「対」の検索結果
全体で17,796件見つかりました。
地味目な女子高生、岸田時雨(きしだ しぐれ)はある日の放課後、保育園へ妹を迎えに行ったその帰り道に公園で学校一の人気者、槙野伊織(まきの いおり)と小さな女の子に出会う。
この偶然の出会いから始まった二人の関係――
正反対な二人のすれ違ったり、歩み寄ったりな物語
※大賞候補に残ったようです(*^^*)
奨励賞を頂きました。有難い!
応援して下さった皆様、投票して下さった皆様、本当にありがとうございました。
文字数 97,259
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.01.29
私シルビアンヌは、このBLゲームの世界の悪しき魔女、悪役令嬢として生まれことに腐女子として歓喜いたしました。
なので、ヒロインちゃん(♂)を自分の侍女として雇ったり、攻略対象者(♂)の女性へのトラウマをヒロインちゃんを使って阻んだりと画策いたします。
これは、BL世界だからと、皆が男が好きなのではと疑う主人公がおりなすドタバタ劇。
※BLゲームの物語ではありますが、あまりBLではありません。あくまでも主人公は女の子です。
また、ご都合主義の物語でありますから、ご了承いただける方は読んでいただけると嬉しいです。
完結済みですので、安心して読んでいただけたらと思います。毎日更新します。
文字数 66,053
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.04.18
愛の女神の祭日に、大切な人へ林檎を贈る風習のある国。
伯爵令嬢セシリアは、自然公園で待ち合わせした婚約者へ籠にいれた林檎を贈る。心無い言葉と共に、容赦なく籠を叩き落されて、地べたを転がる沢山の林檎。周囲から同情と好奇の視線がセシリアに突き刺さる。説教してくる婚約者をぼんやり見つめるセシリアは、十二歳で婚約してからの五年間、一度も自分の贈り物を受け取って貰えなかったことを思い出す。
────私、この人と一生を共にするの?
幼馴染のクレメントに支えられて、辛い日々を耐えてきたセシリア。このまま我慢を続ければ、来年、婚約者と結婚する。そう考えたとき、彼女のとった行動は……。
勇気を出して、春の花嫁になるセシリアの物語。
■別名で小説家になろうに掲載。
■ガバ設定。ご都合主義。完璧人間は登場しません。全十二話。
■注意事項:ドアマット令嬢セシリアが、うじうじ相談女っぽいかもしれません。ヒーローに告白したりしませんが、他の人と婚約中に両想いになっているような描写があります。「好きになっちゃダメなのに……」系は最高だぜぇ!という作者が書いたものです。七話あたりで、本当にドアマットか疑問な描写があります。食べ物を粗末にするタイプのモラハラ小僧が出てきますが、死にません。対処するだけで、ざ・ま・ぁはしません。ひとによっては、モヤモヤします。ボコり描写ありなので、暴力はちょっと……みたいな方も注意してください。地雷の臭いがプンプンしてヤベェと思われる方は、読まないようにお願いします。
※表紙はフリーイラストをお借りし、加工しました。
■ミカスケ様(misoko.net)
文字数 33,402
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.04
試験雇用中の冒険者パーティー【ブレイブソード】のリーダーに呼び出されたウィルは、クビを宣言されてしまう。その理由は同じ三ヶ月の試験雇用を受けていたコナーを雇うと決めたからだった。
ウィルは冒険者になって一年と一ヶ月、対してコナーは冒険者になって一ヶ月のド新人である。納得の出来ないウィルはコナーと一対一の決闘を申し込む。
その後、なんやかんやとあって、ウィルはシェフィールドの町を出て、実家の農家を継ぐ為に乗り合い馬車に乗ることになった。道中、魔物と遭遇するも、なんやかんやとあって、無事に生まれ故郷のサークス村に到着した。
無事に到着した村で農家として、再出発しようと考えるウィルの前に、両親は半年前にウィル宛てに届いた一通の手紙を渡してきた。
手紙内容は数年前にウィルが落とし物を探すのを手伝った、お爺さんが亡くなったことを知らせるものだった。そして、そのお爺さんの遺言でウィルに渡したい物があるから屋敷があるアポンタインの町に来て欲しいというものだった。
屋敷に到着したウィルだったが、彼はそこでお爺さんがS級冒険者だったことを知らされる。そんな驚く彼の前に、伝説級最強アイテムが次々と並べられていく。
【聖龍剣・死喰】【邪龍剣・命喰】【無限収納袋】【透明マント】【神速ブーツ】【賢者の壺】【神眼の指輪】
だが、ウィルはもう冒険者を辞めるつもりでいた。そんな彼の前に、お爺さんの孫娘であり、S級冒険者であるアシュリーが現れ、遺産の相続を放棄するように要求してきた。
文字数 493,261
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.08.28
謎のアプリのモニターに当選したという怪しいメールが届き、案内に従ってインストールしてみた。
【エディターZ1】
対象を撮影や盗撮などをしてPtを獲得していく。
Ptを使い、様々な特典と交換できる。正規会員になればなんと!現金との交換も出来るという怪しさ満点のアプリだ。
実際に使ってみると、勝手に対象の名前が入力されたり、自分に対しての好感度が数値化されてみえたり。悪戯にしては凝り過ぎだし、かと言って信じない訳にもいかない。
じゃあまずは、クラスの女子全員を撮影する事から始めてみよう。
ご注意:この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 34,020
最終更新日 2021.08.27
登録日 2020.10.10
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。
婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。
しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。
対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。
二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。
しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。
言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。
彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか?
突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。
精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。
この国は異常だ。
そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。
この部屋は、なんだ?
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
文字数 1,238,303
最終更新日 2024.05.18
登録日 2021.04.08
かつて、魔界大戦があって、魔王軍が負けた。その未来。かつての六大勇者の子孫である青山恭一は、勇者同盟のなかでも昼行燈。一緒に組んでいる中野聖菜とは凸凹コンビで通っていた。そこへある日、魔王の娘を名のる、ユーファという少女が現れる。
「私は、弱い魔王軍なんかじゃなくて、勇者になりたいの」
その面倒を見ることになった青山恭一。ほかの勇者の子孫に嫉妬されてからまれる等のトラブルもあったが、それ以上の問題も起こった。かつての魔界大戦で封印されたはずの、魔将軍マイヤードが復活したのである。誰も対抗できないはずのマイヤードに、なぜか対抗できる青山恭一。その実力に驚くマイヤード。
「魔王軍の再興には、まず、貴様を倒さねばならん」
青山恭一とマイヤードは対決する。かなりのピンチを強いられるが、ユーファの助太刀もあり、なんとかマイヤードを再封印することに成功したのだった。
この話は、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.06.26
メルティはある日突然前世を思い出し、自分は恋愛ゲームの悪役令嬢であることを自覚する。しかし前世の自分は内気であがり症。その影響か、今までのような傲慢な態度や悪役らしい行動をとることに抵抗が出てしまう。しかし物語を進めるためには自分の悪役は必要不可欠であり、思い悩んだメルティは強めのお酒を一杯煽り、悪役に徹するようになる。「あああ、何てことを言ってしまったのかしら。これで合ってる?大丈夫ですの?言い過ぎではなくて?」素面では悪役令嬢としての言動を大いに後悔しており、攻略対象であるメルティの婚約者キースリンデは、そんなメルティが気になるようになり──!?「この…可愛い生き物は一体何なんだっ!!!!」酔いどれ悪役令嬢×王太子のラブコメディ※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています
文字数 10,805
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
魔法と科学、双方が発達した世界。
空飛ぶ車は科学。空飛ぶ絨毯は魔法。
ただし、魔法技術の方が発達しており、インフラ設備は、そのほとんどが魔法に依存していた。
そんな世界で、大きな大陸を丸々一つ貸しきった大国──ルスファ。南に人間が国を築く一方、北には魔族たちが集う。そして、魔王の支配下に置かれた一部の土地を、魔王の国と呼んでいた。
十年単位で陣取り合戦が行われるようになってから、実に、千年。人間の国王が崩御するか、魔王が勇者に倒される度に内戦は中断し、新たな王が即位する度に再開する。そんな時代が続いた。
しかし、ここ三十年、戦いは起きておらず、偽りの平和の時代が到来していた。魔族と人間も、互いの歩み寄りによって、双方に対する偏見の目も、薄れつつあった。
──その国には、一生に一度だけ、どんな願いも叶えられる『願いの魔法』が存在した。それは、八歳になると使えるようになるものであり、その願いのほとんどが魔法に使われる。
それゆえ、多くの者は、こう認識していた。
『八歳になれば、魔法が使えるようになる』
と。
当作品は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しております。
文字数 317,408
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.04.24
大聖女の息子にして次期侯爵であるディート・ルナライズは義母と義姉に心酔し破滅してしまった。力尽き倒れた瞬間に15歳の誕生日に戻っていたのだ。今度は絶対に間違えないと誓う彼が行動していくうちに1度目では知らなかった事実がどんどんと明らかになっていく。母の身に起きた出来事と自身と実妹の秘密。義母と義姉の目的とはいったい?/完結いたしました。また念のためR15に変更。/初めて長編を書き上げることが出来ました。読んでいただいたすべての方に感謝申し上げます。
文字数 126,493
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.09.11
絶対に妹がいい、ということで、彼は妹を選び婚約したのですが――やはり外見に騙されてしまっていたようですね。
文字数 1,451
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
人類が歴史を刻んで六千年。協力しながら戦争を繰り返し文明を進め、民主主義の国が多くなりながら貧富の格差が当たり前にあるそんな時ある日突然、何の前触れもなくその星は七人の王に支配された。正直王といきなり言われてそんな存在を信じる者はいないだろう。だが彼等彼女等は紛れもない王だった。彼等彼女等はそれぞれ出現した場所を中心に自分のテリトリーを持ち、その範囲を拡大させお互いのテリトリーがぶつかる場所までをそれぞれのテリトリーの国境とし己の国を作った。そしてその内部で彼等彼女等は自分の思想と行動を絶対のルールとして他者を塗り潰した。簡単に言えば彼等彼女等は自国内において王であり神。自国内の全ての人間は彼等彼女等の忠実なる狂信者。元は違う国、違う人種、違う宗教、しかし今は同じ国の同じ主義主張の同胞達。どう考えてもおかしいがそれを指摘する者は全世界に一人もいなかった。人の世が急にそんな状態になってもやる事は変わらない。自分と違う者への差別と敵対、七つに別れた国による戦争だ。国が出来た瞬間に宣戦布告も無いまま飛び交うミサイルに国境付近の銃撃戦。普通に考えたら大惨事、普通じゃない事をするから王。この戦いでは誰も死ななかったのだ。ミサイルも銃撃も他国との国境に触れた瞬間影も形も残さず消えたから。そして誰も自国から他国に渡って戦おうとしなかったから。自国のルールこそ至高にして最高、国民達は疑う事なくそう信じるがゆえ他国に渡りその国のルールに染まる事を本能的に何より恐れたから。そして無意味な攻撃を続ける自国民に遅まきながら王達はそれぞれのやり方で無駄な事を止めさせた。そしてまだ生きていたネットワーク上に自国名と自国のルールを明記した。そしてそれを見た他国の者は相手の国の王を侮蔑の意味を込めて魔王と呼んだ。そんなある日から二百年後、自国のルールに疑問を抱いた少女が現れた。
文字数 1,597
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
科捜研の捜査員・天笠玲人は、事件帰りの夜に突然刺され、気づけば異世界の貴族の少年に転生していた。混乱の中でも、証拠を追う習慣と科学の知識はそのまま。鑑定スキルと現代の知識を武器に、事件の謎や異世界の不思議に挑んでいく。「犯人は絶対に逃がさない」――元科捜研の魂で、異世界の常識をひっくり返す!
文字数 36,907
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.06.07
廃墟と化した神殿の跡地で、レオは一人、朽ち果てた錬成炉の前に座っていた。彼の周囲には、無数の金属片が散乱し、焦げ臭さが鼻を突く。かつて輝いていたであろう炉は、今ではひび割れ、黒ずみ、もはや機能しているとは言い難い。レオの顔は煤で汚れ、服は破れ、傷だらけだった。しかし、彼の瞳は、底知れぬ炎を燃やしていた。
数ヶ月前、レオを含む高校三年生のクラス全員が、異世界に召喚された。他の生徒たちは、魔法使い、剣士、聖職者といった“天職”を与えられ、それぞれ驚異的な力を持って、この異世界の覇権を争っていた。だが、レオの“天職”は「錬成師」だった。鍛冶職。他の生徒たちから見れば、役に立たない、最弱の職と言えるだろう。
召喚直後から、レオはクラスメイトから嘲笑と虐待の対象となった。彼らを助けるどころか、邪魔者扱いされ、深淵へと突き落とされた。奈落の底で、レオは絶望に打ちひしがれた。しかし、そこで彼は気づいた。自分の能力の限界を、そして自分の可能性を。
奈落には、他の異世界からの流刑者や、魔物たちがうごめいていた。生き残るためには、彼らの武器や防具を修復し、改良するしかなかった。レオは、朽ち果てた錬成...
文字数 1,508
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
日直だった冬雪水紋は休んだクラスメイトにプリントを届けるため、喫茶店リーベルに向かった。ただそれだけだったはずなのに、いきなり椅子に縛られて、住み込みで働いて欲しいとお願いされる。しかも両親も了承済み。海外に単身赴任している両親を心配させないために喫茶店リーベルに住み込みで働くことを決意するのだが、そこに住む五人姉妹は漫画家やらラノベ作家やら、イラストレーターだった。しかも、女の子にしか見えない見た目の水紋を気に入ったらしく、モデル兼アシスタント兼取材対象兼ウェイトレスに任命される。一体どうしてこうなるんだ!
だけど、両親に心配させないために、水紋は喫茶店リーベルで頑張ります!
喫茶店リーベルの五人姉妹と住み込みアルバイトの水紋が織り成す日常的非日常なコメディがここに始まる!!
小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 90,877
最終更新日 2018.02.04
登録日 2017.09.24
1年に一棟のペースでマンションを建ててきたが、
東京オリンピック需要が終わり、消費税が増税れれば、日本経済は
無茶苦茶になるし、新築マンション需要も冷え込むだろうから、
これを最後のマンションにしようと思っていた。
記念すべき最後のマンションは、自分が愛する猫専用マンションにしようと思ったが、
デベロッパーの強い反対にあい断念するの巻き
文字数 1,613
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
絶対に叶わない恋
しかも会った瞬間に散るとわかってる
それでも俺は鮮血の中で笑うあの人を愛せずにはいられなかった
文字数 27,400
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.09.02
