「黒い」の検索結果
全体で1,842件見つかりました。
人工的に造られた獣耳とごつい尻尾が付いてる天使ちゃんとサーカス団にいた黒い狼の獣人が遠い未来の世界を行く物語です。多分グロテスクな表現も入ると思います。魔法とかも出るし、機械も出ます。世界観がよく分からなくなったらごめんなさい。
文字数 400
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
文字数 259
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
鏡高学園には、小さな怪異が日常のように紛れ込んでいる。
それを観測する都市伝説研究会の五人は、ある日、図書室で〈学園七不思議〉のメモを手にする。
そこに示された「壱・屋上」へ向かった瞬間、世界から音が抜け落ち、夕焼けの向こうで少女だけが永遠に落ち続けていた。
幼馴染の東貴が彼女に触れたことで動き出した時間と、右手に染みついた黒い痕。
記録がすり抜けていく学園で、五人は一件ずつ「閉じる」ことと、次に開く扉の恐怖に向き合う。
学園伝奇ミステリー。
文字数 15,398
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.24
時は漢の武帝の時代。弐師将軍李広利と仮司馬趙充国の軍は匈奴に包囲されてしまった。趙充国は百余騎を率いて囲いを抜けようと突撃をかける。その百余騎の中にいた王冉(おうぜん)という少年騎兵は、匈奴の中に黒い仮面をつけた少年兵の姿を見た。その仮面の少年はかつて王冉の友を射殺した仇であった……
文字数 10,239
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.29
【ハーフの王族 ✖ 自警団員、人と共に暮らす竜が棲む国の純愛物語 (+ やさしいヒューマンドラマ) です。】
古代ヨーロッパ?のような世界が、お話の舞台になっています。
異国の血を引く王族、かつ竜使いである女の子(18歳)と、山岳警団のエリート団員である青年(25歳)を中心に、お話が進みます。
あと、人語を話すことができる黒い竜も登場しますが、霊力や魔術のようなモノは全く出てきません(汗)
古代ローマ・ギリシャ辺りを調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定が多いです!
個人的な好みで、人名は現代風になっています。
また、読者様の感じ方は様々なので、念のために『R15』にしてあります。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙にしたヒロイン (+背景) のイラストは、従弟に描いてもらったものです!
文字数 55,816
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.01
【悪魔と称される外見を持つ青年×天涯孤独なパン売りの女性】家族や友人、恋人を次々に亡くしたスターチアは、瞳の色が原因で村にいづらくなり、故郷を離れた。彼女の瞳は悪魔が持つとされる漆黒だったからだ。彼女は新たな地で祖父仕込みのパンを焼き、それを売って生計を立てていた。そんな彼女は、毎晩、町はずれにある小屋の屋根に上り、月を眺めるのが習慣だ。早く、この世を去りたいと願いながら……。ある晩、彼女のもとに漆黒を纏い、背中に黒い翼を持つ青年が現れた。突然現れた青年に驚く様子もなく、スターチアは坦々と言葉を交わす。悪魔の中でも上位とされる自分を恐れない彼女のもとに、青年は暇つぶしだと言っては、たびたび姿を現すようになっていった。憎まれ口を叩くくせに、悪魔の青年は、なんだかんだとスターチアを気に掛ける。なんとも言えない関係が続く中、スターチアは、きな臭い騒動に巻き込まれてしまい……。
★悪魔と言っても、みやこ独自の設定です。サタンやルシフェルといった「THE 悪魔」は登場しませんので、ご了承くださいませ。ツンデレ悪魔青年は、最終的にスターチアを溺愛することになります。……が、そこまでの道のりが少々長いので、ノンビリとお付き合いいただけると幸いです。
登録日 2020.04.18
とある3人の少女たちは気付くと真っ赤に染まる世界にいた。
また、とある3人の少女たちは青一色の不気味な世界にいた。
少女たちはそれまでの記憶を失っており、自分がどこから来たのかさえ
思い出せないまま混沌とした世界に存在している。
少女たちの本能が求めるのはただ一つ。
ーーー世界を破滅に導くための破壊行為。
向かってくる敵をなぎ倒し、この世界の根源にある黒い砂時計を破壊すること。
赤の世界の3人の少女たちと、青の世界の3人の少女たちは、繋がっている。
紫色の液体で満たされた注射器のような大きな銃を持ち、彼女たちはひたすら闘う。
ーーーこの世界を破壊するためだけに。
文字数 4,527
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.04
イサギ、15歳、男子! ヘタレでヘッポコで泣き虫でも、初恋のひとのために頑張ります!
アイゼン国の王妃が双子の王女を産んで亡くなって以来、国政にも関心がなく悲しみに暮れる国王が、再婚した後妻は黒い噂のある魔女だった。
魔女は第二王女を毒を吐く醜いドラゴンに変えて、その罪を第一王女と国一番の魔術師でセイリュウ領の領主でもあるサナに被せてしまう。
『魔王』と呼ばれ嫌疑をかけられたサナの従弟である15歳のイサギは、そんな国の一大事など何も気にせず、セイリュウ領でやる気なく暮らしていた。
そこへ現れたのは、『魔王』討伐を命じられた、初恋のひと、エドヴァルド。
エドヴァルドと自分が結婚できない理由を、従姉で『魔王』のサナだと勘違いして一念発起して暴走するイサギは、エドヴァルドとの男性同士の結婚を叶えるために、アイゼン王国を救う勇者となる!
マンドラゴラも活躍する、ラブコメです!
ボーイズラブを主軸とした、おとぎ話のような優しい恋愛ファンタジー。(主人公がBLなだけで、他のカップルはNL、GLもあります)
文字数 294,293
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.05
いつもの帰り道。夜空を見上げるとなぜか青空が……。という所から始まる小さな動物の物語。
森の中から始まる異世界転移。出会う人との会話をメインにほのぼのとしたゆっくり展開にしています。
第一章 足元の指輪を見つけ、宙に浮く『黒い球』と茶髪の少女に出会う。いくつかの村を通り、石壁に囲まれた街に着く。銀髪の少女たちと出会い、数日後、事件に巻き込まれる。
第二章 箱の中で目が覚めた主人公は、脱出後に少年と出会う。大きな街への移動後、数度目の襲撃を受ける。
第三章 海辺の別荘で目覚めた主人公は、出会った少女に道具を与える。不慮の事故にあい暗闇へとのまれた主人公は、過去を知る『自身』と出会う。
第四章 無口な泣き虫少女との出会いを経て……(今ココ)
文字数 44,293
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.30
pixivリクエスト作品になります。
女剣士のレティアが謎の繭に囚われ、触手服のゴム着ぐるみを着せられてしまう話です。
ソロでダンジョンに潜っていたレティアは謎の繭内に閉じ込められ、触手に凌辱されたあげく、全身を黒いゴムの皮でコーティングされゴム人形にされてしまいます。
そしてその上から自分そっくりのラバー着ぐるみと、繭に改造された破廉恥なゴム衣装を着せられてしまいます。
黒いゴム皮の内側には無数の細かい触手が張り巡らされています。
膣と肛門には棒状の何かを入れられ性的に興奮させられてしまいます。
そのうえ股間からの呼吸を強制されてしまいます。
人としての姿を失ってしまったレティアは無事に繭から脱出し、本来の姿を取り戻すことができるのでしょうか?
※主人公はとあるゲームのヒロインを参考にしています。
↓小説リクエストはこちらです
https://www.pixiv.net/request/plans/138894
登録日 2024.12.28
白色が一番とされ、黒色が忌み嫌われる世界に、勇者召喚された伊黒健介は、黒騎士という、職業になった。それを知った王国の者たちは、伊黒を王宮から追放された。
伊黒が転移させられた先は、何処かの古城だった。その場所には、美しい黒髪を腰まで伸ばし、黒い羽を持つ、少女がいた。
これは、黒騎士という職業という理由だけで追放された少年と、忌子と呼ばれた少女と、追放された訳有りの少女達との物語である。
文字数 88,382
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.02.12
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
雨が降りしきる未来都市、ネオンが濡れた街を幻想的に照らす中、AI探偵マリスは黒いトレンチコートを身にまとい、依頼のために歩を進める。
パートナーの人工知能カロンから告げられた依頼は、匿名の依頼主からの「消えた記憶を追え」という不可解なもの。目的地は、都市でも特に荒廃した区画「レイン・リフト」だった。
裏通りに入ると、街灯に反射する水たまり以外に人影はなく、異様な静けさが漂う。マリスとカロンが状況をスキャンすると、遠隔監視カメラに不可解な干渉が発生していることが判明。
やがて、通りの奥に不自然な影――高度なAI型ドローン――が現れる。マリスはブレードを展開し、街に潜む危険と対峙する。
第1話は、謎の依頼と未知の敵の出現により、マリスとカロンの事件解決の旅が始まる緊張感あふれる序章となっている。
文字数 4,512
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
――私たち薬師が診るのはね、病ではなくて人なのよ
祖母の教えを胸に街を追われ森の中でひっそりと薬方店を営んでいたトーナ。
「あなたが噂の魔女殿か?」
そんな彼女のもとを銀髪碧眼の美形の騎士ハルが訪れた。彼がもたらした依頼はトーナの人生を大きく変えるものだった。
――この2人の出会いから、いま運命が大きく動き出す。
薬師として豊富な知識と優れた技術を持つトーナ。しかし、幼い時より黒い髪と赤い瞳を理由に『魔女』と蔑まれ迫害を受けていた。それでも、彼女は師でもある亡き祖母の教えを胸に医療の本質に向き合っていく。
一方、ハルは美しい容貌のせいで女性から一方的に好意を寄せられ被害を受け、それが原因で彼は女嫌いとなっていた。だが、トーナの薬師として強く真っ直ぐ生きる姿に惹かれ、虐げられていた彼女を救おうとするのだが……
※この作品は「小説になろう」「カクヨム」「ラノベストリート」にも投稿しております!
※第一回ラノベストリート大賞3次選考通過しました。
※第4回一二三書房WEB小説大賞一次選考通過しました。
文字数 142,135
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.21
――これは、我が主が大陸史にその名を刻む話である。
私は変幻の霊獣ロンヴェルディア。
魔王ディギディオン・ガレニウスの使い魔で『ロンちゃん』と呼ばれている。
我が主は魔族領に長き平和をもたらした名君である。
しかし同時に本の虫である。
そしてさらに自分で考えたキャラクターになりきるロールプレイヤーでもある。
そんな我が主は、人類侵略を訴える一派により魔王の座を追われてしまった。
このままでは人と魔族の間で新たな戦争が勃発する。
それを阻むべく、我が主は人類領で冒険者を始めることにした。
そして我が主は趣味に走った。
正体を隠すためオリキャラの『闇夜に堕天せし銀仮面の復讐者』ロールを始めやがったのだ!
繰り返す。
これは、我が主が大陸史にその名を刻む話である。
ただし、そこに刻まれる名は、真っ黒い。
文字数 27,260
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.19