「近く」の検索結果
全体で2,016件見つかりました。
好きな人はいつの間にか手の届かない海外のスターになっていた―――。
英語が得意な高校2年生瀬谷樹(せや いつき)は、幼馴染を想いながら平凡に生きてきた。
だが、ある日一本の電話により、それは消え去っていく。その相手は幼い頃からの想い人である
人気海外バンドRe:asu・ボーカルの幼馴染の五十嵐明日(いがらし あす)からだった。そして日本に帰ってくる初めてのライブに招待されて…?
会うたびに距離が近くなっていく二人だが、徐々にそれはおかしくなっていき…。
甘えん坊美形海外ボーカリスト×英語が得意な平凡高校生
※執着攻・ヤンデレ要素が強めの作品です。シリアス気味。攻めが受けに肉体的・精神的に追い詰める描写・性描写が多い&強いなのでご注意ください。
この作品はサイト(http://momimomi777.web.fc2.com/index.html)にも掲載しており、さらに加筆修正を加えたものとなります。
文字数 213,741
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.05.30
シスコン、あるいは、ブラコン?
どっちでもいいと思いますよ。妹は近くて遠い僕の恋人。あっ、時代設定は現代でお願いします。妄想に付き合っていただける方、歓迎します。
文字数 3,952
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.18
ある秋の夜長に仕事を終えて何時も通る川沿いの道を歩いていると、前方が騒がしく、近寄ってみると子犬を抱えながら葦を握っている女の子が居た!
誰も助けないのか?話しかけるだけで誰も動かないので俺はカバンを放り投げて女の子の下流から近寄っていく。
何故下流からか?もし手が離れても受け止めることが可能かも知れないからだ!
幸いにも子供と犬を抱えることに成功し、近くの若夫婦っぽい人に子供と犬を手渡す所までは良かったが不運にも俺自身は苔か何かに滑り流された…
意識が戻ると…主神にあたる神様から死んだ時の事柄を詳しく聞き、状況を鑑みて勇者や英雄級のチートは与えることが出来ないが、善行を行ったのでそれなりの能力は与えることが出来るという話を聞いて俺は俺TUEEEな能力は要らなかった(読んだり見たりは面白いけど自分に降りかかるのは嫌だった)ので了承し、降り立った地で色々確認したんだけど…途方に暮れた。
と言うのも俺、山川翔的には生きるのに困らない能力があれば十分だったのだが…これ普通にチートじゃね?
序盤以外は不定期掲載になると思います。
文字数 13,663
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.31
蒼山の王の娘、第四王女のリンネット。足の悪い私が姉様たちよりも先に嫁ぐことになりました。夫になった紅山の王のコットは力持ちで、とても優しい。私の足が悪いことなんてなにも気にしていないよう。
程なくすると姉様方も結婚が決まり、それぞれが近くのお山に嫁ぐことに・・。私と姉様たちの間を手紙が行き交う。
蒼山のきょうだい一覧
第一王女 エリー
第二王女 ベルダ
第三王女 サイカ
第四王女 リンネット
王太子 フレディ
文字数 107,753
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
東京中野区のアパートの一室で、刺殺された男の遺体が発見された。遺体の近くには、血まみれのナイフが落ちていた。そして、その男の部屋の押入れから、新聞紙に包まれた、血が乾いてべっとりとしているもう一つの凶器の刃物が発見され、科捜研による調査の結果、20年以上前に使用された凶器であること、そのナイフの柄から、五年前に亡くなった服役囚の指紋が検出された。
文字数 22,452
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.06.04
レベルも上がらない、魔法も使えない。
それに加えて装備の適性なんて全くない。
そんな【遊び人】という『大外れ最低最悪ジョブ』が、よりにもよって俺ラグナに授けられた。
しかしそれは、誰もが知らない『最上位職』であったのかもしれない。
死んだことにされギルドカードは紙切れとなった。
そんなラグナが獣人の少女と共に街を捨て、近くの森で自由気ままに生活するほのぼのストーリー。
文字数 38,089
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.23
この世界の傍観者で調停者である俺シュンこと「白銀の黒帝」。しかし相変わらず人間に興味がなく放置し続けている。 そんな中、人間至上主義である女神がまた介入したらしい。
今回は精霊の塔なるものを造ったようだ。 そんな精霊の塔の近くにある臨海国家、そこには相まみれる事のない対照的な2人の少年、のちに青年がいる。 その少年の1人は、オッドアイで忌み嫌われている。 そんな彼の話もありつつ、俺シュンは俺で、リン、シリルを巻き込んで、久しぶりに仕方なーく、あいつの依頼で人間社会へ行くことになった。
【白銀の黒帝】シリーズの10作目です。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 26,628
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
『Space Development Force』へのご入隊ありがとうございます!
へ?入隊した覚えはないって?
・・・情報が錯綜していた様です、失礼しました。
さて、今から話すのは我が軍でも特殊なスキルを得た者の話です。
『Space Development Force』では新規隊員を募集しています。
この話を聞いて入隊したい!と思ったら近くの隊員にお伝え下さい。
文字数 3,307
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.27
ある部族に生まれた突然変異によって、エネルギー源となった人。
時間をかけ、その部族にその特性は行き渡り、その部族、ガベト族はエネルギー源となった。
そのエネルギーを生命活動に利用する植物の誕生。植物は人間から得られるエネルギーを最大化するため、より人の近くにいることが繁栄に直結した。
その結果、植物は進化の中で人間に便利なように、極端な進化をした。
その中で、『生命の樹』という自身の細胞を変化させ、他の植物や、動物の一部になれる植物の誕生。『生命の樹』が新たな進化を誘発し、また生物としての根底を変えてしまいつつある世界。
『生命の樹』で作られた主人公ルティ、エネルギー源になれるガベト族の生き残り少女グラシア。
彼らは地上の生態系を大きく変化させていく。
※毎週土曜日投稿
文字数 74,242
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.04.13
中学最後の学年、三年生になって四ヶ月近くが経った白内一冴は、とある招待を受けていた。
その招待は、潮ノ宮病院という場所からで、、、。
これは、少し不思議な数ヶ月の物語。
文字数 2,684
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.27
人工島の海都に移住した神城結友は、ある夜、現実ではありえない魔物に襲撃された。この窮地に、蒼髪でバニーでエルフな美少女ミヲと出会う。彼女の力で異世界に転位することで窮地を脱した結友だったが、気づいたら見知らぬ戦艦の上。船長カロンと副官ユノに救助されていた。この二人、実は異世界を調査する現世の組織の一員。ミヲも別組織の構成員だった。現世でもバニーエルフ姿だったのは、現世と異世界とが重なり合ってしまう異常事態の影響だった。ミヲはこの事態を調査していた。
カロンの厚意で、結友は現世に帰れることになる。しかし、そこに帝国軍が襲来。戦艦は火の海に。敵の中には帝国軍元帥もいた。配色濃厚となり、カロンの指示で結友とミヲは戦場から脱出。副官ユノも護衛として同行することに。
一行は近くの都市に辿り着くも、そこで魔物ではない【幽鬼】という異形と遭遇。剣も魔術も効果がない【幽鬼】から、幸運にも逃げ切れる。人工島では現世と異世界とを行き来する技術が秘密裏に開発されていたため、これを利用して、結友は現世に帰還した。
後日、ミヲとユノが結友の元に訪れる。異世界探索に協力してほしいとのこと。
ユノは、あれから行方知れずとなったカロン捜索のため。ミヲは、元々の任務である『現世と異世界が重なり合う異常事態』究明のため。結友を必要とする理由は、異世界に転位する素質を強く持つ【稀人】であるからだった。
もちろん命懸けだ。ただ見返りがある。ミヲとユノが「なんでもする」と言った。カロンには恩義がある。見捨てるなんてできない。そして、可憐な乙女ふたりが”なんでもしてくれる”という夢のようなお誘い。
結友はふたりと契約した。……だって、健全な男子だもの。
また異世界に転位した結友は、前に寄った都市を巡ることになる。まず異世界に慣れるための観光であった。だが、ついでに集めた情報の中に、大破した戦艦が近くの浜に漂着したという噂を発見。特徴と時期から、カロンの軍艦である可能性が高い。
一行が噂の砂浜に行くも、軍艦の姿はなかった。しかしミヲとユノが『戦艦があったこと』の痕跡を見つける。
なぜ戦艦は消え、どこに行ったのか。
頭を捻る一行に【幽鬼】が突如として襲来。攻撃の効かない異形に苦慮するが、ふとした拍子で結友の攻撃が入り【幽鬼】が苦しみ出す。しかも、全身が黒い靄で覆われていた【幽鬼】の正体を暴いた。
【幽鬼】の正体は、先日、戦艦での闘いで死亡したはずの帝国兵。動揺を突かれた結友が窮地に立つ。これを救ったのが、他国に潜入していた帝国軍元帥だった。
一時的に元帥と共闘。理由は不明ながらも効果のある結友の攻撃を重ねることで【元幽鬼】の帝国兵を無力化する。元帥は【元幽鬼】を連れ帰る際に、礼として、カロンの情報を渡してくれた。
今後に関わる情報を得て、結友たちは現実世界に帰還する。
文字数 232,134
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.12.28
【Prolog】
この世界には四種の生物がいる。
一つ、何の力も持たぬ人間族。
二つ、魔力を持つ魔法族。
三つ、自然を司る精霊族。
四つ、邪悪な力を持つ悪魔族。
この四つの種族が住まうこの世界をテトラワールドと言う。
大半は人間族が占めており、多くの国があるが殆どの国王は人間である。力を持たぬ人間が勢力を持つ事が出来たのは団結力と知能であろう。
魔法族は女性が多く、魔女と呼ばれている。男性の魔法族は殆ど存在しない。魔法族は魔力を用いた術式や陣を使い、常人ならざる力…魔法を使う。薬草などの知識も豊富で、人間と共にひっそりと生活してきた。
だが、人間が支配する国の王達が魔法族に反逆される事を懸念し、魔女狩りが行われた。
そのせいで魔法族の女性、魔女の存在はこの世界から殆ど姿を消した。
精霊族と悪魔族は詳細があまり知れていない。
そんな世界で一人の魔女、ステラが森でひっそりと店を構えていた。
時には近くの村の厄災を守り、
時には困り事を解決していた。
この物語は一人の魔女の店を舞台としたテトラワールドの話である。
文字数 5,750
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.07
昭和17年。ある島の別荘にて病弱な財閥令嬢の千恵子は華族出の母親・ヨシとお手伝いであやかし・濡れ女の沼霧と一緒に暮らしていた。
この別荘及びすぐ近くの海にはあやかし達と、人語を話せるシャチがいる。
「ぜいたくは敵だ」というスローガンはあるが、令嬢らしく時々ぜいたくをしてあやかしやシャチが取ってきた海の幸に山の幸を調理して頂きつつ、薬膳や漢方に詳しい沼霧の手も借りて療養生活を送る千恵子。
戦争を忘れ、ゆっくりとあやかし達と共に美味しいご飯を作って食べる。そんなお話。
※表紙はaipictorsで生成したものを使用しております。
文字数 131,921
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.06
311の後に人生のマイナスが一気に重なってうつ病になりかけた守谷真里夜(まりや)は、ネットで偶然見かけたセラピストの海風亜美のブログを読んで、心の深いところでわずかに明かりがともった気がした。一方亜美もまた、幼い頃から人の前世が見えたり、その場所や特定の物に触るとそこに留まる記憶が自分のものであるかのように入ってくる能力に悩み生きてきた。そんな二人が近くで生きていたことを知り、やがて一緒にパワースポットを巡るうち、不思議な体験や謎の歴史の一端を知るようになり、かつてその時代に生きていた記憶なる曖昧なものを手掛かりに全国を旅しながら古代の日本史の真実を探すようになる。ちょっとファンタジーなスピリチュアル成長物語。出てくるパワースポットはすべて実在のもので、作者が実際に行って感じたことをもとに書いています。
文字数 5,694
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
星月夜の恋人
レンタル有り画家の道を諦め画材メーカーに就職した未央は、ある時、仕事先でセクハラにあう。大ピンチの未央を救ってくれたのは、たまたま近くに居た大手広告代理店の営業マン、俊一だった。「なんて素敵な人!」たちまち俊一に惹かれるが、彼の態度はつれない。それにエリートの彼は、雲の上の人――。未央は泣く泣く、この恋をあきらめた。なのになんの偶然か、とある画廊で彼と再会したのだ! しかも、その場で彼に自宅に誘われて……!? クールな彼に、情熱的に愛されて! 満天の星空のもと描かれる、煌きのラブストーリー!
文字数 158,407
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
魔法を中心に発展した世界、ウェルト。
そこで魔法術を極めた彼は世界に飽いて、転生をした。
気が付くと、12歳ぐらいの身体で洞窟の中にいた。彼は近くの街へ向かうべく、洞窟を出た。
すると、外で戦闘音がする。気になったので向かうと、野盗と思しき奴らが、高級そうな馬車を囲み、馬車を守る騎士らしき人物らと戦っていた。
貴族に恩を売るべく、彼は野盗と戦い、そしてみごと、打ち勝った。
そんな彼に騎士団長は壱つのお願いをする。
帝都までの護衛の依頼だ。
彼は了承し、帝都まで同行する。
そこで、貴族から壱つのお願いをされた。
そのお願いとは………
文字数 25,313
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.08.04