「第」の検索結果
全体で23,099件見つかりました。
現実に退屈を感じていた里中公平はある日突然天使によって異世界に転移させられた。そこは公平の大好きな剣と魔法とファンタジーの世界で……。
現代と比べ、明らかに低い知識と技術レベル。ハウトゥーファンタジーという天使からのプレゼント、持ち前の豊富な知識、それらをアドバンテージに公平は国を作る事を決意する。
ささやかながらも国を作る事に成功した公平の目の前に現れたセラムと名乗る、商人の大半が身を寄せる商業組合国家セルフィナの長が公平にある取り引きを持ちかける。
同時に現れる悪魔。彼女は何もかもが天使と反対で……。悪魔が転移させた大日本帝国陸軍軍人、久遠寺直志。次第に明らかになる天使の秘密。動き始める物語。
登録日 2014.08.27
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
その女は”憎まれっ子世に憚る”を体現したかのような女であった。
ショートショート第14弾をお届けいたします。
文字数は3,100字程度です。
書きながら思っていたのですが、主人公の女の”気の強さ”は本当に凄まじいですね。
もし、作者が業務用ポリバケツの中に監禁されてしまったなら、絶対に泣き喚いて命乞いしていると思います。
文字数 3,087
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.09
ある日、通学途中トラックに轢かれて死亡した女子高生。目を覚ますと、そこは見知らぬ天井でーー
様子を見に来た兄らしき人物の顔をみて、自分が悪役令嬢に転生したことに気がついたのだった。
しかし、彼女が転生した悪役令嬢は断罪されれば即死亡の最悪なポジションだった。もちろん、国外追放なんてものはなく……彼女は死なないために必死でシナリオの修正を目指す事に。
悪役令嬢という役割から逃れるには第二王子にかけられた魔法刻印を消さなければならないがーー
期限は物語が始まる15歳まで! 第二王子より強くなって知識を身につけなければ‼︎
アホでバカ可愛い悪役令嬢?をご覧ください。
文字数 20,599
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.05.20
この世界では、18の歳になると、創造神・ミーネより皆に魔力が授けられる。
捨て子だったハイネは教会に拾われたこともあり、どれだけ辛いことがあっても、ミーネを信奉し日々拝んできたが………
魔力付与式当日。
なぜかハイネにだけ、魔力が与えられることはなかった。日々の努力や信仰は全く報われなかったのだ。
ハイネは、大人たちの都合により、身体に『悪魔』を封印された忌み子でもあった。
そのため、
「能力を与えられなかったのは、呪われているからだ」
と決めつけられ、領主であるマルテ伯爵に街を追放されてしまう。
その夜、山で魔物に襲われ死にかけるハイネ。
そのとき、『悪魔』を封印していた首輪が切れ、身体に眠る力が目覚めた。
実は、封印されていたのは悪魔ではなく、別世界を司る女神だったのだ。
今は、ハイネと完全に同化していると言う。
ハイネはその女神の力を使い、この世には本来存在しない魔法・『超越』魔法で窮地を切り抜ける。
さらに、この『超越』魔法の規格外っぷりは恐ろしく……
戦闘で並外れた魔法を発動できるのはもちろん、生産面でも、この世の常識を飛び越えたアイテムを量産できるのだ。
この力を使い、まずは小さな村を悪徳代官たちから救うハイネ。
本人は気づくよしもない。
それが、元底辺聖職者の一大両者は成り上がる第一歩だとは。
◇
一方、そんなハイネを追放した街では……。
領主であるマルテ伯爵が、窮地に追い込まれていた。
彼は、ハイネを『呪われた底辺聖職者』と厄介者扱いしていたが、実はそのハイネの作る護符により街は魔物の侵略を免れていたのだ。
また、マルテ伯爵の娘は、ハイネに密かな思いを寄せており……
父に愛想を尽かし、家を出奔し、ハイネを探す旅に出てしまう。
そうして、民や娘からの信頼を失い続けた伯爵は、人生崩壊の一途を辿るのであった。
文字数 67,602
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.11.11
「ねぇ、旧校舎の幽霊の話、知ってる?」
そんな噂が生徒の間に広まり、藤堂橡(とうどうくぬぎ)は友達と共に夜の校舎へと潜入する。苦難を乗り越え幽霊が出ると噂の屋上に辿り着くと、幽霊と最悪な出会いを果たす。
翌日から藤堂橡は幽霊に付きまとわれる日々が始まる。平穏な彼の日常が、一人の幽霊によって脅かされていく。
そんな幽霊と喧騒の日々を過ごすことで、藤堂橡は様々な感情を抱いていく。
決して叶うことのない、小さな恋の物語……。
第一章は毎日19時更新していきます!
小説PV映像はこちら
https://youtu.be/PPoTDkRkQwU
文字数 273,262
最終更新日 2023.09.22
登録日 2021.12.25
幼なじみであり婚約者だったミリリアとアベル。
しかし、成長し王立貴族院に進学したミリリアは第3王子に気に入られ、彼の妃になれるかもしれないという野心から一方的にアベルとの婚約を破棄する。
自暴自棄になったアベルはアルコール中毒で命を落とす。
息子の突然の死を嘆き悲しむ母親は指輪にアベルとミリリアの名前を刻み棺に納めるが……
文字数 1,943
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
拾われた、ひねくれた性格の弟子(攻め)×正義感の強い、朗らかな美形師兄(受け) 月の輝く夜に、道士の陸湖月は宋桂影という、深傷を負ったボロボロの少年を拾った。陸湖月は彼の怪我の治療のため、やむを得ず、入手した魔界の肉食植物を使った。 すると使用した肉食植物の副作用のせいで、宋桂影の肉体は退行してしまった。そこで、陸湖月は言った。「ちょうどいいじゃないか、君、もう一度子供時代をやり直しなさい。その間俺が君のことを大切に囲ってやろう」
庇護者のいない宋桂影は、こうして拾われた陸湖月の家に身を寄せることになった。
文字数 21,831
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.28
元剣聖であるリイサは、魔王討伐のために奮闘する中でモンスターに転生してしまう。
モンスターとなってしまったことで、自分を受け入れてくれる人間はいないと諦めかけるリィサ。
そんな中、彼女は騎士団長であるアレックスと出会った。
アレックスはリイサのモンスターとしての姿を受け入れ、心から彼女を愛してくれる。
リイサもまた、アレックスの優しさに惹かれ、彼に溺愛される日々を過ごす。
だが、そんな彼らの幸せな時間は長くは続かなかった。
騎士団長としての責務からアレックスは、次第にリイサから遠ざかっていく。
やがて、モンスターと人類を二分する大きな戦いが始まり、リイサはモンスターと人の狭間で揺れ動く。
そんな中、アレックスはいつでもリイサのそばにいて、彼女を守るという約束を守るために騎士団長の職を辞し恋人の元に向かうのだが――。
文字数 3,525
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
──この、今見ている景色が夢なのか現実なのか、明確に判断することは可能だろうか。
ある十六歳の少年は、父親のお盆休みに家族四人で父の実家に向かっていた。
実家は長野県松本市にあり、父の運転する車で観光を楽しみながらの旅であった。
平和そのものの日常は、ある宿場町を過ぎた辺りで一転する。
現実か夢か、戸惑う少年は、次第に精神的に追い詰められていく。
本作はフランツ・カフカの「変身」に着想を得て、なにか書けないかとプロットを考えてみたのですが、上手くまとめられませんでした。
「変身」では朝起きると毒虫に変化していたので、知っている人に変わる、知らない人に変わる、小動物に変わる、等など考えてみたのですが、よくある設定で面白くない。よくある設定でおもしろいもの、と思い出来上がったのがこのお話です。
今までとは違うものを書きたかったので、そこはクリアできているとは思います。
面白いかの判断は読んでくださった皆さんが決めることでしょう。
お口に合えば幸いです。
文字数 61,964
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.08.30
第1章は美浜学園の開校式と入学式を舞台にした物語です。愛知県知多郡美浜町に新しく設立されたこの学園では、開校初日に防衛大臣、三菱重工の社長、町長といった重要な来賓が招かれ、盛大な式が行われます。
物語は、新入生総代が挨拶を行い、感謝の意を述べるところから始まります。続いて、美浜学園の理事長が新入生に対して祝辞を述べ、美しい自然と豊かな文化に恵まれた美浜の地での学びを激励します。理事長自身も新しく着任したばかりで、新入生と共に成長していく決意を表明します。
物語では、三日後に控えた三菱重工長崎造船所でのもがみ型1番艦「みはま」の進水式について触れられ、主人公の新たな学園生活への期待と希望が描かれます。
この小説は、新しい環境に飛び込む新入生たちの緊張と期待、そしてそれを見守る大人たちのエールを描いた感動的な作品です。
文字数 41,878
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
名門・星ヶ丘学園には、第二性による暗黙のヒエラルキーが存在する。
平穏な高校生活を望むΩの朝比奈 湊は、自分が“守られる側”として扱われることに強い抵抗を持っていた。
「運命」や「番」なんて、古い価値観だと信じていたからだ。
ところがある日、学園の頂点に立つ完璧なα――生徒会長・鷹宮 恒一に、自分が“特別”だと告げられる。
「君を、誰にも渡したくない」
それは告白なのか、それとも宣言なのか。
過保護で独占欲の強い鷹宮は、ことあるごとに湊を気遣い、周囲のαを牽制するようになる。
束縛されているはずなのに、不思議と嫌ではない。
近すぎる距離、触れられる指先、ふとした瞬間に感じる体温。
心まで囲われていくような日々の中で、湊は少しずつ“運命”と向き合い始める。
これは、自由でいたいΩと、囲い込みたいαが織りなす、
少しだけ不器用で、甘くてまぶしい青春ラブストーリー。
最後に選ぶのは、運命か、それとも――自分の意志か。
そして二人が辿り着くのは、誰にも壊せない幸福な未来。
文字数 15,678
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
豊かな自然に囲まれたシュテイン王国ーー。
現在、大陸内で有数の大国として栄えていた。
それは遥か昔に精霊と王家の盟約により与えられた精霊の加護があるため。
その盟約は精霊に取っては恒久的な約束事、しかし短命な人間は次第にお伽噺となり真実では失くなっていった。
盟約を忘れ、蔑ろにするこの国の人間たちに精霊たちは怒り、盟約を破棄し、加護を消滅させ、精霊界に戻ってしまった。
そんなことさえも知らず、精霊に自分勝手な望だけを願い、精霊への感謝さえも忘れ、人々は日々を過ごす。
いつしか王国は次第に滅亡へと傾いていくーーその理由さえ気付くこと無く……
滅び去ろうとする王国と精霊が視える公爵令嬢と夜の王と呼ばれる精霊のお話ーー。
文字数 6,784
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.16
放課後の恒例となった、友達同士でする怪談話。
その日聞いた怪談は、実は高校の近所が舞台となっていた。
主人公の亜美は怖がりだったが、周りの好奇心に押されその場所へと向かうことに。
その怪談は何を伝えようとしていたのか――その意味を知ったときには、もう遅い。
□第6回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞をいただきました□
※章ごとに登場人物や時代が変わる連作短編のような構成です(第一章と最後の二章は同じ登場人物)。
※結構グロいです。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
©2022 新菜いに
文字数 133,615
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.16
賊である次郎は討伐隊に追われていた。逃亡中、自分を「柊」だと名乗る謎の女と出会う。柊の元に身を寄せることにした次郎は、次第に柊と親密な関係になるが――。
※ガールズラブっぽくないですが一応ガールズラブです。
登録日 2022.10.02
――この世界に来て、すでに30年が過ぎた。
魔女アリーシャは未来を変えるため“年を取らない身体”で過去に来たが、残された時間はもう5年しかない。
もし5年後に世界滅亡が回避されていれば、彼女の元いた未来も救われているはず……。
宮廷や各国を巡る旅の中、アリーシャはいつしか数えきれない問題を解決してきた。だが、最後にして最大のターニングポイントが、彼女の目の前に立ちふさがる。
同時にアリーシャは“とある青年”と出会い、次第に惹かれあう。5年後にはこの世界を去らねばならない運命を抱えながら、彼女は本気の恋に落ちてしまい……?
「過去に干渉して歴史を塗り替えても、私は本当に幸せになれるの?」
残された時間は、あと5年。年を取らぬ魔女が迎える、最後の運命と、時を越えた恋の行方とは――。
文字数 54,248
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.14