「わな」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R15
「ディアンナ、ごめん。本当に!」 「……しょうがないですわ。アルフレッド様は神獣様に選ばれた世話役。あの方の機嫌を損ねてはいけないのでしょう? 行って差し上げて」 「ごめん、愛しているよ」  婚約者のアルフレッド様は侯爵家次男として、本来ならディアンナ・アルドリッジ子爵家の婿入りをして、幸福な家庭を築くはずだった。  しかしルナ様に気に入られたがため、四六時中、ルナの世話役として付きっきりとなり、ディアンナとの回数は減り、あって数分で仕事に戻るなどが増えていった。  さらにディアンナは神獣に警戒されたことが曲解して『神獣に嫌われた令嬢』と噂が広まってしまう。子爵家は四大貴族の次に古くからある名家として王家から厚く遇されていたが、それをよく思わない者たちがディアンナを落としめ、心も体も疲弊した時にアルフレッドから『婚約解消』を告げられ── これは次期当主であり『神獣に嫌われた子爵令嬢』ディアンナ×婿入り予定の『神獣に選ばれた侯爵家次男』アルフレッドが結ばれるまでの物語。 最終的にはハッピーエンドになります。 ※保険でR15つけています
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文字数 25,810 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.11.09
恋愛 完結 短編
カルボス村のメリル。 16年前に「ワケ」ありで移住してきたのだが、実は第2王女の子供だった。 ある日、国王の呼び出しに応じ王都に向かうと、「実は私の姪」と国王シュルタスに言われ、その日から王女様?! 何故呼び出されたのかと言えば国王の娘であるキュリアナ王女が失態を犯し、隣国が激怒。 しかし国同士で姻戚関係を持つことが経済、そして国防のために必要。国王には王女が「1人」しかおらず、それまで存在を認めていなかったメリルに白羽の矢が立ったのだった。 キュリアナ王女の代わりに隣国モーセットの辺境伯子息シュバイツァーに嫁ぐ事になったのだが、このシュバイツァー。見た目は抜群なのに兎に角口が悪い! 辺境までの旅で最初は距離のある2人だが、次第にシュバイツァーはメリルに惹かれて行く。 一方メリルは旅の道中でシュバイツァーにはお付き合いをしていた女性がいる事を知る。 シュバイツァーは悪い人ではないのだけど、年下であり無理に決められた結婚。不平不満もあるだろうと初日の態度を思い浮かべてしまったのだ。 辺境の屋敷にまもなく到着。そんな時、別の国が辺境伯の留守を狙い侵攻をしてきたとの知らせにメリルと一部の兵士を先に屋敷に行くように言われ、辺境伯とシュバイツァーは迎え撃つために出陣していった。 言われた通りに屋敷に到着をしたメリルだったが、シュバイツァーの従姉が冗談で「書面上妻なだけ。扱いは妾」と妾の住まう「館」を記載した地図を渡し、追い出してしまったのだった。 館はメリルとシュバイツァーの新居でサプライズのつもりだったが待てど暮らせどメリルは来ない。メリルは見当違いの方向に行ってしまい森に迷い込んでしまったのだった。 コメディに近いですが3日目はギャグかも? ★例の如く恐ろしく省略しております。 ★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。 ★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。 ★12月15日投稿開始、完結は12月17日です。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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文字数 79,396 最終更新日 2023.12.17 登録日 2023.12.15
BL 連載中 長編 R18
ファンタジー世界、オリジナル設定が一部入るオメガバースです。 カップリングは当て馬α×主人公αからの主人公α×主人公Ωです。この3人の3p要素はありません。 受だった主人公が運命の番に出会い、攻になるのを楽しむ特殊設定ですのでご留意の上お楽しみください。 当て馬α×主人公αは特殊性交があります。 αとΩの方は溺愛イチャラブエロになる予定です。 キャラ属性 アリスター(主人公α、受→攻) 黒髪長髪、刺青、無気力、温室育ち メルクリウス(主人公Ω、受) ピンク髪、薔薇色の瞳、庶民、生意気 ヴィクトル(当て馬α) 胡散臭い僕おじ、腹黒、着衣、手袋 最新話までのプレイリスト 当て馬×主人公α ・スライム ・媚薬 ・イラ⚪︎チオ ・ソロプレイ(主人公α) ・スライム触手(尿道責め潮吹きあり) 主人公α×主人公Ω 青姦(対面片足あげ立位) 睡眠姦(挿入なし、兜合わせ) ヒート姦(攻フェ、正常位) 以下あらすじです。 αのみが魔術を使うことができる世界。 αであるアリスター・クラレント公爵は魔力暴走事故の末に、今代最高と謳われた魔力を封じられた。 魔封刻印の反動で疼く身体を持て余し、師匠であり魔力を封じた魔術師でもあるヴィクトルに抱かれたアリスターは、自らをΩのように慰める術を与えられて孤独で無為な日々を過ごしていた。 だが、ある夜のこと。 囲われていた後宮から逃げ出し、公爵邸に迷い込んだ一人のΩがただ膿んで腐りつつあったアリスターの魂を掬い上げた。 彼らは運命の番だったのだ。 αの本能に目覚め、運命の番であるメルクリウスを深く愛すアリスター。 だがそれをよく思わない人間も存在して……。
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文字数 54,322 最終更新日 2026.06.26 登録日 2025.10.29
BL 完結 短編 R18
美形優等生×金髪イケメン一匹狼
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文字数 4,935 最終更新日 2023.10.07 登録日 2023.10.07
恋愛 完結 短編
※抜けていた一話を追加しました! 大好きだと思っていた婚約者。なんでも話せると思っていた親友。まさか、その2人が恋仲とは思わなかった。 結婚式まで後1ヶ月。 婚約者の裏切りを知った令嬢は執事の助けを借りて婚約破棄を狙う。令嬢が婚約破棄に向けて動いた事で様々な思惑を抱えた者達が思い思いに動き出した。
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文字数 29,122 最終更新日 2023.04.25 登録日 2022.09.19
BL 完結 短編 R18
気が合わなさそうな、元騎士団長の剣士と高貴なエルフの王子は、なんやかんやあってお互い惹かれあい体を求めあう恋仲になったとはいえ、エルフの存亡の危機は迫るばかり。 愛しい彼のため魔物とエルフの因果を調べ、驚きの真相をつかんだ剣士は動揺しながらも、誘拐された王子を救おうと黄金の呪われし洞窟へと・・・。 「やんごとなきエルフの王子はグロい魔物に凌辱されるのを大変、お気に召さなくなったらしい」の後編になります。 前編を読まなくてもたぶん大丈夫ですが、読んでおいてほしいかなー。 ファンタジーもののBL小説です。R18。 ごろつき複数×匂いフェチのエルフの王子、因果が深い魔物×エルフの王子。 こちらは試し読みになります。 本編は電子書籍で販売中。 詳細を知れるブログのリンクは↓にあります
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文字数 2,071 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.07.04
恋愛 完結 短編 R18
 僕の頭を撫でながらにっこり笑う君はどんなに歳を取っても僕の好きな笑顔を見せてくれている。今は腕を上げる事さえ辛いはず。周りの人の反対を押し切って僕が待ってる家に帰ってきたから…。  僕にできる愛情表現は少ない。それでも、この愛おしいと思う気持ちが伝わればいい。  君に会うためにずっとずっと追いかけた。そして君はどんな時も僕を受け入れてくれた。  でも君の灯火は消えかかっている。それなのに、僕は君のそばにいる事しかできない。  君への愛を言葉にして紡ぎたいけれど、僕の言葉は君には通じない。  それでも僕は君と一緒にいたい。  きっかけがなんであれ、君と一緒にいることが今の僕の願いだから。   ーーーーーーー ゆるい設定です。 リハビリ作品です。辻褄が合わない部分が多いので、許してくださる方だけどうぞ…。そして誤字脱字を読みながら直してますが、おそらくあります…
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文字数 30,641 最終更新日 2023.01.07 登録日 2023.01.07
ファンタジー 完結 短編
「無能な村人は俺たちのパーティにはいらねぇんだよ!」 パーティで無能扱いされていたアルクは、とうとう勇者に追放を告げられる。 実力不足を実感し、このままでは婚約者の聖女にも恥を掻かせてしまうと、 アルクは釣り合わないことを理由に婚約を破棄しようとする 。 しかし聖女は引き下がらなかった。 「釣り合わないのならアルクが最強になればいいのです!!」 聖女はアルクとの婚約を破棄されたくない一心で、追放者たちを見返してやろうと提案するのだった。 本作は一途な聖女と最強を目指す村人の二人が幸せになるまでの物語である。 三万文字くらいで完結します。サクッと読みたい人にオススメです!!
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文字数 43,978 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.06.11
恋愛 連載中 長編 R18
ある国で、一昔前に流行った【真実の愛】 発端は一冊の恋愛小説。瞬く間に人気を博し、舞台にまでなった創作であったが、当時の若い世代は、その熱に浮かれ、実際に婚約破棄が多発した。貴族社会を混乱に陥れたことから議会にかけられ、法律ができた。 そんな法律ができた国での、真実の愛を巡る物語。 短編集です。「真実の愛を法律で規制した国」が背景の物語です。 章ごとに、登場人物や年代が変わります。 【第1章】真実の愛がもたらしたもの(そもそもの始まり)※完結 侯爵家嫡男のデビッドと、公爵令嬢のリオノーラは幼い頃に婚約を結んだ。 しかし、デビッドはリオノーラが気に入らず、ろくに交流を持とうとしない。それでもリオノーラは国のため、家のために、貴族令嬢として嫁ぐ覚悟だった。 二人が入学した学園には、天真爛漫で天使のような容姿のエイミーという男爵令嬢がいた。彼女とであったデビッドは… 【第2章】不実な婚約者は【真実の愛】を謳う フェリアは次期侯爵を継ぐ嫡子である。その婿になる予定の2歳年上のアランは、浮名を流す男であった。 何れは結婚する二人。諦めに近い感情を持っていたフェリアだが… ※連載中 ※1話目と2話目では時系列が違います。どちらかだけを読んでもおそらく大丈夫です。 ※不定期更新です。書きながら更新します。 ※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。 →思いのほか長くなってきたので、長編・R18に変更しております。 ※作者の妄想の産物です。 ※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。 ※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。 ※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
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文字数 167,677 最終更新日 2025.10.07 登録日 2024.11.17
恋愛 完結 長編 R15
何故、この世に生まれてきたのだろう…… こんなくだらない世界、生きていても仕方がない…… 幼い頃から虐められ、社会に出たら横領に加担したと会社をクビになり、彼氏には騙され、最低最悪な人生を私は、自ら終わらせる為に命を絶った。 ──はずだったが、目を覚ましたら小説『地獄の薔薇は天上の薔薇を愛す』の悪役令嬢イレーナ・クラウゼに転生した事に気がついた。 このクラウゼ伯爵一家は全員が性格破綻者。 使用人達を虐め、蔑み、人を人だと思わないような人達だった。 そんなある日、イレーナは騎士団長に一目惚れをするが、騎士団長には既に好きな人がいた。それがこの小説のヒロイン。 イレーナはそのヒロインに嫉妬し、殺害の企てた。 当然上手くいくはずがなく、イレーナとその家族クラウゼ一家は公開処刑となる。 まさか自分が加害者側になるとは夢にも思わなかった私は、この家族の性格を矯正しつつ公開処刑回避の為に奮闘していたら、団長様がやけに私に絡んでくる。 ……団長様ってこんな方だった?
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文字数 24,669 最終更新日 2022.07.06 登録日 2022.06.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
名作恋愛アクションRPG『アルテナ・ファンタジア』 俺はそのラスボスであるルシエル公爵――の配下であり、エピローグの一文で『ルシエルの配下は全員処刑されました』とだけ説明されるモブ悪役貴族、クラウス・レンフォードに転生してしまった。 「この際だ。モブキャラに転生したのも、最後に殺されてしまうのも構わない……ただ、原作のようなつまらない最期を迎えるのだけは勘弁だ!」 そこで俺は、ラスボスとして主人公やヒロインたちに倒される最期なら、満足いく大往生を迎えられるのではないかと考えた。 そうと決まれば、やることは一つしかない! 「ルシエル以上のラスボスになるため、悪行を積み重ねて悪のカリスマになってみせる!」 それから俺は貴族という立場を利用し、様々な悪事を行っていくことになる。 しかし、この時の俺は知る由もなかった。 悪行の全てが裏目に出て人々から勘違いされた結果、俺が歴代最高の名君だと崇められるようになってしまうということを――
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文字数 170,579 最終更新日 2024.08.10 登録日 2023.10.28
恋愛 完結 長編 R18
「……実は、私事で恐縮ですが、山崎さんの子どもを妊娠してまして! 四ヶ月目に入ったところです!」  職場で、退職する派遣社員の挨拶を聞いていた彼女は愕然とした。山崎は、彼女の彼氏だ。交際は六年にも及ぶ。浮気をされても許して、尽くして尽くして、自身が摩耗するくらいに尽くしまくった彼女。挙句の果てにポイ捨てかと……。それでも、関係を続けたいと訴える元彼氏に呆れた彼女であったが、そこに、思いもよらぬ救いの手が差し伸べられる。 「――夏妃。キスしても、構わないか?」  かくして、二人の、じれじれとした結婚生活がスタートする。 ■本番行為を含む話にのみ『*』マークをつけています。  前戯のみ(多いです)の場合マークはつけていません。 ■『なかがき』『あとがき』以外、『ムーンライトノベルズ』と『アルファポリス』で全く同じ内容を投稿しております。 ■2019.07.29 19:11 #01-02.広坂が閉所恐怖症という設定を足しました。 ■2019.07.28~08.31まで毎日一話ずつ、0時ジャストに公開にて完結します。全37話。 ■#EX-03.~05.SM・男が掘られる描写が入ります。 ■#EX-08.~10.犯罪行為の描写があります。以上苦手な方はパスして頂ければと。 ■2019.08.07 拍手ボタン設置しました。ボタンは目次下部にございます。  拍手コメントに対する返信は、『ムーンライトノベルズ』版は『活動報告』にて、『アルファポリス』版は『近況ボード』にてさせて頂いております。
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文字数 153,332 最終更新日 2019.08.31 登録日 2019.07.28
BL 連載中 長編 R18
 この国に住んでいれば誰もが知っているーーと言いたいところだが。  各界の有名人の子息が揃いすぎて、逆に世俗から隔離され、一切の情報が遮断されている恐ろしい学校がある。  万が一にも何かがとち狂って子どもなんぞこさえないために、生徒達は幼少期から男子だけで監獄のようなセキュリティの学内に大学卒業まで拘束される。もちろん教師も、警備員も、学園の敷地内にある様々なショップ、飲食店、娯楽施設で働く職員も、みんな男。  女性が入れる機会といえば、卒業式のみ。学祭でさえ、女性の立ち入りは一切禁止である。  そんな環境で、人間の本能ーー性欲を持て余した男どもがどうなるか。  そう。男色である。  学園内には狂った人気ランキングなんてものがあり、そのランキングの上位者は、学園敷地内全体で王族かなんかか?と思うほど絶大な権力を得る。大人であれど奴らには従わなくてはならないし、逆らえばいっそ死んだ方がマシだと思うほどの制裁を受けるという。  そんなイカれた処刑システムを学園の理事会は黙認どころかむしろ推奨しているというのだから笑い話だ。    俺は、そんなイカれた学園こと、『皇華学園』で働くしがないバイト君である。
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文字数 5,336 最終更新日 2024.02.02 登録日 2024.01.30
恋愛 完結 長編 R18
青春を取りこぼした七海は、家族や友人と離れ、カフェ店員として日々慎ましく生きていた。しかし、憧れのアニメから結ばれた縁が匠との恋に繋がっていく。 「今すぐ君の唇を奪ってしまいたい」 「でも、わたし……」 甘く迫られるが、七海にはとある理由があって恋に消極的。けれども、思いが繋がれば…… とにかく七海を甘やかしたい匠と彼が好きだからこそ自立したい七海のちっともすれ違わない甘々恋物語。
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文字数 135,823 最終更新日 2025.02.12 登録日 2025.01.26
恋愛 連載中 長編 R15
 魔物の軍勢と大陸を二分して戦う連合国軍。その前線で活躍する最強と呼び声高い魔導騎士、ユリウス・アーデングラッハは、類まれなる容姿と実力に、大国の王子という身分も合わさって大陸じゅうの女性達の憧れの存在だ。 「でも!!その魔力!半分私のなのですけれどーーー!!」  東の果ての隅の隅、魔物の大行軍により滅びた亡国の姫アカシャは叫ぶ。    古代精霊の血を受けた一族の末裔であるアカシャは、第二の心臓と呼ばれる生体魔導石で他者と魔力を共有する事が出来る。  膨大な魔力を持って生まれる一族は、自身で魔法の行使が出来ない代わりに、愛を交わす相手に第二の心臓を渡しその魔力を与える……のだが、アカシャの第二の心臓は10年前に訳あってユリウスの手に渡った。  当のユリウスは、それがアカシャのものであることも、魔力を勝手に吸い上げている事も知らされていない。  本来なら触れ合う事で互いの魔力が循環し回復するのだが、一方的に吸い上げられているアカシャは事あるごとに失神し、行き倒れかけ、最近では魔力欠乏により肌はカサカサだし髪はパサパサ、満身創痍であった。    何とかたどり着いた連合国中枢都市で、連合軍の門を叩くが門前払い。  学園に通うと聞きつけて、潜り込んだ学園では取り巻きが多すぎて近づけない。  噂によるとユリウスには恋人がいて、近々婚約するんだとか。  そんな彼の傍らには愛らしく、美しい聖女様が立っている。  アカシャは長く胸のうちにあった想いを終わらせ、第二の心臓を取り返すべく試行錯誤の日々に身を投じる。 「使った魔力の分愛してくれなんて言わないから、心臓と魔力は返していただけませんか!?」
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小説 32,868 位 / 225,997件 恋愛 14,293 位 / 65,839件
文字数 165 最終更新日 2025.10.23 登録日 2020.11.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
この世界に住んでいる大多数の一般人たちは、身長1400メートルを超える山のように巨大な、少数のエルフたちのために働かされている。吐息だけでわたしたち一般市民をまとめて倒せてしまえるエルフたちに抵抗する術もなく、ただひたすらに彼女たちのために労働を続ける生活を強いられているのだ。 一般市民であるわたしは日中は重たい穀物を運び、エルフたちの食料を調達しなければならない。そして、日が暮れてからはわたしたちのことを管理している身長30メートルを越える巨大メイドの身の回りの世話をしなければならない。 そんな過酷な日々を続ける中で、マイペースな銀髪美少女のパメラに出会う。彼女は花園の手入れを担当していたのだが、そこの管理者のエフィという巨大な少女が怖くて命懸けでわたしのいる区域に逃げてきたらしい。毎日のように30倍サイズの巨大少女のエフィから踏みつけられたり、舐められたりしてすっかり弱り切っていたのだった。 再びエフィに連れ去られたパメラを助けるために成り行きでエルフたちを倒すため旅に出ることになった。当然1000倍サイズのエルフを倒すどころか、30倍サイズの管理者メイドのことすらまともに倒せず、今の労働場所から逃げ出すのも困難だった。挙句、抜け出そうとしたことがバレて、管理者メイドにあっさり吊るされてしまったのだった。 しかし、そんなわたしを助けてくれたのが、この世界で2番目に優秀な魔女のクラリッサだった。クラリッサは、この世界で一番優秀な魔女で、わたしの姉であるステラを探していて、ついでにわたしのことを助けてくれたのだった。一緒に旅をしていく仲間としてとんでもなく心強い仲間を得られたと思ったのだけれど、そんな彼女でも1000倍サイズのエルフと相対すると、圧倒的な力を感じさせられてしまうことに。 それでもわたしたちは、勝ち目のない戦いをするためにエルフたちの住む屋敷へと向かわなければならないのだった。そうして旅をしていく中で、エルフ達がこの世界を統治するようになった理由や、わたしやパメラの本当の力が明らかになっていき……。
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文字数 66,280 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.09.24
恋愛 連載中 長編
「ヴィルテローゼ、貴様との婚約破棄をここに宣言する。」 婚約破棄された瞬間、全てを思い出す。 ここは乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢だということ。 皇太子が学院を去る卒業パーティーで、 ヴィルテローゼ・ネージュは婚約者の皇太子に婚約破棄を突きつけられる。 婚約破棄を突きつけられた中庭で、聖女の遺跡が光る。そこでヒロインが聖女であることが判明し、 それを虐めたヴィルテローゼが国外追放になるが、 遺跡が反応したのはヒロインではなくヴィルテローゼ。しかもそれは聖女として反応したのではなく、 ヴィルテローゼが剣聖に選ばれた故反応したのだった。 このゲームの攻略対象は、皇太子と騎士団長プラス、聖剣に選ばれた「剣聖」と呼ばれる12人の騎士。 剣聖とは、騎士のトップであり、神器を扱う者達。 ゲームにはないシナリオでヴィルテローゼは剣聖に選ばれ、異例の13番目の剣聖に。 「ローアン・ゼロ・ブリューナク」、それが剣聖として与えられた名。 ……正直言って受けたくない。 国王に「一つ望みを叶えるから剣聖になることを承知して欲しい」と言われ、その時はまだ何も言わなかった。 合同任務を様々な剣聖とこなすが、剣聖達が全くまともな食事を取っていないことに気がつく。 ヴィルテローゼは願いを「夜に仕事をこなすから朝と昼に店を開きたい」とカフェを開店することに。 カフェは剣聖にかなり評判が良くお店も順調。 そんな中騎士団長が店に入り浸るようになり?
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文字数 206,047 最終更新日 2021.03.25 登録日 2020.03.22
恋愛 連載中 長編
 旧題:お姉様の婚約者  姉が失踪した。それは結婚式当日の朝のことだった。  残された私は家族のため、ひいては祖国のため、姉の婚約者と結婚した。    サイズの合わない純白のドレスを身に纏い、すまないと啜り泣く父に手を引かれ、困惑と同情と侮蔑の視線が交差するバージンロードを歩き、彼の手を取る。  誰が見ても哀れで、惨めで、不幸な結婚。  けれど私の心は晴れやかだった。  だって、ずっと片思いを続けていた人の隣に立てるのだから。  ーーーーーそう、だから私は、誰がなんと言おうと、シアワセだ。
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小説 32,868 位 / 225,997件 恋愛 14,293 位 / 65,839件
文字数 153,292 最終更新日 2025.12.22 登録日 2024.01.30
BL 連載中 長編 R18
邪神の色として忌み嫌われている黒髪赤目で生まれてきてしまったルパート・アストロス。生まれながらの子供に似合わない聡明さもあって周囲から煙たがられていた。しかし、突然神童と名高い公爵家の次男から婚約者の打診が来て!?疑心暗鬼になりながらも会ってみたら目が合った瞬間に「ほんとに、推しがこの世に存在してる!!」と叫ばれて!?2人の関係は!? この世界では同性しかいなくて子供はそれ専用の魔法を使うと出来るってことで。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  さあ、他を完結させてないけど夢に出てきた設定が面白かったから書いていくぞ!お気に入り登録15くらいいったら(行くわけがない笑)続き書くかも? 追記:思ったよりも反響があったためゆっくりちょこちょこ書いていこうかなとか思ってます。 次期公爵予定を忘れてたので題名変えちゃいました。
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文字数 6,663 最終更新日 2026.05.24 登録日 2025.03.08
BL 連載中 長編 R18
樹(Ω)涼太(Ω)豊(α)は友人であり、幼馴染みだった。樹は中学時代、豊に恋している事を涼太に打ち明け、応援されていた。 が、高校の受験前、涼太の自宅を訪れた樹は2人の性行為に鉢合わせしてしまう。信頼していた友人の裏切り、失恋による傷はなかなか癒えてはくれず...。 そして中学を卒業した3人はまた新たな出会いや恋をする。 叶わなかった初恋よりもずっと情熱的に、そして甘く切ない恋をする。 ※表紙イラスト→ as-AIart- 様 (素敵なイラストありがとうございます!)
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小説 32,868 位 / 225,997件 BL 8,322 位 / 31,046件
文字数 163,121 最終更新日 2025.03.19 登録日 2022.05.28
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