「相棒」の検索結果
全体で1,492件見つかりました。
自警団を辞めて義賊になった青年リアム。自警団の元同僚達から逃げながら、彼は悪人の悪事を白日の下に晒していく。
そんな彼を捕まえようとするのは、彼のかつての相棒である女副団長。リアムの義賊行為を認めるわけもなく、彼女は容赦なく刀を振るってくる。
追われる義賊、追う副団長。
果たして義賊は元相棒に捕まってしまうのだろうか?
※『カクヨム』『小説家になろう』でも投稿しています
文字数 101,988
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.24
「……全然ロボットには見えないんだが?」
これは俺が“それ”を見て思わず漏らした一言である。
西暦2030年。10年前の戦争以来、テロは横行し、ロボットはそれに呼応するかのように急速に普及し、まさに、そんな一昔前のSFのような世界が現実になろうとしていた近未来。
幼少期よりロボットが大好きであった国防陸軍軍人である「篠山祥樹」は、ある日訓練後に呼び出しを受け、不審に思いつつも団長室に向かうが……
そこで待っていたのは、自分の人生を変えるような出会いであった。
そこから、日本は、世界は、人類は、
そして、俺の人生は、
大きな「改新」に巻き込まれていくこととなる……
登録日 2014.04.18
この街の魔法刑事課には変わり者の女性刑事アヤメさんがいる。マイペースで上司の話を聞かない。型破りな行動。でも事件捜査はピカイチ。解決率も高い。そんな彼女に相棒として選ばれた僕は、今日もアヤメさんと犯人を追い詰める。
文字数 2,243
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
長野の山あいで「幻の緋色大根」を育ててきた五十五歳の農家・美智子。娘が都会へ出て家が静まり返る中、自分の人生はこのまま土に還るだけなのかという焦りを抱えていた。そんなある日、娘の勤める高級レストランのシェフが美智子の大根に惚れ込み、「ストーリーを聞きたい」と言い出す。プレゼンもパソコンも触れない美智子は戸惑うが、AIアプリ「Felo」と出会い、三十年の経験と想いが“言葉の翼”となって形を持ち始める。科学的根拠と世界の食トレンドを織り交ぜたスライドは、都会の天才シェフを唸らせ、やがてニューヨークやパリのバイヤーたちへと届いていく。土に染みついた手で守ってきた野菜が、AIという相棒を得て世界へ羽ばたくとき、美智子自身もまた新しい人生を切り拓いていく――地方の小さな畑から始まる、誠実さと情熱のグローバルストーリー。
文字数 6,396
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.23
【元社畜】【ミニマップとステータス把握】【不遇な煙魔法】【泥臭い成長譚】
神様の手違いで死んだ元ゲーム会社社畜は、剣と魔法の世界に生まれ変わった。チート? ありません。もらったのは、自分のステータスと現在地が分かるだけの地味なスキル。転生先は、巨大ダンジョンを抱える街・クルヌガルド。
通称「還らずの街」——挑んだまま戻らない者が絶えない、夢と死が隣り合わせの場所だ。五歳で冒険者の両親を失った少年ルートの仕事は、街中を走り回る配達と荷運び。安い報酬。安いパン。走って、運んで、食いつなぐ毎日。
ある日手に入れたのは、煙を出すだけの最安値の魔法。試せば暴発。自分が一番むせる。加減は効かない。地味なくせに厄介すぎる。それでも、この煙と、迷わない足と、路地裏で覚えた嗅覚だけを武器に、少年は走り続ける。
口の悪い相棒。寡黙な剣士。意地悪な商人。厳しい先輩。誰も手取り足取りは教えてくれない。でも、走った距離だけ道は覚える。失敗した数だけ形は残る。チートなし。無双なし。成り上がりは遠い。それでも足を止めない配達屋の、地道すぎる冒険譚。
文字数 110,840
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.11
19世紀の終わり。森と湖の国、フィンランド。
家族をヴァンパイアに殺された少年エルザはハンターを志し日々訓練していた。
ある日、貴族の家を捨ててまでハンターを志した青年マッティと相棒を組むことに。
価値観も育ちも正反対の二人だったが、彼の努力や人柄に触れ、次第にかけがえのない存在になるのだった。
だがマッティは、ハンターにとって決して受け入れられない疑問を抱いていた。
――ヴァンパイアとは、本当に滅ぼされるべき悪なのか。
人間と獣。正義と信念、信頼と裏切り、友情と愛。
その境界に触れたとき、二人の運命は大きく狂い始める。
これは人間と獣の境界に立った者たちの物語。
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※36話完結
※完結作品「血の伯爵婦人の生涯」と地続きの世界となっていますが、特に関係なく読めます
※もし一緒に読んでくださったら嬉しいな、ぐらいです
文字数 89,007
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.23
紅葉に染まる日本の古都・京都を舞台に、日本とタイの思惑が激突する本格警察ミステリー。
警視庁公安外事一課の坂本警部は、来日したタイの女性カリスマ・インフルエンサー、メイの警護任務に就く。だが、初顔合わせの直前、保津峡の山道で水色のポルシェと遭遇。激しいカーチェイスの末、車は谷底へ転落する。運転していたタイ人青年・ジェイが死の間際に叫んだのは、「マイチャイ・ポム(俺じゃない)!」という、魂を振り絞るような無実の訴えだった。
時を同じくして、嵐山の展望台ではメイが刺殺体で発見される。京都府警は現場状況から、恋人ジェイによる無理心中と断定。しかし坂本は、ジェイが死の間際まで握りしめていた「ダイヤモンド」と、メイの遺体の傍らに不自然に置かれたスマートフォンに、説明のつかない歪みを感じる。
真相を追う坂本の前に現れたのは、かつてバンコクでの合同捜査で背中を預け合った相棒、タイ警察のリサ警部補だった。二人は、SNSの裏側に隠されたメイの真の姿と、旅情あふれる京都嵐山のトロッコ鉄道や保津川の自然、そして鉄道トリックを駆使した、日タイを繋ぐ巨大な利権の闇へと切り込んでいく。愛か、裏切りか。ジェイの絶叫が告げた真実とは。秋の嵐山が、冷たい血と疑惑の色に染まっていく。
文字数 40,397
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.08
平凡などこにでも居る高校生の俺は、突然見た事も無い森の上空を落ちていた。
瀕死の状態で知り合った白髪の少女に知らない間に下僕にされ、勝手に(クロ)と命名されてしまった俺は気が付けば記憶が無い。
世話になったおっさんが言うには、ここは『童話 魔女の拐い人』の舞台らしく、記憶を奪われる代償に凄い能力(ギフト)を貰ってるそうだが身に覚えが無いんだけど……
王都に行けば記憶を戻す方法が見つかるかもと相棒の残念ヒロインと旅立つのだけど、幼女にしか見えないドワーフに出会ってみたり、主人公気取りの奴に絡まれたりと、すんなりと王都には行けそうも無いし……
一体俺にどうしろと言うんだ。
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ご覧頂きありがとうございます。
小説家になろう様でも連載しております。
登録日 2019.02.23
新月の夜、街には人の存在を喰う荒魂(あらだま)が闊歩する。
怪物に襲われた者は命だけでなく、人々の記憶から記録からも消えてしまう。
消えた人を覚えていられるのは、荒魂を認識できる一部の者たちだけだった。
荒魂を狩る使命を帯びる少女、矢辻 由美(やつじ ゆみ)は目の前で家族を喰われた過去がある。
はっきりとその記憶を残しているのは、荒魂を戦う力を持っているからだ。
これ以上被害者を増やさないため、そして復讐のため彼女は夜の中を駆けていた。
ある時由美は、戦いの中でひとりの少年を救う。
由美と同じように、眼前で家族を失った少年の名は霧崎 哉太(きりさき かなた)。
天涯孤独となったことを自覚できる彼もまた、由美と同じく戦う力を持っていた。
戦うことを決意する哉太は、由美と同じ家に引き取られることとなる。
同時に、由美の通う高校への転校生ともなった。
奇妙な共同生活と激しい戦いの中で、2人は互いに信頼関係を築いていった。
相棒としての感情は、やがて男女のそれに変わっていく。
そして、2人は荒魂の真実と逃れられない運命を知ることとなる。
由美は消えゆく哉太へ向かって叫ぶ。
「運命なんて知らない。私を救った責任は必ず取ってもらうから」
作者:日諸 畔
文字数 120,809
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.27
非合法な組織で『後始末』をする佐藤と堀江は唯一無二の相棒。
どんな時も共に過ごしてきた血の繋がりよりも濃い関係である。
そんな二人が大きなミスを犯し、追い詰められることに。
迫られたのはそれぞれの『後始末』だった。
佐藤と堀江が辿る道とは。
文字数 8,000
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
社畜プログラマー・佐藤悠真は、残業明けの居眠り中に意識を失い――
目覚めた先は、ファンタジー世界の犬耳ショートカット美少女の体だった。名前はリルゥ・シルヴァリオン。
銀色の犬耳と尻尾がついた、伝説の「星降る銀狼の一族」の末裔。
成人の儀で召喚した契約獣は……手のひらサイズの銀色チワワ!?「神獣級のはずが、ただの可愛い子犬じゃん……!」絶望しかけたリルゥだったが、
その子犬(チビ狼)は「主人の経験値と絆で成長する」特殊な存在だった。採取クエストで魔物に襲われ、
ピンチのたびにチビ狼が小さな体で守ってくれたり、
威嚇一声で大型狼をビビらせたり……
徐々に成長していく相棒の姿に、リルゥの心はどんどん溶けていく。幼生期のふわふわチワワ → 幼獣期の猫サイズ防御特化 → 若獣期の攻撃型中型犬 →
そして月食の夜、ついに神獣期へ――
人間に近い姿の銀髪銀瞳の狼獣人「シルフ」が現れる。「ずっと、こうなりたかった。お前のそばで、ちゃんと触れられるように」鼻先キスから始まった甘い夜。
薄い寝間着越しに感じる熱い舌、絡み合う尻尾、
翼に包まれての深いキス……
前世は男だったはずなのに、今のリルゥはシルフの温もりに溺れていく。チート能力は「絆」だった。
犬耳美少女と神獣狼の、ちょっとズレてるけど最高に甘い冒険譚――
これから二人は、どんな世界を駆け抜けるのか?「わんっ!」じゃなくて、「好きだよ」って言えるようになった日。犬耳×尻尾×絆×ちょっとエッチな転生ファンタジー、
ここに開幕!
文字数 15,717
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.22
名探偵シャーロック・ホームズの相棒ジョン・ワトソンは英国ロンドンで大往生を迎えた。
そして、次に目覚めたのは生活レベルはそう変わらないが不思議な力のある異世界だった。
前世の記憶を持ったまま新たな人生を送ろうとした矢先にある人に出会ったのだ。
孤児の子供を次々と引き取っては別の家庭に養子に出す。人間嫌いの子爵シャリアン。
ワトソンは孤児のジェイとしてその男にかつての相棒の影を感じつつ親子として暮らして行くのだった。
文字数 82,652
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.02
文字数 33,038
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.08
「世界を救う神器〈兵器〉を探せ」
一国の王から命じられた魔族の少年リオは、相棒のカーンとともに世界をめぐる旅に出る。
砂漠の港に始まり、魚人族の住まう海底の王国、工業の盛んな都市、魔術士を育てる学園……。
さまざまな場所を巡りながら、仲間と〈兵器〉への手掛かりを集めていくリオたち。
その中で、リオは過去の因縁と出会う。
人神戦争。
50年前、人間族と神族との間に巻き起こった、策略に満ちた戦。
あるものは言う。「再び50年前がやって来る」
あるものは言う。「祖父の、英雄の仇」
あるものは言う。「ともに覇権を取り戻そう」
旅の終焉にあるのは戦か、それとも平和か。
神器は『救い』をもたらすのか。
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★この作品は以下のサイトにも投稿しています。
カクヨム(先行公開)→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885122556
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n9631if/
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/series/8049225
文字数 73,438
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.01.17
テイマーとは、自身のレベルに応じて様々なモンスターを召喚してパーティーを助けることが常識の世界でのこと。
どんなにレベルが上がってもゴーレムしか使役できないテイマーのピートは、パーティーのメンバーから『無能』とさげすまれ、ついには攻略中のダンジョンでモンスターの囮として、しかも眠らされた状態で追放されてしまう。
絶体絶命のピンチであらわれたのは、これまで唯一の相棒としてピートと苦楽をともにしてきたゴーレムのサン。美少女姿の彼女から『モンスター・オートメーション』というスキルを身につけるように言われる。
そのスキルは『仲間にしたモンスターのすべてを自動化する』というものだった。
『モンスター・オートメーション』によりサンは最強のゴーレムに進化。しかも普通のテイマーではモンスターを1体しか使役できないところ、ピートは無限に使役できるようになる。
襲ってきたモンスターを一蹴したピートは、その後も次から次へと超有能なスキルを身につけていく。それはかつて『英雄』と呼ばれた伝説の勇者マリウスとまったく同じスキルばかりだった。
そんな中、マリウスが封印したはずの魔王が復活してしまう。
しかもピートを追放した仲間は魔王の手先となって世界を脅かそうとしていた。
そこでピートは魔王や元仲間たちと戦うことを決意し、ダンジョンに要塞を作り始める。
いつしかピートは、その圧倒的な能力と功績が認められて、人々から『英雄』と称賛されるようになる。
文字数 159,201
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.13
本日をもってミイナ・ナーラは二十歳の記念すべき誕生日にこの世を去りました。
モンスリア王国の王族で次女として生まれたミイナ。災いをもつ少女として国民からは反対される。成長していく上で周りから性格が暗いあまりに友人がいなく距離を置かれる存在になる。双子の姉は、誰からも好かれてニコニコと笑顔がステキな女性だ。自身に向けられる冷たい視線に耐えれなくなったミイナはある日自殺を図ってしまう。
気がつくと知らない土地にいてそこは選ばれし者だけが来れる死神の世界だった…。
死神を目指すために学校へ入学した。
そこで相棒と呼ぶミイナにとって理解者となる人が現れる。運命的な出会いで心の安らぎ所になる。そして、二年後に卒業試験をする事になったミイナ。試験の内容は、ある人物を殺す事だった。首席なミイナは楽勝だと思い込んでしまう。
人間界に降りて早速殺そうと試みるが…。
文字数 6,091
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
何年も会っていなかった男から、犬が死んだというメールが届いた。
その犬を迎えに行った日、僕は彼の隣にいた。母の在宅介護に追われ、恋人を失い、仕事まで変えざるを得なかった頃のことだ。
仕事の相談を口実に再会した彼は、やがて僕の家へ来るようになり、近所へ越してきた。人を遠ざける母が、なぜか彼だけは可愛がり、僕がいない午後には話し相手までしてもらっていた。
「ピーくんがいるから、あんたは出かけてもいいよ」
母がそう言った日、僕は少しだけ自由になり、少しだけ寂しかった。
家族でも恋人でもない。けれど僕らは、母のいる家と犬のいる家の鍵を持ち合っていた。
黙って去った親友を、僕は責めなかった。だから彼は、犬の死だけは伝えてくれたのかもしれない。
これは、名前のつかない十年弱の時間をめぐる、男二人の相棒譚。
文字数 28,995
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.29
今から数百年前、魔王と四人の戦士との戦いがあった。この戦いは何とか魔王は倒した。だが、「我は数百年後に復活する」と不気味な言葉を残して消えていった。それからしばらくは平和が続いたが、数百年後に魔王がある人物の体を借りて復活をはたした。魔王はかつての戦いのときに四人のうちの誰かに楔を打ち込んでいたのである。さらに魔王は全盛期よりもだいぶパワーが上がっていた。さらに俺は魔術師にはめられレベルを落とされた。何とかそこを逃げ出した俺は姉が経営してるギルドにたどり着き新たな相棒と仲間とともに魔王を倒すための旅に出たのであった。
すべてはこの戦いに終止符を打つために・・・・・・
文字数 49,488
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.04.22