「今」の検索結果
全体で34,300件見つかりました。
ある日突然、知らない世界に友人と共に転移した。
実は私は色んな世界を転生した記憶がある。今回もまた転生したのだろうかと思っていたのだが…
どうやらこの世界では友人たちは皆勇者だという。でも自分は違う。巻き込まれただけ?
だがそれだけじゃない気がする。何だか懐かしいような…?
良くある異世界召喚ものです。
ファンタジーですが、恋愛強め?なのでカテゴリを恋愛に変えました。
主人公は転生者。色んな漫画のような世界を何度も転生繰り返し、沢山の異能の力を備え、記憶もある程度持ったまま異世界召喚される。チートおぶチート。
そこかしこで某有名漫画の内容(能力など)がちらほら出ます。漫画の名前は出ません。
R18は保険。俺TUEEEだけど一応女主人公。後に…?
逆ハーになるかな……?
文字数 24,010
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.15
ここ、500年ばかり゛傾国の美女”として酷使されていた私は、いよいよ我慢の限界にきていた。
女神に文句をいったら、今度の人生は好きに生きられるという。゛傾国の美女処刑ルート回避発動”という言葉と一緒にまた転生したわたし。さて、今回の私の人生はどうなるのでしょうか?
コメディ寄りの明るいお話。
文字数 5,379
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
登録日 2022.02.20
幼い頃に結婚の約束をしていた、美浜守(みはままもる)と犬山ことり(いぬやまことり)。
同じ高校に進学していた2人。
そんなある日、守はことりを呼び出して……。
ある時期以降止まってしまっていた2人の時が、今、再び動き出す――。
魔法のiらんどに書いてカクヨムで推敲した物に、更に手を加えた物を1話ずつ順番に投稿して行きます。
文字数 114,999
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.18
相手に彼氏がいるいないは関係なく好きな女子とはセックスをする。そんな僕だが、僕なりの道徳はある。誰とでも寝るわけじゃない。
今関係を持っているのは二人。遠距離恋愛彼氏のいるミヤコと、おっぱいの大きな女子大生サキ。
今日はミヤコとのセックスを終えて、家に帰宅する。そのはずだった。
文字数 2,657
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
「お前みたいなブサイクに女としての価値はない」
弱気なライラは婚約者に浮気されて婚約破棄を告げられる。
根暗女、図書館の虫、魔法オタク……
さまざまな言葉で罵倒されたライラは男性不信に陥っていた。
もう男なんて信じない。貴族なんて懲り懲りだ。
そう思っていたのに、王子の婚約を断ってから人生が一変する。
「僕の目には君しか映らない。婚約してくれないか?」
「お断りします!?」
王子は何故か子爵領まで来てライラに求婚を始めたのだ。
しかも、ライラの傍に居たいがために隣に住み着く始末。
リュカ・ウル・ルドヴィナ。
冷酷王子、氷焔の微笑、人でなし、数々の悪名を持つはずなのに、ライラにだけはぐいぐい来て噂とかけ離れた姿を見せる。
「どうしてそんなに私が好きなんですか?」
「君が僕を見てくれたから」
ありのままの好きだと告げるリュカにライラは徐々に心を許し始める。
そうすると、だんだん彼女の真価も現れ始めて……
「こんな魔法陣を見たのは初めてだ」
「君が何者であろうと、僕が守ってみせる」
ライラの真価に気付いたリュカは彼女を守ろうと動き出す。
古代魔法を狙う邪教集団、ライラを取り戻そうとする婚約者。
弱気な令嬢を取り巻くロマンス劇が、今始まろうとしていた。
文字数 122,770
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.24
小さいとき僕は”夢”を見ることができた。それは僕の願いが叶う場所、僕の中の世界が広がる場所
世界はいつも謎が多く僕は不思議に思う。なぜ物は色がついているのだろうか、言葉とは何だろう、
あの空に浮かぶ物は何だろう、そんな不思議が僕の中では渦巻いていく・・・
その悩みも年がたつにつれて一般常識と教育によって知らず知らずのうちに物理法則とモラルのうちに消えていった。
僕は今、高校生になった。あの時の記憶はほとんどなくなりそんなことがあったという思いだけが残っている。
僕は世の中を諦観し諦めの中で生活を続けている。ある時は友達と、ある時は部活の仲間と”普通”の生活を・・
だがその日々は変化を続けていた
僕は変われるのだろうか
世界は変わるのか
青春SF幻想フィクションです。よろしく
文字数 6,891
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.08.16
自分が異質で、世界からはみ出してるとわかってる。それでも居場所が欲しい。だれかに必要とされたくて、たったひとりの「特別」になりたくて――求めずにはいられないの。
父の顔は知らず、母は見知らぬ男と蒸発。
身内はアルファの姉ふたりだけ。
貧困家庭出身で下級アルファの絹香には夢も、希望もない。
魂の番である運命のオメガと出会うことに興味はなく、先の見えない未来や将来に期待もしていない彼女は、穏やかな生活を送れるように仕事で稼いでいた。
アルファの番がいるにもかかわらず満たされないでいるオメガの女たちと短期間での肉体関係を持ち、恋愛や結婚などは真剣に考えないで生きる。
ただ代わり映えのない毎日を、昨日と同じ今日のために過ごしている。
だが彼女の日常は、たやすく壊されてしまうのだった。
ある日、絹香の仕事先のレストランにガラの悪いアルファの男たちが、やってくる。
絹香の家に転がり込んできたオメガの壱架との浮気が壱架の彼氏にバレてしまったのだ。
男たちに殴られ、大怪我を負った絹香は入院するはめになってしまう。
しかも入院先の病院には、彼女の心に消えない傷を負わせた元彼の和泉がいた。
ひょんなことから彼の両親が経営しているレストランのホールを任された絹香は……。
※注意※
NLメインとなりますが、前半にGL描写が入ります。
主人公が恋人となる男と出会う前に、ほかの女と肉体関係をもっているのが伺えるシーンがあります。
セフレ、浮気・不倫描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などと一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
こちらの作品はNolaノベルからの転載となります。
文字数 25,539
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.08.18
テイテスという小さな島国に暮らす、「神力」と呼ばれる異能力の使い手、チリー、その親友であるニシル、そして記憶喪失の少女ミラルの三人は、失踪したテイテスの王を捜すため、島を出て外の世界へと一歩踏み出す。
しかしその一歩は、ゲルビア帝国の壮大な陰謀との戦いの始まりでもあった。
王の失踪した理由、滅ぼされた国「東国」、強大な力を持つ石「赤石」、そしてミラルの失われた記憶――――様々な謎と陰謀が絡まり合い、今彼らの運命が動き出す。
全三部構成の長編シリアスファンタジー!
登録日 2010.06.11
落第天使と失格悪魔。
天界と魔界から弾かれた二人が辿り着いたのは、辺境に湧くひとつの温泉だった。
戦わない。奪わない。
ただ温めるだけの“中立”を掲げ、隠れ湯庵を始める。
だが天界と魔界は放っておかない。
それでも二人は選ぶ――ここを、そして互いを。
隠れ湯庵ゆらぎは、今日もゆらゆら営業中。
文字数 48,464
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
一万五千年前、「神域」という場所で神々同士の激しい戦争が勃発した。とある科学者達はそれを「神域戦争」と呼び、
「神々が減っている今、人類は協力し合う事が重要だ! 我らが誇る科学力を以て、神がいなくとも人類を結束させて見せよう!」
周囲の次元の人々にそう呼びかけた。それにより設立されたのが「主要次元連盟」である。6つの次元で結ばれた連盟条約は、後に3つの次元が加わり現在の姿となった。
主要次元連盟の設立を呼び掛けた科学者達の故郷、「第2次元【科学次元】」に転生した元日本人、セイ。
科学を尊び、神の力である「スキル」「ゴッドシステム」は厭われる世界で、人類初の「EX神話級スキル」という「強大すぎる神の力」を授かったセイは、波乱万丈な第二の人生をスタートさせるのだった。
この作品は、「対X作戦(ティレルトン)」シリーズの一作目です。
文字数 330,214
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.04.09
かわいい、可愛い、僕のお人形…。僕と一緒におねんねしようね。僕は、現実の女には、興味がない。だって僕のことを嘲り、見下し、ブサイクだって言いやがる。お前らだって大した顔じゃあないくせに!!加工アプリが自分の顔だって思い込んで自分の顔を客観的に見れてないんだ。可哀想だと同情する。その点僕は、客観的に自分のレベルが分かっている。現実の女は、沢山いるが俺には、見向きもしないので、お人形とアニメフィギュアで我慢してる。そんな僕だがメイド喫茶に行って莉愛ちゃんという可愛いメイドさんにご奉仕してもらってお金は、まあかかるが将来結婚する莉愛ちゃんのためなら何てことは、ない。とても幸せだからいいんだ。最近お人形を自分で初めて作ったんだ。結構大変だった。やっぱり素材もだけど中身を抜くのとか綺麗にしないと腐るからね。今日も綺麗にしないと。やっぱり現実の女の子は、君だけだよ。笑いかけて喋ってくれるし、あの時罵ったことも暴れたことも許してあげる。
おはよう。莉愛ちゃん…結婚して一年の記念日だね。今日も僕は、幸せだ。
文字数 459
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
…昔の話。いや、どっちかと言うと伝説の類だろう。
今、私達が住んでいる世界。そのずーっとずーっと上。そこには天界たる世界が存在すると言われている。その世界には神様だけが通行を許可されており、人間が足を踏み入れることを拒む。だから、通常人間はそこへはいけない。
…だが、稀に、そこへ足を踏み入れることを何故か許可されている人間が居る。だからって喜々としてそこへ向かった者は何か期待外れだったような顔で「雲と建物と地平線しかなかった」と言っていることから、そこまで特別扱いはされていない。
だが、その者らは曲がりなりでもまれにしか存在しない。それも踏まえて人達は彼らの事をこう呼ぶ―――。
―――『空往き者』と。
文字数 2,586
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.08.16