「癖」の検索結果
全体で2,616件見つかりました。
ぱっとしない人生を送る作詞家の僕は、数年間、姿をくらましていた幼馴染の彼女と再会する。
そこから、僕の歌と恋と人生の物語は幕を開けたーーーー。
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自称作詞家の玉木(通称:タマ)
昔からの悪癖みたいなものだ。
大して売れるようにも思えないこんな詞を、君に向けた詞を、どうすることもできなくて、吐き出すのは。
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世界の歌姫を母に持つ、ポチ
「私、もう歌えなくなっちゃったのよ......」
「母がね、亡くなったの。私はそれが嬉しくて、悲しくて、苦しくて、笑えて、でもやっぱり泣いて。だから歌えなくなったのよ」
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平凡を望む人気歌手、ミナミ
彼女はきっと一人きりで戦っている。
自分のためだけに自分の未来のために、自分の手で道を切り開いているのだ。
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もしも、だよ。
もしもそこから抜け出せるのなら。
今みたいに、きらりと光る真実の欠片を、
必死に拾って、這いつくばらなくてもいいのかな?
もう死んでるみたいに呼吸しなくてもいいのかな?
ねぇ、、、
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文字数 14,718
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.03.05
高校1年の春。
主人公 天乃 優 (あまの ゆう)は
生まれて初めての寮生活を送ることに。
築四十年 木造建築の夢見荘。
さらにそこに住む一癖も二癖もある住人たち。
通常の寮生活とはひと味違う一風変わった物語。
そんな住人たちやその周りに振り回される
天乃 優の恋愛は成就するのだろうか。
文字数 5,349
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.12.17
文字数 15,571
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
敵国であるシエル王国(通称【天の王国】)にある日、【天詠みの聖女】と呼ばれる女性が現れた。
しかもそれが辺境の貧しい伯爵領の一人娘だったというのだから、聖女の噂は瞬く間に全世界に広がった。女神のように美しい容姿を持つ聖女は国内最高の魔法学園に入学し、あらゆる王族貴族の子息を虜にしているのだとか。
しかし、同時に1つの情報がにわかに各国を駆け巡った。
天の王国屈指の公爵家の令嬢である、エレノア・アルテミスが聖女に悪辣な行為の数々を働いたとして国外追放の罪に問われたというのだ。これには各国の重鎮皆首を傾げることになる。
何故なら、彼女は婚約者である無能な第1王子に代わって外交や貿易などに適切な助言をし、天の王国と他国との関係を良好に保つのに大きく貢献する有能な令嬢なのだ。周辺国からの評価は非常に高かった。
そんな彼女がどうして自分の身をみすみす危険にさらすような真似をするだろうか。いや、きっと彼女は嵌められたに違いない、と確信した我が王は、すぐさま俺に一つの命令を下した。
「エレノア嬢を保護し、わがナジェム王国(通称【星の王国】)に正式な客人として招待せよ」
面倒事の予感にオズワルド・アクアリウスは深いため息をついた。
※基本的には男主人公目線ですが、ダブル主人公の様なイメージで読んでいただければと思います。
※この物語は完全なるフィクションです。現実の事物、人名、団体とは一切関係ありません。
※リクエスト、誤字報告、感想どしどしお待ちしております。
たくさんのお気に入り登録ありがとうございます(*´ω`*)これからも頑張ります!
登場人物がこれからものすごく増えてきますが、登場人物紹介などはあった方がいいでしょうか?Twitterや感想などでアドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします(◡‿◡ฺ✿)
↓以下主人公簡易紹介【ネタバレ注意】
オズワルド・アクアリウス
[18歳:♂][ナジェム王国][大公][風]
艶やかな黒髪に空色の瞳の青年。ナジェム王国の大公に史上最年少で任命された天才。序列11位。
とにかく自由人で、平気で国際問題レベルのことをやらかすが何故か許されている。かと言って常識がない訳ではなく、守るべき最低限のものは守る。
陛下に忠誠を誓っており、陛下をして【最高の忠臣】と言わしめる。
エレノア(・アルテミス)
[17歳:♀][元シエル王国][元公爵令嬢][水]
腰まである金色の癖のない髪に、澄んだ紫色の目の少女。シエル王国では第一王子の婚約者として完璧な振る舞いをしてきた。
とにかく完璧主義かつ神経質で、かねてから自由人のオズワルドとは会う度取っ組み合いになる程の犬猿の仲。しかし自由に振る舞うのに人に愛される彼を何処かで羨ましく思っている。
文字数 78,718
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.07.14
ふとぼんやりとした意識の中、徐々に視界が復活してくる。
そして、徐々に鮮明になっていく視界の先には綺麗に裸に剥かれた1人の少女がいた。
それも、発育もままならない、8歳くらいの小さな女の子。
首には鎖のようなものが繋がれていて、今後起こりうる状況に少女は抵抗も出来ずに涙を流していた。
そして、何故こんな状況になっているのか俺は見渡していると、今まさに俺が目の前の少女を襲おうとしていたのだ。
良く確認してみると、俺の体もスッポンポンになっていて、それに俺には毛すら一本も生えてない小さなチ◯チ◯があった。
俺、絶賛就活中だった大学3年生の佐藤達也は今の状況を理解しきれずにいた。
何度も確認するが目の前には首に鎖がついた裸の少女、そして上に乗っているのは豪華な大きなベッド。
そして、同じくそのベットに乗るスッポンポンの俺。
「とりあえず良く分からないけれど服一度着ようっと」
俺、佐藤達也はとりあえず冷静になる為にも脱いである服を着ることした。
「ねぇ、君もいつまで裸でいるの? 早く服着なよ」
いつまでもそんな格好で居られたらそう言う気分になってしまうかもしれない。
まぁ、だからといって小学生に興奮するなんて性癖は持ち合わせていない。
俺の言葉に驚いている少女。
先程までシクシクと泣いていた少女は不思議そうにこちらを眺める。
「…………わたししなくてもいいのですか?」
少女は涙声で俺に尋ねてくる。
なんだかその状況に俺の心はぐさりと抉られる。
なんなんだ、この背徳感は。
こんな小さい女の子にこう言わせてしまう何て、俺ってめちゃくちゃ悪役みたいじゃないか。
背徳感に苛まれた俺は後に気づくことになる。
『俺は何故かしら、異世界転生を果たしたのだと。そして、それも極悪奴隷商の悪役息子に転生してしまったのだと』
文字数 737
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
文字数 92,415
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.23
超能力者たちの学校『LIMIT』に通うのは、能力も性格も一癖ある人間たち!
そんな中、外見も性格も能力までもが地味で、妄想癖のある男の子、椎名蒼は彼女ができないことを嘆いていた。
ある日、転校生がやってきて――
蒼の初恋は実るのか!?
超能力者たちの恋愛模様を、連作短篇形式でお届けします。
文字数 19,699
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.04
『高専共通システムに登録されているパスワードの有効期限が近づいています。パスワードを変更してください。』
そんなメールを無視し続けていたある日、高専生の東雲秀一は結瀬山を散歩していると驟雨に遭い、通りかかった四阿で雨止みを待っていると、ひとりの女性に出会う。
「私を……見たことはありませんか」
そんな奇怪なことを言い出した女性の美貌に、東雲は心を確かに惹かれてゆく。しかしそれが原因で、彼が持ち前の虚言癖によって遁走してきたものたちと、再び向かい合うことになるのだった。
ある梅雨を境に始まった物語は、無事エンドロールに向かうのだろうか。心苦しい、ひと夏の青春文学。
文字数 130,871
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.09.28
恋人の変な癖。それは、ある不安からだった。
その不安は付き合っている限り付きまとうもので、しかし、癒やせるのも恋人だけで。
文字数 3,705
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
わたくし、隣国の王子と婚約関係にありながら、平民に恋をしてしまった公爵令嬢のカトレアですわ。
国のためにも、この気持ちは諦めようとしたのですけれど、婚約者である隣国の王子に、ある提案を持ち掛けられましたの。
その提案に乗ったわたくしと平民の彼は、結ばれるために、異世界追放‥という名の、駆け落ちをすることになったのですわ!
追放先でわたくしを保護してくれたのは、ちょっと中性的な声が素敵なとても可愛い女性のシズク‥‥って、え!?この世界には性別という概念がほとんどなくて、あなた女性じゃないんですの!?
しかもあなた‥メイク落としたらいわゆる『イケメン』ってやつですのね‥‥!
追放された異世界でかけおちした彼と会えないまま、恋人探しを手伝ってくれるシズクへと次第に惹かれていき‥。
※この作品のヒーローは、イケメンですが女性や男性といった性の区別がありません。
苦手な方は、読むのをお控え下さい。
もしも誰かの性癖に刺されば嬉しいです‥。
小説家になろう様にも掲載中です!
よろしくお願い致します!
文字数 20,144
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.04
アイウ国に住んでいるライと言う男は、話をする度どこかしらに誇張や嘘を交える。
そんなライは、ひょんなことから、ユヨ王国に飛んでしまう。
そこの王:リアは、ー。
ユヨで明かされていく、ライが嘘をつく理由とは、、、?
文字数 7,789
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.30
高校入学と同時に学校へ近い住まいへ引っ越しした主人公。
高校生で一人暮らし、更に女子高生の私は勿論反対された。
でもその住まいは祖父の管理している場所なので、許しをもらった。
そして引っ越した場所にはひとくせも二癖もある住人がいて……。
住んでる住人が皆んなイケメンとかって天国なのか? 地獄なのか?
そんな場所で私の学校生活が始まります。
注)他の場所に応募している短編です。
ここからの場所で終わります。
文字数 7,050
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
主人公ゼルスは、魔王でありながら人間の冒険者を鍛え、育て、勇者候補として世界に送り出し続けてきた。
「この世は闇が多すぎる」それが彼の口癖だったが、ある日、
「俺の弟子が、勇者パーティを追放された……!?」
衝撃的な報告に、ゼルスは自ら動き出す。
弟子を追放した勇者パーティに、弟子と同じ支援術士として潜りこんだのだ。
それはゼルスの、
弟子たちの育て方を間違えていたなら正したいという強い自負心と、
生粋の『人間ファン』であるがゆえ「やっぱり勇者はすごいなあ!」というピュアな期待と、
それらふたつが合わさった「俺の弟子が迷惑をかけたなら申しわけない」という責任感が理由だった。
その純真さが、実は身勝手な理由で彼の弟子たちを追放していた勇者パーティを、じわじわと追い詰めてゆくことになる。
試されているのは、ゼルスや弟子たちではない。
魔王の期待に、勇者は応えられるのか?
魔王の責任感に、見合う勇者は存在するのか?
魔王のピュアっぷりに、勇者は耐えられるのか?
やがては、純真なゼルスも首をかしげる。
「あれ……? なんかこの勇者、変じゃね?」
心やさしき魔王の、無自覚系ざまぁ物語。
※完結保証 40話足らずで第1部完結いたします。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載いたします。
※2020/11/18、タイトル微調整しました。「申しわけない気持ちから」→「かわりに魔王自ら」
文字数 281,838
最終更新日 2022.03.05
登録日 2020.11.16
春日一希、20歳。自傷癖メンヘラのドMの地雷Sub。大昔に付き合っていたパートナー・麻倉日向を引きずり特定のパートナーを作らずに、DomとSubの交流場で時折飢えない程度のコマンドを与えて貰い、辛くなったら自傷行為を繰り返すようにして生きている。
一希を扱えるDomはおらず、やけくそに生きていたそんなある日、生粋のDV男のDom・宮内遊歩に出会ってしまった。
死にたがりの一希に対して「その命俺に預けて」と遊歩は一希を連れ出してしまい?
傍若無人のDV男×社会不適合の自殺願望者が色々ありつつもスケベで下品で痛快に生きていくだけのどうしてこうなったか解らないDomSubユニバース。
文字数 92,168
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.07
超・年の差カップルが、月一回の逢瀬での異常性癖を楽しむ物語り。
36歳と親子といっても不思議でない年齢差がある“へん”なカップルのお話しです。彼ら二人を結びつけているのは、世間の普通の人には、『異常』としか思われない彼らの「性癖」が共通しているからです。世間からは後ろ指を刺されることの多い“へん”な愛の行為ですが、この世で互いの『異常性癖』を理解できる唯一のパートナーとして、年齢差も・容姿の差も関係なく、月一回の逢瀬で楽しい時間を過ごす“へん”なカップルのお話しを綴ってみました。
文字数 28,104
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.09