「ルド」の検索結果
全体で6,795件見つかりました。
~あらすじ~
真実の愛を見つけた姉ジュリエットは、家を捨て恋人の元へ。
私マリアベルは、姉の逃避行の手助けをし、姉と恋人の幸せを心から祈りました。
ところが、横暴なお父様は私を姉のスペアとして、レオナルド王子に差し出したのです。(実は姉、レオナルド王子の婚約者候補の一人だったのです)
そして、あろうことか、王子はその提案をアッサリと受け入れてしまいました。(それはもう全く迷う素振りもなく、アッサリと、、、)
これから、私はどうなってしまうのでしょうか?
♦♦♦♦♦
この物語はR15です。
文字数 146,560
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.24
私の幼馴染、『ハルト・ミラルド』は気弱だけど優しくて、大人しい伯爵子息です。
そんな彼ですが、実はチート級の能力の持ち主だったらしいんですよ。
文字数 14,846
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.30
小さな村で暮らしているユリウスは、ある日突然ヒートになり自分がオメガであることを知る。このまま村にいては酷い扱いを受けると父に言われ、保護施設がある王都へ行くことにした。しかし途中でトラブルに巻き込まれ、侯爵家の次男、レジナルドに保護された。『番ができれば普通に暮らせる』そう夢見るユリウスは、無事にアルファと番う事ができるのか。第一章、完結しました!
初挑戦のオメガバーズで、独自設定が多いです。激しめの絡みには※を付けます。誤字脱字、見落としていたらすみません。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 92,615
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.30
大手物流倉庫の派遣社員として働く橘花鈴菜は、たいした夢もなく自己満足のブログを書くのが日課の何処にでもいる若者。
しかし鈴奈には就寝時は女性の下着を履いて眠るという秘密の習慣があった。
ある日、鈴奈は15年ぶりに再会した異母兄で自称天才プログラマー結依天馬に唆され彼が開発したVR(バーチャル・リアリティ)ニューエイジのモニターを引き受ける事に。
始めは渋々だった鈴菜だが、仮想空間の超現実を体験するうちバーチャルでしか味わえない甘美でエロティックな世界にたちまち魅了されてしまう。
身近な現実と交錯するようにリンクするエロ満載のVRワールドに鈴菜の股間は今にも爆発寸前!
作者初の本格BLドスケベ青春ストーリー解禁。
文字数 116,728
最終更新日 2021.11.03
登録日 2020.09.09
つき合っていた彼女を守って親友だった男に殺された坂下 充。
死んだのかどうかよくわからないまま、次に目を覚ましたのは銀髪の美男子の腕の中だった。
男性でありながら聖女の力を持つバリタチ銀髪美形と、聖女に執着する王子、自殺して追いかけてきた元親友。
最悪の三竦みの中から脱けられない平凡坂下の運命や如何に。
★主要な登場人物
主人公 坂下 充(享年21)
元親友 湯木 一成 (享年21)
銀髪の聖女(♂) レイス(?)
王太子 アーノルド (23)
※ 真面目な読者様には向きません。
文字数 67,693
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.04.19
俺のギルドは、風が吹いたら倒れそうな貧乏ギルド。
だけど、いつか国一番のギルドにするのを夢見て頑張っている。
俺たちが先に狩っていた狩り場に、国一番のギルド、疾風の雷電がやって来た。
後から来たくせに、狩り場を譲れと言ってくる。
うんざりしていたら、疾風の雷電を率いるイアラ団長がやってきた。
執着攻め×苦労性受けです。
文字数 29,568
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
大陸1,2を争うワスラーン帝国の皇帝は一人の男にこう告げた。
「救国の英雄…赤毛の獅子オズワルド。そなたのおかげでこの国はまた一つ大きくなった。此度のことまことに大儀であった。褒美に我が後宮から1人お前に下賜する」
「有り難き幸せ。謹んで拝受いたします」
後宮から下賜されるため、あと数日で追い出されることになった女の名前はリリス
かつて小国のイスマルの第二王女にして大国ワスラーンとの同盟の証として嫁いだ”人質”であった。
国王からのお渡りはなく、小国ゆえの力関係でその存在は忘れ去られたものだった。
オズワルドに付きまとう称号は何も”救国の英雄””赤毛の獅子”だけではない。
彼が
”男色”
である…と
しかも
絶倫
だと
※旧題 下賜された女 囲い込む男
アイコンはフリーアイコンのあままつ様のものを使用させていただいております。
文字数 9,833
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.31
クリスティル王国の公爵令嬢ジャンティーヌは、婚約者で王太子のアーロンからこの国を滅ぼそうとした罪を掛けられてしまう。
全く身に覚えのない罪を掛けられたジャンティーヌは、どういう事かとアーロンに問いかける。するとどうやら占い師でもある伯爵令嬢、マリアンの占いにより、ジャンティーヌがこの国を滅ぼすという結果が出たとの事。
アーロンがマリアンに熱を上げている事は理解していたが、いくら何でもその様な根拠のない理由で、自分に罪を着せるだなんて…と、呆れるジャンティーヌ。そんな彼女を他所に、アーロンはジャンティーヌをあろう事か、魔女が支配する国、グリーズン王国への追放を決めてしまう。
“私がこの国を滅ぼすとおっしゃいましたね…その未来、必ず実現して差し上げますわ…”
追放される寸前、ジャンティーヌは最後の強がりからアーロンたちにそう言い残した。
追放後、あいつらだけは、絶対に許さない!そう強く思ったジャンティーヌだが、意識がもうろうとし、襲い掛かって来る魔物たちになすすべもない。このまま死ぬのか…と覚悟したジャンティーヌ。
だが、そんな彼女を助けてくれたのは、グリーズン王国の王子、ジルドだった。
ジルドやその家臣、さらにジルドの姉、第一王女のシルビアの優しさに触れるジャンティーヌは、彼らを助けたいと強く思う様になっていく。
1000年に一度の魔力持ちと言われたジャンティーヌ、グリーズン王国を救うため、かつて聖女だった魔女と戦う事を決意するのだが、現実はそう甘くなくて…
※ざまぁ系が書きたくて書いてみました。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 109,004
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.20
俺(イグルド)は冒険者を生業にしている人間だ。
偶然パーティを組んだ魚人族のAランク冒険者、ティーンと意気投合して楽しく依頼をこなした時。
俺は見つけてしまった。ティーンのへその下あたりに、『穴』があるのを。
「――ちょっと、触ってみてもいいかな?」
「ええっ!?」
好奇心が勝った俺に、ティーンは真っ赤になりながら許してくれた。――それで俺がついやりすぎたら、途中からティーンが豹変してしまった。
気分転換に書いたお話です。
お遊びです。
文字数 9,013
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
公爵令嬢イブリン・キュスティーヌは男爵令息のホーク・ウィンベルドと婚約した。
好きな人と結ばれる喜びに震え幸せの絶頂を感じ、周りの景色も明るく見え笑顔が輝く。
彼には妹のフランソワがいる。兄のホークのことが異常に好き過ぎて婚約したイブリンに嫌がらせをしてくる。
最初はホークもフランソワを説教していたが、この頃は妹の肩を持つようになって彼だけは味方だと思っていたのに助けてくれない。
実はずっと前から二人はできていたことを知り衝撃を受ける。
文字数 42,314
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.05.25
貴族の逆鱗に触れて左遷されたギルド職員カミルは、さびれた迷宮で拠点の管理人をしている。恋人で冒険者のヴォルフがたまに訪ねてくるくらいで、ほとんど来客がない。
迷宮でひとり畑を世話しながら、ヴォルフを待つカミル。けれどある日、迷宮の異変でカミルは行方不明になってしまう。
どうにかヴォルフが居る場所に戻ろうとするカミルだったが……
*成人向け描写ありのエピソードはタイトルに*を付けています。三万字ほどで完結予定です。
*他サイトでも投稿しています。
文字数 30,070
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.04
ほとんどの人が魔力を持つ世界で、魔力量まったくのゼロの体を持つシルヴァ。あろうことか彼の家は代々魔術師として活躍する魔術師御三家のうちの一つだった。父に見放され、緩慢な死を迎えようとしていた彼に救いの手を差し伸べたのは、魔術師御三家のカレンベルク家長男リカルドだった。リカルドはシルヴァに魔力を与えようとするが――。
皆の人気者執着攻め×自己肯定感低い不憫受け
・小説家になろうでも投稿している作品です
・エロ少なめ(描写がある話には※を付けます)
・少しでも評価や感想をもらえるととても励みになります
文字数 108,064
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.03.25
ハーグリーブス伯爵家には代々、不思議な能力があった。
聖女の祈りで業務の作業効率を上げられるというものだ。
範囲は広いとは言えないが、確実に役に立つ能力であった。
しかし、長女のエメリ・ハーグリーブスは婚約者のルドルフ・コーブル公爵令息に婚約破棄をされてしまう。そして、進めていた事業の作業効率は計画通りには行かなくなり……。
「婚約破棄にはなったが、お前の聖女としての能力は引き続き、我が領地経営に活かしたいのだ。協力してくれ」
「ごめんなさい……意味が分かりません」
エメリは全力で断るのだった……。
文字数 38,286
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.19
アリア・エルドラドは日々、王家に嫁ぐため、教育を受けていたが、婚約破棄を言い渡されてしまう。
はたして、彼女の運命とは……
文字数 3,148
最終更新日 2018.04.19
登録日 2018.04.19
王太子ルドルフに見初められ、母の治療と引き換えに王宮に来た、田舎娘のジェラルディン。
貴族たちには冷遇され、王太子妃教育も厳しく、ルドルフにはすでに正式な婚約者パトリシアさえいた。
ジェラルディンの辞退も聞かずに強引に結婚したルドルフは、すぐに心変わりして「君を愛するつもりはない」「本当に愛していたのはパトリシアだった」と言い出す。
ルドルフの変心と母の死に絶望して死を選んだジェラルディンは、不思議な貴婦人の命令のもと、神の『加護』と『美』を得て黄泉帰り――――復活の奇跡を果たし、貴族たちからは一転、『奇跡の妃』ともてはやされはじめて、ルドルフも「やりなおしたい」と言い出す。
ルドルフとの離婚を決意するジェラルディンだったが、貴婦人からの命令を果たす中、彼の急激な心変わりに関わる陰謀も明らかに――――
※体罰などの暴力表現があるため、R15に設定しています。
※前半は主人公がつらい目に遭うシーンが多いので、苦手な方はご注意ください。
文字数 155,266
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.05
魔王を倒した勇者が望んだのは姫ではなく王だった。
日本から異世界の王家に転生した俺は、魔王が世界を脅かす中、懸命に勇者を育成していた。
旅立つと聞けば薬草を持たせるかポーションを持たせるかで悩み、多めに包もうとした支度金を止められ、果ては見送りまで阻止された。
宿屋に定食屋に薬屋に武器屋。冒険者ギルドにエルフに獣人達。あちらこちらに協力を頼み、勇者育成のためのクエストを実装する日々。
十年の歳月を経て、幼い勇者は無事に成長し、とうとう魔王を倒した。
そして帰ってきた勇者が望んだのが……。
――――――
お気に入り登録や♡ありがとうございます。
励みになっております。
のんびり更新してまいりますので、お手隙の際にでも読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 63,110
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.01.01
公爵令嬢ジュリアは、婚約者のリルドランを愛していた。
けれど彼の浮気を目撃して涙する。
そんな時に出会った彼は──
幸せな時は一瞬。
全ては一瞬で消え去り、ジュリアは婚約者に毒殺された……
婚約者を呪い、彼女は怨霊となる
絶対に許さない──
そうして彼女は復讐の鬼と化す
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[※注意※]
最初ハッピーな話と思わせて、実はダークです。
全12話。完結しました。
文字数 25,268
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.20
『ルド様……あなたが愛した人は私ですか? それともこの体のアーシエなのですか?』
そんな風に簡単に聞くことが出来たら、どれだけ良かっただろう。
目が覚めた瞬間、私は今置かれた現状に絶望した。
なにせ牢屋に繋がれた金髪縦ロールの令嬢になっていたのだから。
元々は社畜で喪女。挙句にオタクで、恋をすることもないままの死亡エンドだったようで、この世界に転生をしてきてしあったらしい。
ただまったく転生前のこの令嬢の記憶がなく、ただ状況から断罪シーンと私は推測した。
いきなり生き返って死亡エンドはないでしょう。さすがにこれは神様恨みますとばかりに、私はその場で断罪を行おうとする王太子ルドと対峙する。
なんとしても回避したい。そう思い行動をした私は、なぜか回避するどころか王太子であるルドとのヤンデレルートに突入してしまう。
このままヤンデレルートでの死亡エンドなんて絶対に嫌だ。なんとしても、ヤンデレルートを溺愛ルートへ移行させようと模索する。
悪役令嬢は誰なのか。私は誰なのか。
ルドの溺愛が加速するごとに、彼の愛する人が本当は誰なのかと、だんだん苦しくなっていく――
文字数 94,056
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.02