「+」の検索結果
全体で2,015件見つかりました。
ギャルゲーマスターに攻略本を与えた結果。
この作品は、
【カクヨム】
【ノベルアップ+】
【アルファポリス】
に投稿しております。
☆
会話が苦手で、女性と楽しく話すなんて縁がない主人公。
ある日『人生の攻略本』と書かれた本を拾う。その本には学校でもトップクラスの美少女4人の攻略法が示されていた。まるで未来予知のように、彼女たちの行動が示されていたのである。
何を言えば好感度が上がるのか。どの行動をすれば告白されるのかまで、詳しく書かれていた。
これを使えば簡単に彼女およびハーレムが作れる、と浮足立つ主人公。
しかし攻略本を読み進めていくと、どうやらとあるキャラクターが死んでしまうようで。
その人の死は回避したい。しかし誰が死んでしまうのかはわからない。
ということで、全員と仲良くならないといけない。
仕方がなく、やむを得ず、本意ではないけれどハーレムを作ることになってしまう。
あくまでも人命救助に必要なだけですよ。
文字数 293,890
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.11.29
乙女ゲーム風小説の攻略キャラクター銀ルートです。
生成AIを使用して制作しています。
| 白鷹 銀(しらたか ぎん)
| 年齢 | 27歳
| 身長 | 182cm
| 誕生日 | 1月17日
| 血液型 | AB型(合理的+気まぐれ+掴めない)
| 出身地 | 関西圏(幼少期の一部記憶あり)
| 性格 | 冷静・丁寧・理知的/S寄りの本質/感情の制御が弱点/執着深い
| 弱点 | 感情ノイズ(特にあなたの自然な言動)/自分の記憶の継ぎ目への違和感
| 好きなもの | 動物(猫・鳥)/レコード音楽/抹茶・チョコ・チーズのスイーツ
文字数 62,369
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.09.17
【第11回エッセイ・ブログ大賞にて、特別賞をいただきました】
※2019/10/27追記
作者の出身地の方々に読まれる機会が出てきたため、身バレ防止のため、後半から一部を非公開とさせていただきました。ご理解いただけますと幸いです。
※追記ここまで
+++
筆者の実体験を綴った、うつの闘病記です。
うつは、誰にでもなる可能性があります。そして、その症状や重症度も人によって様々です。でも、世の中はうつ病患者に優しくありません。大変に生きにくいです。「うつ病なんて、甘えてるだけ」と言う人もいます。
そんなとき、うつ病にかかった人間はどうしたらいいのか。もし、自分の大切な人がうつになったら、どうしてあげたらいいのか。少しでもうつ病に対する理解が深まれば嬉しいと思い、このエッセイを書き始めました。
「うつ病って、正直よく分からない」という方にも、ぜひ読んでほしいです。筆者の当時の日記をもとに、更新していきます。
*筆者は現在、寛解(完治ではないが、症状が穏やかで安定している状態)にまで回復しています。
*表紙イラストはとからみ様よりお借りしております。
文字数 26,723
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.07.31
幼い頃から米軍で人型機動兵器【アーマード・ユニット】のパイロットとして活躍していた
主人公・城坂織姫は、とある作戦の最中にフレンドリーファイアで味方を殺めてしまう。
その恐怖が身を蝕み、引き金を引けなくなってしまった織姫は、
自身の姉・城坂聖奈が理事長を務める日本のAD総合学園へと編入する。
AD総合学園のパイロット科に所属する生徒会長・秋沢楠。
整備士の卵であるパートナー・明宮哨。
学園の治安を守る部隊の隊長を務める神崎紗彩子。
皆との触れ合いで心の傷を癒していた織姫。
後に彼は、これからの【戦争】という物を作り変え、
彼が【幸せに戦う事の出来る兵器】――最弱の試作機と出会う事となる。
※この作品は現在「ノベルアップ+」様、「小説家になろう!」様にも
同様の内容で掲載しており、現在は完結しております。
こちらのアルファポリス様掲載分は、一日五話更新しておりますので
続きが気になる場合はそちらでお読み頂けます。
※感想などももしお時間があれば、よろしくお願いします。
一つ一つ噛み締めて読ませて頂いております。
文字数 492,204
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.12.24
◆Mission is not my cup of tea.◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart21【海外編】[全62話]
紅茶に紛れてのヘロイン密輸が発覚、機捜隊長・霧島と部下の京哉のバディに特別任務が下った。だが飛んだアジアの国の紅茶の産地は事前情報とは全く違い、周囲と隔絶された西部劇の舞台の如き土地でマフィアが闊歩・横行。たった一人の老保安官は飲んだくれ。与えられた任務は現地マフィアの殲滅。もはや本気で任務遂行させる気があるのか非常に謎でザルな計画が始動した。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 153,746
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.13
刀は「帯びる」で反りは上向き、太刀は「佩く」で反りは下向き。
拳銃の両手撃ちは第一次、第二次世界大戦間にアメリカの警察機関で開発され第二次大戦後に普及したもの。それ以前拳銃は基本的に片手撃ちで米陸軍は1970年代末まで。陸上自衛隊も同様と思われる。
両手撃ちは負傷して利き腕が不自由になった時や、やむを得ず遠距離を狙うために利き腕を支える時など特別な場合に限られた。
幕末の坂本龍馬に拳銃を両手で握らせる射撃姿勢をとらさるのは時代考証的には正しくない。
劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽雲長――。などと姓+名+字で呼んだり書いたりすることは間違い。
劉備か劉玄徳、諸葛亮か諸葛孔明、関羽か関雲長――など、姓の次は名か字かにちゃんとわけないといけない。
もう20年くらい前から作家の田中芳樹が指摘しており、彼以外にも高島俊男や大森洋平といった中国文学者や時代考証の先生も指摘している。
曹丕の『典論論文』のなかに「今之文人、魯国孔融文挙、広陵陳琳孔璋、山陽王粲仲宣――」とあるが、これは例外というもの。
戦いの火蓋は切って落とされた!
これは「火蓋を切る」と「幕は切って落とされた」が混ざった誤用なので使ってはいけない。
火蓋とは火縄銃の点火孔を覆うスライド開閉式の蓋で、射撃準備時にこれを開ける動作を「きる」と表現するため、ここから「火蓋を切る」が戦いをはじめるという意味になった。
火蓋は一種の安全装置で銃の本体にネジ留めされているものであり、簡単に落ちるようなものではない。そんなにたやすく落ちてしまっては安全装置の機能を果たせず危険極まりない。
などなど――。
日頃見聞きして「なるほどな〜」となった事の覚書。
豆知識系の読み物としても楽しんでもらえたら幸いです。
文字数 106,624
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.07.19
才能が故にか、家族を次々と失う平凡だったはずの平兵士。
発狂した姉を守る為、自殺願望を覆い隠しテストパイロットとして生きる彼にあるのは『殺された弟の遺骨だけでも手に入れたい』というささやかな望みだけ。
願いにつけ込む魔女は彼を異世界に召還、実験場だと勘違いしたのが運の尽き。
「迫り来る大国から異世界の国を守れ?」 戦力比108+『魔獣の群れ』VS 1
一式戦隼からロボット兵器まで交えてドラゴンと大立ち回り。 近代兵器?魔法の威力なめるな! の世界観で御座います。
4月28日、たまりしょうゆ様(現・たまり様)から、主力兵器アームド・スカウトのイラストを頂きました。
たまり様、本当にありがとうございました。
猶、たまり様は掲載作「人生相談は賢者タイムの後で~ニート賢者ググレカスの優雅な日常~」で大活躍中です。
また、2月28日には第2回エリシュオンコンテスト1次通過を受けてプロローグの一部に加筆しました。 ご了承下さい。
登録日 2014.05.02
無頼漢は再び旅に出る。皇帝となった唯一の親友のために。
落ちこぼれ魔女は寄り添う。唯一の居場所である男の傍に。
後に『黒い剣士と氷の魔女』と呼ばれる二人と仲間達の旅が始まる。
剣と魔法の中世と、スチームパンクな魔法科学が芽吹き始め、飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいるファンタジー世界。
アスカニア大陸最強の軍事大国バレンシュテット帝国で労農革命が勃発。革命により樹立された革命政府は、皇帝を処刑、奴隷貿易と麻薬取引、人身売買を解禁。大陸に動乱を引き起こした。
皇太子ラインハルトとジカイラ達の活躍により、革命政府は倒れ、皇太子ラインハルトはバレンシュテット帝国皇帝に即位。絶対帝政によるバレンシュテット帝国は復活し、再び大陸に秩序と平和が訪れつつあった。
本編主人公のジカイラは、元海賊の無期懲役囚で任侠道を重んじる無頼漢。革命政府打倒の戦いでは皇太子ラインハルトの相棒として活躍した。
ジカイラ達は、皇帝となったラインハルトから勅令として、革命政府を始めアスカニア大陸での様々な悪事に一枚噛んでいる大陸北西部の『港湾自治都市群』の探索の命を受けた。
高い理想を掲げる親友であり皇帝であるラインハルトのため、敢えて自分の手を汚す決意をした『黒衣の剣士ジカイラ』は、小隊の仲間と共に潜入と探索の旅に出る。
ここにジカイラと仲間達の旅が始まる。
小説家になろうで先行投稿しております。
アルファポリス様、カクヨム様、エブリスタ様、ノベルアップ+様にも掲載させて頂きました。
関連作品
アスカニア大陸戦記 亡国の皇太子
https://novel18.syosetu.com/n3455gd/
文字数 160,812
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.06.27
* 本編はR15シリアスめ、完結後はR18です。最初のほうにネグレクトを思わせる描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
私、ゆみと姉のあみちゃんはたまにしか帰ってこない父と暮らしていた。
家に食べ物がないこともよくあったけど、アパートの大家のおばあちゃんに食の大切さを教えてもらいながら育つ。
まるで三人が家族のようで、大切な二人がいれば私はつらくなかった。
それなのに十八歳になったばかりのあみちゃんが、夢中になって読んでいた古書を残してある日忽然と消え、大家のおばあちゃんもしばらくして亡くなってしまう。
泣き疲れて眠った私が、目が覚めた不思議な世界には、あみと名乗るおばあちゃんがいた。
* 全20話+おまけ小話数話(小話はR18)+番外編
* さっくりお読みいただく場合、始めに4話、9話、12話、14話、18話、19話、20話Rを読むとおおよそつながるかな、と思います。タイトル横にSとついてる回です。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 66,871
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.05.23
ごきげんよう、わたくしカロリー・カタ・コイ・O・カーリー1129世。
カロリーちゃんとお呼びあそばせ~!
自分の世界を変えるため、食の豊かなニッポンへとやってまいりました~!
アパートでひとり暮らし、ガッコウに通いながら節約生活! しっかり修行に励みたいのですけれど……ニッポンのごはん、おいしすぎですわ~!
ちょっとやめてくださいまし~! その食事はわたくしに効きますわ~! ぶれる~! ぶれますわ~! 芯! そう芯が! 芯がぶれますわ~!
<登場人物紹介>
カロリーちゃん わたくしですの
サドウブ・パッツンメガネさま お友達ですの
クロギャル・オメグミさま お友達ですの
※本作はカクヨム・アルファポリス・ノベルアップ+にも掲載していますわ。
文字数 30,916
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.15
彼女は絶望の淵にいた。
明日になれば全ては決まる。逃れる術はなく、確定した未来という絶望に身を浸して死んだように生かされる日々が続くのだろう。
それを回避するただひとつの手段を、機会を、彼女は待ち構えていた。
――すなわち、『かけおちイベント』を。
+ + + + + +
攻略対象(以外も)総ヤンデレな乙女ゲーの主人公の中に気付いたら入ってて、しかもこのままだとどう考えても攻略対象しかハッピーじゃないハッピーエンド一直線だった『私』が、どうにかそれを回避しようとあがいた結果、なんか選択間違った?となる話。
文字数 9,436
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
正三面体の不思議に魅入られて、廃屋化してゆくアパートの一室に閉じ籠もった4人の男女と一人の男の子と、彼らに魅力的な「餌」を投げかけて外へ導き出そうとする通夜帰りの2人の男。6人+一人が奇妙な会話や行動をやりとりするなかで日常の意識を解体・溶融しつつ、新たな時空の発酵過程を導出するか──。反語・造語を多用して「表識」と「真層」を攪拌し、無明の磁場を事象しようとする無謀な試みが炸裂する。
登録日 2024.07.10
【3x3バスケに打ち込んだ"くすぶり系"男子は、幼馴染の美男系バスケ女子の心を掴めるのか? 随時更新】リユこと森本里優は横浜の高2男子。わけありでテニス部を辞めた今は、密かに小説を書きつつ、バイトをしてバイク購入も目指している。近所で幼馴染の同級生・山下美那(ミナ)はバスケ部の中心選手で人気者の美形女子だ。美那とは、仲良しだった幼稚園以後は付かず離れずの友達関係にある。
夏至も近い夏の日、美那が「親が離婚しそうだ」と、父親のDVで親の離婚を経験しているリユに相談する。さらに、自分をもてあそんだ大学生のストリートボーラーをバスケで見返す気の美那は、なぜか経験のないリユを3x3バスケチームに誘う。
その日を境にリユの人生が大きく動き出す。
憧れのバイクの入手、3x3バスケの特訓、泊りがけの夏休みのバイトに、図書室の美少女との恋、さらには高校生2人+大学生2人のチームで3x3大会への出場。美那との距離も次第に縮まり、幼なじみから親友、そして……。
そのほか、カメラや写真、建築、LGBTなどの話題も出てきます。
舞台は主に神奈川県横浜市ですが、長野県の軽井沢、松本市などは撮影助手バイトでの旅先、また東京や横須賀、三浦半島なども登場します。
リユの欲しいバイクはカワサキZ250。憧れのバスケ選手はNBAのカイリー・アービング。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体等とは一切関係がありません。
※参考文献:『1冊でわかる3X3バスケ入門 ルールから戦術、練習法まで』著者・中祖嘉人、発行所・株式会社マイナビ出版、2021年5月31日初版第1刷発行
文字数 562,217
最終更新日 2023.12.17
登録日 2021.08.28
ソムリエを目指す龍樹は、大学時代の同級生で絵本作家の心音と交際していた。
彼女がいなくなった後、酒に溺れる龍樹は寝室で一冊の絵本を見つける。
その絵本は、心音が別れ際に置いていったものだった。
心音の絵本を読みながら、龍樹は彼女との出会いを振り返る。
どうして二人は別れたのか。
そしてなぜ、心音は絵本を置いていったのか。
この作品は原作者等公認の、とある歌詞を参考にしたリライト作品です。
詳細を知りたい方は私のtwitterなどからご確認ください。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
文字数 10,435
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.30
“やる気”ではなく“配線”で動く――本記事は、If(きっかけ)→ Then(行動)の導線で、朝イチから迷わず着火できる体を設計する実践ガイドです。起床後に発生する「決められない」「スマホに吸われる」「未完了の山に圧される」を“設計不良”と捉え、景色(机・光・音・温度)=If を固定し、最初の一手=Then を「動詞+数(導入200字/見出し1本/返信1通〈件名整える〉)」へ翻訳。右端に“1件だけ”置くルールで、朝の選択をゼロにします。さらに10秒/60秒/180秒のサイズ降格プロトコルで、崩れた日も配線を切らさず即復帰。評価は主観ではなく指標で――起動秒数(最初の一打鍵まで)と復帰速度(中断から再開まで)を◯✕ログで可視化し、週1メンテで“繰り返し語(通知/未確/二枚 など)”を一つだけ潰します。付せん5枚法や「途中駐車(三語+一行)」の型も付属し、通勤・在宅・出張の各シーンに展開可能。夜はデジタル遮断→4–6呼吸×3→三行→「今日はここまで」で翌朝の右端1件へ橋渡し。結果、“迷い→行動”の遅延が消え、朝15分で骨が立つ。三日坊主を責めるのは今日で終わり。小さく測り、小さく直し、同じ順番で通す——その積み重ねが「もう崩れない習慣配線」をつくります。
文字数 19,691
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
──16才で背負った罪、暗黒騎士(厨二設定)が21才になっても振り払えない──
「Sクラスモンスター、クイーンドラゴンも敵じゃあなかったな。これで俺にもやっと休息の日が……」
「……はいそうですね、暗黒騎士であるあなたの敵ではなかったですね。では次行きますよ暗黒騎士エイリット、楽しいお仕事が山積みです」
「ん、次ね……あと暗黒騎士呼びは恥ずかしいから今後禁止な。ちなみにだが俺の連続勤務って何日になっている?」
「……暗黒騎士エイリットの連続勤務は、今日で1829日、ですね」
こ、この……棒読み無表情+ため息+暗黒呼びで……!
──それから25日後の連続勤務1854日目、俺は暗黒騎士を辞めた──
16才で異世界に転移してきた主人公エイリット。ユニークスキル『大体なんでも真っ二つ』で名を成し国に騎士として誘われるが、厨二病全盛期だった彼はとある条件を出す。鎧は黒、剣も黒、もう下着すら黒で作ってもらい『暗黒騎士』を名乗り夢の暗黒生活を満喫する。それから5年が経ち21才、1日の休みもなく高レベルモンスターを倒し続けた彼の精神と、すっかり大人になり厨二病も卒業したのにいまだに『暗黒騎士様』と呼ばれる生活に限界を迎え騎士を辞めることに。もう暗黒は卒業と、食堂を開きスローなライフを送ろうとするが、騎士時代の相棒だった女性がくっついてきたり、食堂の名前が勝手に『暗黒食堂』と呼ばれそういう名前のギルドを立ち上げたと思われ強者が集まってしまう。
国内最大ギルドに命を狙われ簡単に振り払うが、それが国の混乱に乗じ悪事を働いていた当事者と分かり、王に騎士を辞めても国の為に尽くしてくれていると勘違いされてしまう。
そんなでさらに広まる『暗黒騎士』としてのエイリットの知名度。
イキっていた16才のときに背負ってしまった暗黒という負の遺産を、彼は振り払うことが出来るのだろうか。
*この作品は 小説家になろう、カクヨム様でも投稿しています
文字数 48,731
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.09
~願いは巡る~
公爵家に生まれた16歳のアリセア・ヴァレティアは、
ある日突然、魔法学園の敷地――
光り輝く魔法陣の上で倒れていた。
目を覚ました彼女は、自分が誰なのかさえ思い出せない。
そんな彼女を助けてくれたのは、同じ学園に通うユーグスト・アルゼイン殿下、18歳。
彼はアリセアの婚約者であり、この国の第2王子だという。
記憶を失った私にも、彼は変わらず優しく接してくれる。
倒れる直前、誰かに“何か”を頼まれた気がするけれど、それも思い出せない――。
感情豊かで、ときに涙もろい等身大の少女・アリセア。
記憶を取り戻そうとする中で、ユーグストの優しさに少しずつ心惹かれていく。
そんな彼女の前には、隣国からの留学生、クラスメイトのフォート・セフィオルもいた。
陽気で距離感が近く、人懐っこい彼。
軽薄にも見える態度の奥に、ふとした瞬間、翳りがよぎる。
笑顔の裏に隠された“秘密”に、アリセアはまだ気づいていない――。
そして、彼女の失われた記憶の奥に眠る【精霊の封印】。
アリセアの中に宿る新たな力は、いま、静かに目覚め始めていた。
この先に待ち受けるのは、出逢いか、それとも別れか――?
---
ほんのり逆ハー要素があります
R18シーンはアルファポリスにて公開予定です。
**************
表紙はAI生成+加筆
表紙にチャットGPTのイラストを掲載することについては今のところOKとの事で掲載しております
(令和7年5月1日時点回答)
文字数 188,458
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.27