「東京」の検索結果
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大正銀座ウソつき推理録 文豪探偵・兎田谷朔と架空の事件簿
レンタル有り──その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。
地獄の沙汰も口八丁。嘘と本当のニ枚舌。でっちあげの事件簿で、今日も難事件を解決するのだ!
大正時代末期、関東大震災後の東京・銀座。
生活費とネタ探しのために探偵業を営むウソつきな小説家・兎田谷。
顔は怖いが真面目でひたむきな書生・烏丸。
彼らと、前向きに生きようとする銀座周辺の人々との交流を書いた大正浪漫×ミステリー連作です。
※第4回ホラー・ミステリー小説大賞で大賞を受賞しました
※旧題:ウソつき文豪探偵『兎田谷 朔』と架空の事件簿
※アルファポリス文庫より書籍発売中
文字数 328,449
最終更新日 2024.02.24
登録日 2021.02.28
ーー2XXX年ーー
ある日、一体の謎の超巨大生命体が東京に出現した。
謎の巨大生命体は銃や戦車でも太刀打ち出来ず、人類は世界滅亡すると悟った。その後もたくさんの謎の生命体が出現する。
しかし、生命体が出現した後に神様jrと名乗る少年が全人類に"スキル"を与えると言う。
そのスキルを駆使して、生命体に立ち向かう。スキルを持った人間との戦いも始まる!
混沌となった世界で主人公はどう生きるのか!?
文字数 6,173
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.10
最強だった陰陽師、禁術で最強に舞い戻る
徳川幕府の時代から主君に使え、魔を祓う陰陽師の家系の跡取りである元Sランク陰陽師『仁科祐介(にしなゆうすけ)』は、三年前の大災害【名古屋の大祓】の際に両親と自身の霊力を喪失しごく平凡な高校生活を送っていた。
帰国子女で後輩陰陽師の星川の訪問によってユースケの平穏は壊される。
ただでさえ人員不足の陰陽師協会は、引退したユースケを東京某所の調査に向かわせたいようで……仕方なく依頼を引き受けるもそこには、部隊規模で殲滅する大妖『牛鬼』が少年少女を追い立て居るところを見つける。
ユースケは何とか牛鬼を滅するも違和感を覚え、少女を詰問する。
すると少女は鬼神を降ろせる存在『玉依姫』だと判明し少女を救うためユースケは伝来の禁術を使用する。
全ては敵である鬼と少女を守るため……
鬼を宿し『玉依姫』改め――『玉鬼姫』となった少女を守るためユースケは再び陰陽の道を歩き始める。
文字数 39,296
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.17
昭和の貧しい時代である。工業高等学校で電気通信の国家資格をとったものの就職先が見つからず、東京のTV技術養成所に入ったが、それでも電気通信の技術を生かせる職は見つからず、先輩のアドバイスもあって自衛隊に入隊した。しかし、配属先は衛生隊であったが衛生隊長(医官)の言葉に励まされ衛生・臨床検査を学ぶ内に、時代は生体電気現象の解明が進み、やっと自分の特技が生かせる時代がきた。医官が言った "君の技術が活かせる時代がキット来る" ・・の通りのなった。
登録日 2026.04.27
昭和中期、戦後、東京。
坂上啓は、普段は眼帯で片目を隠して生活している。
常人には見えない不思議な景色を見ないようにするためだ。
書道家の祖父、標文の家から、都内の美術専門学校に通っている。
絵画の師である高梨英介に尊敬以上の想いを寄せるも、自分に自信が持てず、恋心を伝えられずにいる。
見える景色が何を意味するのか、描くことで答えを見つけようとするが、わからない。
その悩みをよそに、啓の描いた油彩画は高い評価を受ける。
ある日、高梨の叔父であり、画廊を営む北原諭介に、啓の絵を画廊に置きたいと商談を持ちかけられる。
啓と同じように右目を隠す北原は、人形の様な美貌を持つ不思議な男だった。
初めは北原を警戒していた啓も、北原の姪、愛子と親しくなる内、徐々に打ち解けていく。
一方、啓の親友、飯田和美の義兄で刑事である飯田無流は、体の一部を切り取り持ち去る連続傷害事件の捜査に奔走していた。
そこに“連続珍猫行方不明事件”を追って聞き込みをする、新聞記者の椎名八重に出くわす。
二つの事件は関係している?
啓の体質と、絵画が示す、事件解決の糸口とは――?
文字数 69,384
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.22
ウェディングフラワープランナーとして東京で働く西條那月は、母親からの電話でかつて勉強を教えていた四つ下の高柳千聖が東京で一人暮らしを始めたから色々教えてやるように言われる。
綺麗な男の子だった千聖との再会を楽しみにしていた那月だったが、待ち合わせ場所にいたのは、記憶にある姿とはまったく違う男性だった。
男の子から大人の男性に変化した千聖の姿に、過去に押し殺していた気持ちが疼き出す。
一方、千聖は昔から那月のことを女性として愛していて、離れている間は抑えていた独占欲が牙を剥く。
※別サイトに別名義で載せていたものを大幅に内容も結末も変えたものです。(現在、別サイトに載せていたものは削除しました)
文字数 21,298
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
日常の崩壊、平穏の破滅。少年少女は【零ノ朔日】の果てに未来を求める。
東京都と神奈川県の県境に位置する、最先端技術と古き時代の遺物が共存する街、神明区。
そんな街の学園に通いながら暮らす平凡な高校生、天明弥 晃日とその双子の妹、天明弥 宵月は、都市内で発生した連続怪奇殺人事件の謎を追う事となる。
しかしそんな彼らとその代わり映えの無い日々は、平穏な日常の影に潜む「滅亡」と「進化」の運命、混沌へと巻き込まれ、崩れ始める。
日と月と星の下、徒花揺れるこの【始天】の地にて、人類の運命は【心化】する。
――これは全ての始まりの、【零ノ朔日】の物語。
文字数 25,862
最終更新日 2018.03.24
登録日 2017.12.10
東京某所、とあるマンションに私は住んでいた。そこは7階建てで、私の部屋はそのうちの6階だ。
見た目は小綺麗なマンションであるが実情はひどいものだ。ここはいわゆる”出る”そうだ。曰く付きと言えば、昨今の人は理解されるだろう。心理的瑕疵物件というやつだ。
しかし私たちの住む部屋自体にはそういった現象はない。と言ってもまだ私が確認していないだけかもしれないが。
ここの部屋には”出ない”。よく”出る”と言われるのは、エレベーターだ。
このマンションにはエレベーターが二基設置されている。
それはマンションの両極端に設置されており、一方は明らかに後から増設されたようなものだ。
無論、ここの住人はこの増設された方を使用する。もう一方のエレベーターは、よほどの猛者出ない限り使用はしないだろう。なんせ”出る”のだから。しかし、やはりたまにこのエレベーターを使用してしまう愚か者がいるのだ。これは、その愚か者たちの末路を記したものだ。
文字数 6,070
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.24
『まっ、いっかぁ〜!』
愛されるサラリーマンの物語。
東京の街で、
宅急便の会社で働く、
楠瀬アルト。
その愛嬌のある容姿と
ほがらかな笑顔、
そして...
「まっ、いっかぁ〜!」
と、絶えず発する口癖が
特徴の彼は、地域に根付く人気者だった!
小柄ながらも、力強い腕で重い荷物を運び、配達先のお客さまとの絶妙なコミュニケーションがとれるアルトは、
同僚からも頼りにされている存在。
どんなミスがあっても、
冷静に収拾し、困っている人がいれば進んで手助けをする。
思いやりと明るさを忘れず、懸命に仕事に励んでいる。
そんなアルトの人柄は、
街の人々にも評判で、迷子の子猫を保護したエピソードや、
彼の優しさに心和む話が、絶えない。
配達の最終便を届け終えたアルトは、、、
感謝の言葉を伝えて、笑顔で帰路につく。
アルトの、
明るく前向きな姿勢と、人々への細やかな心づかいは、いつの間にか周囲を癒している。
「まっ、いっかぁ〜!」
とつぶやきながら、
どんな困難も乗り越えていく姿に、誰の心もほっこりと温められるのだ。
『まっ、いっかぁ〜!』
どこか安心感を抱く言葉。
〜宅急便屋の口癖〜
愛嬌たっぷりな
キャラクター性と、思いや
りが溢れる物語!
文字数 1,033
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
文字数 3,788
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
東京の繁華街、渋谷のど真ん中にある雑居ビル「クロスロードビル」で発見された不可解な密室殺人。被害者は地元の名士である建築家・三浦祐一郎。生前の彼には「クロスロード計画」という謎めいたプロジェクトに関わる黒い噂があった。事件の捜査を担当するのは、冷静沈着な刑事・氷室拓真と、退職した元敏腕刑事で今は私立探偵を営む秋月瑠奈。二人はそれぞれの過去と向き合いながら、複雑に絡み合った証言や証拠、さらには被害者が遺した暗号を解読していく。
絡み合う人間関係、欺瞞の中に隠された真実、そして第二の事件が起きた時、二人は重大な事実に直面する。それは密室の謎以上に恐ろしい、過去の因縁と、彼ら自身の選択を問う罠だった。真実が明らかになった時、浮かび上がるのは一人の人間の究極の絶望と執念。果たして、彼らはこの迷宮から抜け出せるのか?
文字数 11,807
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
登録日 2010.03.04
「みんな我慢しているんだから、波風を立てるな!」
——もし、その同調圧力が、あなたの家族の命を奪うとしたら?
<この物語は、あくまでシミュレーションです>
「自分は食料の備蓄もしているし、いざとなれば近くの学校に避難すればいい」
そう漠然と考えているあなたに、問いたい。
テレビで報道される被災地の「譲り合い」や「秩序正しい被災者」の姿は、果たしてすべての真実なのだろうか?
舞台は、埼玉県との県境に位置する架空の街、東京都「北橋区」。
ある冬の夜、マグニチュード7.3の首都直下型地震が発生する。指定避難所の体育館には、住宅やマンションが損壊した地元住民だけではなく、交通網の麻痺により行き場を失った帰宅困難者が雪崩れ込み、想定をはるかに超える人間で溢れかえった。
区の危機管理課で働く中堅職員・窓原永伍(まどはら・えいご)は、現場の責任者として事態の収拾に奔走する。しかし、そこで彼が目の当たりにしたのは、報道の美談とはかけ離れた「極限状態の人間のリアル」だった。
ブルーシートの陣取り合戦。備蓄を持つ者を「ずるい」と非難する嫉妬と刃のような視線。
そして、夜の暗闇に潜む、さらなる絶望。
断水し汚物で溢れるトイレに怯え、水分を絶って倒れる女性たち。
着替えや授乳の姿を、隙あらば覗き見ようとする男たちのギラついた目。
「臭い」と罵られ、氷点下の屋外に大切な家族(ペット)と共に追い出される避難者。
「非常時なのだから、特別扱いはできない」
「全員が平等に床の上で我慢するべきだ」
古い価値観とマニュアル、そして絶対的な同調圧力が、女性の多くや乳幼児、ペット連れといった「災害弱者」から尊厳を奪い、命の危険へと追いやる。
家には愛妻がおり、年頃の娘と愛猫を持つ父親でもある窓原は、激しい葛藤に引き裂かれる。
もし、この暗闇で自分の妻や娘が痴漢に怯えていたら。
もし、愛する猫が外へ放り出されたら。
自分はそれでも「マニュアルに従え」と言えるのか?
そんな絶望の淵に立つ彼の前に、台湾の災害支援システムを知る一人の人物が現れる。「平等に苦しむことは、平等ではない」——その言葉が、窓原の心を、そして避難所の常識を大きく揺るがしていく。
本作は、決して遠い世界のフィクションではない。
過去の災害で現実に起きた「報道されない暗部」に基づき、明日のあなたや、あなたの家族に降りかかるかもしれない理不尽をシミュレーションした物語である。
「本当の防災」とは何か。私たちが無意識に縛られている「異常な空気」の正体とは。
読後、あなたは二度と、自分の街の避難所を同じ目では見られなくなるだろう。
登録日 2026.06.08
テレビのニュース番組で「本日東京都でハロー警報が発令されました」と報道があった。俺は、ハローじゃなくて波浪だろと思いつつも朝食を食べ終え学校へと向かう。
この小説は、小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
文字数 2,498
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
ファンタジーであり、恋愛、青春です!
私の好きな感じを詰め合わせたものになります!
ーあらすじー
2200年、東京ーーではなく、月の裏側。
そこには地球を襲った大災害から逃げ延びたものたちが住んでいた。
その都市の真ん中にある、特殊な職業を目指す者の学園、アンナイド学園1S(スパイクラス)-Bの赤峰サイは、クラスメイトと地球に偵察に行くことに。地球で出会ったイケメン君、濱川晃太にサイ(幸)は恋をしてしまう。
偵察は3ヶ月。あと2ヶ月の時、晃太から告白を受けた幸は、自分がスパイだと明かし、冷たい態度を取る。だが、サイが自分を好きだと知っている晃太は……!
文字数 2,703
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.30
東京地検特捜部検事・桐生タケル、四十三歳。十五年間、この国の闇と戦ってきた男は、疲弊していた。だが、部下の若手検事・林マユミが持ち込んだ都市再開発汚職疑惑が、彼の運命を変える。
国会議員・橘シンイチロウと暴力団「関東一誠会」の癒着——内部告発者・吉岡ケンジは確実な証拠を持っていた。だが、桐生たちが接触した直後、吉岡は目の前で狙撃され、命を落とす。
上司の斎藤部長は「手を引け」と命じる。二十年前、同じような事件で上司を失い、正義を諦めた男の苦渋の警告。だが、林マユミは諦めない。父を不正な取引の拒否で追い込まれ自殺に追いやられた過去を持つ彼女は、「正しい人が報われない国を変える」ために検事になった。
フリージャーナリスト・三上リョウコも加わり、三人は真実を追う。だが敵は巨大だった——橘の背後には「日本再興会」という秘密結社が存在し、財界・政界・官僚、そして検察のトップまでもが関与していた。
桐生の娘が誘拐され、三上も監禁される。絶望的な状況の中で——諦めていた斎藤部長が立ち上がる。「二十年間、逃げ続けた。だが最後に、正しいことをしたい」単身で娘の救出に向かった斎藤は、アヤを守り抜き——そして命を落とす。
斎藤の遺した日記、吉岡の証拠、三上の調査——すべてを統合し、ついに日本再興会の全貌が明らかになる。林と三上は命がけで真実を公表し、腐敗の連鎖を断ち切る。
橘は辞職し、日本再興会のメンバーは次々と逮捕された。林は若き改革者として検察を変え始め、三上は権力を監視し続ける。桐生は検察を辞め、弁護士として弱者の代弁者となる道を選ぶ。
それから十年——林は最年少・初の女性検事総長に。三上は国際的な調査報道記者に。そして桐生の娘・アヤも弁護士となり、父と共に正義のために戦う。
正義の残り火は——世代を超えて、確実に受け継がれていく。
文字数 11,638
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
※なろう、カクヨムでも掲載しております
東京都平坂市(フィクション地名)に住む片倉巧祐は私立平坂高校を数ヶ月で退学してニート生活に乗じていた。
巧祐は平坂市長の愚策によって荒廃していた平坂市で怪しい集団から命を狙われたり、奇妙な外国人に絡まれたり、ヤクザの若衆と連絡先を交換したり、美少女から言い寄られたりとドタバタな毎日を過ごごす羽目になるが、それでも誰よりも平坂市に愛着を抱いている。
基本線はギャグだが、時としてニートの立場を利用していじめ、隠蔽工作、再開発問題などといった社会問題にも首を突っ込んでいく。
文字数 93,335
最終更新日 2023.04.04
登録日 2022.12.03