「丘」の検索結果
全体で681件見つかりました。
詩、なのかはわからないのですが自分が考えたこと、思ったことを書かせていただきました。
(ジャンルはエッセイになっております。)
読んでいただけると嬉しいです。
1話1話、それぞれ違いますのでよろしくお願いします。
話が思いついたら書くので、更新は不定期になると思います。
重複投稿させていただいております。
文字数 353
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
決められた曜日、決められた時間に、丘の上の教会の告解室に行くと、どんな人間であっても神の導きを授かることが出来るという。
街で起こった残虐な連続殺人事件。被害者は若い女性ばかり。
事件を追っている刑事たちは、町はずれの小さな教会を訪れる。
刑事が会いに来たのは、赤い瞳の艶やかなシスター。この刑事は難しい事件が起こると、必ずここを訪れるというのだが……。
中編小説です。
なお、この物語はフィクションです。実在する人物・団体等とは関係ありません。
文字数 63,815
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.29
『魔女はパン屋になりました。』のR18場面の切り取り。
以前別サイトで掲載していたものを少し修正しました。ありがたいことにまた読みたいと仰って下さる方がいましたので、こちらに掲載します。全2話。
本編を読んでいないとわからないかと思います。
なるべく本編から剥離しないように整えたつもりですが、矛盾点などあるかもしれません。
文字数 10,265
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.12
酷いことを言われ婚約破棄されてから眠れなくなった私はある夜近くの丘へ行ってみたのですが。
文字数 1,418
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.26
文字数 12,931
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
泥酔した主人公・丘崎あきは(24歳処女)は歩道橋から吐瀉物をまき散らしながら滑って転げ落ちて気絶してしまう。
目を覚ましたそこは超絶オシャレ空間。そしてそこに佇むはイケメン――
もしかしてこれって異世界転生!? 乙女ゲーの世界ってヤツ!?
現実はそんなに甘くねぇんだヴォケガァっ!
野球と焼酎に目がないオッサン系ロリータ、部屋が薄い本だらけの手遅れな腐女子、仕切りたがりの貧乳OL、年齢以外すべてが謎の美少女。彼女達は自分のモテない自慢を肴に週一回で女子会を開く。
そんなトンデモ喪女達と次々に現れる様々なイケメン!
彼らに翻弄され、喪女たちは――!
熾烈な足の引っ張り合いを勝ち抜いて最初に男を獲得するのは果たして――?
愉快な喪女仲間が繰り広げる残念女子会コメディ!!!
登録日 2014.06.22
江戸は市ヶ谷の根付師・二代目車輪梅忠清(19)は、比丘尼橋の橋番・弥助(38)に懇願されて、徳川御三家は尾張藩主からの特注品である象牙の根付を一日だけ貸してしまう。
雪が降ったその翌朝。
返却にこない弥助の番小屋へ忠清が行くと、弥助は心臓を刃物で刺され殺害されていた!
尾張藩主への根付の納品期限が迫る中、忠清は行方知れずになった根付を探し出すため南町奉行所の同心・原田左衛門二郎(35)と共に弥助殺害事件の捜査をすることになり!?
文字数 34,378
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.31
私立霞ヶ丘学園のある男子生徒、逆原翔悟(さかはらしょうご)は毎日、暴力とは切っても切れない学校生活を送っていた。他校の生徒と暴力沙汰を起こしたり、同級生の小柄な男子生徒である水川慎(みずかわしん)をいじめたり・・・。ぐるぐると回り、同じことを繰り返す日々。はたから見れば自分はただの非行者。しかし、逆原はそんな日常に反吐が出るほど辟易としていた。
そんな中、ある日学校の帰りに見かけた光る仙人像。その数秒後、気づくと彼は地面に倒れていた。
「あれ?なんで俺、こんなところで寝てんだ?」彼は何も気にすることなく家路につく。・・・今まさに、自分の過去が消え始めているとも知らずに。
次の日、先生から告げられたのは、逆原のクラスに転校生がやってくるということだった。教室に入ってきたのは、仮面をかぶった転校生、天里流那(あまり・るな)。謎の仮面を身に着ける彼には、ある秘密があった。
「私、自分の顔を見たことがないんです。」
それが始まりだったのか、あるいはもっと前からはじまっていたのか・・・。天利と逆原の、自分をとり戻す旅が始まる。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 3,914
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.04
文字数 833
最終更新日 2016.01.01
登録日 2015.11.18
近年、急速な進化と発展を遂げる人工知能産業。
そしてここ心宿ヶ丘小学校では、AIを用いた、とある実験が試みられた。
『AIは心を持つことができるのか?』
一人の天才の手によって創造された人工知能、『アニマ』はこの学校生活で幼い心達と触れ合い、何を学び、何を得て、何を思うのか。
今までにない、心を知る物語が始まる。
文字数 2,267
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.16
アルファポリスを始めたばかりの新参者の、備忘録のような何かです。
投稿に関するあれこれを思いつくまま気まぐれに書いていこうと思います。
当面は『死神腕の少年剣士』の執筆がメイン。こっちの投稿はついでになります。
文字数 14,557
最終更新日 2020.09.03
登録日 2019.08.28
薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。
北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。
その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
文字数 39,761
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.08
この世の中は不公平だ。
神などというものは人間が都合よく創り出した幻想でしかなく、人を救う力など無い。不幸と幸福は同じだけ訪れるとか、生きていれば良いことがあるだとか、そんなものはそうであって欲しいという願望でしかない。
そうだ。
だからこんなことになっているのだ。
たった一人の家族である妹を亡くした藤丘樹は絶望の淵に立たされていた。もう生きる気力もない、ひとりぼっちのアパートで畳に顔を擦りつけてこのまま死んでもいいとさえ思っていた。あの声が樹を呼ぶまでは……。
樹が召喚された碧色の空を持つ世界。その世界線で樹は戦うことを誓った。
全ては妹の仇を取るために。
パラレルワールド、異能力バトルSF小説
※ 表紙の絵が間に合わなかったので、ちょこちょこ表紙も更新します(汗)
※ R18にはなっておりますが、前半は性描写はありません。性描写がある回には☆マークをつけてありま す。
文字数 284,276
最終更新日 2024.12.14
登録日 2022.10.23
どうやら私も、よくある乙女ゲームの悪役令嬢エミリーに転生しまったらしい。
ただ私の場合、破滅ルート直後に前世の記憶が蘇った最悪パターン。唯一の救いが転生した乙女ゲーム『輝きの丘』が、私のシナリオだったこと。
かってボツになったエミリールートを復活させようと実行するも、清純派主人公シャーロットが腹黒化しあえなく折れてしまう。
エミリーがいじめ倒して、おかしくなってしまったんだろうか? 関わらず距離を取ろうとしても、妨害を受けるようになってしまった。
とにかく新たなる生存ルートを構築させなければ、エミリーの体内に眠る女魔王が復活し殺されてしまう。
孤独にならないよう取り巻きの双子と友情を育んだり、女魔王の魂を浄化しようと作戦を練ってみる──。
え、私が目を覚ましたのは、エミリーが自分に嫌気を差し殻に閉じこもったから?
エミリーが悪役令嬢になったのは両親からの厳しい教育の上で、本来は若かりし私のような天真爛漫だった?
使い魔からエミリーを助けてあげてと頼まれるも、やることなすこと次から次へと問題勃発!?
果たして私の生存ルートは、無事に完成するのだろうか?
文字数 112,565
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.31