「たこ」の検索結果
全体で15,154件見つかりました。
狩人は狼を倒す。狼は村人を喰らう。村人は狩人を魅了し落とす。そんなゲーム…のはずだった。(主サスペンス・微ホラー風味)
性別も年齢も異なる10人の男女が、とある洋館に集められた。突如 始まるゲームに、出場者達は覚悟の有る無しに関わらず、自らの人生を賭けて挑む。『狼は誰?狩人は誰?』
疑心暗鬼と、様々な思惑が渦巻く共同生活。絡み合う殺意。ふるい落とされる出場者達。
脈略もなく集められたような彼らに、徐々に証される繋がり。事件の発端は数年前まで遡る……。
【第1幕・制裁】の表と裏側
【第2幕・断罪】を越えて
【第3幕・審判】の時を迎え
【第4幕・終幕】にて明かされた事実。『最後に嗤うのだーれだ』
人は皆、大なり小なり『嘘』をつく。
そして立場によって『真実』も変わる。
貴方はこの『嘘』が見破れますか?
追記:祝・初 完結特典【備忘録・たねあかし】=映画などで最後に流れる風なメイキング編を載せました。裏側の わちゃx2 した感じが伝われば幸いです。
【作者注】人狼をしたことがありません。ごめんなさい。夢に出てきて面白そうだから書きました。なんとか完結まで持ち込めて、感無量です。
文字数 58,436
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.02.05
戦乱の世の忠犬、国一番の薬師、敵国のスパイ、毒薬使いの暗殺者ーー。
矛盾した二つ名の数々を持つサムライ、ヒヤマ ケンシロー。
彼の書き残した手記に疑問を持った女子大生は、魔法で召喚した本人に直接聞くというとんでもない手段に出た。
「で、結局のところ殿様のこと好きだったのですか?」
「死んだ後に自分の日記解説させられる私の気持ちを考えてほしいんだけど」
数百年前に幕を閉じたはずの恋が、女子大生との対談で今甦る。
キャラ設定
攻め:鬼松 千熊(オニマツ チグマ)、熊様。
数百年前の陽翔国、至国の城主。
二本角と190cm超えの立派な体躯を持つ鬼で、無類の戦好き。
ロン毛のクール系。
ケンシローとは五歳差の年下。
作中ではほとんどケンシローの日記と対談の会話の中でしか登場しない。
受け:檜山 堅志郎(ヒヤマ ケンシロー)、ケンシロー。
数百年前の陽翔国に存在していた薬師。謎が多い。
黒い獣耳と尻尾を持つ獣人で、頭のいい馬鹿。
召喚時は年齢30代前半、身長174cmの細マッチョ。顔はキュート系。
幼い頃共に寺で暮らしていた年下の熊様が自分より大きくなったことには納得していない。
筆まめで書籍を数多く残していたため、疑問に思った女子大生に召喚されて自分の日記を解説させられるというとんでもない目に遭う。
女子大生:ロッテ
とある事情と夏休みのレポートのため、友人のアントニアと共にオリジナルの魔法を作ってケンシローを召喚した。
作中では彼女とケンシローが部屋から一歩も出ないまま話が進んでいく。
あまり表情が動かない系のパツキン美人。
文字数 56,197
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.27
【完結】
ある日、亮太が友人から聞かされたのは、話したこともないクラスメイトの礼央が亮太を嫌っているという話だった。
けど、話してみると違和感がある。
これは、嫌っているっていうより……。
どうやら、れおくんは、俺のことが好きらしい。
ほのぼの青春BLです。
◇◇◇◇◇
全100話+あとがき
◇◇◇◇◇
文字数 124,600
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.03
ー気づかないのは君だけだったー
生活に疲れ切っていた木内真亜子は、尊敬する莉子先生のリトグラフのアシスタント募集に応募する。
面接で高給を提示され、うれしさに涙をこぼすほど切羽詰まっていた彼女を、静かに見つめる男性がいた。
中学時代、乱暴者から彼女を守ってくれた同級生──神崎響一。
しかし気づかない真亜子にその晩電話して、自分が面接の場にいたことを伝える。
泣き顔を見られたことで恥じる真亜子。
やがて会社の寮である無料レジデンスでの生活が始まる。
毎朝の食堂で少しずつ距離を縮めていく二人。
バツイチ同士、似た傷を抱えた心は、静かに寄り添い始める。
やがて神崎は、夕暮れの海沿いで真亜子にある言葉を告げる。
それは、彼女の人生をそっと変えていく“二度目の恋”の始まりだった──。
静かで優しい、大人の再会ラブストーリー。
これは「診察室の午後<菜の花の丘編>」から深堀りしたお話です。
最初の再会は365話です。ここから半年間の結婚するまでのお話です。
文字数 9,803
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。
遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。
六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。
幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。
そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。
神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。
豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。
だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
文字数 97,011
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
七つの海を荒らし回った……かどうかはさておき、屈強な海の男どもを従える海賊の船長である彼は、ある日いわくつきのお宝を手に入れる。
『異界の扉を開く』、などという嘘くさい触れ込みを笑い飛ばし、しかし漂流した先で見たものは、たしかに知らない景色だった。
船を失い、仲間を失い、ひとり異界へと放り出された彼が目指したものは、たったひとつ。
「海賊らしく生きるだけさ」
生きる世界が変わっても、生き方は変えられない。
そう、たとえ性別が変わってしまったとしても。
「……んん?」
――――――――――――――――――
「僕はこの目で見たことしか信じない。宝の呪いなんて、あるわけないだろ」
そんなふうにせせら笑って、いつものようにお宝を略奪した僕だけど、どうやら今回はいつもとちいとばかり違うらしい。
気がつけば船の上ではなく、森の中。装備はあるが、船と手下は消え、おまけに自分の身体も変化した。
目で見たことしか信じない。ならば目の前にあるこの異世界としかいいようのない光景も、また真実なのだろう。
生きる場所が変わったところで、生き方を変えられるほど器用な人間じゃない。
漂流先が孤島だろうと異界だろうと、僕がやることはなんら変わらない。
ただ、己の心に従って生きるだけだ。
登録日 2017.12.04
【あらすじ】
高校生の 嘉宮 仁(かみや じん)は実家の定食屋の手伝いをしている最中にダンプカーに跳ねられた!
と思ったら·····そこは知らない森の中だった!?
そこは、見たことも無い木々が生い茂り、見たことも無い動物が生息している『異世界』だった
仁は手に入れた『スキル』で異世界を生き抜いて行く
ある日·····
ギルドで1枚の依頼書を見せられ『ダンジョン』の存在を知ることに····
『ダンジョンを攻略せし者に幸福が与えられん』
仁は異世界で、色々な人と出会い、何を思い、何をするのか·····
ダンジョンを攻略した先に待っているものとは·····
異世界転移、俺TUEEEE系です
処女作なので、お手柔らかに·····
登録日 2019.07.20
いまは、あき。
きょうは、山のうんどうかいです。
それなのに、みあげると、いまにもなきだしそうなそら。
きつねくんは、(そらをわらわせたいなぁ)とおもいました。
「ふたりで、おもしろいはなしをしようよ」
たぬきくんをさそって、ごにょごにょ耳もとではなしています。
やがて、きつねくんとたぬきくんがならんで、おもしろいはなしがはじまりました。
「たぬきくん、てぬきしてかけったら、あきまへんで」
「なにいうてますのや、きつねくん。あんたこそ、おしりを、つねって、はようはしりんさいよ」
「なんじゃそりゃ」
ずっこけてみたものの、そらをみあげると、まだそらはなきそうです。
(おもしろくなかったかなぁ。そらがよろこぶことってなにかなぁ)
ふたりは、かんがえます。
きつねくんが、いいます。
「そうだ、くまのおばちゃんにきいてみよう」
「うん、そうしよう」
きつねくんとたぬきくんは、くまのおばちゃんにあいにいきました。
おばちゃんは、ちょっとかんがえてから、いいました。
「そうだねぇ。そらには、もうしんだじいちゃんやばあちゃんが、たくさんいるから、じいちゃんやばあちゃんのすきな、おはぎをつくって、山のおてらにおそなえしたらどうだい?」
さっそく、きつねくんとたぬきくんは、山のなかまをよんできました。
うさぎさんが、あずきをたいて、りすさんが、さとうをまぜて、あんこをつくります。
さるくんが、もちごめとおこめをまぜてたいて、ちょっとつぶしてまるめていきます。
せっせ せっせ とつくります。
あまくておいしいおはぎが、どっさりできました。
そして、みんなで、おはぎを、おてらにもっていきます。
おてらにおそなえすると、みるみるうちにそらは、はれわたり、まるで、わらっているようです。
まっさおなそらのした、山のみんなは、うんどうかいをはじめました。
たまいれに、つなひき。
みんな、わいわい、がんります。
そして、さいごは、かけっこ。
せんしゅは、きつねくんとたぬきくん、さるくん、りすさんです。
よーい、ドン!
きつねくんとたぬきくんが、とびだしました。
たぬきくんは、てぬきしません。
きつねくんも、おしりをつねって、はしります。
ふたりならんで、せんとうをはしっています。
そして、なんと、ふたりいっしょに、ゴールしました。
みんな、おおよろこび。
とてもたのしい一日でした。
文字数 958
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
俺の名はクガイ。
生まれ故郷で腕を頼りに東に人さらいが出たと聞けばぶちのめし、西に人食い妖怪が出たと聞けばぶった切り、そうして生きていたら何の因果かいつの間にやら見知らぬ土地に無一文で放り出されていた。
俺が放り出されたのは浸食都市"楽都"。
何十年も前に魔界と融合して浸食されたという、とんでもない街だ。道行く人の中に妖怪や魔族が紛れ、刃傷沙汰はおろか仙術、魔術の入り乱れる大抗争が日常茶飯事。
人間と妖怪と神とが争い、共存し、欲望を滾らせる浸食都市”楽都”。
何が起きてもおかしくない街。誰をも受け入れる街。この街ほど命の軽い場所はない。この街ほど命の足掻く場所はない。
それでも住めば都。毎日、自分と世界の正気を疑うようなこの街にも慣れてきたころ、俺は悪党どもに追いかけられていた女の子を助け――この街でも滅多にお目に掛かれない厄介ごとに自ら飛び込むのだった。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 149,386
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.07
魔法を一切使えない少年リア。誰しもが多かれ少なかれ魔法を使える世界で、魔力を持っていなかったリアは、周りからも無能であると烙印を押されていた。
だが、リアには一つの夢があった。それは、討魔師になると言うこと。
魔法で悪さをする存在『堕魔』から、人々を守る存在、それが討魔師である。
来る日も来る日も、討魔師になるべく、様々な討魔師達の元で働くことを志願するが、魔力が無いことを理由に断られ続けたリア。討魔師として採用されるはずもなく、諦めかけていたリアの元にあるニュースが届く。
『王立討魔師養成学園の設立』
かつて前例のない、王に認められた討魔師の育成機関。合格すれば、討魔師としての成功はまず間違いない、リアにとってはこれ以上無い好機であった。だが、周りの者は口をそろえて言う。
「魔力の無いお前が、合格できるはずがない」
だが、その時はまだリアの周りの者はわかっていなかった。魔力を持っていなかったリアだったが、それは彼に与えられた何よりの才能であったということを。
登録日 2021.05.04
転生からの勇者認定。私は、神さまと話した記憶もあったパターンだ。よくある小説の一コマのように、なぜかすんなり受け入れた。というか、拒否したらしたで怖いじゃない?
平和な日本で暮らし、海外にもそれほど出たことがない出不精の事勿れ主義者。魔物と戦えはハードルが高いけど、グロ耐性はある。体力は生まれてから5歳で勇者として目覚めるらしいので、なんとかしよう。
そして、転生の時!私は勇者だ。そしてある。
文字数 716
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
ラダ村に住むラザックは気がつくと見たこともない街にいた。夜とは思えないほど明るい街並み。石畳が整備された通り。賑やかな人々の声。ラザックは悟った。「これは夢だな」。ルゴス神より授けられし天恵––【夢双】。夢の中で無敵の力を得たラザックは、現実と夢の世界を行き来しながら、荒れ狂う戦火の中に身を落とす。
隔日更新予定。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 31,114
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.04
外資系OL佐倉さくら22歳、今春大学を卒業したばかりの恋人いない歴=年齢の処女。趣味と言えば、スマホアプリのヴァイキングウォーズにハマっている。ちょっと変わった女の子だけど、英文科を卒業しているので、英語はまあまあできる
社内でのニックネームは、チェリー(cherry)
毎晩、帰宅してからスマホアプリゲームで遊んでいる、夕食、入浴後の寝る前の3時間を夢中になってゲームを楽しんでいると、あるとき、空間がぐにゃりと歪んだ感覚がする
ゲームをやり過ぎて、疲れたのかと思い、その日はログアウトして、早めにベッドインしたはずなのに、なかなか寝付けられなくて、ついスマホに手を伸ばした途端、目の前に見知らぬ外国人男性の姿があった
よく見るとゲームの中に登場するグレゴリー、Sレアがさくらの耳元で愛を囁き、思わずうっとりしてしまう
入社して以来、CEOとは一度もあったことがないのに、ひょんなことから毎晩、日本時間の夜9時に抱かれる羽目になってしまう
そこは、さくらが遊んでいるヴァイキングウォーズの世界らしく、さくらは聖女様cherryとして、CEOは、部隊の英雄グレゴリーとして、英雄は無料のガチャで当たるが、聖女様は初回課金ご褒美でもらえるレアアイテムなのだ
毎晩グレゴリーと抱かれるも、リアル彼氏が欲しくなり、やがて虚しく感じ、真実の愛に目覚めるという話
3人の男たちは、それぞれ自分だけの女と勘違いしている
ライバルの存在を知ってか知らずか、溺愛する
表紙画像は、グリニッジ天文台のフリー素材です
文字数 41,944
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.19
「そは伝説の蒼き剣
世界の危機にて現れん
王たるものが一振りすれば
世界は直ちに救われん」
グレイセスのハイキルディア大陸にあるラプソディアを治めるソーディアン家の娘エメラーダ。
彼女は隣国カレドニゥスのブケンツァ家侯爵クラウディオとの結婚を控えていた。
ある日突然、エメラーダは奇怪な植物と怪物が住まう地「アナセマス」に飛ばされてしまう。
共に飛ばされた妖精のロビンと共に、あてもなくさ迷っていたところ、怪物と遭遇する。怪物との戦闘中に現れたマックスにより気絶させられたエメラーダはヒガンナへと連れていかれる。
ヒガンナで目を覚ましたエメラーダだったが、そこでなぜか世界を救うといういわれのある「蒼き剣」を手にしていたことに気がつく。
グレイセスに戻る手がかりを得るために、マックスらと共に図書館のあるアーデンに向かうこととなったエメラーダ。
道中トラブルはあったものの、アーデンにたどり着く。
図書館にて調べ物をしている最中、アーデンの住民の姿に耐えられなくなったエメラーダは正気を失ってしまう。
気がついたら、ラプソディアにある家に戻っていたエメラーダ。アナセマスでの出来事は夢だと安堵していたそのとき、窓の外は見覚えのある奇怪な植物に覆われていた……。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 146,975
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.08.02
この物語は、貴族社会を舞台に、サクレティアとクレノース公爵との奇妙で複雑な夫婦関係を描いたファンタジーロマンスです。サクレティアは、虐げられていた過去を背負いながらも、自分の自由と平和を求め、冷酷だった公爵クレノースと政略結婚を果たします。しかし、結婚後のクレノースは母親との異常な関係から解放されたことで、サクレティアに狂気じみた崇拝を抱くようになり、まるで彼女を神のように敬い始めます。サクレティアはこの歪んだ愛情に戸惑いながらも、彼の心の闇と向き合い、次第に彼の真実の姿を見つけ出そうとします。
奇妙な日常の中で彼女が手にした「自由」と、歪んだ愛の狭間で揺れ動く夫婦の関係。そして、彼らを取り巻く秘密と過去が少しずつ明かされていく――サクレティアは、クレノースの心を取り戻し、本来の彼を救うことができるのか?そして、二人の未来にはどんな運命が待ち受けているのか?
文字数 166,935
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.17
天使の小夜曲(セレナード)。
魔力を持たない『落ちこぼれ」と呼ばれた悪魔のモリオンは、人間に化けた他の悪魔の密告により、身を隠していた洞窟から天界へと連行されてしまう。
大人しく懲罰房に幽閉されたモリオンは、そこでも激しい暴力を受けていた。
そんなある日、長い髪に美しい6枚の翼を持つ上級天使...アクロアが懲罰房に訪れたことから物語は動き出す。
アクロア(美形天使攻め)✕モリオン(男前悪魔受け)の恋愛BLです。🔞、暴力、途中攻がモブレされる描写があるので苦手な方は閲覧注意です。
性行為のある話には⭐︎がついています。
pixivに載せている話を少し手直ししています。
文字数 43,717
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.10.26
完結しました。
余談を投稿する可能性はあります。
放置していれば魔物が外に出てきてしまう異界への扉は、今では総称してダンジョンと呼ばれている。
ダンジョンから出てきた魔物は、多くの人的被害を出したことから恐怖の対象でもあったのだが、魔物から採れる魔石にはエネルギー源としての価値があることが分かり、いつしか発電施設に取って代わる存在となっていった。
そして、ダンジョンに入り魔物を倒し、魔石を持ち帰ることを生業とする者は探索者と呼ばれるようになった。
日本にも大小様々なダンジョンが発生しているが、その中でも政府が直接管理を行っていない、中程度のダンジョンを中心に発展してきている街がいくつかある。
これは、そんなダンジョン街の一つである、アブクマで探索者として活動する探索者たちを主人公にした物語。
文字数 436,869
最終更新日 2021.08.15
登録日 2020.04.23
成人した全ての人類種が「スキル」と呼ばれる、物理法則を超越した力を授かる世界。
成人の儀式で今まで誰も見たことのないスキル【鼻毛カッター】を授かったハイエルフのリーシャの人生は、その日を境にどん底まで突き落された。
外れスキルを授かったせいで見下され、婚約者だった第二王子に婚約破棄を突き付けられ、両親からも縁を切られて、エルフの里を追放されたリーシャ。
「何が外れスキルよ……あいつら全員見返してやる!」
100年後、カンスト状態のレベル999まで育てた【鼻毛カッター】は覚醒し、かつてリーシャを馬鹿にした全てのエルフを凌駕する、超絶最強スキルになっていた。
王族に、家族に、里のエルフたちに「ざまぁ」していくリーシャ。
そんなリーシャを見てイラッと来た、【火魔法】スキルを持つ一般エルフのエリーの物語。
登録日 2021.07.06
