「関」の検索結果
全体で21,703件見つかりました。
王太子から理不尽に婚約破棄された伯爵令嬢ヴィオラ。
しかし、実は彼女のその知識は、国を支える要だった。
「お前の知識と技術が必要だ」
そんな彼女を拾ったのは、強面で料理上手の辺境伯。
契約結婚から始まった二人は、領地の改革に着手する。
その過程で、二人の関係性も徐々に進展していき……。
一方、彼女を捨てた王宮はボロボロに崩れ始め……?
文字数 49,808
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.07
井之原朱鷺は幼馴染の北村航平のことを好きだという伊東汐里から「いつも井之原がくっついてたら北村だって誰とも付き合えないじゃん。親友なら考えてあげなよ」と言われて考え込んでしまう。俺は航平の邪魔をしているのか?実は片思いをしているけど航平のためを考えた方が良いのかもしれない。それをきっかけに2人の関係が変化していく…/高校生が順調(?)に愛を深めます
文字数 7,383
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
年に一度の“有給旅行”が、俺の平凡な日常を変えるなんて思わなかった——。
25歳会社員・ユキヒコ。
刺激のない毎日を抜け出すように、同期と出かけた平日の旅行先で出会ったのは、
少しぽっちゃりで笑顔が可愛い女の子・マナミ。
卓球台で始まった偶然のダブルス。
「私たちに勝ったら、キスしていいよ?」
……どこかで聞いたようなセリフ。
温泉上がりの浴衣姿。
酒の勢いと、互いに向けられた視線。
そして、ひと晩だけの大人の関係。
翌朝、彼女は消えていた——
ただ一枚のレシートにメッセージを残して。
「責任取ってよね。連絡待ってる——マナミ」
勢いだったはずなのに、忘れられない。
帰宅後、震える指で番号をかけると、
電話越しの彼女の声は、あの日と同じ温度だった。
これは、ひと晩の過ちから始まった……
“レシートの裏”に託された恋の物語。
文字数 29,406
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.01
塚森病院の事務員をする朱理は、心ない噂で心に傷を負って以来、メガネとマスクで顔を隠し、人目を避けるようにして一人、カルテ庫で書類整理をして過ごしていた。
ところがそんなある日、カルテ庫での昼寝を日課としていることから“眠り姫”と名付けた外科医・神野に眼鏡とマスクを奪われ、強引にキスをされてしまう。
それからも神野は頻繁にカルテ庫に来ては朱理とお茶をしたり、仕事のアドバイスをしてくれたりと関わりを深めだす……。
神野に惹かれることで、過去に受けた心の傷を徐々に忘れはじめていた朱理。
だが二人に思いもかけない事件が起きて――。
※大人ドクターと真面目事務員の恋愛です🌟
※R18シーン有
※全話投稿予約済
※2018.07.01 にLUNA文庫様より出版していた「眠りの森のドクターは堅物魔女を恋に堕とす」の改稿版です。
※現在の版権は華藤りえにあります。
💕💕💕神野視点と結婚式を追加してます💕💕💕
※イラスト:名残みちる(https://x.com/___NAGORI)様
デザイン:まお(https://x.com/MAO034626) 様 にお願いいたしました🌟
文字数 67,332
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.19
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
文字数 37,276
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.26
仲の良い友人だと思っていたが、誠はそうではなかったらしく…?
由良はオメガの大学生。もうそろそろどの会社で働くのか、何の仕事をするのか考え始めていた。オメガは社会的にまだ立場が弱く、ヒートやアルファという優秀な人間への影響が強いことから、快く雇ってくれる会社というのは案外少ない。
由良と高校時代からの友人でありアルファの誠は由良と「アルファ、オメガ」といった関係に縛られることなく仲良くすることができる数少ない人間の一人だった。由良と誠は違う大学に行っている。誠は頭脳明晰で運動神経も良く、何でも卒なくこなすタイプで、日本でも屈指の難関大学へ。由良は、頭も運動神経もあまり良くないが、誠に助けてもらいながら大学には無事進学した。大学入学後も定期的にあっては遊んでいる二人だったが、誠にはある企みがあって…
文字数 6,818
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
『五十路熟女AV彩子』紹介文
「最愛の母は、僕のレンズの前で『女』になった。」
北関東の寂れた街で、小さな「スナック・マキ」を営む慈愛に満ちた母・麻紀。
東京で実直な会社員として働く息子・京介。
盆と正月には実家へ顔を出し、そんなどこにでもある平穏な親子関係は、京介が見つけた一枚の「サンプル動画」によって音を立てて崩れ去る。
画面の中で、見知らぬ男たちに肉体を晒し、淫らな声を上げるのは、紛れもなく自分の母親だった。
「中村彩子」。それが、母が息子に隠して選んだ、もう一つの名前。軽蔑、怒り、そして抗いがたい好奇心。葛藤の末に、会社員としての日常を捨てきれぬまま、京介が手にしたのは一台のカメラだった。
週末、正体を隠して撮影会へと通い詰め、レンズ越しに「母の罪」を記録し続ける京介。一方で母は、息子に欺かれているとも知らず、カメラの前で剥き出しの虚栄心を露わにしていく。
母としての安息か、女優としての快楽か。息子としての正義か、男としての支配か。
「スナック・マキ」のカウンター越しに交わされる日常の会話と、東京のスタジオで繰り広げられる背徳の撮影。二つの顔が重なり合った時、二人の絆は絶望的な「共犯関係」へと堕ちていく。背徳のレンズが捉えた、ある母子の終焉と再生の物語。
文字数 61,230
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.11
小さな王国の騎士だったカマルは、敵対する帝国の公爵、ヴェルタに買われた。
一切の自由を認めない、人形として。
ヴェルタによる陵辱の日々がはじまる。
ただただえっちを書きたいだけのBLすけべ小説です。
登場人物
カマル(受)18歳 178cm 黒髪短髪
元々は小国の騎士。正義感が強く、まじめな性格。
ヴェルタ(攻)24歳 185cm 金髪長髪
敵対する帝国の公爵。表向きは紳士的だが、冷徹で残酷
カマルは戦場で負傷し、捕虜として帝国に連れて来られる。それをヴェルタが「人形」として引き取った。
カマルが逆らうと出身国に攻め入ると脅されている。
思いついたネタ(行為)から書いているので、後々、設定に関する話も追加していくかもしれません
また、同じ理由により後日順番が前後するかもしれません
文字数 36,510
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.04.29
伯爵令嬢のクラリスは、婚約者のネイサンを支えるため、幼い頃から血の滲むような努力を重ねてきた。社交はもちろん、本来ならしなくても良い執務の補佐まで。
ネイサンは跡継ぎとして期待されているが、そこには必ずと言っていいほどクラリスの尽力があった。
しかし、クラリスはネイサンから婚約破棄を告げられてしまう。
彼の隣には妹エリノアが寄り添っていて、潔く離縁した方が良いと思える状況だった。
「俺は真実の愛を見つけた。だから邪魔しないで欲しい」
「分かりました。二度と貴方には関わりません」
何もかもを諦めて自由になったクラリスは、その時間を満喫することにする。
そんな中、彼女を見つめる者が居て――
◇5/2 HOTランキング1位になりました。お読みいただきありがとうございます。
※他サイトでも連載しています
文字数 84,622
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.28
美しい姉妹が居た。
才色兼備の姉 ヴィヴィアンと純情可憐な妹 リリアン。
しかしある時から姉は変わった。人々が不安に感じる方に。
それなのに王子の婚約者に選ばれたのは姉のヴィヴィアンだった。皆が妹の方が良かったのではないかと思った。
そんな姉妹が学園入学するとそこでもまた問題が起こった。巷で流行りの小説のような関係になった姉妹と王子の関係を見て皆が思う。
ヴィヴィアン様は悪役令嬢なのでは?
……と────
◇テンプレ悪役令嬢っぽいナニカ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
文字数 21,964
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.20
なろうで初めて投稿した作品です。
一部直しておりますが初めてノートでない物に書いた小説なので未熟な部分が多々ございます。
ご承知の上で温く見守っていただけたら幸いです。
ルビの振り方や書式がアルファポリスの方に慣れたこともあり、連載再開はこちら先行予定で準備中です。
聖女候補として召喚された。やたら沢山いる中でモブになりきり、ベタな展開をシニカルに観察して元の世界に帰されるのを待つ日々を過ごしているつもりが、包囲網を形成された?ーーーでは、私なりのけりをつけさせていただきましょう。退路を断たれた聖女が最後の一手を打つーーまでが第一章、第二章から現代日本に変わります。
イケメンで有能だけどズレた騎士とヒロイン度ゼロの主人公のどちらも察しは悪くないのに想いは全く噛み合ってない(けど別に憎みあってもいない、多分)やり取りが主軸、なのは二部以降も変わりません。
*実在の人物及び名称は関係ないフィクションです*
文字数 72,754
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.24
王太子の裏切りで婚約を失った公爵令嬢リュシアンヌ。
彼女が次に与えられた婚約者は、家格だけで選ばれた三男アラン・ドレイモンド伯爵令息──
彼にも、平民の恋人がいた。
それでもリュシアンヌは受け入れた。
政略結婚とは、そういうものだと。
だがある日、密偵が告げる。
「ドレイモンド伯爵令息は、あなたを“事故死”させる計画を語っていました」
アランの愛人ノラもまた「公爵夫人になりたい」「子を入れ替えればいい」と笑っていたという。
優しさは裏切られた。
寛容さは踏みにじられた。
リュシアンヌは扇子を閉じ、静かに微笑む。
──では、礼儀を教えて差し上げましょう。
⚠️途中に、暴力・容姿差別に関する描写があります。
文字数 29,224
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.11
魔物の王と呼ばれる強大な魔物を討伐し、それに伴い婚約者でもある王太子の呪いを解いて、勇者となったイーライ。しかし、その後周囲から邪魔者扱いされ散々な目にあい、とうとう最後には冤罪で死刑に処されてしまった。ところが、気がつくとイーライは魔物を斃した直後に戻っていた。これは若しや世を乱す魔物を倒したご褒美に、人生をより良くやり直せるよう天から2度目のチャンスを与えられたのか?え……やり直したいことなんて特にないんだけど……。ていうか、もっかいあの冷遇の流れやるの……?メ、メンド……。周囲との関係を改善しても、どうせ結末は同じ。命を削ってまで他人にいいように利用されるだけだ。自殺するにも生き直すにも、どちらにせよ気力がない。こうなったらサクサクやる事やって、とっとと処刑してもらおう。こうして、イーライの処刑ルート爆走チャレンジが始まる!
受けを助けたくて力を尽くす攻め×周囲にいいように利用され続けたせいで無気力な受け
※コンテスト応募の為、カクヨム様にて先行配信しております。
それに伴いかなりこれまでの私の作品よりWeb小説っぽく改稿したので、もしかすると読みやすくなってるかもしれないと思いきや、やっぱりブツ切りなので読みにくいかもしれません。
文字数 273,519
最終更新日 2025.12.01
登録日 2024.10.02
中原の古国彩爛では、皇族に限り、天陽種のように複数の相手と番うことのできる花紗種――鳳花が生まれる。
今上の鳳花帝君たる姫紗琰は、亡き父の跡を継ぐため日夜政務に励んでいたが、徐々に体調を崩してしまう。
原因不明の病に倒れた紗琰だったが、実は叔父とその息子の瓊祥、そして寵妃として愛してきた琳氏が結託し、紗琰に気づかれぬよう毒を盛っていたのだった。
叔父たちは亡き父の死因にも関わっており、玉座を譲らなければ母にまで害が及ぶと脅された紗琰は、彼らの言うとおりにする他ない。
譲位後は瓊祥によって監禁され、紗琰の体調は悪化の一途をたどっていた。
その一方で、叔父と瓊祥によって国政は混乱に陥っており、とうとう隣国の力を借りて謀反が起こる。騒乱の最中、失意のうちに殺された紗琰だったが、目を覚ますと即位したばかりの頃へ戻っていた。
誰が味方で、誰が敵だったのか。逆行前にはわからなかった真実を知った紗琰は、自身と大切な人々を守るため、過去と同じ運命をたどらぬことを決意する。
同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9749lg/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/15038923)にも掲載しております。
※中華後宮風オメガバース。
※後宮の妃たち(α)×皇帝(Ω)の総受けです。
※ハッピーエンド。
※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、花紗(Ω)と世界観に合わせて変更しています。
※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。
※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
文字数 125,145
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.10.27
王太子の心が離れたと気づいたのはいつだったか。
婚姻直前にも拘わらず、すっかり冷えた関係。いまでは王太子は堂々と愛人を侍らせていた。
愛人を側妃として置きたいと切望する、だがそれは継承権に抵触する事だと王に叱責され叶わない。
絶望した彼は「いっそのこと市井に下ってしまおうか」と思い悩む……
文字数 10,015
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.03
公爵令嬢ルルーナ・ダルタニオンは愛した婚約者の裏切りで一度目の死を迎えたが。
目を覚ますと七歳に戻っていた。
婚約者と関わらなければと思い逃げていたが、結局は毒で死んでしまう。
だが、九回目の死はどこか違っていた。
「婚約者と婚約を破棄したのに、どういうことなの?」
これで撒き戻りも十回目…
原因だと思っていた、婚約者は関係ない?
毒が原因とか?
なら毒に詳しくなれば?
そう思い動き出した、彼女の運命がいま動き出す。
「タイトルと、設定を見直しいたしました。
よろしくお願いします。」
他のサイトでも掲載中です。
文字数 37,929
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.02.08
舞台は江戸時代の遠州浜松。
かつて、この地には歌舞伎の「青砥稿花紅彩画」、通称「白浪五人男」のモデルにもなった日本左衛門が率いる盗賊団がいた。
それから数十年、彼らに代わる新たな盗賊団が現れる。その名も黒浪一味。しかし、その実態は浜松藩が秘密裏に組織した忍者集団だった。
物語は主人公、唯杏(ゆいあん)の生い立ちから始まる。
ある日、浜松城の西にある古刹西来院の門前に赤子が捨てられていた。その子の手は熟れた杏のような赤みを持ち、指と指の間には水掻きがあった。それはまるで河童の手のようだった。
その手のお陰か泳ぎの得意な子に育つ。河童のような手を持つ小僧がいる。その噂はやがて浜松城にも届く。武頭、松下孝之伸は唯杏を水に特化した忍、水忍として育てることにする。
この松下が、黒浪一味を隠れ蓑とする忍者集団(黒浪護忍)の発案者でもある。
唯杏は、表向きは寺の修行僧(雲水)として、裏では水忍(河童)として生きていくことになる。
忍の連絡は、築山御前の霊廟、月窟廟の油皿の下に挟まれた紙片でとっている。その後、佐鳴湖の小藪の渡しで密命を受け、浜松城下や天竜川、浜名湖周辺で起こる異変に河童(唯杏)は対処することになる。
また僧として地域の困りごと、沼田のあかんべえや天神社の雨乞いなどに関わることになる。
仲間の忍者も登場する。鰻はその名の通りウナギを操る水忍。凧を操る空忍、天狗。浜松は皐月の凧祭りで有名で、物語の随所に凧と凧印が登場する。祭りが舞台になる話では御殿屋台も登場し、巨大な絡繰り武者へと変形する。
華やかな浜松城下の風俗の裏で、人の欲望と悪意が蠢いている。水に潜む忍である河童は、仏に仕える雲水としての心と、密命を果たす忍びとしての宿命の間で揺れながら、人知れず闇に立ち向かっていく。
※ 凧は現在の「浜松まつり」で用いられるデザインで登場させています。
また御殿屋台も現在の物に近い形で登場させています。
それに伴い町名(村名)も現代のものに合わせている箇所があります。
浜松祭りにおける御殿屋台の始まりは明治時代です。
史実とは違う部分がありますので、あくまでフィクションの時代小説としてお楽しみください。
文字数 56,801
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
結婚5年目を迎えた斗真と加奈。かつては愛に満ちていた夫婦関係も、今ではすっかり冷え切り、ただ生活を共にするルームメイトのような存在になっていた。
斗真にとってはそれは平凡で面白みのないものだった。
しかし加奈は違った。彼女は今も夫を愛していた。けれど、その愛はもう一方的なものになっていた。
斗真は浮気をしていた。
加奈にとって、夫とその浮気相手を「共有する」など考えられないことだった。
そんなある日、加奈は決定的な証拠を目にする。
斗真の裏切りを確信した瞬間、彼女は静かにある決意を固めた……
文字数 61,226
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.24
※この作品は「地獄行きは確定、に加え」の続編 兼 番外編になります
https://www.alphapolis.co.jp/novel/731154657/183629817
完結タグの関係で、新作として投稿することをお許しください……(ノД`)・゜・。
〇前回までの雑なあらすじ
地獄に落とされた霧谷聡一朗は、地獄の王である獄主の花嫁候補に選ばれてしまう。
34歳というおじさんの身でありながら候補になってしまった為、「ないない」と地獄ライフを満喫していたところ、ひょんな事から獄主に溺愛されてしまって、さぁ大変!
そのうち聡一朗自身も獄主の献身に心寄せていき、晴れてゴールイン!
しかし2人には乗り越えなければいけない壁が、まだありそうで……?
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前作のあらすじはこちら ↓↓↓
地獄の長である獄主に、何故か溺愛されてしまった34歳おっさんのお話
死んで地獄に行きついた霧谷聡一朗(34)は、地獄の長である獄主の花嫁候補に選ばれてしまう
候補に選ばれる条件は一つ「罪深いこと」
候補者10人全員が極悪人の中、聡一朗だけは罪の匂いがしないと獄主から見放されてしまう
見放されたことを良いことに、聡一朗は滅多に味わえない地獄ライフを満喫しようとするが……?
冷酷無表情の美形×34歳お人好し天然オジサン
笑ったことのない程の冷酷な獄主が、無自覚お人良しの聡一朗をあの手この手で溺愛するストーリーです。
コメディ要素多めですが、シリアスも有り
※毎日更新とはいかないと思いますが、お楽しみいただけると光栄です
※なんの山場もなく、ただダラダラと後日談を書きます
文字数 79,281
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.07.03
気がついたら、生まれ変わっていた。自分が死んだ記憶もない。どうやら、悪役令嬢に生まれ変わったみたい。しかも、生まれ変わったタイミングが、学園の入学式の前日で、攻略対象からも嫌われまくってる!?
こうなったら、破滅回避は諦めよう。だって、悪役令嬢は、悪口しか言ってなかったんだから。それだけで、公の場で断罪するような婚約者など、こっちから願い下げだ。
他の攻略対象も、別にお前らは関係ないだろ!って感じなのに、一緒に断罪に参加するんだから!そんな奴らのご機嫌をとるだけ無駄なのよ。
もう攻略対象もヒロインもシナリオも全部無視!やりたいことをやらせてもらうわ!
そうやって無視していたら、なんでか攻略対象がこっちに来るんだけど……?
※恋愛はのんびりになります。タグにあるように、主人公が恋をし出すのは後半です。
1/31 タイトル変更 破滅寸前→ゲーム開始直前
文字数 244,340
最終更新日 2024.04.25
登録日 2022.01.28