「願い」の検索結果
全体で12,936件見つかりました。
物心つく前、初めてもふもふのぬいぐるみを手にした時からもふもふに魅入られた主人公リーフ。
成人の儀でもふもふをもふもふするためのスキルを手に入れた彼女は、家に囲い込んでいるミンクという種類のもふもふの変異種を相棒にして様々なもふもふと交流するために邁進していく。
これはそんな彼女が突き進むもふもふ愛を描いたお話……の、はず。
スキル、冒険者、魔獣etc…… そんなモノが存在するファンタジー世界でのお話です。
※ セルフレイティングは暴力描写までいくかわからないので現時点では設定してませんが、種族内でのいじめ描写や、魔獣との戦闘シーンなどを描く可能性があります。
・更新は亀な上に不定期
・恋愛要素は未定
・基本どたばた日常話の予定
行き当たりばったりに欲望の赴くまま、管理人の大型なもふもふを全身でもふもふしたい夢を詰め込む異世界ファンタジーです。
誤字脱字のご指摘、評価批判はお手柔らかに願います。
タグ間違いやこのタグ入れた方が良いよ等アドバイスがありましたら教えていただけますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
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お気に入り登録、しおり、ありがとうございます!
2019.12.16 追記
別の投稿サイトにも投稿しております。
文字数 71,419
最終更新日 2024.09.03
登録日 2019.12.02
表紙をイラストレーターに依頼して作成して頂きました!これからも宜しくお願い致しますByさめ
本作品はよくある軽く楽しんでいただける異世界転生モノで御座います…が、天使、宗教や歴史に拘っている作品で、それらの知識がある方には特に楽しんで頂けるかと思います。是非ご登録をお願い致します。
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「皆様、このような悲劇を語る事を何卒ご容赦下さいませ…」
誰に向ける訳でもなく、もはや独り言に近い。街灯の下に立つ老齢の紳士は何処からともなく1冊の本を取り出して続ける。
「…これは全てに裏切られた諦めの物語であり、そして全てを取り返さんとする神との戦いの物語でもあります…そして今まさに、それは始まろうとしているのです…」
びゅうと風が吹き、紳士の持っていた本のページがばらばらと宙を舞う。この光景を目にした道行く人々は本が飛んでいるのを横目で見て、さほど気にもせずに歩みを続ける。彼らは気が付かないのだ。ここが入り組んだ路地であることを。決して’風が吹くはずが無い’ことを。今まさに自分たちが異常な状況下に置かれていることを。紳士はだんだんと声高に、まるで興奮を抑えられぬ様に、両の腕を振り上げ言葉を綴る。
「…皆様の様な無関心な人々によって犠牲となってしまった哀れな男の悲劇をここに始めましょう!」
ある種の宣言の様に、叫びの様に、内が渇望を望むかのような声と同時に、紳士が大雑把に手を振り下ろす。
刹那、’彼ら’は瞬時に血肉の塊となりドチャと嫌な音を立てて崩れ落ちた。紳士は満足そうに辺りを見渡し呟く。
「…また1人、あちら側からこちら側へ、主よ。貢物は今度こそ本物であれば…」
幕は降ろされた。この舞台はもう誰にも止める事は出来ない。
文字数 315,714
最終更新日 2022.01.11
登録日 2020.08.04
神様は、全てが理想通りにいく世界を生みだすことはしなかった。
彼らは、いつか出会う定めだったのかもしれない。
それは、神様が生みだした僅かな希望だった。
彼は彼女が大好きで、彼女も彼を愛していた。
その愛に、間違いなどない。
彼女には彼女の大切なものがあり、彼には彼の理想がある。
どちらかの願いが叶うとき、あたりは残酷な世界へと姿を変える。
文字数 4,018
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
『あたしが加奈のこと、取っちゃってもいいの?』
ある日、ボランティア同好会が廃部の危機に陥る。
部長である、富士宮紫織《ふじのみやしおり》は部員集めをすることになった。
親友の林原加奈《はやしばらかな》、陸上部の神田裕二《かんだゆうじ》を勧誘し、ボラ部を同好会から部に昇格させる。
三人で居られる環境で、友情をはぐくんでいく。
やがてその場所には友情と恋愛感情が交わりあうようになり、三人の想いがすれ違うことに。
『三人で居られることが、あたしにとって一番の幸せなんだ』
三人で居られることを望む紫織は、願いを零す。
文字数 5,347
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
アッシュは工学部3年のちょっと顔がいい大学生だ。イケメンなのにダウナーでしかめっ面だから、学部で若干浮いている。本人は軽音サークルとわずかな友人関係で満足していて、遠巻きにされても気にしない。仲良くしているのも昔馴染みのノーぐらい。そんなある日、やたらと話しかけてくるイケメンキラキラ新入生ナインと出会う。たまたま過去問を譲ってやることになるが、それから何故かナインはアッシュに近づいてくる!大人っぽい先輩にうっかり惚れちゃったキラキラ陽キャ後輩×面倒事が嫌いなダウナー先輩。二人ともなかなか自分の気持ちに気付きません。個人的好みにより、先輩はいい体つきのイケメン。初投稿です。評価や感想貰えると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 19,384
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.24
【あらすじ】
二人の小学生の母親として、平穏に暮らしていた平凡なアラフォー主婦の宮代沙織。
ある時、地下鉄のホームで昏倒していた沙織が目覚めると、世界が崩壊していた。
生き残りが世界で自分一人なのではと思いながら崩壊した街を歩きまわる中で、沙織は他の生き残りと出会う。
しかし、それは沙織より年下の三人の男達だった。
西島修二と佐伯彰人は現役アスリート、永瀬穂高は彼らの所属するプロチームの広報を担当していたらしい。
世界に残されたのは、この四人きり。
女に飢えた男達に囲まれ、愛欲の日々が始まる――!
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今年がスポーツイヤーということで、当作は、【もしも、試合中継で見かけてニワカファンになったあのイケメンアスリート達に平凡ヒロインが奪い合いされることになってしまったら…⁉】というところから着想しました。
しかしこんな逆ハー絶対に現実には起こらない…! というわけで、甘栗むいちゃう感覚で世界滅ぼしときました! いや世界滅ぶ方が起きないよねという突っ込みは置いていただいて…。
また、便宜上ヒーロー達がやっている競技は【スポーツ】とだけ記載してぼかしてあります。皆様のお気に入りのスポーツ選手を重ねて妄想していただけたら幸いです。(人数の都合上、想定は団体球技となっております。)
サバイバル難易度はベリーイージーです。食糧事情とかがハードなのは避けたかったので…。
本作は、倫理観が崩壊した先の背徳感にこそ濃度の高い官能が宿る…! の精神で書いておりまして、倫理観がいきなり壊れたら背徳感も何もないのでは…という考えのもと構成いたしました。(少しでも成功しているといいのですが…)
倫理観も何層も壁があって、いきなり全部が崩壊するわけではないので、R18該当シーンまでは前作よりさらに展開ゆっくりめに感じられるかもですが、ヒロインが夫婦生活で経験していたある種日常だった性行為が、未曾有の事態を経て、倫理観がいくつも崩れ、愛欲と背徳感と官能に満ちた別種の行為になっていく過程を楽しんでいただけたらと思います!
前作同様力を込めて書きましたので、ぜひよろしくお願いいたします!
キャライラストは、Akira_あきら様にお願いしました。
※※読む前の注意事項※※
当作は試し読みです。
DLsite、FANZA、kindle、BOOKWALKERにて電子書籍を販売しております。
詳しくは、【電子書籍販売開始しました! + おまけエピソード】というエピソードを最後に更新してありますので、ご確認くださいませ!
11/20追記:pixivboothでも販売開始しました!
文字数 32,265
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.05.26
数か月に渡る雨期と呼ばれる時期を前に、必要なものを調達に行く準備を始める蓮。普段は通らないけもの道を選ぶのには彼なりの理由があった。それはその時にしか見られない景色を見るため…だったのだが、今年は何かが違っている。
雨期が近くなった頃、いつもとは違う予感に促されて出発を早めた蓮の前に、最近よく店に来る悪ガキからの『お守り』が届く。それは昔、一度だけ見たことのある貴重な青い羽根。その羽根は、かつて自由気ままな放浪者であるひ―じいちゃんが自慢げに話してくれた『導きの青い羽根』だった。蓮は受け取ったお守りを荷物に忍ばせ旅に出た。
予想通り早めの雨期を告げるかのように降り出した雨を避けるため、雨宿りに選んだ大木の下で不思議な光を見つけた。まるで光の中へと誘うように青い羽根が連を導く。
大木の亀裂に吸い込まれ意識を失った蓮がたどり着いた先で、更に不思議な出来事が待ち受けていた。
自分とそっくりな頬に傷のある男と妖しい二人の男たちとの出逢いによって、蓮は衝撃的な騒動に巻き込まれることになる。
遠い昔に封印されたはずの邪悪な妖力を持つ漆黒の九尾が復活を遂げ、襲い掛かってくる。彼らは力を合わせ、再び穏やかな場所を取り戻すため死闘を繰り広げる。
尊敬する放浪者であるひーじいちゃんと、天狐、空狐と共に、漆黒の九尾を封印することができるだろうか…ボロボロになりながらも諦めずに戦い続け、やっとの思いで追い詰めた。
すべてを終え、迎えた安息の時間の中で蓮は、眠っている間にみんなと過ごした時間を忘れ、元の世界へと戻されてしまった。
ふと我に返り、不意に空を仰いで月を眺めていると不思議な光景と遭遇し、蓮は忘れていた時間を思い出した。そして森の中で見つけたわずかなこもれびの中で、大切な存在たちとの再会を果たす。
お互いに存在するべき場所が違っていても、失うことのない絆を手に入れた彼らは互いを認識しつつ、あと少しの境界を越えられない。そんなもどかしさを感じながらも、いつの日にか必ず再会することを強く願い、与えられた自らの時間を生き抜いていこうと誓い合った。
青い羽根によって導かれ、重なり合った彼らの時間はほんのわずかだったのかもしれないけれど、きっと何よりも尊く、何よりもあたたかいものだったはずだ。
もしかしたら彼らが共に過ごした大切な時間は、いつまでもどこかで語り継がれていくのかもしれない…
文字数 25,195
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
王宮の秘術をめぐり翻弄される若者たちの物語。
不思議な無重力物質の産出で知られる北の小国スーサリアは、新王子の成人儀式を間近に迎えていた。
しかし王子タクヤ本人は記憶を失い、病におかされ、目覚めた日にいきなり王宮爆撃に直面する。
彼は病を癒す祈り師ユリとともに出立し、ユリの清楚な魅力に心を奪われていくが……
旅の過程で、貴族の娘ミルシード、守護騎士のゼン、おせっかいなポル爺など、にぎにぎしい仲間と知り合っていく。
はたしてテロリスト集団龍人族の正体とは。そして祈り師ユリがかかえる真実とは……
※王宮から始まる現代ファンタジー、近代兵器、AI、量子論も少し。
もちろんピュアな人物たちとともに、恋愛要素、コミカル要素も。
全45章と長いですが、おつきあいいただけましたら幸い。
作者は後半、ディスプレイが見えなくて困りました。涙出杉。
ノベプラでは音楽付きで全文公開中。
こちらもルビ設定しつつ公開していきます、よろしくお願いいたします。
文字数 51,722
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.16
序章 NEET the Cheat 《芳桜院 境夜》という男 終了
あらすじ
《芳桜院 境夜》は世界から弾き出された稀有な存在として
超越存在によって異世界へ送られる。
その代償として授けられる三つの願いに
境夜が選んだのはチートではなく、今まで通りのニートでいることだった。
第一章 Rule or Love 女なら女性解放の魁を目指さなき
ゃね < 9scenes 辺境開拓領アヤサ村編 > 終了
あらすじ
辺境開拓領アヤサに転生したクリスは、前世の知識と強気
な性格で、努力を積み重ね村でも一目置かれる存在になっ
ていった。
そんな彼女の望みは男達の道具でしかない女達の権利を認
めさせること。
そんな未来を夢見ながら、貴族と渡り合ってアヤサを守っ
ていたクリスの前に現れたのは──《芳桜院 境夜》。
クリスが前世でハマっていた恋愛ゲーム《ルール・オア・
ラブ》最強のラスボスだった。
登録日 2016.02.15
『その願い、本当に“つまらない願い”ですか?』
全知全能の神様は、今日も人間達の“くだらない願い”に振り回されていた。
「腹痛を止めてくれ」
「宝くじを当ててくれ」
「虫を絶滅させてくれ」
……少なくとも神には、そう思えていた。
だが、その願いの裏には――
誰かの人生と、誰かを想う気持ちがある。
笑えて、少し沁みる。
これは、人の願いと
誰かを想う心を描く神様視点の連作短編集。
登録日 2026.06.12
ある王国にて1人の国王が死んだーーーー
僕の師匠のマーリンさんが次期国王の元に出向き、彼ら一族にまつわる呪いの連鎖を解いたはずだったんだけど、
なんと、国王は何者かの手により殺されてしまった!
そして次期国王の代理人に選ばれたのは、
え、僕?
ただの盗っ人だった僕が、一国を任されるなんて無理に決まってんだろうよ………。・゜・(ノД`)・゜・。
かなりザックリしてるけどこんな話なんだ。
けど、それだけで終われたら話は別だった。
僕、オーラ・レヴェントンに待ち受けた理解不能の現象はあまりに唐突に僕を襲った!
うぅ………これからどうなるんだろ。
白井雲です。
初めて、という訳じゃないけど頑張って書きます。
更新ペースはかなりゆっくりめです。
長い目で見てくれると助かります。
自分が社会生活を送って来て早三年経つ訳ですが、ずっと考えて温めた作品になります。
ようやく形に出来そうなんで期待して読んでください。宜しくお願い致します。(^^)
文字数 8,816
最終更新日 2017.02.01
登録日 2017.01.18
はじめまして。yukineと申します。生活する中でふと思ったことや、感動を忘れないための備忘録的な内容です。
ど素人、処作なので、起承転結下手、重複もあるかと思いますがよろしくお願い致します。
文字数 1,569
最終更新日 2021.04.18
登録日 2019.11.16
この小説だけは何があっても絶対に読まないでください、お願いします!
あらすじもできれば読んで欲しくないです(今すぐにブラウザバックしてください!)。
では、以下があらすじです。
主人公は異世界転生してきた記憶喪失の青年ケン。
ヒロインは、“綿棒を着る女”アリシアです。
アリシアの趣味は、“一人で二人三脚をすること”や“一人で結婚をすること”です(何それ、気になる!)。
ケンは見たこともないファンタジー異世界で、“水道水のソテー”を食べたり、“メガネのコーラ割り”を飲んだりします(なんだそりゃー!)。
胸おどるような異世界でのワクワクするような冒険が、今……始まる……
以上があらすじです。何かの間違いでここまで読んでしまった人、今からでも間に合いますっ!
ブラバしてください! 急いでっ!
ちゃんとブラバしていただけたみたいでよかったです。では続いては、感想とブックマークについての注意事項です。ぜひ読まないでください。
この小説に面白かった等の感想を寄せていただいたり、ブックマークに登録することだけは絶対にやめてください。
感想を頂いたり、ブックマークに登録していただくことにより、作者のモチベーションの維持につながってしまいます。なので、ご遠慮ください。
特に、感想は作者がやる気になってしまうのでやめてください。
ですが一応感想の書き方だけ説明します。感想は、上のタブにある『感想』をクリックした次のページの上部にある『感想を書く』という箇所をクリックで投稿できます(青色の文字です!)。
ここに、『面白すぎた』、『腰が抜けた』、『この小説を読んだだけで彼女ができた』などの感想を投稿することは絶対にやめてください。
長くなりましたが、最後にもう一度言わせてください。この小説は絶対に絶対に絶対に絶対に読まないでください。いいですか? 絶対ですよ? 何があっても絶対に読まないでください。
では、下記の『綿棒を着る女』からが本編です。第一話だけでも読まないでください(読まないでね!)。
文字数 447,273
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
これは実際に私が体験した唯一の怪談話です。夏なのでタイトルとか文章は夏で書きますが実際は秋口くらいだったと思います。
場所バレなどを防ぐために実際の地名などは使いませんのでお願いします。
本当にあった話なのですが今となってはいい酒の肴くらいにしか思ってないので皆さんもひんやりしていただければ幸いです。
文字数 3,540
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
いつからだろうか。自らに複数のモノを混ぜ込んでくる人間に囲まれて彼女は生きていた。それは魔物だったり、人間であったり、時には精霊であったりした。
元々はどんな種族だったのか、どんな姿だったのか、彼女には何一つわからなかった。
わかるのは、自らに混ぜ込まれるモノ達の悲しみ苦しみ、そして己に向けられる人間達の欲望の視線だけだった。
そんなある日出会ったのは遥か昔眠りについたはずの神子フィレルノアレンナリア。色褪せた自らの世界を彩った神子を彼女は全てを投げ打って救おうとする。けれど神子は最期の瞬間彼女の自由を願った。
「神が末子フィレルノアレンナリアが希う。我が愛し子ディアレンナリアに自由を。力を。感情を。我の全てを!!
愛しいディア。私の全てをあなたにあげる。そしたらあなたは自由だわ。生まれ変わったあなたならどこへだって翔んでいける。貴女に数多の幸せがあらんことを。」
そうして彼女ディアレンナリアは今まで混ぜられたモノ達の力と彼女を愛したフィレルノアレンナリアの力を受け継ぎ、フィレルノアレンナリアの願い通り自由に生きていく。
これはそんな彼女と彼女を愛した仲間達の物語。
文字数 10,558
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.07
世良葵が日本に来日したばかりの頃。
路地裏で怪我をした外国人の女性と出会う。
咄嗟に応急手当をする葵。
どうも、オーバーステイの女性は夜の店で無理矢理働かされていたらしい。
怪我の治療の為に訪れたのは『御園診療所』だった。
まだ、桜葉司と出会う前の出来事。
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誤字、脱字ありましたらお知らせください。
お気に入り、コメント頂けましたらモチベーションにもなりますので宜しくお願い致します。
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文字数 10,766
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.16
かつて、人に憧れたその魔法使いは死んだ。
彼は魔法を愛した――人の願い、祈り、そして生まれる奇跡という名の魔法を。
だが死んだはずの彼は、なぜか現代日本に赤子として転生してしまう。
そして、彼ははじめて家族の愛に触れ――ド級のシスコンになった。
彼は決意した。再び最強の魔法使いとなって、家族を守るのだと……。
地球「いや待って!?」
『十戒』と呼ばれる最強の使い魔を召喚したり。
弟子を取って魔法を広めてみたり。
うっかり現代にダンジョンを生み出してしまって、ゲーム風に改造してみたり。
彼の破天荒な暗躍(?)によって、世界は目まぐるしく変化していく。
後に彼はこう呼ばれる。
触れるべからず――最強にして原初の魔王、魔神だと。
「世界の危機? そんなもん知るか。今日は妹の誕生日なんだッ!」
彼は果たして、まっとうな人間になれるのか?
――もうやめて!? 地球ちゃんのライフはゼロよ!
※あらすじの割にシリアス成分多めです。
※注:作中に登場する名称、団体、国家、概念等は現実のものとは一切関係ありません。
※本作はカクヨム/小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 49,696
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.01