「誰」の検索結果
全体で18,814件見つかりました。
聖女だからって受けなんてあり得ない。
女だからって受けなんてあり得ない。
異世界召喚されようが、私は私。
好きなようにさせて頂きます。
召喚先は、聖女が呪いを解く世界。
神聖力で子種を出させろだって!?ふざけんな!
※フィクションです。ご都合ストーリーなので温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 33,390
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.25
眉間の深いしわが特徴の「悪役令息」澤渡将典は傲慢な性格から周りから嫌われ、ついにはゲームの主人公に殺される。
けれど、その眉間のしわも傲慢な性格も全ては、大好きな甘いものを我慢しているストレスから。
ある日、見知らぬ誰か(=現実世界の人間)に憑依され乗っ取られかかったら、彼が持っていたスイーツの知識に魅せられ、逆に追い出してしまう。そして……、
ゲームのシナリオが進まない? 知らないな。
新しいスイーツを広める私の天命を邪魔しないでくれ。
登録日 2025.05.20
「公爵家に身柄を預ける。それが、きみへの罰だ」
社交界で“悪役令嬢”と噂されていた侯爵令嬢・リディアは、ある日突然、婚約者である王太子から婚約を破棄された。
その場で断罪され、王家の名誉を傷つけた罰として命じられたのは――冷酷で知られる隣国の大公爵、アレクセイ・レオンハルトへの“引き渡し”だった。
周囲は誰もが「破滅だ」と囁いた。
なぜなら、アレクセイ公爵は血も涙もない男として恐れられており、社交界では『氷の獣』とさえ呼ばれていたからだ。
だが、リディアを待ち受けていたのは――
「今夜は、私の隣で眠るといい。罰とは、そういう意味だよ」
「…え?」
戸惑う彼女に注がれるのは、冷たい瞳とは裏腹の、甘すぎる眼差しと過保護なほどの愛情。
強引で不器用なアレクセイの溺愛は日に日に増していき、ついには「君を誰にも渡したくない」と独占欲全開に!?
婚約破棄されたはずの令嬢が、冷酷公爵に甘やかされて溺愛される――
これは、人生のどん底から始まる、予想外すぎる恋の物語。
文字数 12,719
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
春(はる)と悠真(ゆうま)は同じ団地に住む養子縁組の子供同士である。
家庭環境に違いはあれど、似た境遇から二人は仲良くなり、団地裏の山に秘密基地を作った。
しかしある日事故で壮年男性を殺してしまう。
誰にも言えず二人で埋めて、数年後。
春は長らく家庭内暴力を振るわれ続けた養父を殺した。
悠真は春からの連絡にただスコップを手に取った。
どこから狂った? どこからズレたんだろう? 分からないまま二人は逃げ続ける。
普通の生活から離れて二人で生きられる道を進むしかない。
話は彼らの物語に巻き込まれた青年、碧(あお)の視点から始まる。
文字数 39,630
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
偏差値78の戦場で、武器は「ピンクのエプロン」と「黒豚の角煮」!?
見た目は西郷どん、中身はオカンな強面男子が、生活能力ゼロの天才美少女たちを餌付けして救う、鹿児島系・ハートフル学園ラブコメ!
■あらすじ
鹿児島県にある「私立桜島照国学園」。そこは偏差値78を誇り、将来の日本を背負う天才たちが集まる県内トップの超進学校だ。
主人公・大熊猛(おおくま・たける)は、身長190cm、体重100kgの巨体と、ヤクザ顔負けの強面を持つ高校一年生。
その見た目から『城山の破壊神』と恐れられているが、中身は誰よりも平和主義で、料理・裁縫・掃除を愛する「プロのオカン」だった!
スポーツ推薦ではなく、血の滲むような猛勉強の末に一般入試で合格した「努力の人」である彼は、入学早々、天才たちの圧倒的な才能の壁にぶつかり、孤独な学園生活を送っていたのだが……。
ある日、彼は校門で行き倒れていた少女を拾う。
それは、全国模試一位の天才でありながら、一人ではカップ麺のお湯すら入れられない「生活能力皆無」の美少女・一ノ瀬ましろだった。
「……タケルくんのご飯、おいしい。ママの味がする」
「誰がママだ! ほら口開けろ、野菜も食え!」
猛の手料理(黒豚の味噌漬けや角煮)に餌付けされ、懐いてしまったましろ。
さらに、ロケット工学の天才だが不運すぎるドジっ子・柚木あいら、ベストセラー作家だが極度のコミュ障・如月ねねまでが、猛の「主夫力」を求めて家に押しかけてきて!?
桜島が見える坂道の街で繰り広げられる、「最強の見た目を持つ凡人」と「最強の頭脳を持つポンコツ」たちの、美味しくて騒がしい青春同居(?)コメディ、開幕!
文字数 12,690
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
「愛って何ですか」――青年は私に問いかけた。
女優として多くの人に愛されているジェイド。華やかなスポットライトを浴び、歓声に包まれ、薔薇の敷き詰められた道を歩く彼女は、誰もが羨む存在だった。
「私は私を愛しているわ。それだけよ」
他人の愛など信じない。愛を証明できるのは自分自身だけ。それが、彼女の生き方だった。
仕事終わりに通うパブで、カウンター越しに問いかけてくる青年。彼は愛を知らない。母は多くの男性を愛し、愛されながらも、泣き崩れていた。彼女の愛は偽物だったのかと。
「そうじゃないわ。彼女の愛は本物よ。すべてを、等しく、愛していたのよ」
ジェイドの言葉に、青年の灰色の瞳にわずかな光が差す。そして、二人は静かに微笑み合う。
しかし、平穏は突然終わりを告げる。
ジェイドの恋人の男が、記者の前で彼女との関係を否定したのだ。「彼女とはただの友達だよ」――その言葉は、鋭利な刃物のように彼女の胸を裂いた。
自己愛だけが真実のはずだった。誰に裏切られようと、彼女という存在は彼女自身によって肯定され続けるはずだった。
それなのに、どうして、こんなに、胸が苦しいの。
「私は彼を愛していたわ。そして彼も、私を愛していた。そのはずだったのに」
涙が止まらない。いつものパブで、青年に問いかける。
「ねえ、愛ってなに」
青年は静かに答える。
「貴女は、愛して欲しかったのではないですか。自分で自分を愛すことで、愛されていることを感じていた。そして、すべての人を等しく愛していた」
拒み続けていた真実。私は私を、恋人を、そして――青年を愛していた。
その瞬間、世界の色彩が一変する。胸を満たしたのは苦痛でも悲嘆でもなく、ただひとつの甘美な衝撃。
自己愛という鎧に守られていた女優が、初めて他者を愛したとき、運命は残酷な結末を用意していた。
愛とは何か。その答えを見つけたとき、彼女の胸に灯る炎は、永遠に燃え続ける。
文字数 4,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
鷹野蒼太(28歳)は、東京で働く鳶職人(足場鳶)。
中卒で建設業界に飛び込み、10年以上のキャリアを持つ叩き上げの職人である。
「危険」「底辺」と見下されることもあるが、
高所で鉄パイプを組み上げ、ビルの骨格を作る仕事に誇りを持っていた。
ある日、台風接近による緊急の足場解体作業中、突風に煽られて転落。
意識が戻ると、そこは剣と魔法の異世界だった。
蒼太が転生したのは、魔王軍の侵攻によって崩壊寸前の王国。
人類最後の希望は「天空の塔」の建設——
頂上に設置される神器が、魔王を封印する唯一の手段だという。
しかし、この世界の建設技術はあまりにも未熟。
まともな足場も組めず、作業員が次々と転落死していた。
蒼太に与えられたスキルは【匠の手(クラフトマンズ・ハンド)】。
直接戦闘向きではないが、あらゆる建設作業の精度と速度が飛躍的に向上し、
「触れた構造物の強度を見抜く」「仲間の技能を一時的に底上げする」
という規格外の能力だった。
「魔法? 使えねえよ。剣? 振ったこともねえ。
だが、高いところで鉄を組む——それだけは誰にも負けねえ」
ドワーフの石積み職人、獣人の力仕事師、エルフの木工師……
蒼太は異世界の「職人仲間」たちと出会い、時にぶつかり、認め合いながら、
不可能と言われた「天空の塔」建設に挑む。
やがて蒼太は「鉄塔の鬼神」「天を繋ぐ者」と呼ばれるようになる。
しかし、塔の建設を阻む魔王軍の背後には、
この世界の根幹を揺るがす真実が隠されていた——。
叩き上げの鳶職人が、異世界で仲間と共に「伝説」を建てる。
汗と誇りの「建設×ファンタジー」、ここに着工。
この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9113lp/1/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139842904947879
アルファポリス:https://www.alphapolis.co.jp/novel/852717007/553023453
文字数 68,571
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
「雨の日に人が突然倒れる」という不可解な事件が、金沢で続発していた。
冥府庁調査課の神崎イサナと黒野アイリは調査の末、ひがし茶屋街に佇む老舗の人形店「蓮月堂」へ辿り着く。
そこでは“誰も作った覚えのない人形が、夜ごと少しずつ増えている”という奇妙な噂が立っていた。
病に伏す人形師・桐生誠士は、異変の真相解明を二人に託し、さらに姿を消した元弟子の人形師“斎宮”を探してほしいと願う。
増え続ける人形、曖昧に濁される証言、消えた記録。静かな雨音の下で、隠された想いが少しずつ輪郭を帯びていく。
これは、失ったものを手放せなかった人間の執念が引き起こす、じわじわと心を侵す怪異の物語。
文字数 30,090
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.01
かつて世界三大魔王と呼ばれた奴らをこれでもかと言うチートで蹴散らした俺こと路傍 コイシ(ろぼう こいし)は転生したことにより子供の頃から人生をやり直す事になった。
今更学校に行くのも面倒だけど、それ以上に権力者に利用されたくなかった俺は最強の力を誰にも悟られずに卒業まで持って行きたいと思っている。
さて、入学試験から目立たないようにするぜ!
文字数 1,625
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.06.02
※投稿ガイドラインの改訂を見まして、ほむんくるす(1〜7)は小説家になろうのアダルトサイト『ムーンライトノベル』に移動いたしました。『ムーンライトノベル』版の加筆などは特にしていません。
8/4
西瓜の種 アシェルが囚われる前のマスターとほむんくるす。グロと残酷を十分の一ぐらいに抑えるとこんな感じ。
西瓜の種 5話結実は少しぐろい表現あり。
12/14 本編は小説家になろうムーンライトノベル様の方に1〜9話までUPされております。fujossy様にもUPしました。
1/15 現在14話までUPされています。
アシェルは誰とくっつけようか…。
1/16 マスターとあの方の出会いが文章としてふってきたので『燃え尽きぬ灰の叫び』をUPしました。
マスターのイラストはTwitter 小目出鯛太郎nのほうにふるいやつをちょろり。
文字数 20,607
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.07.12
2050年。日本は改造人間による凄惨な事件が後を絶たなくなっていた。
そんな世の中であっても、祖父と幸せに過ごしていた高校生・梶零斗は、ある日、改造人間により人生を狂わされてしまう。
零斗はこれ以上誰かに自分と同じ思いをしてほしくないと、『改造人間殲滅部隊』通称C-E-Uに入隊を決意する。
これは、人間と改造人間による死闘の物語である。
文字数 1,928
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
300年前に勃発したランツェアーナ大戦を皮切りに、長きに渡って続いた人類と魔族の戦争も人類の勝利で終焉を迎えた。
と誰もが思っていた。
人類が魔族を滅ぼそうと決意した時だった。神の遣いである天使が下界に舞い降りた。
しかし、天使は魔族に力を与えた。人類と同じように少量の魔素で魔力を形成できる力を。
これにより形勢は一発逆転。
滅亡しかけた魔族はとうとう5年前。人類が住む大陸の最東端の先、人界と魔界の境界線、インビート・リネアを再び越え、人界への大侵攻を始めたのだった。
家族を失った少女が志す先、グランディア流を引き継ぐリゼトは人類の滅亡の危機にどう立ち向かうのか。
※カクヨムにて連載しております。
※小説家になろうにて連載しております。
※ノベルアップ+にて連載しております。
文字数 11,011
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.17
「後悔」それは、後から悔いること。
誰もが少なからず抱えているであろうソレから、俺たちは逃げられない。
それに気づいた俺は、今を全力で生きるという目標を持ち高校生活を送っていた。
そんなある日、小悪魔系女子の、柏葉まふゆに出会う。
後悔を回避しようと気を張って生きていた俺の毎日を、一瞬にしてバラ色に変えていく…
「あー、帰ってたんですねぇ。お邪魔してます!夏輝せーんぱい!じゃなくて、お兄ちゃんって呼んだほうがよかったですかー?」
「呼ばんでいい!てか、リアル妹の前で妹もののゲーム(俺の私物)をやるのやめてもらっていいですか?」
「とかいってー、お兄ちゃんって呼ばれて顔真っ赤ですよ?お兄ちゃん可愛い♡」
小悪魔×妹に挟まれてからの初恋の人登場!?主人公―堂本夏輝の運命はいかに!
俺はラノベ主人公を羨ましいとは思わない。ラノベ主人公はいつでも美少女たちに振り回され、やれやれと、ため息をついてはたまに出るデレのために体を張って奮闘するものだ。
断言しよう。ラノベ主人公はブラック企業だ。
文字数 11,791
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
私の身の上に起こった「東日本大震災」による「原発事故」での避難、被災生活中の出来事を書いた、ノンフィクションの話です。
2011年3月11日、東日本大震災により、原発は事故を起こした。
放射能を巻き散らかした福島第一原子力発電所のある町からの被災者である私や家族たち、町の人々への偏見や差別。
私たちは、すぐには故郷へと戻ることは許されなかった。
すぐには、ではない。
永遠に、だ。
何もかもに絶望し、私は生きる気力を失いかける。
救ってくれようとしてくれている人の手や、助けようとしてくれている人の声が、私には届かなかった。
ひどい惨状を見た。
全てが虚しく感じた。
私はまだ、もっと、何もかもを、失うの。
これは、「私にだけ起こりえること」じゃなかった。
誰にでも、起こりえることだった。
何度も諦めようとした。
もう無理だと思った。
私には何もなくなってしまったのだと思った。
それでも生きた理由がある。
生きることをなんとか選択出来た理由がある。
私が「失って失って失って」「傷ついて傷ついて傷ついて」も、生きて行くことを諦めず、「生きなければ」と思わせてもらうことが出来たのは、ただの小さな日々の積み重ね。
私を今、生かすものは、何だろう。
文字数 14,685
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
「ちょっとだけならいいよね?」
始まりは、女神の暇つぶしだった。
女神により幸運値を最低限まで下げられた15歳の少女。そのため人生最悪。学校で、SNS上でイジメにあった。
最終的に妊娠してしまい、そのまま生埋め。
恨みを持って死んでしまった少女の復讐が始まる。その復讐相手は誰なのか、神以外知らない。
※卑猥な単語と残虐な表現があるため、R-15にしています。
※全4話
文字数 8,915
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.21
仕事と家事に追われるだけの日々を生きる、何の趣味も無い四十路間近の私。
ある日、ふとネットで目にした女風という言葉。
それは女性用風俗の広告だった。しかもレズビアン風俗。
自分を知らない誰かと話をしたいと興味本位で予約をし、行った先で知り合った女性。十歳も離れた若い女性と話をして、意気投合。
その日から月一でその女性を指名するようになった。お金で成り立つ関係に安心感があり、私は女性の存在が生きる意味となった。
ある日お話して、終わり間近に女性から提案された。
「私に抱かれるつもりは、ない?」
文字数 7,258
最終更新日 2025.02.22
登録日 2023.08.25
話したこともない人を好きになりました。
天涯孤独の25歳低収入会社員、松野健の自宅前に置かれているレジ袋には好きなお菓子と栄養剤が一本入っている。このレジ袋は唯一、ストーカーが存在する証拠だ。果たして誰が何の目的で冴えないサラリーマンをストーカーしているんだろう。不思議に思いながら、今日も健はレジ袋に入ったお菓子を味わう。
危なっかしい主人公がストーカー被害にあっているため、苦手な方はご注意ください。
文字数 22,744
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.06.15