「第」の検索結果
全体で22,681件見つかりました。
【書籍化決定!】詳細は決まり次第お知らせいたします!
アルファポリス様の規約に基づき発売日以降は引き下げ削除となりますが、それまでは引き続き応援よろしくお願いします!
前世、花粉症で涙が止まらずくしゃみした途端電車のホームに落下。
花粉症のせいで死んだと言っても過言ではないフィエラシーラは『花真王国』の第一王女として新たな生を受ける。
城は杉に囲まれ、前世から引き継いだのかもはや杉の存在で前世の症状が出ているだけなのか涙や鼻水やくしゃみが出る。
年々酷くなるその症状に頭を抱えたフィエラシーラと父王。
隣国の大国に留学させ、他国に嫁げるよう婚活を開始するのだった。
カクヨムに読み直しナッシング書き溜め中。
小説家になろう、アルファポリス、ベリーズカフェにも掲載。
文字数 95,722
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.20
【白い蜥蜴と黒い宝石】という作品の続編です。
里同士が和解してから12年。クロに憧れる里の少年チヤは、糸の力が弱く不器用なせいでコンプレックスを抱えていた。
ある日、雨宿りに入った小屋で青年ウォンイに出会う。唯一の特技である天気を読む力や瞳をウォンイに褒められて戸惑うチヤ。そのまま小屋を飛び出してしまう。
だが再会したウォンイに誰にも言えなかった本音を話せたことで、次第に心を開いていくチヤ。里は大好きだが甘やかされている状態から抜け出したいと話すと、ウォンイは自分の妻にならないかと提案する。
王弟として子を持ちたくないウォンイは、男であるチヤを女と偽り妃として迎える。共に過ごすうちにお互いの好意に気づいていく2人。周りの後押しもあり、ついに結ばれる。
そんな中、糸が見える人間や、白の人と普通の人との混血の人間が現れる。ウォンイは白の人は人間の進化のカタチなのではないかと仮説をたて、チヤ達は白の人について調査を始めた。国王も味方となり調査を進めるチヤ達だが、王妃が懐妊したことにより高官達の思惑でチヤが魔女だという悪評を流される。
そこに日照りによる水不足で国は暴動がおきる寸前の状態になり、チヤは魔女の噂を利用して全ての不満を自分が受け止め城を去ることを決意する。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などがでてきます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 66,352
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
✿第9回キャラ文芸大賞 奨励賞に選んでいただきました✿ありがとうございました。
和と洋が入り乱れ始めた倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。
妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。
そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。
しかし姉の紫音に陰陽師の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。
優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。
それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。
紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。
しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。
呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。
※このお話はフィクションです。人によっては血などの少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
※こちらの作品は昨年執筆した作品を、丸々書き直したものです。
旧作「音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました」
2026.1.1 19時より毎日更新予定です。
文字数 76,125
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.04
登録日 2018.07.04
チート主人公に飽きた人へ!!
これは街にダンジョンが存在する世界のお話。
ダンジョンは地下深くまで続いており、およそ100層ほどまであると予想されているが、幻の第100層まで到達したものはまだ誰もいない。
人々がモンスターの強さに打ちひしがれ、100層到達を諦めかけているこの頃、胸をはずませ冒険者登録を終えた少女がいた。
少女のゼロからの冒険が、今、始まる。
文字数 7,226
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.16
異世界に女体化召喚されて性奴隷にされた元男の子が変態貴族に肉体を開発されおちんぽで快楽堕ちをさせられちゃう話です※この作品はノクターンノベルズ、pixiv、ハーメルンにも投稿をしています
文字数 19,569
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.03.13
【お知らせ】
本作は『小説家になろう』でも投稿させて頂いております!!
日間ランキング『38位』獲得中です!!
【あらすじ】
社畜で冴えないサラリーマンの主人公『黒沢典之(クロサワノリユキ)』は、現状を打破しようと仕事を辞めて、斬新かつ革新的なシステムである、「換金システム」が実装されたダイブ型VRMMORPG『セカンド・ライフ』に身を投じた。
「換金システム」実装につき、この『セカンド・ライフ』にて生計を立てようとするプレイヤーが続出。この主人公も同様である。
そこで選んだ初期のステータスポイントの割り振りは【AGI】(敏捷性)極振りであった。
しかし、運営の考えとしてはこの主人公の考えは大きな間違いである。生活がかかっているからこそ、容易くHPゼロ…死ねないのだ。
よって、ステータスはバランスを考えて初期のステータスポイントを振らなくてはならなかった。
だが、主人公の生命力・防御力の【VIT】値はゼロ、攻撃力、力の【STR】値もゼロだ。これだと攻撃を与えられたら即死必至であり、攻撃もままならない。生計を立てる為のモンスター討伐すらもままならないのだ。
主人公はなんとしても攻撃を回避していかなくては…と色んな手段を講じて、様々なスキルを身につけていくのだが……
ある時、不遇に直面してしまう。なんとゲーム上では考えられない、レベル1の状態で止まりアップしないのだ。どれだけモンスター討伐しても……いわゆる、レベルカウントストップだ。
そのことにより、『セカンド・ライフ』内で『最弱』と化したオレがここでどう生きて、どう生計を立てて行くか……
その答えは、強力なスキルを手に入れてのし上がればいい!という考えで……取得するスキルは次第に化け物じみて行き、『レベル1の最弱』だが、気付かない内に『最強』へと変貌を遂げて行く。
そんな冴えない元サラリーマンが、ダイブ型仮想空間で成り上がって行く物語です。
文字数 11,334
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
孤児である少女アマシアは、ある日「死ぬかもしれないけど大金を払うから伯爵令嬢の身代わりにならないか」と伯爵家の侍女長に話をもちかけられる。孤児院を運営し第二の母親であるシスターに、少しでも楽をさせてあげたいと思ったアマシアは、大金に惹かれて身代わりになることを了承してしまう。しかし、これは罠であった。侍女長は初めから大金を払う気などなく、世間に伯爵令嬢は殺されたのだと公表し、同情をたっぷりいただいて伯爵家の栄華をものにするために、身代わりのアマシアに毒を盛ろうと計画を進める。
そのためには、例え見た目がそっくりでもマナーのなっていないアマシアを、一流の伯爵令嬢にしなければならない。侍女長によるスパルタなレッスンを受ける中、アマシアは自分が憧れていたシスターのような『悪女』になると宣言し、侍女長すらも驚くような勢いでマナーを身に着けていく。
そんなある日、本物の伯爵令嬢が顔が醜いと言って捨てた婚約者・グレンと、身代わりであるアマシアは出会ってしまう。
「悪女なのでグレン様は(身代わりだけど)わたしを殴る権利があります」
「え?」
「さあどうぞ!」
悪女だから殴られて当然とアマシアはグレンに言い始めて……?
しかもアマシアは、グレンが醜いと言われてきた原因を治すために、今まで秘密にしてきた力を使って薬を作成する。
そんなアマシアに、ずっと蔑まれてきたグレンは徐々に惹かれていく。
ついに薬が完成し、アマシアのおかげで本来の美貌を取り戻したグレン。すると、醜いと切り捨てた伯爵令嬢本人がグレンに接触してきて……?
──そして、毒を盛られる日がやってきた。
完結済作品です。10/2完結しました!
文字数 43,583
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.26
登録日 2022.01.12
「剣帝、槍姫、平和のために結婚せよ」- 敵国同士だった二人の国王は終戦後、自国の英雄にそれぞれ命じた。しかし、この男女の英雄は数日前に剣で首を飛ばされかけ、槍で額をぶち抜かれる寸前まで死闘を繰り広げた宿敵同士だった。
剣の達人、ガリアン王国の英雄・剣帝クラウス・ハイゼルは三年前に敵国タルジニア王国の英雄で槍の達人、『黒髪の槍姫』ことノエル・リンによって頬に大傷を負わされた。それから執拗にノエルを戦場で追っていたが、六度目の敗北時、初めてノエルが女であることを知る。しかし、同時に戦争は終結、再戦の機会を失った。
酒場で再会したノエルは自分が異世界から転移した一族の子孫であり、槍術に長けたリン家の総帥であると説明する。翌日、二人は平和式典の最中に突然、両国の国王から平和の象徴として結婚することを命じられ、政略的に婚約させられてしまう。さらに二人はクラウスの家で一緒に暮らし、半年後に王子・王女と同時に結婚式を挙げることになってしまった。
『無骨な武人』と『ガラの悪い乙女』。恋愛経験のない二人は不器用ながら、お互いに好意を抱きつつ、平和を良しとしない隣国の神聖アゼリア国の妨害、妹のフローラの病気を治すための薬草クエストでの魔物退治などを通じて、愛を育んでいく。その間、達人同士が毎日楽しんで稽古するうちにかってのライバルや神聖アゼリア国の英雄を一蹴する強者になっていた(第一部)
そんな時、ノエルの実家から連絡があって帰省することになり、クラウスやフローラと共に里へ旅することになるが、そこは数百年前、合戦中に異世界から転移した林・曾・洪・張-四家の子孫が住み、漢字の旗がたなびく中華風の隠れ里だった。そこには対立する他家の総帥や古い因習が待ち受けていた(第二部)
里から帰ったノエルたちは平和な世の中で孤児院に診療所を開設したりとスローライフを楽しむ。
いよいよ王子・王女との合同結婚式当日、神聖アゼリア国による最強の敵が王女の命を狙って立ちはだかった。(第三部)
文字数 98,490
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.05
とある会社に勤める二人の女性。
地味で弱気な田中さん。
派手で強気な剣持さん。
彼女たちが着る「勝負下着」とは、どんなものなのか。どうして着るのか。
その本音を、少しだけのぞいて見ませんか。
文字数 10,089
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
長い戦いの末、ジェルヴェ・ルセールは勝利を勝ち取った。
それから6年。
ジェルヴェは勇者と呼ばれ、仲間たちと共に各国からの賞賛を浴び、歴史に名を刻むはずだった。
しかし、彼は皇帝イデアルに無実の罪を着せられ処刑されてしまう。
無念の死を遂げたジェルヴェは、自らを処刑した皇帝の息子、第三皇子アクトに転生してしまった。
初めは不信感しか無かったイデアルだが、父親としてはとても優しく信頼できる人物で、アクトの心は揺れる。
しかしアクトには『18歳までに次期皇帝にならなければ死に、二度と転生できない』という制約がかけられていた。
これは心優しい勇者が、世界をより良い方へ導くため、目的のためには手段を選ばず成り上がる話。
そして……かつて勇者と呼ばれたその人が“魔王”として崇められるようになる話である。
文字数 42,313
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.16