアノの旋律とコーヒーの香りが漂う—— 飴色の丸いテーブルが行儀良く並んだ店内は、通りに面した大きな窓からの日差しで隅々まで明るい。カウンターでは、シルバーグレイの髪をオールバックにまとめた初老のマスターが、今日も丁寧にコーヒーを淹れている。 そこには時折、『縁切り猫』を名乗る青年がやってきて、誰かの辛い縁に手を差し伸べる。 ネット世界の向こうにいる誰かを想い、騙された女の子。 仕事や人間関係に、負けたくないと頑張る会社員。 悪夢と向き合い、向かい合う漫画家……。 今日はなんだかちょっと辛いかも。そんなとき、不意にコーヒーの香りが鼻先を掠めたら—— それは、きっとこの喫茶店からの誘いかもしれない。
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 キャラ文芸 298 位 / 5,500件
文字数 42,316 最終更新日 2025.01.28 登録日 2024.12.28
恋愛 連載中 短編 R18
「相手の身体を舐めながら告白」をすれば より告白成功率が上がりカップルが増える。 加速する少子高齢化を止める為、多くの実験が政府により実施され、そこで最も効果の得た実験がこの施策だった。 これは『告白は相手の身体を舐めながら』 それが法律となった世界のとある高校の日常的な告白風景。 ※本作品は短編集となります ☆耳舐め編 【告白】 【勉強会】←更新中 ☆足舐め編 【告白】 ☆妹の友達編 【告白練習】 【???】←②更新予定 ☆集団編 【告白】 ☆腋舐め編 【告白】←①更新予定 ☆鼻舐め編 【告白】←③更新予定
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 恋愛 11,644 位 / 64,803件
文字数 33,884 最終更新日 2024.12.28 登録日 2024.07.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界召喚されちゃったあたし、梅木里子(28)。 その場には王子らしき人も居たけれど、その他大勢と共にもう一人の召喚者ばかりに話し掛け、あたしの事は無視。 どうしろっていうのよ……とか考えていたら、あたしに気付いた王子らしき人は、あたしの事を鼻で笑い。 「おまけのババアは引っ込んでろ」 そんな暴言と共に足蹴にされ、あたしは切れた。 その途端、響く悲鳴。 突然、年寄りになった王子らしき人。 そして気付く。 あれ、あたし……おばあちゃんになってない!? ちょっと待ってよ! あたし、28歳だよ!? 魔法というものがあり、魔力が最も充実している年齢で老化が一時的に止まるという、謎な法則のある世界。 召喚の魔法陣に、『最も力――魔力――が充実している年齢の姿』で召喚されるという呪が込められていた事から、おばあちゃんな姿で召喚されてしまった。 普通の人間は、年を取ると力が弱くなるのに、里子は逆。年を重ねれば重ねるほど力が強大になっていくチートだった――けど、本人は知らず。 自分を召喚した国が酷かったものだからとっとと出て行き(迷惑料をしっかり頂く) 元の姿に戻る為、元の世界に帰る為。 外見・おばあちゃんな性格のよろしくない最強主人公が自由気ままに旅をする。 ※気分で書いているので、1話1話の長短がバラバラです。 ※基本的に主人公、性格よくないです。言葉遣いも余りよろしくないです。(これ重要) ※いつか恋愛もさせたいけど、主人公が「え? 熟女萌え? というか、ババ專!?」とか考えちゃうので進まない様な気もします。 ※こちらは、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 ファンタジー 4,134 位 / 51,601件
文字数 297,280 最終更新日 2019.04.14 登録日 2017.07.23
BL 完結 短編
転校生の響のトランペットの音に惚れ込んだ黒田は音楽部に入部してもらおうと声を掛けるが、けんもほろろの響に「犯すぞ」と恫喝する。「そんなのには慣れてる」と鼻白む響を犯して恐喝紛いに入部させた黒田だが、響には暗い過去があった。段々と黒田との行為に依存する響。そんな中過去を克服して前に進んでいこうとする響を、黒田と音楽部が後押しする。青春恋愛 BLです。
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 BL 7,301 位 / 30,841件
文字数 66,849 最終更新日 2020.03.20 登録日 2020.03.20
BL 完結 短編 R18
オリジナルBLです。 自分解釈の設定も含まれます。 オメガバースモノ。 リバ表現、フェラチオ、潮吹き、濁点喘ぎ、♡喘ぎもあります。苦手な方はご注意下さい。 〈人物紹介〉 本郷 昴視点で話は進みます。 おまけの後日談は、山内 洋介視点になります。 本郷 昴/ホンゴウスバル/21歳/α/基本的には受け 恋愛経験無し男。 由緒正しきαの名家の出。 αフェロモンが薄い。 鼻は良い。 見た目はイモ。 アニメ、ゲームが大好き。 細マッチョ……。 山内 洋介/ヤマウチヨウスケ/21歳/基本的には攻め/Ω クソ野郎。 女も、男も大好き。 勉強嫌い。 複雑な家庭環境。 見た目α。 Ωフェロモンは普通。 鼻が効かない。 桃が好き。 〈超絶簡単なあらすじ〉 本郷昴と山内洋介は運命の番だ。だがクソ野郎の洋介は、絶対に誰にも抱かれないし、項も噛ませない。例に漏れず運命の番の昴に対しても「お前にも噛ませる気はね~よ?」と、言う始末。 Ωの洋介に好きなように使われるαの昴だが、いくら雑に扱われても洋介の側にいる。 ひたむきな昴の想いは、果たして洋介に届くのか!? 少しでも楽しんで頂けたら、嬉しいです!  
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 BL 7,301 位 / 30,841件
文字数 56,670 最終更新日 2022.10.31 登録日 2022.10.31
児童書・童話 完結 長編
 僕が生まれたのは、雪の降る、ある寒い晩のことだった…。  僕の名前はくろ助。黒六白(くろろっぱく)の黒豚です。  富士の頂を遠くに眺め見ることのできる、盆地の高台にある農場で、ある雪の降る寒い晩、僕は生まれました。  黒い体に、鼻の先と四本の足の先、そしてくるっと丸まったしっぽの先が白い毛で覆われています。  だから ”黒六白 ” のパンダぶたと呼ばれます。  さあ、僕のお母さんの陣痛が始まりました。いよいよ、僕の生まれる時が近づいてきたみたいです…。  「パンダぶた くろ助」の成長の物語です。  宜しければ、どうぞ。  ★なお、種雄豚としてのくろ助の成長の物語ですので、後半部分に、豚肉の生産のための豚の繁殖行為として、性的な表現・記述があります。ご注意ください。  ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 児童書・童話 71 位 / 3,985件
文字数 38,724 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.02.19
歴史・時代 連載中 長編
そこにある列強は、もはや列強ではなかった。大日本帝国という王道国家のみが覇権国など鼻で笑う王道を敷く形で存在し、多くの白人種はその罪を問われ、この世から放逐された。 いわゆる、「日月神判」である。 結果的にドイツ第三帝国やイタリア王国といった諸同盟国家――すなわち枢軸国欧州本部――の全てが、大日本帝国が戦勝国となる前に降伏してしまったから起きたことであるが、それは結果的に大日本帝国による平和――それはすなわち読者世界における偽りの差別撤廃ではなく、人種等の差別が本当に存在しない世界といえた――へ、すなわち白人種を断罪して世界を作り直す、否、世界を作り始める作業を完遂するために必須の条件であったと言える。 そして、大日本帝国はその作業を、決して覇権国などという驕慢な概念ではなく、王道を敷き、楽園を作り、五族協和の理念の元、本当に金城湯池をこの世に出現させるための、すなわち義務として行った。無論、その最大の障害は白人種と、それを支援していた亜細亜の裏切り者共であったが、それはもはや亡い。 人類史最大の総決算が終結した今、大日本帝国を筆頭国家とした金城湯池の遊星は遂に、その端緒に立った。 本日は、その「総決算」を大日本帝国が如何にして完遂し、諸民族に平和を振る舞ったかを記述したいと思う。 城闕崇華研究所所長
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 歴史・時代 219 位 / 2,957件
文字数 113,984 最終更新日 2026.02.22 登録日 2023.10.13
恋愛 連載中 短編 R18
ただの癖じゃ足りない者達へ 審査制・完全会員制の選ばれし変態共が、特殊性癖同士でマッチングするアプリ『癖』 鼻の穴が性癖の私、高原鏡子(タカハラキョウコ) 彼氏もいない、セフレもいない、誰からも性癖を理解されない日々。 そんな時に偶然見つけたマッチングアプリ『癖』 審査には謎のアンケートもあって!? 私だけの私にしか理解出来ない大切な性癖。 妄想でしか満たされない性癖。 壊してしまうほどの性癖。 特殊性癖同士のマッチングアプリでマッチした者同士の未来は、果たして幸か破滅の道か。 ※不定期連載ですが絶対完結させます。 ※R18指定ですがそこまで激しくはないです。 ※誰かの心をゾクゾクと楽しませられますように。
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 恋愛 11,644 位 / 64,803件
文字数 27,174 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.02.09
大衆娯楽 連載中 短編 R18
…ギィィィィ、、暗闇の空間から光が零れる、、そこから怪しい扉が開く。 古びた木製の手作りされた扉、、 朽ちた部分が数箇所あり、無数のシロアリが出てきている。。 その扉から出てきたのは、大きな鼻に鼻孔が大きく開いた顔の持ち主、見かけは初老で、オールバックの銀髪を蓄え、耳が大きく先が尖っている。 唇は厚く、下唇にはホクロが左右に2つある。背丈は170cm程だろうか、初老の見かけとはいえ、背筋はピントしている。 紺色のスーツに身を纏ったその姿は、異形の顔とは裏腹に若々しく清潔感を纏っていた、、、 初老のその男は口を開いた ふぇふぇふぇ、、今日のお客さんはお前さんかぃ? ここに来たということは、ワシが扉を開けた者たちの甘美な姿が見たいという訳じゃな、、、 …。 良かろう、禁忌かもしれんが、お前さんに扉を開けた者たちの成れの果てを紹介しよう。 …。 ん?。 ワシの名かぇ? ふぇふぇ、、、 …。 ……。 ムディールじゃよ。 …。 なんじゃ、その顔は、、、 知らぬという顔じゃの。 それはそれで良い、、 いずれにせよ、人の中に隠された扉を開けた時、お前さんの考え方は変わっておることじゃろうて。 人の奥底に眠る扉は、とても色美やかで官能的な匂いを纏っておる。 それを浴びた時、お前さんは正気でおれるかのぉ?? ふぇふぇふぇ、、楽しみじゃわぃ。 では、改めて、よろしく頼むぞょ、、 ささ、こちらへ来るのじゃ、 黒い渦が、目の前に現れ、少しずつ大きくなる。 そして、少しずつ飲み込まれるように頭が回り出す。。 中からは甘い朦朧とする香りが溢れ出す。 …。 ……。 ………。 黒い闇から光が差し込む、、、
24h.ポイント 21pt
小説 28,065 位 / 222,261件 大衆娯楽 700 位 / 5,998件
文字数 95,710 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.04.07
BL 完結 短編 R18
気が付いたら全身が動かなかった、自分がどこの誰かも思い出せない 目の前には巨大な……鼻の穴? :注意: 素人です 人外です(えっちが) タグをどうぞ 月光さんにも投稿します
24h.ポイント 14pt
小説 33,369 位 / 222,261件 BL 8,801 位 / 30,841件
文字数 69,070 最終更新日 2021.08.08 登録日 2021.07.17
ファンタジー 連載中 長編
世界中にダンジョンが出現し、探索者の配信が最大の娯楽となった現代。 冴えない34歳の会社員・佐藤健二は、偶然見つけた「変身の腕輪」によって、絶世の美少女戦士『マジカル・ルナ』に変身する能力を得てしまう。 ある日、買い物帰りに迷い込んだダンジョンで、国民的人気配信者であるS級パーティーが全滅の危機にある場面に遭遇。 健二は「早く帰ってビールを飲みたい」という一心で、魔法の杖を雑に振り回し、ダンジョンボスを一瞬で消滅させる。 その光景は配信を通じて全世界に生中継されていた。 「今の誰!?」「最強すぎるだろw」「可愛すぎて死ぬ」とネット上は大騒ぎ。 健二は正体がバレるのを恐れて即座に逃走するが、ネット民たちは『マジカル・ルナ特定班』を結成。 一方で、救われたS級パーティーのリーダー(美少女)は、自分を救った「彼女」に一目惚れし、執念の捜索を開始する。 本人の意思とは裏腹に、世界は「正体不明の最強ヒロイン」に熱狂していく。
24h.ポイント 14pt
小説 33,369 位 / 222,261件 ファンタジー 4,847 位 / 51,601件
文字数 26,325 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.10
ファンタジー 完結 長編
「この世の真理は、下着の中にある」 山奥の美魔女師匠にそう教え込まれ、視認した「下着の色」をステータスに変換する最強の魔眼、『煩悩眼(デザイア・アイ)』を手に入れた高校生、色島カナタ。 ある日、学園の「聖女」と呼ばれる生徒会長・真白セイラを襲う魔獣を倒すため、カナタは彼女のスカートの中にある『純白』をガン見する。 「白(ホワイト)……ッ! 君の色は最高だァァァ!」 覚醒したカナタは、「物理無効化」の無敵バフを発動し、華麗に魔獣を撃破。 ただの変態として通報されるかと思いきや―― 「誰もが見て見ぬ振りをした私の内面(心)の白さを、貴方だけが見抜いてくれた……!」 なぜか「高潔な精神を持つ騎士様」だと盛大に勘違いされてしまう。 その日から、カナタの学園生活は一変する。 物理的な質量を持つ「極太の好意の矢印」を顔面に押し付けてくる、重すぎる聖女様(白・防御特化)。 「私を見れば、もっと激しくなれるわよ?」と、漆黒の勝負下着で誘惑してくる小悪魔な転校生(黒・攻撃特化)。 白と黒。 二人のヒロインに挟まれ、カナタの理性と鼻血は限界突破寸前! 見れば最強。見すぎれば死(社会的に)。 これは、不純な動機と能力で戦う変態紳士が、なぜか世界を救って英雄になってしまう、ドタバタ学園無双ラブコメディ。 【更新頻度】 毎日更新(予定)
24h.ポイント 14pt
小説 33,369 位 / 222,261件 ファンタジー 4,847 位 / 51,601件
文字数 90,074 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.10
ファンタジー 完結 長編
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。 魔力があっても普通の魔法が使えない俺。 そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ! 因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。 任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。 極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ! そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。 そんなある日転機が訪れる。 いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。 昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。 そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。 精霊曰く御礼だってさ。 どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。 何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ? どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。 俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。 そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。 そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。 ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。 そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。 そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ? 何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。 因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。 流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。 俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。 因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
24h.ポイント 14pt
小説 33,369 位 / 222,261件 ファンタジー 4,847 位 / 51,601件
文字数 168,156 最終更新日 2025.05.19 登録日 2024.10.14
恋愛 完結 長編
 平安のお姫様が悪役令嬢イザベルへと転生した。平安の記憶を思い出したとき、彼女は絶望することになる。  絶世の美女と言われた切れ長の細い目、ふっくらとした頬、豊かな黒髪……いわゆるオカメ顔ではなくなり、目鼻立ちがハッキリとし、ふくよかな頬はなくなり、金の髪がうねるというオニのような見た目(西洋美女)になっていたからだ。  今世での絶世の美女でも、美意識は平安。どうにか、この顔を見られない方法をイザベルは考え……、それは『オカメ』を装備することだった。  オカメ狂の悪役令嬢イザベルと、  婚約解消をしたくない溺愛・執着・イザベル至上主義の皇太子ルイスのオカメラブコメディー。 ※執着溺愛皇太子と平安乙女のオカメな悪役令嬢とのラブコメです。 ※主人公のイザベルの思考と話す言葉の口調が違います。分かりにくかったら、すみません。 ※途中からダブルヒロインになります。 イラストはMasquer様に描いて頂きました。
24h.ポイント 14pt
小説 33,369 位 / 222,261件 恋愛 13,825 位 / 64,803件
文字数 150,980 最終更新日 2024.02.28 登録日 2023.03.26
BL 完結 短編 R18
勇者アーカイドは、魔王を倒した際に呪いを受け、触手の身体になってしまった。触手になってしまったアーカイドを『気持ち悪い』と見捨てるように仲間達が去っていく中、剣の師匠であるサリヴァンだけが残ってくれた。 触手になってしまったアーカイドとサリヴァンの、森の中での二人暮らしが始まった。 元勇者触手✕美形おっさん騎士。 ※触手攻めです!♡喘ぎです! ※髪コキ、顔射、嘔吐、鼻から精液、その他あります。タグもご確認ください。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
24h.ポイント 14pt
小説 33,369 位 / 222,261件 BL 8,801 位 / 30,841件
文字数 10,011 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.14
恋愛 連載中 短編
王宮の厨房を「レシピを無視して魔物の内臓を煮込んだ」という理由で追放された料理人、リゼット。 彼女は、自給自足のサバイバル生活を送りながら、最高の食材を求めて辺境の川へと潜っていた。 そんな彼女を「不審者(というか、ほぼ裸の不審な美女)」として捕らえたのは、王国最強と謳われる堅物騎士団長、ガイアス・ベルシュタイン公爵だった。 「この胸が邪魔で深く潜れないわ」と自分の胸をわしづかみにして悩むリゼットの天然っぷりに、初心なガイアスは赤面し、部下たちは鼻血を噴き出す。だが、彼女が作った「魔魚の香草焼き」を食べた瞬間、彼らの胃袋は完全に奪われてしまった! 「貴殿を、騎士団の専属料理番として雇用する!」 こうして始まった砦生活。伝説の冒険者ザックも巻き込み、リゼットの「美味しければOK!」な行動が、規律正しい騎士団を、鮮やかに塗り替えていく。 胃袋から始まる、美人ヒロインと過保護な騎士たちの異世界サバイバル・ラブコメディ!
24h.ポイント 14pt
小説 33,369 位 / 222,261件 恋愛 13,825 位 / 64,803件
文字数 43,999 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.03.12
686 45678