「暗」の検索結果
全体で6,232件見つかりました。
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,170
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
新たに見つかった電波帯を使い、これまで不確かな存在だった霊体を視覚化しコンタクトに成功。
この電波帯をEG帯と呼び、霊体を自在に操る者たちをEG使いと呼んだ。
大阪で起こった巨大結界事件後、環境が激変した結界内で争うEG使いたち。
その争いに巻き込まれる主人公安倍まゆらと彼女を取り巻くデンタイや能力者、術師たちの話。
EG使い、ユキオンナ、FF、くれいじーモコの三人が高野山に眠る空海の暗殺術式の一つ、『嘘実哭怨』を狙って行動を開始する。
高野山が防衛に当たるが、ユキオンナの前に惨敗する。
しかしそこには応援として来ていたデンタイと波付、四術宗家からも水属性の上水流家の縁の者が来ていたが、それぞれの思惑が食い違い現場は混乱を招く。
ユキオンナの攻撃は抑えたものの、肝心の空海の『密秘』を修行僧である顕正に盗まれてしまう。
個々に絡み合う個人の思惑が見え隠れする中で、デンタイは『密秘』を奪還できるのか、、、?
文字数 276,041
最終更新日 2026.07.11
登録日 2024.07.07
犬探しから暗殺まで何でもござれ!
報酬は物々交換も対応してます!
直接のご依頼も大歓迎!
詳しくは下記の電話番号まで!
住所 魔王城近く暗黒の森右手
番号 ○○○ー○△□
Diablo
文字数 41,555
最終更新日 2020.02.07
登録日 2019.10.20
――貴方には大事な家族は居ますか?
――家魔法。
この大陸にはそんな魔法がある。
土地神様から授けられるこの魔法は、家を召喚することが出来る。
だが便利そうな家魔法にも、欠点があった。
明かりもつかない、真っ暗な家。
十六歳の少女、ポルテは何一つ使えないハズレの家を引いたせいで『宿借り』と言われ、街からも追放されてしまっていた。
不運は更に続き、遂には仕事も食べ物も無くなってしまう。
明日をどうやって生きるかも分からず、途方に暮れるポルテ。
そんな彼女の元に記憶喪失の銀髪の少年、レーベンが訪れたことで彼女の運命は一八〇度変わることとなる。
「勝手に電気がついたわ!!」
「この“かれぇ”ってすっごく美味しいよ!」
「お風呂にお湯が入る日がくるなんて……」
一転して順風満帆の生活になるポルテ。
しかしレーベンの謎が、彼女に更なる試練を呼ぶことになるのであった……
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 16,171
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.26
いつか元気になってうちに帰って来ることが出来たら話す予定だったことをあらかじめスマフォにメモして準備していたのだけれども、神は無慈悲であり、願いは総て玉砕、母親は無言の帰宅を果たしてしまったのだけれども、そうすると「言霊迷子の創作願い」、供養の為にも哀悼の為にも慰霊の為にもここに披瀝する母に捧げるメモワール物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
文字数 1,206
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
「もし、動物の言葉がわかれば、もっと彼らを救えるのに――」
動物病院で働く動物看護師、天野梓は、野良猫を庇って命を落とす。次に目覚めると、そこは生前読んでいた恋愛小説の世界。しかも、憑依したのは、主人公の引き立て役である「根暗で人嫌いの令嬢」アイリスだった。
他人の心の声が聞こえる能力を持ち、そのせいで人間不信に陥っていたアイリス。しかし、梓はその能力が、実は動物の心の声も聞ける力だと気づく。「これこそ、私が求めていた力だ!」
虐げる家族と婚約者に見切りをつけ、持ち前の能力と動物たちの力を借りて資金を貯めた梓は、ついに自由を手に入れる。新たな土地で、たくさんの猫たちに囲まれた癒しの空間、「猫カフェ『まどろみの木陰』」をオープンさせるのだった。
文字数 34,665
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.11.03
階段から転落死した俺は、気付いたら【エルムンド・ノヴァ】という世界に転生していた。
だが、転生したからといって好遇になるはずもなく、逆に不遇なものを持って生まれ、生きる羽目になった。
それは、不遇な属性――【白】。
魔法適性というのが大きな意味を持つ世界で、俺は不遇だった。
両親の愛は疑っていない、親族も優しかった。だが、周りはそうもいかず、哀れむような目線が突き刺さる。
例え剣に強かろうが、俺の立ち位置において魔法は絶対必要な条件。
【白】なんて以ての外と言われるくらいなら、魔法適性がない方がマシ。
家を捨て、俺は1人で生きていくつもりだった。
自由に、冒険しながら一生を終えるだろうと考えていた。
そう思っていたのだが。
「お主、妾の後継者になれ」
俺はダンジョンのトラップによって転落した先で、とある存在と出会う。
「後継者」という言葉に惹かれ、俺はその存在と活動を共にすることにした。
さて、その結果は……
「【魔術】を受け継ぐ者よ、強くなれ」
自分に眠る本当の力と共に、予想以上のランクアップを遂げ、さらにはドラゴン騒動に巻き込まれて。
気付けば貴族に気に入られて、依頼を受けてはまた巻き込まれるという、悪循環。
でも、それだけではなかった。
王国に忍び寄る影、存在を知られていなかった連中の暗躍。
そして……
異世界に転生し、不遇な属性【白】の「真実」を知った時。
そして、世界の真実にたどり着いた時。
俺は【白】の意味を理解し、そして己の存在理由を知った。
不遇属性を手に入れた転生者が、冒険したりしつつ必死に日常を生きていく。
そんな、普通のファンタジー。
……だったはず。
登録日 2020.04.19
「魔族」によって、太陽の光を奪われ、
太陽が全く昇らなくなった「暗黒の世界」で暮らす「人間」の物語。
「幸福の実」を食べて
「奇跡を起こす力(魔法)」を手に入れた「魔族」と、
「不幸の実」を食べた「人間」の戦い――
「7色の神器
(虹のように7色に光り輝く、7つの神器)」をめぐる戦いを描く。
その戦いの中で、
人間の少年兵バルは、美少女の魔族エクラーザと出会い、
数奇な運命に、巻き込まれる事になる・・・・・・
**********今作については、
「世界観が、けっこう個性的で面白いものになったのでは」と、
個人的には考えてます。
第22話「マールの証言」以降に、世界観の大ドンデン返しがあります。
「個性的な世界観」や「大ドンデン返しのストーリー」が好きな方には、
それなりに楽しめる作品になったのではないかと思います。
「コレの、どこが大ドンデン返しの世界観じゃ! つまらんわ!」と思われた方は、
容赦なく罵声・怒声が入り混じった感想を、私に向かって投げつけて下さい(笑)
**********「小説家になろう」にも投稿されている小説です。
文字数 44,487
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
月一の定例パーティーで、エスコートしない婚約者の第2王子を見つけて文句を言いに行ったら「婚約破棄」を宣言された。
しかもお気に入りの彼女に嫌がらせや、果ては暗殺しようとした?
そんなの知りません。
私には鉄壁のアリバイ証言者がいるんですから!
文字数 3,056
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
遺伝子工学を専攻するしがない大学院生だった私、相沢詩乃(シノ)が聖女として召喚されたのは、魔法はあっても科学の概念がない異世界でした。
与えられたユニークスキルは【遺伝子編集(ゲノム・マギア)】。
生命の設計図を書き換え、新種の作物や特効薬、果ては愛らしい“モフモフ”の使い魔さえ創り出せる、とんでもない力。
――でも、その研究には膨大な知識と時間が必要。派手な奇跡を起こせない私は、婚約者のアルフォンス王子から「役立たずの地底聖女」と蔑まれ、研究成果はすべてライバル聖女リリアに横取りされた挙句、無実の罪で王都から追放されてしまいました。
すべてを失い、たどり着いた辺境の森。
「もう誰のためでもない。自分のためだけに、知識を使おう」
絶望の底で私が最初に創り出したのは、暗い森を温かく照らしてくれる、光るモフモフのスライム『ルナ』でした。
それが、私の新しい人生の始まり。
打ち捨てられた小屋を「研究所(ラボ)」に改造し、国の陰謀で“遺伝子レベルの呪い”に蝕まれた無愛想な元騎士団長レイン様を用心棒(兼、家事担当?)に迎え、気ままな研究スローライフがスタート!
痩せた土地を豊かにする微生物を開発したり、空飛ぶモフモフに薬草を探させたり、ドワーフの職人さんに特注の研究設備を作ってもらったり!好きな研究に没頭できる毎日って、最高!
その頃、私を捨てた王国では未知の病『黒枯病』が大流行し、滅亡の危機に瀕しているとか。
今さら「君の力が必要だ、戻ってきてくれ!」と王子が泣きついてきても……もう遅い!
私の居場所は、もうあなたの国にはありません。
私の知識と力は、私を信じてくれる大切な人たちのために。
隣にいる不愛想な騎士様と可愛いモフモフたちがいれば、私は最高に幸せです!
祝:女性HOTランキング21位(2025年8月21日7時11分観測)
ありがとうございます。
文字数 52,065
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.17
王太子暗殺を阻止したのは、ひとりの宦官だった――。
蒼嶺国――龍の血を継ぐ王家が治めるこの国は、今まさに権力の渦中にあった。
病に伏す国王、その隙を狙う宰相派の野心。玉座をめぐる見えぬ刃は、王太子・景耀の命を狙っていた。
そんな宮廷に、一人の宦官・凌雪が送り込まれる。
幼い頃に売られ、冷たい石造りの宮殿で静かに生きてきた彼は、ひっそりとその才覚を磨き続けてきた。
ある夜、王太子を狙った毒杯の罠をいち早く見破り、自ら命を賭してそれを阻止する。
その行動をきっかけに、二人の運命の歯車が大きく動き始める――。
宰相派の陰謀、王家に渦巻く疑念と忠誠、そして宮廷の奥深くに潜む暗殺の影。
互いを信じきれないまま始まった二人の主従関係は、やがて禁じられた想いと忠誠のはざまで揺れ動いていく。
己を捨てて殿下を守ろうとする凌雪と、玉座を背負う者として冷徹であろうとする景耀。
宮廷を覆う陰謀の嵐の中で、二人が交わした契約は――果たして主従のものか、それとも……。
文字数 83,688
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.07
「この日本で、世界の現実と真の兵学を知っているのは、この俺一人だけだ」
嘉永三年、江戸。神田お玉ヶ池に、とんでもない男が塾を開いた。
その名は佐久間象山。自作の大砲をぶっ放しては見事に大爆発させ、江戸中から「ホラ吹き男」と叩かれながらも、眉一つ動かさず「職人の技術が俺の数式に追いついていないだけだ」と言い放つ、傲岸不遜な大天才。
そんな「鼻持ちならねぇおっさん」のもとに、時代の地殻変動を察知した若き怪物たちが吸い寄せられるように集まった。
貧乏長屋から死に物狂いで這い上がってきたオランダ語のバケモノ・勝麟太郎。
隻眼に冷徹なロジックを宿す長岡の麒麟児・小林虎三郎。
そして、純粋すぎるゆえに狂気を孕んだ長州の至宝・吉田寅次郎──。
水と油のような天才たちは、夜な夜な最新の西洋兵書を翻訳し、地球儀を回し、日本を救うための「知のデッドヒート」を繰り広げていく。
しかし、1853年。あの「黒船」の到来が、彼らの密やかな黄金期を容赦なく打ち砕いた。
襲いかかる時代の激流。引き裂かれていく師弟の運命。
松陰の死、海舟の台頭。そして、時代を先走りすぎた孤高の太陽・佐久間象山に迫る、暗殺の足音──。
黒船が来航してから、その男が京都の露と消えるまでの十一年間。
精神論を排し、数式と知恵を武器に世界と戦おうとした男たちの、可笑しくも壮絶な幕末青春群像劇!
文字数 39,957
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.31
企画案。ゲーム「盲目と月」用に書いたストーリーの一例(第一章トゥルーエンドとゲームの真相へのフラグまで)と、一部分岐を載せます。
主人公はある晩、暗闇に天蓋付きベッドに足枷でつながれていることに気付きます。記憶はありません。真っ暗闇でうすぼんやりとしか見えない中、異形の「お相手」が体を求めてやってきます。さて、主人公はどのような行動をとり、どうやって脱出するのでしょうか。
(C)疲弊くん2025
文字数 6,716
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.25
王国の兵士だったダンは5年間所属した王国軍を退団することにした。元々、実家からの命で軍に入隊していたが、ここでの調べ物が終わったのと丁度よく堂々と暗殺されかけた事実があったため、団長へと除隊嘆願書を提出して軍を去ることにしたのだ。元兵士となったダンは次の行き先を目指す。「まずは東かな……」
自覚あまりなしの主人公の話となります。基本物理でなんとかする。魔法ありの世界ですが、魔法はちょっと苦手。なんだかんだと仲間が集まってきますが、その仲間達はだいたい主人公の無茶ぶりに振り回されることとなります。
それと書いていませんでしたが不定期更新となります。温かい目で更新をお待ちください。
*小説家になろう様にて公開を始めました。文章を読みやすく修正したりしていますが、大筋では変えておりません。
小説家になろう様にてネット小説大賞にエントリーしました。
文字数 471,682
最終更新日 2021.06.13
登録日 2019.06.08
少年は暗闇の中で目覚めた。
少年は自分が何者であるか知りたくなった。
少年を占めるは螺旋の像と右手中指からくる疼きの波。
少年は自らを知るために迷宮に挑む。
文字数 2,046
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
団地と言われる集合住宅は、画一的なデザインのコンクリートが何棟も連なり、圧倒される。
住み慣れているはずなのに、薄暗い玄関や階段は上がるたびに足が重くなる。
ここで体験した不可解な体験や変わった隣人の話をオムニバスでまとめたホラー短編集。
※続編として、わたしの怖い都市伝説を連載中。団地周辺や学校で噂される怖い話と体験談。
文字数 19,680
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.19
「——だから、これは契約による婚姻だ。私が君を愛する事はない」
気がついた時。目の前の男性がそう宣った。
婚姻? 契約?
言葉の意味はわかる。わかるけど。でも——
♢♢♢
ある夜いきなり見知らぬ場所で男性からそう宣言された主人公セラフィーナ。
しかし彼女はそれまでの記憶を失っていて。
自分が誰かもどうしてここにいるかもわからない状態だった。
記憶がないままでもなんとか前向きに今いる状態を受け入れていくセラフィーナ。
その明るい性格に、『ろくに口もきけないおとなしい控えめな女性』と聞かされていた彼女の契約上の夫、ルークヴァルト・ウイルフォード公爵も次第に心を開いていく。
そして、彼女のその身に秘めた魔法の力によって危機から救われたことで、彼の彼女を見る目は劇的に変わったのだった。
これは、内気で暗い陰鬱令嬢と渾名されていたお飾り妻のセラフィーナが、自分と兄、そして最愛の夫の危機に直面した際、大魔法使い「白蓮の魔女」であった前世を思い出し、その権能を解放して時間を逆行したことで一時的に記憶が混乱、喪失するも、記憶がないままでもその持ち前のバイタリティと魔法の力によって活躍し、幸せを掴むまでの物語。
文字数 71,525
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.26