「内」の検索結果
全体で19,540件見つかりました。
普段はフリーターで消毒用アルコールをボトルに詰める工場に勤務し、午後は定時制学園に通って学園生活を送り、夜は家に帰ると小説とかゲームとかを趣味で作っている社会人の話。
学園には子供の頃も通っていたが通信教育でいわゆるみんなが通う学校と言うのを経験したことがなく、仕事にもあぶれて、今の一般職である仕事でフリーターをしているが夢は創作をして生計を立てるというほんのりとした野望も持っている。それで、創作におけるありふれた一般作である学園物を書くための根本的な経験がなかったため、創作の資料収集も兼ねた定時制の学園に働きながら通うことにしたのであった。
その内そういう社会もあるかもしれないけど、呑気に(でもない)学園生活を送り直すのを謳歌するような近未来、現代日常学園ストーリー、ちょいオタク要素もあるよな話。まずは企画案からスタートです。
エッチはあるかないか分かりませんが、ネタが子供向けじゃないからR-15にしてあります。
文字数 172,989
最終更新日 2026.07.13
登録日 2022.02.05
文字数 2,000
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
「怖い話」「気味悪い話」「後味悪い話」をテーマにした一話5000文字以内の超短編集です。不定期での更新になります。基本一話完結で、世界観も統一しておらず、現代劇だったりファンタジー世界が舞台だったりします。できるだけワンパターンにならないように、色々書いていきたいと思っています。中には、「どこがホラーなんだ」と思われるような作品もあると思いますが見捨てずにお付き合いいただければ幸いです。
文字数 57,289
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.09.12
1995年1月17日、僕は下から突き上げるような衝撃で目が覚めた。この時から僕の普通の生活は、普通じゃない生活に変わった。
この話はブラジル人の僕が学生時代を過ごした神戸での生活を振り返ったものだ。
普通の日常、普通じゃない日常、普通になった日常。どれも僕の学生生活だった。
※この話は筆者の記憶を基に作成したフィクションです。日常生活を書いたため、ふざけた記載、内容が正確性を欠く記載もありますがご了承ください。
なお、作中に地震に関する記載がありますが、被災体験を書くことを主題にはしておりません。
約10話で完結する予定です。
文字数 25,432
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.20
「何も不思議な事は無い。物事には全て、道理という物があるのさ。それが例え、物の怪の事であってもね。」
神薙高校2年の神来 稔は、幼い頃から幽霊の類いが見えていた。
恐ろしく、淋しく、不可思議なそれらは、人智を超えた奇怪な現象を生み出す。
そういうものだと、思われていた。
「何てことはない。心霊現象と言うのも偲びない、ちょっとした現世の糸と隠り世の糸の絡み合いだよ。」
それを彼女は、絡まった糸を解くかのように解決する。
彼女の名は鬼払瀬 美晴。女子高生にして陰陽師の末裔。
神来と鬼払瀬、そして古本屋『水鏡書堂』に集う面々が、怪しくも美しい心霊事件と向き合っていく。
現世と隠り世の道理を明かす、日常の隣を描く心霊ミステリー。
-恐怖で曇った目に真実は映らない。
さあ、明け払うとしよう。
※登場するお祓いや心霊、言葉に関する知識は通説や俗説を基に作者により考察・編集又は創作した内容となっており、事実とは異なる場合があります。
文字数 51,040
最終更新日 2020.05.09
登録日 2019.04.12
フリーターの韮崎肇は、唯一の肉親である姉を亡くしてから義兄の優二と姪の果穂と暮らしている。
そんな彼の楽しみは、音楽を聴くこと、ピアノを弾くこと、ゲイ専門の出会い系サイト「ゲイアプリ」で出会った人間とベッドを共にすることだった。
しかしゲイアプリで出会う男達は一癖ある者ばかりで・・・?
一夜限りの関係と音楽で織りなすヒューマンドラマ風味?の短編連作。
※歌詞の引用について
ーーーーの後の文章、『』内の文章は歌詞の和訳・意訳・及び引用です。
洋楽の和訳及び意訳はiPhoneの翻訳機能を用いて自分で行なっております。出典は話のタイトルの曲からです。
文字数 47,874
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.17
この世界の勇者達に道案内をして欲しいと言われ素直に従う村娘のケロナ。
その道中で【戦闘レベル】なる物の存在を知った彼女は教会でレベルアップに必要な経験値量を言われて唖然とする。
ケロナがたった1レベル上昇する為に必要な経験値は...なんと億越えだったのだ!!。
それを勇者パーティの面々に鼻で笑われてしまうケロナだったが彼女はめげない!!。
そもそも今の彼女は村娘で戦う必要がないから安心だよね?。
※1話1話が物凄く短く500文字から1000文字程度で書かせていただくつもりです。
文字数 596,253
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.06.19
ごく普通の中学生の月影ユウはある日、突如家を訪ねてきた美少女に外へと連れ出される!
美少女に手を引かれるがままに走るユウ。その先に待っていたのは甘酸っぱい恋でも、二人での逃避行でもなく、人の形をした怪物「Z」との戦いの日々だった。
この日、美少女こと「雪奈カノ」とユウは、サバイバル生活を始めた。いつか怪物に脅かされない平和な世界が再び帰ってくることを信じて。
そして三年後、二人はロシア北東部まで逃げてきていた。世界全体で起きたこのパニックは人類の六割を失うきっかけにはなったが、人類はそこでいくつかの保全区画を建設することに成功した。
そのうちの一つがあるロシア北東部まで無事に逃げてきたユウとカノは、そこで「Z」の大群に襲われてしまう。
カノはユウを無事に保全区画に送り届けるため、その命を犠牲にした。
一人生き残ったユウは、保全区画内で独りを感じながら生きていたが、そこでも「Z」が現れる。
そこで出会った佳野ミチルと共に、彼は「Z」をめぐる哀しみが飛び交う世界へと踏み出してゆくこととなる............。
文字数 22,608
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.15
ある日、最愛の人である陽咲を不幸な事故で失ってしまった蒼汰。悲しみに暮れながらもただ消費するようにに日々を過ごしていた。
そんなある日、お墓参りから帰ろうとした彼は境内で林へと伸びる小道を見つける。和尚さんの許可を貰いそこへ行ってみると、そこには素晴らしい景色が広がっていた。それが気に入った彼はまた別の日、その場所へ。
すると、突然名前を呼ばれたかと思えば振り返ったそこには、着物に狐面をした女性が立っていた。聞き馴染みのある声で彼女は自分の事を死んだはずの陽咲だと言った。どういう理由があれ、彼女の名前を語るその女性に怒りすら感じる蒼汰だったがその人は二人しか知らないはずの想い出を口にした。
話をするうちに彼女が本当に陽咲だと信じ始める蒼汰。思いもよらぬ再会に嬉々とする蒼汰だったが、陽咲にはとある願いがあった。
それは「蒼汰が新しい相手を見つける事」
初めは嫌がっていた蒼汰だったが彼女と少しでも一緒に居る為、新しい相手を探し始める。
だが段々と蒼汰の心に変化が現れ……。
余りにも愛し過ぎたが故に感じる幸せと苦しみ。
『もしこの気持ちに悶え苦しむと分かっていても、それでも僕は君に恋をする。』
文字数 144,269
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.18
――世は永明二年。すでに平成の世は遠く、これは先の世の話であり、文化は時代を遡る。
かつて日本と称されていた国はとうにない。平成と呼ばれていた時代から数百年後、国は日ノ本、時代は永明の名を冠す。
政治体制の揺らぎ、そしてのちに大禍と称された未曽有の大災害により平成の世は大きな打撃を受けた。この時代を崩壊へと至らしめたのは、しかし大禍のみではない。これには数多の異形の存在が大きく関わっていた。
地形が大きく変わり、人口が減り――そして混乱の時代の中、平成の世に突如として「ツクモガミ」と呼ばれる化生が現れ始めたのだ。
物が人間に酷似した姿に転じたもの。人々はそれらを古来より伝わる道具の化生からツクモガミと称した。
人々の中に唐突に生じたツクモガミたちは大禍に疲弊する人間たちを侵略者として襲い始めた。玩具として、下僕として、食物として。人間はさらにその数を減らし、人々は下層の立場へと追いやられた。
平成の崩壊から約三百年が経ち、時は永明。幼きころにツクモガミの急襲を受けた十握篝(とつかかがり)は、暮らしていた砦や砦の人間、唯一の家族であった妹の芙蓉(ふよう)を失った。縁あって武士となった篝だったが、元服から数年が経って戦に出るようになっても生きる希望を持てず、ツクモガミへの怒りと憎しみだけを糧に漫然とした暮らしをしていた。
唯一の家族ももうない。生きていても仕方がないが、この身を拾ってもらった手前、簡単に投げるわけにもいくまい。
悲観と諦観の中に生きていた篝だったが、主君である香々瀬尾武比古(かかせおたけひこ)の呼び出しに応じたある日、賽ノ小路六ツ目(さいのこうじむつめ)という僧形のツクモガミとの共同任務を命じられる。内心に不服を抱えながらも篝はそれを承知し、それまで出来得る限り関わりを避けていたツクモガミという存在と強制的に関わりを持つ羽目になる。
ツクモガミが憎い。そうツクモガミ全体に向ける敵愾心を篝は当初六ツ目にも向けていたが、任務を共にするうちこれまで頑なだった内心に変化が表れ始める。
六ツ目は明朗快活で、陰りがない。とても気の良い男だった。しかしそんな六ツ目は驚いたことに、自身もツクモガミでありながら深くツクモガミを憎んでいるのだった。その胸の内を明かされた篝は改めてツクモガミというものを考えるようになる。
篝はツクモガミと自身の過去にどう向き合うのか――。
文字数 113,568
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.28
ひょんな事で死んでしまった二人。
死後の世界に魂として邂逅し、互いの体を交換し、自らの世界を受け渡すことを誓約した。ただ、まさかお互いが住んでいた世界が全くの別世界なんて・・・
恋愛ゲームで名前も付けられていないいじめられっ子のモブキャラと、現実世界で特に名前も知られていないイケイケパンピー(一般ピープル)が互いの世界を日々紹介しながら新しい世界を生き抜きます。
「優君、どうしよう・・・」
「タケル、何が?」
「うん、優君が転生した僕の世界って・・・ゲームの世界だった。」
「え?」
「うん・・・」
「うぉぉぉぉ!すげぇじゃん。チョー面白そう。見てろよ!タケル!俺の生きざま!!」
「はぁ、大丈夫かなぁ・・・」
文字数 15,626
最終更新日 2016.11.15
登録日 2016.11.15
家事をしないネトゲ廃人の新妻を縛り上げ、実家に突き返したある日の朝――。
九郎は通勤途中の駅のホームで線路に投げ出され、しがみつくため電車に全力パンチ。その瞬間、光の柱によって別の惑星に拉致された。
しかし、移動の途中で肉体は木っ端微塵。
しかも、大賢者の肉体作成魔法でエラー発生。
さらに、理不尽な魔法契約により、期限内に魔王を倒さないと死ぬことが判明。
美少女の姿になり果てた九郎は、自分の命を守るため、魔王を倒す旅に出る。
往く手に待つは、巨大モンスターに盗賊団。殺人鬼にプリンセス。若き皇帝に巨人兵。閃光の大将軍に黄金魔王。そして、女神と邪神と、死の図書神殿――。
九郎はつまずきながらも仲間と一緒に、『はんたずぃ』の世界を駆け抜ける!
登録日 2018.01.27
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
やり過ごすとは
戦略と思って 戦略を練る、やり方を工夫する。こと。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
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文字数 3,256
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
町の尊敬される医師であるジェイソン・ハーキンスは、ある晩、緊急の呼び出しを受け、病院に急行する。そこで彼が診察した患者が何者かによって注射され、殺害されていたことがわかる。警察の捜査が始まる中、証拠がジェイソンに向かっていく。彼は無実を訴えるが、証拠は彼を犯人として指し続ける。
ジェイソンは自らの記憶を辿り始める。しかし、その記憶は彼が何かを隠しているような感覚を彼に与える。彼は自身の内なる闇と向き合いながら、真実を追求する。
調査が進む中、ジェイソンは町の闇を垣間見る。友人や同僚、さらには自分自身にまで疑念が向けられる中、彼は真実を探し求める。しかし、その過程で彼は自らの隠された罪に直面することになる。
結末に向けて、ジェイソンは自らの内面と向き合い、罪の意識と闘う。そして、彼が真実を受け入れる覚悟を決めるとき、彼の人生は決定的な転機を迎える。
「隠された罪」は、犯人が主人公であるミステリー小説でありながら、人間の複雑な心理と向き合い、真実を追求する旅を描いている。
文字数 1,070
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
●注意書き
こちらは作者が中学生の頃に執筆した作品を大幅に修正したものになっております。可能な限り原文のまま掲載しておりますので、内容は相当カオスで誤字だらけであることをご了承ください。万が一、読んでいる最中に眩暈や精神崩壊を起こしかけたら直ちにブラウザを閉じて心を安静にして下さる様お願い申し上げます。
※で突っ込みと解説を入れております。
文字数 3,289
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
なろう、カクヨム等に重複投稿しています。
以下、ネタバレを含みます。
政権与党民自党幹事長がグローバル人材活用法案を推しパルタ人に代表される外国人材が日本で働く現代。警察庁はこれを不愉快に思い外国人材流入を止めるための作戦を公安警察に命じる。それはすなわちパルタ人に濡れ衣を着せた自作自演のテロだった。
畠山正晴内閣総理大臣の隠し子であり警察庁の若き警察官僚桜祐警部は身分を活かした捜査で警察庁長官の野望を糾し、パルタ人との和解を呼びかける。
このテロの犯人とされたパルタ人は人生をめちゃくちゃにされ、復讐を決意するが……そこには幹事長の手引きがあった。
文字数 8,493
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23