「氷」の検索結果
全体で2,459件見つかりました。
僕はトラックに轢かれるというなんともテンプレなしにかたをするといつのまにか剣と魔法の世界に転生していた
そんな僕が修行?(テンプレ通り?)してどんどん強くなっていく物語
文字数 3,142
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.02
前世大好きだった漫画『ドラゴンと呼ばれた男』の世界に生まれ変わったエスメラルダ。
記憶が確かならば、妖艶な美貌で大好きな推しパーシヴァルに絡み、主人公ダリアをやきもきさせる当て馬独身女王になるらしい。
どうせ推しに振られて一生独身になるのなら全権力を行使して推しのグッズを収集してやろうと決意した。
しかし、漫画の世界の推しより現実の彼は遥かに神々しかった。
極彩色のパーシヴァル様の堪能とレアアイテム収集を人生の目標に時になりふり構わず推し活を進めていくエスメラルダ。
彼女の推し活はいかに。
溺愛ありです。
本編完結済み。
一日一回更新予定です。
文字数 52,192
最終更新日 2023.11.02
登録日 2022.10.08
【2019/12/1 KADOKAWAルビー:Dより電子書籍化】
氷の勇者✕勇者の幼馴染。美形✕平凡。
酒場の息子のイリヤは、よく同じ夢を見ていた。貧しい村の孤児院で、天使みたいな幼馴染と遊ぶ夢。オリーブの実で石鹸を作り、くず野菜を煮込んでスープを作る夢。そんな夢が前世の記憶だと気づいたのは、『氷の勇者』の絵姿を見たときで―――ライリーが天使じゃなくなってる!?
※残酷な描写があります。
※*は年齢制限描写あり。
登録日 2023.03.07
出身大学で人の価値に差があるわけではない!要は中身だ!!
と学歴論が起こるごとに中身や人格、社会に出てからの勉強などにより格差が
起きると反論するのが常ではあるが、そうはいってもなんだかんだ皆が心根では
気にしており、また永久にコンプレックスが抜け落ちない人が多いのもこの話題
が尽きない証拠である。
くだらない・・・と一笑に付すことなかれ、割かし学歴とその後の人生はやは
り相関性はある程度あるものである。
中学受験・高校受験、そして大学受験にも長い間深くかかわり、小中ならば
全ての教科、大学受験でも英数含めた6科目も共通テストレベル以上の指導
ができる私が見てきた
「地頭の良い、本当に学力が高いのはどちらの大学(群)か?」
論を述べてみたいと思います。
文字数 4,184
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
半ば強制的に転生という形で別世界に転移されることになってしまった少年、氷室 集はフィオーレ・ファストという人間として生きていくことになる。
その世界で女神から課せられた使命は"荒れている世界を統一する"こと。
見慣れない"魔法"という概念を操る者達や、多種族との個体値の圧倒的な差というハンデを覆す使い勝手のいい能力『因果直結(ショートカット)』を手に入れたフィオーレは、持ち前の正義感と頭脳と力を駆使し、速攻で世界を統一して残りの人生を楽しむために奮闘する物語。
最初は国をも追放されますが、最終的には成り上がっていく予定です。
まだ見切り発車な分も多く、何より勢いで書いているので設定に不備があったりするかもしれません。
あらすじを見返すと難しい漢字を使えばカッコイイと思ってるのがバレバレなのはご容赦下さいませ。
登録日 2015.10.26
「俺は平穏にコンビニバイトがしたいだけなのに」 時給1,200円。深夜の新宿、歌舞伎町の路地裏にあるコンビニで働く橘悠真、25歳。 表向きはやる気ゼロのフリーターだが、実は『真贋鑑定(トゥルース・アイ)』という異能を持つ裏社会の鑑定士だった。 ある夜、訳あり品を持ち込むスカベンジャーから「深淵の王の逆鱗の欠片」というS級アイテムを鑑定したことで、悠真の運命は一変する。 内閣府特務機関『影守り』のA級異能者・如月シオリに拘束され、半竜化した怪物との戦闘に巻き込まれた悠真は、次元の裂け目から現れた「深淵の王」に魂を覗かれ、呪印を刻まれてしまう。 呪印の解呪には、S級聖女の浄化能力が必要——。 だが現役の聖女・神宮寺マリア(A級)は、悠真を浄化できるS級に昇格するため、自らも試練に挑むと宣言。 「店員さんの魔力、すっごくおいしそうな匂いがするですぅ」 スイーツ中毒でゲーム廃人の爆乳聖女に執着され、 氷の魔女と呼ばれるクールビューティーな副隊長に気に入られ、 竜殺しの女ハンターに追跡され、 なぜか美女たちが次々と寄ってくる—— これは、コンビニ店員兼鑑定士の男が、呪印のせいで巨乳美女たちに囲まれながら、裏社会を生き抜くハーレムラブコメである。
登録日 2025.12.27
文字数 3,905
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
レスタ公爵家の長女。氷の微笑を持つ絶世の美女。幼少期から「王妃になる教育」よりも「商売の鉄則」に目覚め、秘密裏に大陸最大の商会を運営している。感情よりも損得勘定で動くが、身内には甘い。
⚠中世風テンプレートとは異なる異世界です。
文字数 50,834
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
竜人の血を引く竜騎士である父が帰って来なかったその日、私の元を父の部下だという若い竜騎士が訪れた。
私は、前世の記憶があるせいか、魔法が使えない。そのせいで半端者として竜人としては認められず、かといって人間の仲間に入ることもできない。それなのに、竜の言葉がわかるせいで、王族から目をつけられてしまったらしい。
細かい説明もなく、若い竜騎士に連れて行かれる最中、私の体は小さく縮んで……。気がつけば、空色の小さな竜になっていた。「え? 竜騎士様のペットとして、騎士寮で暮らすんですか? 人間の時は、お世話係?」私の人生は予想外の方向に動き出してしまったのだった。
竜騎士からの愛情は、ペットに向けられたものか、あるいは溺愛か。たぶん、溺愛される予定の物語。
登録日 2022.04.30
北極から流氷に乗って流れてきてしまったシロクマのポー。
一体どうしたらポーを北極に帰してあげる事が出来るのでしょうか?
文字数 1,203
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
炎の国に生まれたのにろうそくの炎しか灯すことができない第5王子のルミエール。氷の国の皇太子イスベルクを庇い負傷をした際に前世を思い出す。周りから役立たずとののしられて育った気の弱いルミエールだったが前世を思い出し陽気な人格へと変貌。そして自分が今いる世界が前世の愛読書「幻想奇談シリーズ」の中だと気づく。イスベルクはアイスドラゴンが納める極寒の地にある北の帝国の皇太子。王からルミエールはイスベルクに貢物として嫁げと命令される。冷遇される覚悟を決めて嫁ぐルミエール。一方、イスベルクは見た目と違い物怖じしないルミエールを溺愛し始める。
やがて戸惑いながらも前に進むルミエールにより何故幼少からイスベルクが闘いに身を投じていたのかが明らかになっていく……。ろうそく王子は愛に溺れるだけじゃない!R18は中盤から~予定です。
*マークがついた回には性的描写が含まれます。
冷酷な皇太子×好奇心旺盛な転生王子
文字数 88,614
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.29
長年憧れていたニューヨークでシェアハウス生活を始めたミサキ。シェアハウスメイトとも仲良くなり楽しい生活を送っていた頃、夜中に隣の部屋の物音で起こされる。それは氷山の一角に過ぎなかった。平和な日本生活では考えられない出来事が次から次へと起こる。それでも負けずに立ち向かうミサキのニューヨークシェアハウス生活。
文字数 9,148
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
小柄で童顔なOL樹神クク(きがみくく)は、学生時代にアート・ハンドメイドフェスティバルで出会った青年が忘れられない。同僚達は、社内での色恋に夢中だが、ククは一切興味なし。
そんな中、伯母である社長の照子から、会社の地下フロアにいるゲームクリエーターの世話を依頼された
行って見ると、そこには、資料や本、食べカスが散乱していた。その中で、眠っていたのは、瓶底眼鏡に、ぼさぼさ髪、見るからにオタクを絵に描いたような人・久良持草(くらもちそう)だった。
身の回りの世話をしていると『僕のメイドになりませんか?』と、とんでもないことを言い出した。果たして、ククの運命は・・・。オタクな彼と童顔OLが送る、ちょっと不思議なオフィスラブ?
文字数 17,788
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.01.31
「この水槽(へや)が割れるとき、私たちは窒息する」
都心の高級マンション、愛情のない夫、完璧に整えられた静寂。
主婦・麻衣子の日常は、観賞されるためだけに用意された、温度の一定な水槽だった。
その透明な壁を叩き割り、彼女を剥き出しの熱情へと引き摺り出したのは、新進気鋭の建築家・健司。
二人は世間から隔絶された「密室」という名の水槽で、互いの体温だけを酸素に、溺れるような愛を重ねていく。
しかし、その聖域を濁らせる、一滴の毒。
健司の側に現れた若い助手・莉奈。
彼女の指先に灯る「赤いネイル」が、二人の隠れ家のドアを執拗にノックし始める。
「私にも、その水槽の中を見せてほしい。三人で、この遊びを続けましょう?」
暴かれる秘密、届けられる不穏な写真、そして崩れ去る日常の仮面。
莉奈という「毒魚」に侵食され、愛は次第に狂気へと変質していく。
追い詰められた麻衣子が最後に選んだのは、自らガラスを叩き割り、氷のような冬の海へと身を投じることだった。
誰の目も届かない最果ての地で、二人は最後の一息を分け合う。
不倫という閉塞的な愛の極北を描く、衝撃の官能サスペンス。
――たとえ、その自由が死へと繋がっていても、私たちはもう、この場所でしか息ができない。
エブリスタにも掲載中
文字数 52,407
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.12