「青」の検索結果
全体で17,510件見つかりました。
【短めのあらすじ】
童貞卒業しようとした青年は、トラックに激突して生コンクリートの中へ入ってしまう。死にゆく男は美少女パンツを見納めしながら幸せな気持ちで死ぬ。
転生したら『道(コンクリートの塊)』になっていた。出会った美少女サキュバスに惚れられたので、固有スキル『道テイム』を使って無双する。
※道テイムは美少女パンツを見ないとエナジーが溜まらず、使えない。
【長めのあらすじ】
道見道貞は、大学生である。コミュ症で一年を空回りし、大学二年で大学デビューするべく、テニサーに入ってイッキコールを喰らい、まんまと酔い潰れてしまう。陽キャは更にイッキを要求してきたので、道見道貞は居酒屋を逃げ出して――トラックに激突、そのまま工事現場の生コンクリートの中にドボンと落ちる。
死にかけの道見道貞は居酒屋を抜け出して探しに来てくれた美少女のパンツを眺め――幸せな気持ちになって死ぬ。まさに、最後の目の保養であった。
「水玉パンツ」
そして彼の意識が目覚めると、そこは異世界だった。さらに記憶は自分の名前さえ曖昧で、一畳分サイズのコンクリートの塊に転生していた。歩行能力すらない彼は、現地の美少女サキュバス『レギン』と、美少女エルフの『スレイブ』に出会う。レギンは種族が『道(ゴースト)』の彼を怪しみ、ぐりぐりと踏む。すると、彼の心に機械音声の様に響いた。
【レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです】
美少女に踏まれ、パンツを見てレベルアップする『道』に転生していたのだ。
美少女パンツを見て、エナジーを回復する『道』はあまりの出来事に意識を失ってしまう。すると、『小賢者』を名乗る存在に出会い、名前をつけて貰う。『ロードロード・ドーロード』、それが彼の新しい名前だった。
ネームドの魔物となった『道』は、『道テイム』というスキルを使い、サキュバス美少女レギンの為に、美少女パンツを見て無双する。
しかし、美少女パンツを見ないと道テイムを使うことはできない。これは『シルクロード』……シルクを愛した道が、世界一の道になり、美少女パンツを愛し尽くす物語である。
―――
【主人公】
名前:ロードロード・ドーロード
種族:道(ゴースト)
好きなもの:絹製パンツ
スキル:道テイム
―――
※他サイト様でも公開してます。
文字数 28,449
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.08
第6回ライト文芸大賞 奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
それは、どこかで聞いたことのある歌だった。
まだひと気のない商店街のアーケード。大学一年生中山三月はそこで歌を歌う一人の青年、神崎優太と出会う。
彼女は彼が紡ぐそのメロディを、つい先程まで聴いていた事に気づく。
それは、今朝彼女が見た「夢」の中での事。
その夢は事故に遭い亡くなった愛猫が出てくる不思議な、それでいて優しく彼女の悲しみを癒してくれた不思議な夢だった。
後日、大学で再会した二人。柔らかな雰囲気を持つ優太に三月は次第に惹かれていく。
しかし、彼の知り合いだと言う宮本真志に「アイツには近づかない方が良い」と警告される。
やがて三月は優太の持つ不思議な「力」について知ることとなる。
※第一話から主人公の猫が事故で亡くなっております。描写はぼかしてありますがご注意下さい。
※時代設定は平成後期、まだスマートフォンが主流でなかった時代です。その為、主人公の持ち物が現在と異なります。
文字数 80,034
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.29
――気づけば、見知らぬ大地に立っていた。
現代のサラリーマン・柿野優人は、深夜残業中に突然命を落とし、
目覚めた先は“地主”という立場を持つ青年・カイン・ユーストとしての第二の人生だった。
水の枯れた村。忘れられた土地。
奪われた“名前”と“加護”。
彼は、名を持たぬ地に触れ、土地が“生きている”ことを知る。
だが、この世界には“灰の者”と呼ばれる存在がいる。
彼らは地霊の契約を食らい、誓地を奪い、名を消して回る影。
そしてカインは、守ろうとした土地の中で、彼らと対峙することになる。
その中でカインが手にしたのは――
かつて誰かが刻み、今は忘れられた「名」。
失われた地霊の記憶を呼び起こし、かつての地主の“過ち”に踏み込む覚悟。
敵か味方かも分からない灰の者。
本当の地主とは誰なのか。
“名”が意味を持つこの世界で、土地と人の記憶を繋ぎ直す物語が、今始まる。
文字数 5,468
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
中学でクラスのアイドルの高橋涼に告白をした藤田彩乃は、あっさりとフラれて自殺するために近所の川までやって来る。そこで喋る柴犬ハチと出会った彩乃は、シングルマザーの母親と折り合いが悪いことや恋愛の悩みを相談していく。
ハチの相談を受けた彩乃は、母親との関係を改善しようと努めたり、これまでになかった恋愛や試練を乗り越えることで人生が好転していくのを感じはじめる。
――家族愛や動物、青春も盛り込んだ感動作!!
文字数 103,181
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.10
侯爵令嬢セレナ・アルベリーヌは、人の「心の声」を花や色の輝きとして視る不思議な力を持っている。
王太子エドワードとの婚約発表の夜、彼の甘い言葉の裏に潜んでいたのは、茨のような黒――冷たく計算された本音。信じていた愛が偽りだと知った瞬間、彼女は婚約破棄を決意する。
涙をこらえて歩いた回廊で、彼女は“黒薔薇の王子”リュシアン・ノワレと出会う。冷たく突き放す言葉とは裏腹に、彼の心は深く澄んだ青を灯していた。不器用な優しさに触れ、セレナの閉ざされた心は静かに揺れ始めて――。
文字数 14,861
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.13
年の瀬だけに開く不思議な珈琲店と、小さな悩みを抱えたお客様達の物語。
【EP.1 ハニー・カフェ・コン・レーチェ あらすじ】
都内のビジネスホテルで働く結実(ゆみ)。
とある事情から今年の年末はどうしても実家に帰省したかった結実だったが、結局年の瀬ギリギリまで仕事に追われてしまい、帰省は諦める羽目になる。
落ち込みながら家路につく結実。
しかしその帰り道、結実は夜中までやっている不思議な珈琲店(キッチンカー)を見つける。
店の前に置かれた看板にはたった一言、こう綴られていた。
『年神印の年の瀬珈琲、やっています』
気になった結実が足を止めると、ウサ耳頭の少女・ミトとウニ頭の青年・としが彼女を出迎える。
お店は閉店間際だったが、店主であるとしの厚意で珈琲を淹れてもらえる事になり――……。
年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ。
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※新しいエピソードの公開は、毎年12/30頃を予定しております。
※各エピソード公開後、書き下ろしエピソードが加わった冊子版を文学フリマ東京などのイベントで販売する予定です。詳細・進捗はXにて。
※他サイトでの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
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文字数 60,118
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
ごく普通の中学三年生・上路 緑(かみじ みどり)は、塾の帰り道、集積所に捨てられていた古い自動卓に触れたことで、謎の青年“九頭龍(くずりゅう)”に取り憑かれてしまう。
その呪いから逃れるためには、どうやら麻雀を愛する必要があるらしい.....。
最初は関わりたくないと思っていた緑だったが、呪いを解くために、仕方なく麻雀を知るための方法を考える。悩んだ末に訪れた雀荘では緑の知らない世界が広がっている。そこで初めて麻雀をすることになり、少しずつ麻雀の面白さを知っていく。
そしてその麻雀を通じて、色々な人と出会っていく。
麻雀に触れるまでは出会うことのなかった体験が緑を成長させる。
勉強、受験、友達、そして麻雀。
普通だったはずの日常は、少しずつ変わっていく。
これは、“ただ楽しい”から始まった少女の、青春麻雀ストーリー。
文字数 24,397
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.27
美鈴(メイリン)は、天帝に民の願いを取り次ぐ役目を担う「青の姫」の秘書になる。この役目は、就いたが最後、決して逃げられないものだった。
文字数 16,672
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.24
文字数 1,184
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
この世界には人口が約一千億人いる。でもそんな中……
彼女、友達、青春、そんなもの俺には縁がない。だって俺は生まれた時からぼっちだから、、、
でも、そんな俺がある日を境に人気者になってしまう。
俺の人生は楽しくない生活から一変する。
だけど、、、
「人気者にも限度ってモノがあるでしょおおおお!!!」
文字数 17,005
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.09.11
神代の時代から続く殺しの家系、佐藤家。
家族皆がこの世で一番の殺人スキルを備えた殺し屋であるが、連綿脈々と続く鋼の家訓
《殺しは駄目》
を忠実に守りながら、ごく普通のサラリーマン家庭を営んでいる。
長女雫は、この春から大学に入学しキャンパスライフを送っているが、頑固な父の妄言のお陰で、下宿生活を余儀なくされ、掛け持ちバイトのカツカツ貧乏暮らし。
短期バイトが期限を迎え、高額時給に釣られて受けたガールズバーのブラック面接の内容にキレて、思わず発動した殺しのスキルで店が半壊。
その帰り道に会った人界と修羅界の間の番人【青鷺火】からいいバイトがあると誘われる。
人界の下層から湧く厄災を、殺しのスキルを使って狩る厄災ハント。
人の身体を媒介とし具現化した厄災は、当人を一度殺る事により成就させる。
数千年に渡り研ぎ澄まされるだけ研ぎ澄まされた殺しのスキルは、厄災という好敵手を得、女子大生雫の手により解放される。
文字数 9,810
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.10.26
※『転生した世界は俺が作った乙女ゲーム~俺はみんなを幸せにしたい~』の続編です。
不当に収容されていた囚人たち、報われない側妃、素直になれない国王の問題を解決した主人公ネージュのその後の物語となっていますが、何の説明もないまま続きから始まりますので、初見の方はお手数ですが前作からご覧いただければ幸いです。
※前回のカテゴリは『ファンタジー』でしたが、今回は『恋愛』ですので、続けてご覧くださっている方は苦手ジャンルのご確認をお願いいたします。
※毎日更新しますが、13話しかないので今回は1日1話更新となります。
エルフの青年ハーピスに強制的に連れて来られたエルフの国。
そんな気は全くないのに、周りの人々は「ハーピスが嫁を連れて帰ってきた」と勘違い。
否定する間もなく結婚に向けて周囲は動き出してしまった。
しかしそれが嫌ではない自分に気づき、ネージュは今まで見ないふりをしていた恋心を自覚する。
けれどそんなネージュにハーピスの姉シェイラがうっかり「ハーピスは昔女をとっかえひっかえしていた」と言ってしまい、混乱したネージュは王城の後ろにある森に逃げ込んだ。
その森が『迷いの森』と言われるほど危険な場所とは知らずに。
だがネージュは不思議な声に導かれて森の中にある霊廟に辿り着き、そこでハーピスの秘密を知る。
話を聞いて彼を守りたいと思ったネージュは、その後迎えに来たハーピスに素直な気持ちを告げ、彼と共に人生を歩む決意を固めた。
文字数 36,077
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.23
あの時、あのヒトと出逢わなかったら、僕は違った人生を歩んでいたのかもしれない。
自分の全てを変えてしまった体験。
そんな、ある一人の青年のお話。
文字数 3,019
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
地獄のような場所で、ガドとリークは愛し合った。
年下青年✕おっさん。
※全力で闇BLです!闇BLだと言いはります!This is 闇BL!
※死ネタです。救いは多分ないです。私の中ではハッピーエンドですが、多分バッドエンドです。苦手な方は全力で逃げてください。
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 5,263
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
大陸有数の歓楽街フェアンヴェーへ向かい、義賊の獣人ボーガードはとある文書を盗む。
だが彼の行いは、20年ほど前に突如として上空に現れた黒の城から派遣された、シュプリッター七帝が一人〝絶対管理者〟と呼ばれる悪女ドライに勘づかれた。
彼女が差し向けた魔の手を掻い潜り出逢ったのは、聖女と祀り上げられた少女フランツェスカ。
―――生命さえ危ぶまれる自由に生きる青年と、束縛としがらみだらけの不自由で暮らす彼女の道が交差する時、物語が紡がれる。
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「終末世界の英雄譚」の舞台となる、シュプリッター大陸の世界観を深堀りした短編ファンタジー。
この小説はFC2ブログ、小説家になろう、ハーメルンに投稿されています。
登録日 2024.04.08
弱メンタル陰キャ少年と学内トップ美少女が織りなす、青春サッカーラブコメ。
幼い頃よりサッカー漬けの生活を送ってきた少年、白石兎和。
彼はとある事情から、ジュニアユースチーム(中学年代)卒業を前にしてサッカーへの情熱を曇らせる。
そして高校では心機一転、友情と恋に彩られた青春スクールライフを満喫すると決意するのだった。
ところが進学先には同じ白石の苗字を持つイケメンがいて、比較された挙句コミュ力や顔面偏差値で劣るからと、『じゃない方』なんていう不名誉なあだ名を授かってしまう。おまけに『陰キャ』のレッテルを貼られ、周囲から蔑まれる羽目になる。
先が思いやられる高校生活のスタート。
そのうえ学内トップの美少女である神園美月との出会いを機に、心が離れかけていたサッカーとも再び向き合うことに……こうして白石兎和のスクールライフは、本人の希望とまったく違う方向へ転がっていく。
文字数 292,515
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.04
二百年後に滅びゆく惑星ヴェルミラ。生き残りを図るため、ヴェルミラの住人は新たな住処を求めた。選ばれたのは、青き惑星『地球』。その調査を任命されたのは、量術(魔術)試験に合格したばかりのレクト、リオ、サリアの三人組。早速、地球侵略のための事前調査が始まるが、彼らが出会う地球人は驚くほど優しく、三人の心は次第に揺らぎ始める。
それとは別に、彼らには当初から一つの違和感があった。なぜ『攻撃力皆無』の落ちこぼれ三人組が、この重要任務に選ばれたのか? そしてその違和感は、やがて大きな真実へとつながっていくのであった……
文字数 83,566
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.02.12