「口」の検索結果
全体で8,561件見つかりました。
西条 結奈(ユナ)は、大学卒業を前に両親からお見合い話を設けられた。
お見合い結婚は絶対したくない!
誰でもいいからヤッて、孕ませて欲しいと思っていた時、大学一無口なモテ男・澤田 清(シン)から申し出が。
「俺が相手しようか?」
恋愛知らずで処女のまま育った大人令嬢の性生活が始まります。
※性描写多め予定。
文字数 125,147
最終更新日 2023.11.02
登録日 2019.09.15
政治家の娘として生まれ、父から様々なことを学んだ少女が異世界の悪徳政治をぶった切る!?
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悪役令嬢に転生させられた琴音は政治家の娘。
しかしテンプレも何もわからないまま放り出された悪役令嬢の世界で、しかもすでに婚約破棄から令嬢が暗殺された後のお話。
琴音は前世の父親の教えをもとに、口先と策謀で相手を騙し、男を篭絡しながら自分を陥れた相手に復讐し、歪んだ王国の政治ゲームを支配しようという一大謀略劇!
※魔法とかゲーム的要素はありません。恋愛要素、バトル要素も薄め……?
※注意:作者が悪役令嬢知識ほぼゼロで書いてます。こんなの悪役令嬢ものじゃねぇという内容かもしれませんが、ご留意ください。
※あくまでこの物語はフィクションです。政治家が全部そういう思考回路とかいうわけではないのでこちらもご留意を。
隔日くらいに更新出来たらいいな、の更新です。のんびりお楽しみください。
文字数 177,758
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.08.23
婚約者を寝取られたことをきっかけに魔女として覚醒し、逆襲を始める悪役令嬢のお話。ガンガン身体を使って寝取り返していくので18禁です。性格も口も悪めなのでご注意下さいね。
文字数 9,034
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.12.17
【元社畜】【ミニマップとステータス把握】【不遇な煙魔法】【泥臭い成長譚】
神様の手違いで死んだ元ゲーム会社社畜は、剣と魔法の世界に生まれ変わった。チート? ありません。もらったのは、自分のステータスと現在地が分かるだけの地味なスキル。転生先は、巨大ダンジョンを抱える街・クルヌガルド。
通称「還らずの街」——挑んだまま戻らない者が絶えない、夢と死が隣り合わせの場所だ。五歳で冒険者の両親を失った少年ルートの仕事は、街中を走り回る配達と荷運び。安い報酬。安いパン。走って、運んで、食いつなぐ毎日。
ある日手に入れたのは、煙を出すだけの最安値の魔法。試せば暴発。自分が一番むせる。加減は効かない。地味なくせに厄介すぎる。それでも、この煙と、迷わない足と、路地裏で覚えた嗅覚だけを武器に、少年は走り続ける。
口の悪い相棒。寡黙な剣士。意地悪な商人。厳しい先輩。誰も手取り足取りは教えてくれない。でも、走った距離だけ道は覚える。失敗した数だけ形は残る。チートなし。無双なし。成り上がりは遠い。それでも足を止めない配達屋の、地道すぎる冒険譚。
文字数 110,840
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.11
会社の上司と不倫をつづける紀子は、田嶋正吉という太平洋戦争に従軍した経験を持つ老人と公園で出会う。
その正吉とベンチで会話を交わす紀子。
そして、その正吉とまた公園で会うことを約束をして別れた。
だが、別れてすぐに、正吉は胸を抑えて倒れてしまった。
紀子も同乗した救急車の中で息をひきとってしまった正吉。
その正吉は、何故か紀子に憑依してしまったのだった。
正吉が紀子に憑依した理由とはいったい何なのか。
遠き日の約束とは……。
紀子のことが好きな谷口と、オカマのカオルを巻き込んで巻き起こるハートフル・ヒューマン・ドラマ!
文字数 133,446
最終更新日 2022.05.31
登録日 2018.12.18
「どの女もみんな最低だったよ。俺がちょっと優しくしただけで、全員簡単に俺なんかと寝てさ」
大学生の早川 ルイは、幼馴染みのヒカルに何をやっても勝てないといつも劣等感を感じていた。
勉強やスポーツはもちろんヒカルの方ができる、合コンはヒカルのオマケで呼ばれるし、好みの女子がいても皆ヒカルの方にとられてしまう。
コンプレックスを拗らせる日々だったが、ある日ヒカルの恋愛事情に口を挟んだことから急速に二人の関係は変化していく。
※レオとルイが結ばれるIFエピソードについては「IF ROOT」という作品で独立させました。今後レオとのエピソードはそちらに投稿します。
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 444,618
最終更新日 2026.02.13
登録日 2020.05.10
※なろうにて完結済み
「「何これ?」」
島へと降り立つなリ、開口一番、パク・ソユンとドン・ヨンファの二人はそう口にした。
二人の眺める先――
膝をついたセクシーポーズをした女の像のような、奇妙なヒトガタの巨大建築。
そんな島に、ひょんなことから招待された二人であるが、奇妙な出来事に巻き込まれることに。
◆ SPY探偵団
サイボーグ的な異能力を持つメンバーの、探偵サークルのようなもの
● カン・ロウン
SPY探偵団団長。丸サングラスをした中年。コードネームは“スタイル”。
● パク・ソユン
モデル体型の美女で、ソウの芸名で兼業モデル。あだ名は“ソウ”、“ジグソウ・プリンセス”。
● ドン・ヨンフォ
黄色とピンクの組み合わせの奇妙なスーツを着た、長身の兼業実業家。あだ名は“フラワーマン”。
● キム・テヤン
中年男で兼業屋台のオヤジ。あだ名は“チジミ屋のおっさん”。
文字数 89,569
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.31
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。
そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。
不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。
あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。
現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。
が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。
そして、それらを口にすることは――
それでも。
泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。
* * * * *
タイトルは硬いですが、本文は緩いです。
事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。
どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。
この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464
本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
文字数 995,625
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.04.28
ドラゴンのいる辺境グランノットに、王と踊り子の間に生まれた王子リエレは婿としてやってきた。
歓迎されるはずもないと思っていたが、獅子姫ヴェネッダは大変に好意的、素直、あけっぴろげ、それはそれで思惑のあるリエレは困ってしまう。
「初めまして、婿殿。……うん? いや、ちょっと待って。話には聞いていたがとんでもなく美形だな」
「……お初にお目にかかる」
唖然としていたリエレがどうにか挨拶すると、彼女は大きく口を開いて笑った。
「皆、見てくれ! 私の夫はなんと美しいのだろう!」
文字数 71,943
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.12
「成人の儀―特別侍従―」の無料全文公開は終了いたしました。
お読みくださり、エールをくださった方も本当にありがとうございました!
王位継承者である第一王子は、成人する日に立会人の前で性行為が出来ることを証明する。
その相手役(特別侍従)に選ばれた田舎者のケネルは、教育役の見目麗しいリゲンスによっていやらしい身体に変えられていく。
成人の儀まで三か月。
いましめられた男根。
口淫の練習と、後孔の準備。
苦しい。肉欲を解放したい――しかし男根は、成人の儀の準備のために切除されてしまう。
慣れぬ城での生活にそっと寄り添ってくれるリゲンス。
ケネルは特別侍従としての仕事だけでなく、育ちの悪い野菜を救うべく畑に出る。
しかし城内にはケネルに不快感を示す者がいた。
その理由とは――。
「しかし性に不慣れな相手では、王子に性感を高めていただくことはできない。だからそなたにはそれまでに後孔での快楽を覚え、王子の気を高める手段を学んでもらうということだ。その方法はこれから私が指導する」
『絶頂したい。出したい。ここに来てから、村で自慰をしなくても平気だったのは単に本当の性感を知らなかっただけなのだと思い知った。甘かった。こんなふうに快楽を与えられながら達せないなんて苦しすぎる――。』
「慕う相手に他の男に抱かれてこいと言うのはつらかった。しかもそれを見ていなくてはならない。しかし成人の儀は絶対に行わなければならない」
「ああ。大切な男根を失ったというのに健気に膨らんでいる」
「ずっと……ずっとお慕いしております。愛しています。リゲンス様」
※本作は同人で完結済み、電子書籍で販売中です。
※グロシーンはありません。
文字数 29,265
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.31
「いつだって口煩く言う母が、私はずっと嫌いだった。だけどまぁもしかすると、感謝……してもいいのかもしれない」
***
例えば人生の節目節目で、例えばひょんな日常の中で、私は少しずつ気が付いていく。
あんなに嫌だったら母からの教えが自らの中にしっかりと根付いている事に。
これは30歳独身の私が、ずっと口煩いくて嫌いだった母の言葉に「実はどれもが大切な事だったのかもしれない」と気が付くまでの物語。
◇ ◇ ◇
『読後には心がちょっとほんわか温かい』を目指した作品です。
後半部分には一部コメディー要素もあります。
母との確執、地元と都会、田舎、祖父母、農業、母の日。
これらに関連するお話です。
文字数 16,197
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.30
私はルース財閥の一人娘だったアラナ。平民の身分でありながらも王太子と運命の出会いをして王太子妃になったといわれている、国民にとても人気のある王太子妃だ。けれど王太子妃になって2年になるが子供はまだいない。
ある日のこと、夫である王太子が私の従姉妹の肩を抱きながらも叫んだ。ここは王家のパーティーホールで多くの貴族達が集う夜会なのに。
「邪悪な毒婦アラナよ! 子供が産めない王太子妃を未来の王妃にはさせられない。それにお前は学園時代に従姉妹を虐め抜いて登校拒否にさせたらしいな? 恥を知れ! そのような心の醜い女は俺の妃でいる資格はない。俺はお前のような者とは縁を切る。たった今、離縁をするので出て行け!」
王太子は興奮して早口になり口角に泡がたまっていた。
(口周りの筋肉が弱いのかしら? 違う・・・・・・弱いのはきっと頭ね・・・・・・)
私は王太子の口角の泡をじっと見つめながら彼の残念な頭に同情した。それが王太子にはショックを受けて呆然としている哀れな女に見えたようだ。
「ふん! 従姉妹の虐めをするような卑劣な女が、そのような悲しげな表情をしても俺の心は動かんぞ。平民の分際で俺の隣に立てたことは奇跡なのに、それをありがたがりもしないで生意気なんだよ。俺はこの健気で可愛らしいマリーに真実の愛を教えてもらったのだ」
マリーは王太子の子供を妊娠しているらしい。私と王太子は排卵日も計算してどんなに努力してもこの2年間妊娠する気配もなかったのですがね。
虐め? そんな事実は少しもないのだけれど、反対はしません。むしろ、解放されて嬉しいくらい。でも、私がいなくなってもあなたは大丈夫なのでしょうか?
※異世界ざまぁ。ゆるふわ設定ご都合主義です。
※タグの追加や削除の可能性あります。
※感想欄はネタバレ配慮なしです。
文字数 31,829
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.08
ミルレ国の公爵令嬢であるリナ・グルーラにはアルフレッド・ランバートンという婚約者がいた。
アルフレッド様は眉目秀麗の王太子。性格が良さそうに見せかけて、影ではリナを小馬鹿にする様な人だった。
彼との婚約の解消を望んだリナは、おとなしい性格のため、口に出すこともできなかった。
そんな彼女は身代わりを探し、自分とそっくりな人物にリナ・グルーラのふりをさせて婚約を破談にするように頼む。
その頼まれた相手が私、リナリー・フルーラ子爵令嬢だった。
リナは私を誘拐し、私の両親を人質に取るような真似をする。
リナ・グルーラとして生活していくことを余儀なくされた私は、リナが妹や兄からも馬鹿にされているのを知る。
そして、リナの妹はアルフレッド様と関係を持っていることも知ってしまう。
簡単に婚約解消できるかと思ったら、リナの性格が変わったと思い込んだ王太子殿下に気に入られてしまい――
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるく、ご都合主義です。
※過去作品のリメイク版ですが、かなり変更しております。
文字数 51,480
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.03
料理人になる夢を抱き、修業資金を貯めていた平凡なOLの神谷美紅(ミク)は、不慮の交通事故で異世界の深い森へと迷い込んでしまう。
空腹のあまり未知の果実を口にした瞬間、彼女は食材の成分や最適な調理法を直感的に理解できるチートスキル【神の舌】を授かった!
偶然出会ったイケメン騎士に即席の絶品肉料理を振る舞ったミクは、その腕を見込まれて王宮へとスカウトされる。
しかし、そこで待っていたのは、極度の偏食で固形物を一切受け付けず、やせ細ってしまった氷の皇帝・レオンだった。
「なら、胃の奥まで優しく沁み渡る温かいものを作りましょう」
ミクが【神の舌】を駆使して作った究極の「玉子雑炊」。
その優しく深い出汁の味わいに、心を閉ざしていたレオンは涙を流して完食し――!?
「お前が私に、食べる喜びと生きる意味を与えてくれた。私の傍にいてくれ」
皇帝専属の特任料理番に大抜擢されたミク!
頑固な料理長にも実力を認められ、王宮の厨房で未知の異世界食材を次々と絶品グルメに昇華させていく。
やがて大国の使者が仕掛けた絶体絶命のピンチも、ミクは【神の舌】とありふれた野草の力で跳ね返し、レオンとの絆を深めていくのだった。
美味しいご飯が紡ぐ、胃袋と心を掴む異世界クッキング・ファンタジー!
読めば絶対にお腹が空く、心温まる溺愛ストーリーが開幕です。
文字数 25,689
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
いつも「ただいま」と言いながら家に入ってきて好き勝手するクズ男を「おかえり」と受け入れる平凡な男のはなし。
<2024/10/26追記>
単話掲載から連載に移行しました。
連載版は受け視点です。
攻め視点は単話掲載のみ。受け視点の一話時点のお話です。
☆登場人物☆
坂口 祐也(さかぐち ゆうや):受け。自他ともに認める平々凡々を絵にかいたような男。
高嶺 透(たかみね とおる):攻め。根っからのマイペース人間。顔がとてもいい。
三輪(みわ):祐也の大学の友人。爽やか系イケメン。
文字数 67,707
最終更新日 2025.01.15
登録日 2023.08.30
…ギィィィィ、、暗闇の空間から光が零れる、、そこから怪しい扉が開く。
古びた木製の手作りされた扉、、
朽ちた部分が数箇所あり、無数のシロアリが出てきている。。
その扉から出てきたのは、大きな鼻に鼻孔が大きく開いた顔の持ち主、見かけは初老で、オールバックの銀髪を蓄え、耳が大きく先が尖っている。
唇は厚く、下唇にはホクロが左右に2つある。背丈は170cm程だろうか、初老の見かけとはいえ、背筋はピントしている。
紺色のスーツに身を纏ったその姿は、異形の顔とは裏腹に若々しく清潔感を纏っていた、、、
初老のその男は口を開いた
ふぇふぇふぇ、、今日のお客さんはお前さんかぃ?
ここに来たということは、ワシが扉を開けた者たちの甘美な姿が見たいという訳じゃな、、、
…。
良かろう、禁忌かもしれんが、お前さんに扉を開けた者たちの成れの果てを紹介しよう。
…。
ん?。
ワシの名かぇ?
ふぇふぇ、、、
…。
……。
ムディールじゃよ。
…。
なんじゃ、その顔は、、、
知らぬという顔じゃの。
それはそれで良い、、
いずれにせよ、人の中に隠された扉を開けた時、お前さんの考え方は変わっておることじゃろうて。
人の奥底に眠る扉は、とても色美やかで官能的な匂いを纏っておる。
それを浴びた時、お前さんは正気でおれるかのぉ??
ふぇふぇふぇ、、楽しみじゃわぃ。
では、改めて、よろしく頼むぞょ、、
ささ、こちらへ来るのじゃ、
黒い渦が、目の前に現れ、少しずつ大きくなる。
そして、少しずつ飲み込まれるように頭が回り出す。。
中からは甘い朦朧とする香りが溢れ出す。
…。
……。
………。
黒い闇から光が差し込む、、、
文字数 95,710
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.07
特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。
あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。
しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?!
文字数 11,600
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.17
「異世界転生して天下を統一したら元の世界に戻してあげる」
大学生の明彦(あきひこ)は火事で死亡した後、転生の女神にそう言われて異世界転生する。
だが転生したのはなんと14歳の女の子。しかも筋力1&武器装備不可!
降り立った場所は国は三国が争う中心地の激戦区で、頼みの綱のスキルは『相手の情報を調べる本』という攻撃力が皆無のサーチスキルというありさま。
とにかく生き延びるため、知識と口先で超弱小国オムカ王国に取り入り安全を確保。
そして知力と魅力を駆使――知力の天才軍師『諸葛孔明』&魅力の救国の乙女『ジャンヌ・ダルク』となり元の世界に戻るために、兵を率いたり謀略調略なんでもして大陸制覇を目指す!!
……のはずが、女の子同士でいちゃいちゃしたり、襲われたり、恥ずかしい目にあわされたり、脱がされたり、揉まれたり、コスプレしたり、男性相手にときめいたり、元カノ(?)とすれ違ったりと全然関係ないことを色々やってたり。
お風呂回か水着回はなぜか1章に1話以上存在したりします。もちろんシリアスな場面もそれなりに。
毎日更新予定。
※過去に別サイトで展開していたものの加筆修正版となります。
文字数 2,285,804
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.06.08
私の最推し、それは美しく儚げな物語に出てくる王子様のような騎士、イヴァンさま! 幼馴染のライみたいな、ごつくてムキムキで暑苦しい熊みたいな騎士なんか興味ない! 興奮すると早口で推しの魅力について語り出すユイは、今日も騎士団へ行って推しを遠くから観察して満足する。そんなユイが、少しだけ周囲に視線を向けて新しい性癖に目覚めるお話…です?
文字数 30,110
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.06
侯爵令嬢のショコラは前世で読むか見るかした物語の世界にヒロインに攻略される第二王子の婚約者として転生した。
物語の内容はほとんど覚えていないけど、ヒロインに第二王子を攻略して貰い円満に婚約破棄、慰謝料を貰って悠々自適生活を送ろうと弟を巻き込み人生計画を立てる。
そこへ王太子である第一王子の婚約者シャルロットも第一王子を攻略して欲しいと現れるが二人ともヒロインに食い気味に断られてしまう。
彼女によるとショコラとシャルロットで「ヒロイン」と声をかけてきたのは三人目なのだという。
ヒロインには断られたが諦めていないショコラの前にどうやら前世の記憶があるらしいピンク色の髪をした男爵令嬢が現れた──これはチャンスなのでは?!
気持ちを口に出せない第二王子と年下なのに大人な記憶を持つショコラの婚約の行方は?!
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覗いてくださってありがとうございます。
※以前投稿して女性HOTランキングに入ったお話を、かなり加筆修正したお話です。
基本的な流れは変わっていませんが、1万文字以上加筆し、改めて読み直して「あれ?」と思ったり「おかしい」と思ったところをかなり修正しています。
文字数 47,572
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.12.21
