「たこ」の検索結果
全体で15,150件見つかりました。
怪物退治を趣味とする傭兵サージはその最中に謎の美女ミリアに出会う。追いつめた獲物を横取りされたことで小競り合いとなるが、お互いの利害が一致することが判明し、彼女が所属する〝スレイヤー・ギルド〟への勧誘を受け入れる。
だが、傲慢なサージをギルドメンバーに相応しくないと判断した支部長によって、彼は加入試験としてバンパイアの討伐を命じられる。強力な怪物に彼が恐れをなして辞退あるいは逃げ出すと予想してだ。
そんな意図を無視してバンパイア討伐に意気込むサージだが、推薦者で試験の監督官となったミリアにはバンパイアと何かしらの因縁があると判明する。
それぞれの思惑が交差する中、サージ達は諜報要員のローザとリーザの姉妹と合流し、バンパイアが支配する土地に乗り込むのだった・・・。
文字数 106,988
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.26
幻夜は幼いながら、幼名馴染みの男の子ばかりを可愛がる自分の性壁に戸惑い、結果考えるのをやめて逃げ出した。
そのせいで守るつもりはなかった童貞を捨てられずに、ついに三十路にまで辿り着いてしまった。
なんとなく就職した会社に勤め、なんとなく家と仕事場を往復するだけの日々。
そんなある日、マンションの隣の部屋に超絶気になるイケメンが引っ越してきた。
一目見た年下の彼が頭から離れない。
時を経てまた、年下の同性に惹かれてしまったことで、今度こそ自分の性癖と向き合おうとするが…?
現在連載中です!
11月7日まで毎日19時に更新します。
文字数 13,857
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.31
ある戦争のお話。
戦争兵器として扱われていた少女が
平和になるように願うが叶わず。
そんなある日、一人の青年が現れる
青年と少女が出会ったことで
少女が見ていた世界が変わっていくお話。
文字数 9,083
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.07
赤子に転生した主人公には、前世の記憶がなかった。しかも魔力ゼロ。魔力ゼロの忌み子は死ねと、実家から捨てられてしまう。捨てられたのはなんと森の中。その森は最強クラスの魔物蠢く大魔境だった!
そんな主人公を拾ったのは一匹のドラゴン。なんと「この赤子、イケメンショタに育ちそうだな」との理由で拾われてしまう。そう、このドラゴンは、ショタコンドラゴンなのであった。
アイリと名乗ったドラゴンは、主人公にレルギアと名を与える。アイリに溺愛され、すくすく育つレルギア。そんなある日、レルギアはアイリから魔法を教わる。魔力ゼロだけど、実は最強の魔力適性を持っていた!
レルギアが特別なのは、魔法だけではなかった。記憶はないが、どうやら人生二度目らしいレルギアは、スキルスロットも2倍あった。通常5つまでしか覚えられないスキルスロットが、レルギアだけ10個もあったのだ!
しかしそんな幸せな生活も、長くは続かなかった。ある日アイリは、レルギアを森に残して去ってしまう。絶望したレルギアが出会ったのは、とある国の姫だった。姫との出会いで希望を取り戻すレルギア。アイリを探しに、生まれて初めて森を出ることになるのだが……?
生まれてこのかた大魔境を一歩も出たことのない、非常識な竜王様の無双冒険譚が今、始まる!!!!
他のサイトにも掲載
文字数 132,426
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.04.21
中学二年生の万夏《マナツ》と秋乃《アキノ》は双子の兄妹。
二人には6年前に行方不明になった姉・来々美《ココミ》がいた。
ある日、来々美に似た人物の目撃情報を得た秋乃は真相を確かめようとカミシロ山へと足を踏み入れる。
カミシロ山は《男子禁制》の山で男性が足を踏み入れるとその者は呪われると言われていた。
秋乃がカミシロ山へ向かったことを悟った万夏は自分が男でも構わず急いで秋乃の後を追い、祠の前で秋乃を発見する。
目撃されたのが来々美なのか確かめたい秋乃と一刻もカミシロ山から離れたい万夏が祠の前で言い合いをしていると、突然辺りが光に包まれて意識を失う二人。
次に万夏が目を覚ました時、近くに秋乃の姿はなかった。
その日、万夏は来々美だけでなく秋乃もいなくなってしまうのだった。
双子の兄妹が主人公のホラー小説です。
ホラーゲームのような展開を目指して執筆していきます。
⚠️この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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文字数 30,947
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.11
引きこもりの少女の私を治すために見た目はロボットにされてしまったのよ! そうでもしないと人の社会に戻れないということで無理やり!
そんなことで治らないと思っていたけど、ロボットに認識されるようになって心を開いていく気がするわね、この頃は。
文字数 3,722
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.26
自己満で書いてます。日記的な感じです。暇なときに見てクスッと笑えるエピソードがあったら嬉しいです。
文字数 2,969
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.04.07
家族と穏やかな日常を送る主婦、由美。
しかし、心の奥底には長年満たされない欲求と、どこか冷えた関係の夫への諦めがあった。
そんな中、近所のファミレスでアルバイトをしている大学生、誠と出会う。
誠は明るく、無邪気で、どこか素直すぎるところが魅力的だった。
不器用で優しい彼との会話が、由美にとって心地よい逃げ場となり、次第に引き寄せられていく。
一度、ふとしたことで二人はキスを交わし、そこから関係は変わる。
禁じられた恋ではあるが、心の中では彼を求め、愛していることに気づく由美。
彼との時間は短く、常に「何かが壊れるかもしれない」という恐怖を抱えているが、それでもその愛が本物であることを感じずにはいられなかった。
未来を約束することができない関係の中で、彼の存在に救われ、彼のために生きる決意が湧いてくる由美。
その気持ちに悩みながらも、彼との時間を重ね、やがて最期の瞬間を迎える。
この先、未来がどうであれ、二人は今、心から愛し合っているのだから。
文字数 1,524
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
文字数 124,800
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
私が以前勤めていた職場で体験したことです。
感染系ではありませんが、自己責任でお読みください。
お菓子と飲み物をお供えすれば、防げるはずの話だったんですよ。
文字数 4,106
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
忙しい日々の中でも、ちょっとだけ癒しの時間は必要。
ほのぼのとしたショートショートをまとめてみました
「社長と少年」
仕事も家庭も順調だったジョージ。だけど、それがだんだんうまくいかなくなっていき…。そんな時に、一人の少年と出会う。
年齢を超えた友情物語です。
「正反対な2人」
これまでダメンズばかりと付き合ってきた瑛菜。友達の薦めでお見合いをすることになる。ところが、お見合い相手の相原和仁とは何もかも正反対。ガッカリする瑛菜。だが、和仁はそこがいいと言って…?
ほのぼのとした日常系の物語です。
「嫌いだった部長を、ほんの少しだけ好きになった瞬間」
仕事でミスをして、部長にこっぴどく叱られた直也。イライラしながらも先方に謝りに行く。そこで知った部長の意外な素顔とは…。
「元カレと結婚するあなたへ」
元カレの婚約者に呼び出された真貴。自分とは何もかも正反対な彼女を見て、真貴はやっと元カレの気持ちに気がつく。
「嫁が知った姑の秘密」
美しいが厳しい姑。果穂はなんとか認められようと日々努力をしていた。そんなある日、姑の知ってはならない秘密に果穂は…。
「ずっと一緒にいたい人」
幼馴染みの俊和のことがずっと好きだった咲子。
だが、市長の息子との縁談が持ち上がったことで2人の関係が変わっていく。
咲子が結婚したいのは…。
文字数 13,835
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.20
『お姉様、私マトモなヒロインになりたいと思うの!!』
突然妹からのカミングアウト。
ええっ、貴方も私と同じ転生者だったの?
それも、この世界は乙女ゲームの世界だって?
えっ、これは私がフォローすべきよね。
姉として・・・、精神年齢年長者として。
だけど、どーしてこーなってしまうの??
頑張れば、頑張るほど、
何故か周りの目が生温くなっていくのだけど。
それも、私この乙女ゲームやったことないから!!
双子で生を受けたマイーナとユーナ。
妹のユーナはこの世界でのキーパーソンであるヒロイン。
その姉に産まれたマイーナ。
ユーナの為に色々とやるけど、何気にユーナにフォローされる。
姉と妹のそれぞれの物語。
文字数 19,973
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.02.22
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。
少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。
電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。
しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。
私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな……
こうして今日も私は、平凡に生きる。
文字数 1,195
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
西暦202x年、日本を襲った未曾有の大災害『日本列島地殻変動』により日本での生活環境は一変してしまった。日本中にダンジョンと呼ばれる地下洞窟が口を開き、周辺からは毒ガスが噴出すると言った有様だ。
異変から約一年、毒ガスの影響なのか定かではないが、新生児の中に毒ガスに適応できる肺機能を持った者たちが現れ始めていた。さらにその中の数%には優れた身体能力や頭脳を持つ者や、それだけでなく従来とは異なった超能力と言える特殊な異能力を持つ者もいた。
さらに八十年ほどが過ぎて二十二世紀に入ったころには人々の生活は落ち着き、ダンジョンを初めとする悪辣な環境が当たり前となっていた。そんなすさんだ世の中、人々の娯楽で一番人気なのはダンジョンを探索する限られた者たちの様子をリアルタイムで鑑賞することだった。
この物語は、ダンジョン探索に情熱を燃やす綾瀬六雨(あやせ りくう)と、その様子を配信してバズりたい綾瀬紗由(あやせ さゆ)という、どこにでもいるごく普通の兄妹が身近な人たちと協力し楽しく冒険するお話です。
文字数 127,632
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.12.24
「聖女シュザンヌ。本日を以て聖女の任を解く」
異世界から現れた『2人目の聖女』佐々岡春奈様が、現聖女であるわたしの存在を快く思わなかったこと。アントナン王太子殿下が佐々岡様に恋をされ、2人目ではなく唯一無二の聖女になりたがった佐々岡様の味方をしたこと。
それらによってわたしは神殿を追い出され、聖女解任による悪影響――聖女の恩恵を得られなくなったことにより、家族の怒りを買って実家も追い出されることとなりました。
そうしてわたしはあっという間にあらゆるものを失ってしまいましたが、それによって得られるものもありました。
聖女の頃はできなかった、国外への移動。そちらを行い、これから3年越しの約束を果たしに行きたいと思います。
初恋の人に――今でも大好きな方に、会いに行きたいと思います。
※体調の影響で以前のようなペースでお礼(お返事)ができないため、5月28日より一旦(体調がある程度回復するまで)感想欄を閉じさせていただきます。
申し訳ございません。
文字数 49,986
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.04.21
日向琴葉(ひなたことは)はアイドルの星志野(ほしの)キララちゃんを推している小学五年生の女の子。ある日、ネットで購入したキララちゃんの抱きまくらが自宅に届いて、箱の中身を確認してみると、見たこともない別の抱きまくらが入っていた。
それは男の子のイラストがプリントされていて、話したり動いたりする不思議な抱きまくら。名前はアイルといって、人間の姿となりアイドルになるという夢を叶えるため、琴葉の家に届けられたという……。
事情を聞いた琴葉はアイルに協力することを決めた。
文字数 50,996
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
舞台は中世風ファンタジー。
主人公の『サラ』は元の世界ではマーケティング会社に勤務していた優秀な女性だったが、
上司に才能を疎まれたことで雑務を大量に振られ、その疲労によって事故に遭い異世界に転移する。
転移先では帝国の将軍「テイラー」と呼ばれる男に助けられ、
市民権を得るために婚約してもらうなど、様々な便宜を図ってもらい生活する。
だが、最初のうちは優しかったテイラーだったが、サラが元の世界での才能を発揮しだすと、
やはり嫉妬するようになり、簡単な仕事しか割り振らなくなる。
それでも拾ってもらった恩もあり我慢していたサラ。
だがそんなある日、彼が犯した横領の罪を擦り付けられ、
離婚されたうえで城を退職させられる。
だが、これによってサラは逆に、
「やっと本気で『現代社会で身に着けたマーケティングスキル』を活かしたスローライフができる!」
と考えて、住み込みで働きだした道具屋で頭角を現し、
バンダナが似合う店主のアデルと、その可愛い妹ルチナと一緒に店を繁盛させる。
自分のスキルを活かしながら、念願のスローライフを送るサラ。
だが、そんなある日彼女は、謝肉祭の日にベルトランという男と出会い、騒ぎに巻き込まれていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 59,969
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.03
