「地」の検索結果
全体で27,271件見つかりました。
俺の名はヨアヒム・バーニィ・サンダース。惑星ファンタジアの惑星監視官だ。宇宙進出前の文明を見守り、レポートを祖国に送るのが俺の役目だ。
そんな着任8年目の俺だが、人生詰んだかもしれん。
衛星軌道上の宇宙船にいたはずの俺は、惑星ファンタジアの新しい魔王として地上に召喚されちまっていた。
魔界の民は俺に救いを求めている。
だがそれはできない。この星の大地を踏んだ時点で、俺は【未開惑星保護条約】に違反していた。
宇宙時代の技術と多機能な宇宙船を持つ俺ならば、彼らを救うことなど簡単だ。
だが彼らを救えば俺は重罪で裁かれることになる。かといって救わねば、彼らは滅びる。
法か、情か。悩んだ俺は開き直ることにした。
保護条約なんてクソ喰らえだ。俺は俺を慕ってくれる魔界の民を救う。
いや別に、Jカップでみなし子のサキュバスちゃんと、死んだ妹にそっくりなシルフちゃんにほだされたわけじゃないんだぜ?
※本作は他サイトでも公開しています
※本作はファンタジーとSFのいいとこ取りをした無双系です。スペースオペラはしません
文字数 129,858
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.03
ミ◯キーを池に落とした先輩。
主に東海地方で有名な都市伝説です。
実は都市伝説は非常に危険なもので、人を取り殺すような呪いが仕込まれています。
知らない方も知っている方も是非ともご一読頂いて対処法を知って頂ければ幸いです。
文字数 1,443
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
モブキャラ背景冒険者の【ニルフ】
彼はある日、ダンジョンの最下層【99階層】へ
と到達する。
それは、前人未到の偉業であり、ニルフは意気
揚々と地上へ帰還した。
そして、自らを【ダンジョンマスター】と名乗
り、偉業の報告をするのだが。
ニルフ言葉をそれを信じるものは、一人として
いなかった。
あろうことか【嘘つき】や【詐欺師】といった
汚名を着せられ、投獄までされる始末。
その悲しき現実に、ニルフは鬱々とした牢獄の
中でひっそりと涙を流していた。
文字数 19,771
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.05
「悪役令嬢の取り巻き辞めようと思います」の悪役令嬢、レミーエ様の物語の後のお話。
自身の過ちにより王太子妃レースから脱落した元貴族令嬢レミーエは、国内での居場所が無くなり外国に留学することになった。
貴族令嬢としての地位を失ったレミーエが外国で心機一転、頑張るお話。
本編を読まなくても大丈夫なように書いていく予定です。
文字数 38,476
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.03.11
地上から2000km上空に、1万機以上の通信人工衛星が飛び交う未来。
人間の進歩、進化は留まること無く、適正に続いていた。その幾千もの進歩の中に、近年の人間の在り方さえ変えてしまった発明がある。外部記憶領域技術と外部記憶領域装置だ。人間の脳の記憶を電気信号として処理し、脳外部に作った記憶領域に保管運用できる革新的技術のことである。
そのお伽話の様な技術が世に生み出されて10年が経とうとする現在、一人の青年が小さくて大きな野望を果たすため、社会や未知の害獣と生存闘争を始める。
文字数 18,103
最終更新日 2016.04.26
登録日 2016.04.25
ある日、自分の家で寝ていたマコトは目が覚めると見知らぬ家のベッドで横になっていた。
窓から見る見知らぬ土地、そして姉と名乗る1人の女性にライトと呼ばれ、騎士団試験を受ける日だと言われる。
戸惑いながら荷物を整理していると一冊の本に目がいく。その本に描かていたのは1匹の龍と1人の人間。ここから俺の物語は始まっていった。
これは突然異世界へと転生してしまった主人公が、その世界の運命に大きく関わっていく物語である。
文字数 2,468
最終更新日 2017.01.21
登録日 2016.05.22
就職初日に階段から足を滑らせて死んでしまった、新人司書の天野宏美(見た目は大和撫子、中身は天上天下唯我独尊)。
そんな彼女に天国の入国管理官(似非仙人)が紹介したのは、地獄の図書館の司書だった。
どうせ死んでしまったのだから、どこまでも面白そうな方へ転がってやろう。
早速地獄へ旅立った彼女が目にしたのは――廃墟と化した図書館だった。
「ま、待つんだ、宏美君! 話し合おう!」
「安心してください、閻魔様。……すぐに気持ちよくなりますから」(←輝く笑顔で釘バッド装備)
これは、あの世一ゴーイングマイウェイな最恐司書による、地獄の図書館の運営記録。
※『舞台裏』とつく話は、主人公以外の視点で進みます。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 137,409
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.02
サハランシス王国の辺境の地は戦が絶えなかった。
人間の国の最北の辺境の地を秘密裏に守護しているのは人狼の部族集団ノースモスト辺境伯とその一族だった。
ある日辺境伯の二番目の息子が敵の手に落ちて捕虜となった。
それにより四番目の息子が、王宮の王太子の学友として王都に呼ばれた。
それは、人狼が国を裏切らない為の人質に他ならなかった。
そんな四男シルヴァンは一つのコンプレックスを持っていた。
彼は【見た目はほぼポメラニアン。中身は人狼騎士様】だったのだ。
そんな彼は王宮で一人の少女に助けられ、苦悩の中で己の煩悩と戦う事になるのだった。
文字数 20,535
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.05.31
突然、父の戦死を告げられたセルジュ=アシュティア。現在、国は乱れて内乱真っ最中。
そんな中セルジュは五歳にして猫の額ほどの領主となる。
だが、領主となったセルジュに次から次へと様々な困難が降り掛かってきたのであった。
セルジュは実は転生者であったが、チートな能力は授かってないし味噌も醤油もマヨネーズも作れはしなかった。そんな状況でも領民の生活を心から守り、豊かにしたいと切に思った。
家臣もいなければ爵位もない。そしてなによりお金がないセルジュはどうやってアシュティア領を守っていくのか。
セルジュは平々凡々と暮らしたかっただけなのに、弱小の地方領主だからと襲い掛かる隣の貴族。
気にくわないと言って意地悪をしてくる隣人。
もう何もかもにウンザリしたが同年代の子どもの現実を見た時、セルジュの心に何かが芽生えた。
忠実な家臣を得て、信頼できる友と共に造り上げる王国建国の物語。
家臣が居ないなら募集する。お金が無いなら稼ぐ。領地が無いなら奪い取る。
残念ながら魔法はないけど、その代わりにめいっぱい知恵を絞る!
セルジュは苦悩や挫折をするものの、その進撃は止まらない!
よろしければお読みください。感想やお気に入りなど応援いただけると幸いです。
カクヨム・セルバンテスでも投稿しています。
文字数 183,865
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.05
高校3年の大学受験でまさかの全落ち。
ショックに打ちひしがれていた僕に残された最後の選択肢は、予備校だった。
家の近くに予備校が無いため、地元である福知山を離れ大阪の予備校寮に入寮することになる。
しかし、そこでは想像を絶する地獄のような日々が待ちうけていた。
文字数 22,959
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.07.26
父親が起こした会社での致命的なミスにより、責任と借金を負い、もう育てていくことが出来ないと告白された。
宮下楓太は父親の友人の八月朔日真奈美の家に居候することに。
八月朔日家には地元でも有名らしい3人の美人姉妹がいた……だが、有名な理由は想像とはまったく違うものだった。
愛花、アキラ、叶。
3人は、それぞれが通う学校で番長として君臨している、ヤンキー娘たちだった。
※小説家になろうに投稿していて、アルファポリス様でも投稿することにしました。
小説家になろうにてジャンル別日間6位、週間9位を頂きました。
文字数 18,413
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.05
異世界転生したと思ったら未来だった…。
忍者の家系のナオは 20歳の若さで銃で撃たれ、脳だけ保存されコールドスリープをしていた。
ナオは自称神様のカレンの手によって砦学園都市の病院で目覚め、新しい身体を貰い、将来の為に学校に入り直す…。
そして…ナオがこの世界に来てから 1ヶ月後…圧倒的な物量と、際限が無い自己進化する宇宙最強の生命体『ワーム』が砦学園都市に攻めて来た…。
ナオは人型兵器のDLに乗り、大型シャベルでワームと戦う…。
そして、都市のピンチを救ったのは、ナオでは無く、機械の翼を持つ機械人『エレクトロン』の少女『クオリア』だった。
主な登場人物
ナオ
主人公 DLのテストパイロットをやっており、全体的に能力が弱いが道具と一体化する事で強くなる。
クオリア
機械人の為、不老不死で空間ハッキングと言う科学魔法を操る。
異世界転生者も真っ青な 大量破壊兵器の機械人であるが、ロボット三原則を守っており、主にナオをサポートしてくれる。
トヨカズ
VRゲームで中距離スナイパーを主に戦っている。
ワームとの戦いでVRゲームでの能力を生かし、中距離スナイパーとして戦う。
レナ
トニー王国の砦学園都市の次期都市長。
スラム街出身の移民で、戦闘能力は低いが、脳筋型のメンバーの中で作戦指揮や政治に長けており、メンバーの能力をフルで発揮出来るようする中間管理職。
ジガ
大戦時、ヒューマノイドの整形と義体整備を行う造顔師の師が運営していた風俗店のセクサロイド。
師が死んだ作中内では、造顔師と義体をメンテナンスする義体整備師を行う。
大戦前の人の文明に興味があり、大戦前のアニメや漫画、ゲームなどが好き。
ロウ
氷河期になり、低酸素状態の現在の地球で暮らす野生児。
雑食狼に育てられ、母親が死んだことで文明が衰退して産業革命前まで戻った集落で育てられる。
獣人の為 身体能力が高い。
カズナ
トヨカズとレナの娘で 最適化されたネオテニーアジャストの完成型の新人類。
頭が良く、3歳ながら義務教育終了レベルの頭を持つ、体重に対して筋肉量の比率が多く身軽に動けるが一定水準以上の筋肉は付かない。
ハルミ
大戦時にエレクトロンと戦っていた衛生兵。
大戦時に死亡し、機械の身体になる。
作中では 数少なくなってしまった医師として活躍。
文字数 214,423
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
石井翔太は、田舎町の中学校に通う普通の少年。しかし、翔太には大きな夢があった。それは、甲子園でプレイすること。翔太は地元の野球チーム「風切りタイガース」に所属しているが、チームは弱小で、甲子園出場の夢は遠いものと思われていた。
ある日、新しいコーチがチームにやってきた。彼の名は佐藤先生。彼はかつてプロ野球選手として活躍していたが、怪我のために引退していた。佐藤先生は翔太の持つポテンシャルを見抜き、彼を特訓することに。日々の厳しい練習の中で、翔太は自分の限界を超えて成長していく。
夏の大会が近づき、風切りタイガースは予選を勝ち進む。そして、ついに甲子園の舞台に立つこととなった。翔太はチームを背負い、甲子園での勝利を目指す。
この物語は、夢を追い続ける少年の成長と、彼を支える仲間たちの絆を描いています。
文字数 8,732
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
「悪いが、セイシを分けてくれないか? 180ccほどでいい。なるべく新鮮なものを出してくれ」
唐突に、突きつけられたフラスコ。
は? なにを? なにを分けろと?
「いやいやいやいや、ムリッ! ムリですよ、アグネス!」
いくらなんでもそれはムリ。「精子を出せ」→「はい、わかりました。ちょっと出しますから待っててください」ってヤツじゃないでしょ、精子ってもんは!
「研究所では、アグネスではなく、〝博士〟と呼べ、カトー」
フラスコ片手に胸を反らす博士、アグネス。
大きすぎる丸メガネに、大きすぎる胸のせいではち切れそうな白衣姿。十年前、浜に打ち上げられてた俺を助け、「サイトー」と名付けた人。……密かに、俺の好きな人。
「ホムンクルスを作りたいのだ。だから出せ」
いや、「出せ」って言われても。ってか俺、好きな女に、何を要求されてんだ?
聞けば、最強の武器になる「カワイイ」を研究するため、カワイイの塊である赤子が必要らしく。ここに赤子はいないから、代替でホムンクルスを作ろうと思い立ったのだとか、なんとか。
このトンチキ思考博士め。
ため息と同時に、底意地悪いイタズラを思いつく。
「博士。俺の精子を差し上げることは構いませんが、その代わり、もう少し別の方法を試してみませんか?」
「別の方法?」
「フラスコじゃなく、博士のお腹で醸成させるんです」
ようはただのセックスだけど。
「わかった。ぜひ、やってみよう。ジトー」
……俺の名前、サイトーじゃなかったっけ?
こじらせ片思い助手✕一般常識欠落トンチキ女博士の、順番手順間違い恋愛物語。
文字数 60,427
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.10
戦後約20年。
北の国境で起きた戦争の爪痕は未だ残っていた。
戦争の影響て内政がガタガタになってしまった国で生きるミチト・スティエットは自称<器用貧乏>。
自分を<器用貧乏>と呼ぶ理由は、裏切られ、蔑まれ、いいように使われてきた。
そんな中で生き延びるために何とかしてきた事を<器用貧乏>と呼んだ。
蔑まれる中、生きる事に注力したミチトは筋金入りの世間知らずで地名人名等に疎かった。
遂にミチトはチームに裏切られ全ての罪を背負って流刑地「ラージポット」に送られる事になる。
そんなミチトの目的は「何が何でも生き延びる」事、願いは「ヒッソリと平穏無事に生きる」事。
だが本人の思惑とは裏腹に物語は始まり進んでいく。
運命の出会いを果たし、自身に向き合い、器用貧乏の力を全て使った先に待つ結果は…。
俺、器用貧乏なんですよ。と派生作品はすべて下記コレクションに収録してありますのでお楽しみください。
https://kakuyomu.jp/users/sanma_to_magro/collections/16817139558231250810
登録日 2024.09.26
俺達が住む大陸、シドニア大陸には大きな火種がある。それは大陸最大の国家、ニクス帝国が侵略戦争を行っている事だ。
既に大陸西部は帝国の手に落ちた。
大陸統一を掲げる帝国、その唯一の障害は、大陸3位の国シルバード王国のみ。
そんな事情に興味すら抱かない、グラムという男が、シルバード王国の辺境の村に住んでいた。
そして村では、収穫祭が行われる。誰もが待ち望む、一大イベント。
だがその日、突如現れた帝国の騎士達が村を襲い、人々を虐殺していく。
作られた地獄絵図、それに呼応し、グラムの過去が目を覚ます。
帝国騎士は知るよしも無いだろう。
自分たちが起こしたこの一件が原因で、眠っていた、最強の狂戦士を起こしたことに。それに戦う目的を与えた事に。
この村にいたグラム、彼こそが後年語られる、最強の将軍、グラムだと言う事実を。
同時刻、大聖女が宣言をする。
「帝国は滅びる。狂戦士の手によって
登録日 2025.02.28
リュクス浮遊都市群、その辺境に位置する「鏡の城」。古代遺跡として王国に管理されるその場所は、最高位の魔導士でさえ容易には近づけない危険地帯だった。
しかし、15歳の少女アイリス・シルヴァーティアにとって、その防御結界は無意味だった。彼女は生まれつき、あらゆる魔法が効かない「無反応体質」を持っていたのだ。
「兄さんは、本当に事故で死んだの?」
王国騎士団の若き英雄だった兄リオの死。その真相を確かめるため、アイリスは単身で鏡の城へと足を踏み入れる。
城の最深部で彼女を待っていたのは、若き天才魔導士ジーク・アルヴァント。リオの親友だった彼は、アイリスの体質に驚愕しながらも、共に真相を探ることを決意する。
やがて二人は知ることになる。リオの死が、千年前の「大忘却」と呼ばれる歴史的事件に繋がっていることを。そして鏡の城に隠された秘密が、この世界の在り方そのものを問い直すものであることを。
無反応の少女と若き魔導士が挑む、真実と幻想が交錯するダークファンタジー。
文字数 113,736
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.25