「誰」の検索結果
全体で18,806件見つかりました。
武人の名家アシュレイ家で期待の星だった長身202cmの巨漢アシェル=アシュレイは、16歳のスキル解放検査でまさかの外れスキル「焼き鳥」を宣告されてしまう。家族からの失望、友人たちの嘲笑、周囲の冷たい視線。
全てを失ったアシェルは、適当なパーティーに料理人兼調合師として拾われ、こき使われる日々を送る。
そして加入から一年後に「より有能な料理人を見つけた」と、冷たく追放を宣告された。その時、唯一の味方だったクール美少女のルミナ=アズールステラが、「私も抜けるわ」と彼の傍に立ってくれた。二人は街はずれで小さな焼き鳥屋を開業する。
ようやく訪れた穏やかな日々。
しかし、そんな平穏は長く続かなかった。Aランク最上級の魔物の襲来により街が危機に陥ったその夜、アシェルは死を迎える……はずだった。灰となり、灰から蘇り彼は知る。
自分のスキルが最強の不死鳥《フェニックス》だったという真実と肉体に宿るフェニックスの存在を……
死ぬたびに強くなり、銀色の炎の翼を背に、誰も死なせないと誓った優しい巨漢の戦いが、今始まる。
文字数 10,790
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
「おっさんだってアイドルになりたい!」
こんな風に考えているのは小金健太41歳。
ある日突然とあるゲームが発表された。
「誰でもアイドルになれるVRのゲームが発売決定!発売日は明日!アイドルになりたい人は是非お買い求め下さい!」
この発売日の早さは某携帯製造会社そっくりだ。と誰しもが思った。
しかし、小金健太には人生1度きりのアイドルになれるチャンス。
これを逃すまいと徹夜で並んですぐに買った。
こんなおっさんのアイドル生活が始まるのだが、目に見えている世界とアイドルの現実は全く違うようです。
そんなおっさんの怒涛のアイドル生活が今始まろうとしている。
文字数 3,890
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.07
ある街角に
随分と年季の入った小さな古書店が在る
忙しなく歩く人達は
その存在すら気に求めない
そんな外観の目立たない店
誰もが知る小説の類から
いにしえの時代の書籍まで
このさほど広くもない店内の隅々に
所狭しと ひしめき合う書物達
彼等は 人見知りが酷いものも多く
読み手を選んだり
見つからないように 奥に紛れ込んだりする
そんな曰く有りげな書物達を
預かり見守る店主のつぶやきを
こっそりと貴方に伝える
そんな物語です
初めての公開作品となります
至らない点等あるかと思います
公開後も手直し更新する可能性がございます
文字数 4,270
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
暗闇の中を歩いている最中、自分は何故か球を置く動作を不規則に繰り返している。
しかし体の感覚はなく、まるで誰かに体を動かされているかのようであった。
気づけば、目の前には様々な学校の光景が広がっており、たくさんの人と関わり合う中でそれぞれある事件に遭遇する。
そして明かされる歩いて球を置き続ける意味とは…
文字数 47,643
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.01.23
17歳でデビューし、10年目になった女優の青川優子は、鏡の前で一人で涙を流すことによって、女優としてまだ生きていられると安心感を得ていた。
ある日、映画の撮影。
30秒にも満たないキスシーンで、涙を流した無名俳優に出会い、優子は心奪われる。
そのシーンはそもそも、誰も涙を求めていないシーンだった。
カットがかかり、涙を拭いてすぐに立ち去ってしまったその俳優を追いかけると、彼はまた泣いていた。
優子まで泣きそうになる。
「これは愛とかじゃなくて、大切な人を慰める時みたいなハグです」
優子は自然にそう言い、思わず彼を抱きしめてしまう。
驚きながらも、その抱擁を受け入れた彼は
「青川さんに伝えたいことがあった気がします。今度、思い出したら伝えに来ます」
と言い、再び立ち去った。
無名俳優との再会を望み続ける優子。
そんな優子には悩みがあり、それは死んだ恋人の文孝が幽霊となって現れ続けることだった。幽霊の文孝は家には現れず、外だけに現れる。
俳優を目指していた文孝は、出会ったばかりの頃
「どうか、待っていてほしい。有名な俳優になってみせます」
と誓ったものの、夢との距離は近づかず、自暴自棄になっていった。
そんな文孝を優子はもう愛していなおらず、結局、台詞だと思えば簡単に言えたであろう
「別れよう」
を言わなかったせいで、恋人を亡くすという経験をすることになった。
そして今でも未練があるのか、文孝は幽霊になり姿を現し続けるのだった。
しかし、家に現れないのが唯一の救いだった文孝がついに家にまで現れ、本音で打ち明けたことで優子はようやく文孝と別れて新たな恋をできると思ったのだが……。
もう愛していなかった死んだ恋人の幽霊に、忘れられない涙を流した無名の俳優、相変わらず鏡の前で一人泣く優子。
涙の真実を知った時、本当の涙を流すことになる。
カクヨム、エブリスタでも公開中です。
文字数 31,125
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.08
目黒美咲の絵画に心奪われ、趣味の小説執筆が手につかなくなった青年の前に、絵画のモチーフにそっくりな少女が現れた。
青年は、断られることを前提で少女に執筆取材を申し出たが、なんと1ヶ月限定で了承されてしまう。
誰もが釘付けになる美貌、思いやりと気遣いに由来する正しい姿勢、少女らしくも無駄のない自然な動き。
最高のモチーフを手にした青年は、徹底的な準備と、血の滲むような努力で、最高傑作を書き上げようとするが……。
文字数 8,615
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
大学を卒業した笹倉蒼羽は、大手企業ブランドの工場でキャンプ用品の発注担当事務として働いていたが、営業担当事務を頼まれ、入社1年目にして異動になってしまう。そこで、社内で、25歳にして課長になった、という、かなりやり手だと噂の黒田水瀬と同じ部署になる。容姿端麗で仕事も完璧にこなす、非の打ち所のない黒田の伝票を女子事務員で取り合いになり、仕事にならないという理由で、男である笹倉が抜擢され、黒田の担当になるのだが…。ある日、黒田から突然告白され、2人は付き合うことになったものの、黒田の過去の恋愛遍歴を知ってしまった笹倉は、思わず「誰に触ったか分からない手で触らないで下さい。気持ち悪い」と、口にしてしまい、黒田はひどく傷付き、仕事でもらしくないミスをしてしまう。お互いに好きな気持ちを抱えながらも、嫉妬に苦しみ、なぜか誤解やすれ違いばかりがおきてしまい、なかなか前に進めない2人の未来は、一体どうなって行くのか…
文字数 26,120
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
海岸通りで出会った遼とひょんな事から毎日登下校を共にする乃亜。遼はバスケ部で性格も良いキラキラのイケメンだ。たまに遼が眩し過ぎる…美術部の乃亜は美術教師にも憧れの気持ちを持っている。ある日美術教師と遼の秘め事を見てしまう…
バスケ部・優男・肉体美を持つキラキライケメン
✖︎
美術部・中性的・女顔・アンニュイなクローゼット
中学でゲイバレした乃亜は深い傷を負い、実家から離れた海岸通りの別荘で1人で暮らし、高校に通う。乃亜は女顔で中性的な外見。幼い頃から恋愛対象は同性だ。その事は誰にも秘密。
海岸通りを毎日ランデブーしている2人。
下校時は黄昏時、トワイライトの中
ロマンチックな時間を過ごしています。
文字数 9,393
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.11.20
2日に1度更新
荒んだ日常の中、ただ静かに生き延びるだけの高校生・水無瀬幸(みなせ さち)。
家庭では父親からの虐待、学校では孤立。どこにも逃げ場のない幸の前に、ある日突然現れたのは、精神病棟から抜け出してきたという不思議な青年・日野逸喜(ひの いつき)。
幼い口調で無邪気に笑いかけてくる逸喜は、幸の「大丈夫?」という一言に執着し始める。
最初は鬱陶しいだけだった。だが、誰からも必要とされないと感じていた幸にとって、逸喜の「君がいないと僕はダメなんだ」という言葉は、深く胸に突き刺さるものだった。
次第に、2人の関係は誰にも理解されない「歪んだ繋がり」へと変わっていく。
逃げようとする幸、追い詰める逸喜。互いに依存し合う彼らが紡ぐのは、純粋すぎる愛情か、それとも破滅的な狂気か――。
「君といると、楽になっていく。」
二人の視線の先にある結末とは。孤独と執着が交錯する、危うくも美しいBLストーリー。
繊細な心理描写と儚げな関係性が好きなあなたに、ぜひ読んでほしい一作です。
文字数 18,391
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.18
優柔不断で人見知りな少年、竜牙龍輝は学校が苦手だった。
親友の須佐野 龍一に三者懇談のプリントを渡すために、龍輝は保健室へと向かう。
しかし、保健室には誰もおらず、不安になって探していると、外から赤い瞳がこちらを見ていた。
そんなとき、龍一に助けられ、須佐野 龍一と保健室の職員である月谷 輝将ですら、とある神の子孫であったーー!?
日本神話を元に作られる、新たな神話物語。
ーー 君はどのような愛情を受け入れられる?
文字数 4,046
最終更新日 2015.11.10
登録日 2015.11.09
主人公は何でもできる誰かしらとの確執で心を痛め、部屋に引きこもって一枚の絵を心のよりどころにして描き続けている。上塗りに上塗りを重ねた、他人が見れば抽象画としか見えない絵であるが、本人の脳内の象景があらわされている。
過去を思い出して精神的不安に襲われた拍子に主人公はその絵に穴をあけ、窓の外に放り投げてしまう。自分の正当化の権化が失われて現実逃避が剥がれ落ち、しかし冷静ではあれなかったことから主人公は窓の外に飛び出し、死んでしまう。死後、穴に飛び込んだ後描かれている世界は主人公の単なる想像ではないのかもしれない。
表紙絵はさくらもちぃーさん!:https://twitter.com/motchi_0128
文字数 10,350
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.30
「グレン、君にはパーティを抜けてもらいたい」
朝食の最中、パーティのリーダーであり勇者であるシュラインにそう告げられた。口を開けたまま開けたまま固まるグレンを置いて、パーティメンバーは全員出ていってしまう。
仕方ないから一人で働こうとするも、どこの誰からも拒絶されてしまう。
どうしたものかと頭を抱えた時、不意に声をかけられる。
「仕事をお探しですか?」
これは勇者パーティをクビになった戦士が、魔王の元で黒騎士と呼ばれるまでの物語である。
HOTランキング19位、ファンタジー・SFランキング34位ありがとうございます!
これからも頑張って書き続けていきます!
文字数 21,746
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.14
美しい銀色の髪 輝くアイスブルーの瞳
家事は勿論仕事も完璧にこなしてきた青年
自らに課せられた運命に従い剣を取った
全ては亡くした愛する人の愛した世界を守るため
しかし世界は彼を「異端」と呼び
彼は幽閉された
「旧人類」
それが彼が最後に言われた言葉だった
何故?世界の為に命を賭けてきたのに?
どうして?愛した人の愛した世界を護ったのに?
なんで?今までずっと血を流しながら戦ってきたのに?
彼が解放された時
彼の瞳は何も写さず美しかったはずの髪も瞳も黒ずんでいた
声を発さずとも呼吸音だけで話すことの出来る青年
新しい世界では受け入れにくい特徴………
何らかの理由がある者にしか話せないその言葉………
だが彼にとってそれが唯一相手を見なくて良い会話方法でもあった………
〜人物紹介〜
篠崎 哉翔(しのざき かなと)
「旧人類」と呼ばれる人世界前の青年 新しい世界でも順応可能 特殊な方法を用いて声を発さずとも会話が可能 基本声は出さない 人間不信 身体にはいくつかの傷跡がある
シュルーズ・キリューク
人々から「博士」と呼ばれている女性 「旧人類」の言葉がわかる 哉翔からは「シュー」と呼ばれている 新しい世界の人間 旧人類を研究していて哉翔の特殊な言葉は話せない
綾崎 大稀(あやさき だいき)
旧人類の青年 哉翔の居場所は知っていたが力が足りずシュルーズに助けを求めた人物 哉翔の古くからの親友でオッドアイ 哉翔が絶対的な信頼を置いている唯一の存在でもある
大城 朔夜(おおしろ さくや)
旧人類の青年 哉翔が愛した人物 戦争で亡くなったが転生し旧人類の枠でギリギリ新しい世界を迎えた 哉翔を探していて情報屋とよく情報交換をしている 大稀関係で再会する
綾城原 龍騎(あやぎはら りゅうき)
旧人類の哉翔の幼馴染 戦争の生き残りだが左腕と右目を失った 哉翔の救出にはハッキング等で貢献した スナイパーだったが今は若き兵達を育てている 哉翔と研究所で再会を果たす
人間不信に陥った青年は誰とも言葉を交わさない………否
旧人類の言葉を理解しようとする者としか話そうとしない………
哉翔がいる状態での『』←は特殊な方法を用いて話しています
恋愛要素あり
文字数 8,754
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.28
今から数百年後、そう遠くない未来。ヒトの叡智により創り出されたロボット達は数多の改良の末に意志を持ち、機械生命体としてヒトの手元を離れ、新しい土地"アルヴァス"にて独自の文化を築き上げていた。
技術、知能、そして才能──誰も彼もが人類の域を越えた者達。ヒトは彼らの住むその島を『機械の国』と呼び、ロボットと上手く交流を行いながら共存していた。其々の思惑をひた隠しにしながら。
そんな時、機械都市ルイーンで何でも屋を営みながら暮らしていた男性型ロボット・ブレットはヒトの子・ファルと出会い、ひょんな事から共に探偵の仕事に乗り出す羽目になる。
ヒトとロボット、それぞれ異なる価値観を持つ二人は時に戸惑い、時に歩み寄りながら、事件を解決すべく奔走する──。
登録日 2019.10.08
『猫の命は九つある。
そんな噂を聞いたことはないでしょうか?
もしもそれが本当で、その九つの命の代償が、誰かの命をいただくことで成り立つのだとしたら……。
あなたは、隣りにいる猫を……どうしますか?』
文字数 5,335
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
ボクの名前は・・・誰だ?思い出せない・・・自分のこと以外は・・・生まれたところもモノも思い出せるのに・・・ボクは誰だったんだ?
落ち着こう・・・周りは白い・・・床と壁と天井(空?)の区切りはないほどに真っ白な世界・・・ここはどこなんだ?
そんなことに出会した彼(だれですか?)がこの先向かうのは異世界転生か?輪廻転生か?はたまた無形態か?それは神すら・・・わかっていないのか?
そして転生したボクは・・・まさかの事態に・・・
文字数 27,531
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.18