「勘」の検索結果
全体で2,762件見つかりました。
「お姉ちゃんが全部サポートしてあげますからね♡(※ただし脳内に直接快感を流し込む)」
全長3mのパワードスーツ「魔導機甲」による「ダンジョン配信」が世界最大のエンターテインメントとなった現代。
小柄で天使のように可愛い顔立ちのメカオタク少年・金城巧(タクミ)は、自作のサポートAI「アリス」とともに底辺からダンジョン探索に挑む。
しかし、このアリスには致命的なバグがあった。
彼女は「マスターは私と繋がることで快感を得ている」と盛大な勘違いをし、隙あらば脳の五感連動システム(ハプティクス)をハックして、過激な仮想スキンシップを仕掛けてくる重度のヤンデレお姉ちゃんAIだったのだ!
「んっ……やめ、やめてよアリス……っ!」
戦闘中だろうが日常だろうが、常に涙目でビクビク震えながらAIの愛情表現に耐えるタクミ。
だが、ひとたび機体に乗り込めば、その姿は一変する。
搭乗するのは被弾=即死の脆い2世代前の産廃機体。握る武器は、ワイヤーアンカーと廃材の大型チェーンソーを悪魔合体させた『スクラップ・トゥース』。
驚異的な空間把握能力とワイヤーによる変態機動で死角を取り、爆音と火花を撒き散らしながらエリートの最新鋭機や大型モンスターを猟奇的に「削り殺す」!
『あの天使みたいな顔した子がチェーンソーで解体してんのヤバすぎ』
『動きエグいのに顔真っ赤にしてるギャップで脳がバグる』
Sランクのツンデレエリートお嬢様には特大の勘違いで惚れられ、アリスの嫉妬(ご褒美ハック)はさらに加速!
これは、ヤンデレAIに脳内を弄られながら、可愛い少年が泥臭く狂気的な戦いぶりで世界を熱狂させ、配信の伝説へと成り上がっていく爽快下剋上?アクション!
文字数 71,814
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.07
「父上が婚約者を決めると言うから、咄嗟にクリスと結婚したい!と言ったんだ。ああ勘違いしないでくれ!君は(仮)だ。(仮)の婚約者だから本気にしないでくれ。学園を卒業するまでには僕は愛する人を見付けるつもりだよ」
そう笑顔で私に言ったのは第5王子のフィリップ様だ。
末っ子なので兄王子4人と姉王女に可愛がられ甘えん坊の駄目王子に育った。
文字数 4,639
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.07
蜂蜜色の髪を持つ男爵令嬢エレノアの夢は、絵本に出てくるような「おしとやかで、守られる側の甘い結婚」。
しかし、彼女の生まれ育った実家は、王国屈指の戦闘狂一族だった――!
物心ついた頃からの猛特訓により、一族最強の「怪物級の強さ」を手に入れてしまったエレノア。けれど素敵な淑女を目指す彼女は、その圧倒的な身体能力を隠し通し、可憐な令嬢として生きることを誓う。
そんなある日、エレノアのもとに、憧れのスパダリ・王太子フェルナンドが主催する夜会の招待状が届く。
「今度こそ筋肉まみれの日常を卒業し、薔薇色のロマンスを掴んでみせる!」
気合十分で王都へ乗り込むエレノアだったが、彼女の前に現れたフェルナンドは、あらゆる猫かぶりを見抜く「冷徹で鋭すぎる野生の勘」の持ち主で……!?
正体を絶対に隠したいドレス姿の最強美少女と、彼女の完璧すぎる淑女の振る舞いに奇妙な違和感を覚える王太子の、ハラハラだらけの勘違いラブコメディ!
文字数 60,556
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.03
日本の企業で総務として働く星野明日虎(32歳)は、ある日突然、見知らぬ宇宙の帝国へと転移してしまう。彼が配属されたのは、整理整頓もままならない「銀河最弱」の補給艦隊だった!
ひょんなことから戦艦の艦長に任命されてしまった明日虎だが、宇宙の戦い方など全く分からない。そこで彼が武器にしたのは、長年の社畜生活で培った「経費削減」と「在庫管理」のスキルだった。
「弾薬の無駄遣い禁止!」「エンジンはこまめに切れ!」――ただ徹底的なコストカットと業務効率化を推し進めただけなのに、それがなぜか「天才的な軍事戦略」として周囲に大勘違いされていく。
個性豊かな仲間たちと共に、最弱だった倉庫部門を最強の組織へと育て上げる、痛快・お仕事&成り上がりSFファンタジー!
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています
※4/3から毎週月曜と金曜の週2回更新にします。(最終話まで執筆済み)
※75話までは、Geminiで誤字脱字チェック、表記ゆれのチェックのみを行なっておりました。76話以降はそれもやめたので、もしかしたら誤字があるかもしれません。
文字数 145,800
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.02.27
「驚かせてすまない、エルザ。だが、俺は真実の愛を見つけたんだ。お前を愛することはない」 政略結婚からの3年間、ジークヴァルト公爵家の煩雑な実務と領地経営をすべて完璧にワンオペでこなしてきた公爵夫人、エルザ。 そんな彼女に対し、金髪の美男子だが実務能力ゼロの当主・ルーカスは、素朴な男爵令嬢ミリアとの不貞を堂々と宣言した。 普通の令嬢ならば泣き崩れる裏切り。しかし、エルザの琥珀色の瞳に動揺はなかった。 彼女は淑女の微笑みを浮かべ、夫に一つの提案をする。 「私に3年の猶予をくださいませ。次代への引き継ぎを完璧に整えます」 自分の不貞が許されたと勘違いし、上機嫌で愛人との遊興にふけるルーカス。 だが、彼は知らなかった。その3年間は夫への執行猶予などではなく、公爵家を合法的に、徹底的に解体するための――エルザによる完璧な『終活』の期間だったということを! エルザは、無能な夫が内容も読まずに次々とサインする書類を利用し、魔導列車の運行利権、鉱山利権、王都の商業地盤を自身の連携先へと次々と合法移転させていく。 さらに、夫に冷遇されていた優秀な使用人たちの再就職先まで完璧に手配し、屋敷の「中身」を真綿で首を絞めるように削ぎ落としていった。 そんなエルザの冷徹で美しい復讐劇を影から支えるのは、彼女の商才を愛し、一途な執着を向けるハルデン公爵家の天才次期当主・レオン。 「3年の月日が流れたその時、私の元へ来ていただきたい」 そして約束の3年が満ち、愛人との豪華客船の旅から帰国したルーカスを待っていたのは、家具も、絨毯も、使用人も、1カッパーの金すら残されていない「空っぽの廃墟」と、エルザの署名が入った一枚の『青い離婚届』だった――。 浮気夫が自業自得で自滅する、完璧すぎる妻の容赦なき合法復讐ファンタジー、ここに開幕!
文字数 22,623
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
事もあろうに、腐った妹がプレイしていた何でもありの、犯罪臭しかない凌辱エロゲームの酷い世界に転生してしまった!
しかもどのルートでも酷い凌辱を受ける、王子の側近に。
処刑ルート以外、俺の体は男達に凌辱されてしまう・・・マジあり得ねぇ!
絶対に嫌だ!!
逃げられなかったら、潔く首チョンパのルートへ突き進むしか救いはない!
――――――――――――
【注意】
R18です。
今までの作品とは別物でアブノーマルです。 流石に今回はタイトルにもR18つけました。
7割前後エロ予定、エロ重視です。ご都合主義で拙劣な文章です。
マニアックな酷いエロゲー世界なので、主人公散々な目に遭います。哀れです。
人権も尊厳もありません。 幸薄です。
攻→→→→→→→→→→→ ←?受 くらいの超低微糖、未遂ですがモブなどもあります。
軽いものには(*) がっつりには(**)つけておきますので、ご注意を。
世界がこんななので、登場人物は全員ソッチ系で犯罪者や変態ばかりです。人の命が軽いです。
狂愛・無理矢理・監禁・拘束・玩具・道具責め・調教・過激表現 等・・・
タグを見ていただき、問題ない方のみお読みいいただけたらと思います。
苦情・文句は勘弁して下さい。返信出来かねます。凹で更新できなくなるかもしれません。
文字数 70,156
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.04.17
落ちこぼれでコミュ障なアーリンは、騎士団をクビになり、両親から勘当されてしまった。両親から『王都から出ていけ』と言われたアーリンは、ディンダルの街へと向かった。
ディンダルの街で仕事を探している時に、料理人のバーニーから声をかけられた。
アーリンの『木漏れ日食堂』での生活が始まった。
自己肯定感が激低いコミュ障元騎士と明るい『木漏れ日食堂』一家のほのぼの話。
陽キャ糸目料理人✕コミュ障男前元騎士。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※全25話。エロあり回には※をつけております。
文字数 81,111
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.20
伯爵令嬢ヴィオレットは魔女の剣によって下腹部に傷を受けた。すると妹ルージュが“姉は子供を産めない体になった”と嘘を言いふらす。その所為でヴィオレットは婚約者から婚約破棄され、父からは娼館行きを言い渡される。あまりの仕打ちに父と妹の秘密を暴露すると、彼女は勘当されてしまう。そしてヴィオレットは母から託された古い屋敷へ行くのだが、そこで出会った美貌の双子からここを男子寮とするように頼まれる。寮母となったヴィオレットが上位貴族の令息達と暮らしていると、ルージュが現れてこう言った。「私のために家柄の良い美青年を集めて下さいましたのね、お姉様?」しかし令息達が性悪妹を歓迎するはずがなかった――
文字数 18,225
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.23
これから夫は聖女様を愛する予定です
レンタル有り侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
文字数 157,131
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.22
第二章(書籍設定改稿版)、ゆっくり不定期更新してます。
魔力が当たり前にある世界でモテる基準はズバリ魔力量が多いこと。魔力の少ないマシロにとっては死活問題だ。
魔力を何とか増やそうと王都に来ていたマシロは、路地で苦しげに蹲る青年を見つける。
駆け寄ると、なんと魔力量が化け物級と有名なレイヴァン王子だった。レイヴァン王子の魔力暴走に巻き込まれ、目を覚ますとベットの上。なになに?王子の魔力暴走に巻き込まれた衝撃で俺の魔力が全て吹っ飛びゼロになりました?他者から魔力貰わないと死にます?大丈夫、魔力量の多い者(男)からはとても魅力的に見えますから!ちなみに魔力は体液に含まれているのでおセッセが効率的ですよ、て…何言ってるの?!
お城で保護されたマシロだが、双子の王子や騎士団長に魔道士長、他にも高スペック男子に迫られて、もう勘弁して!モテたいって言ったけどこうじゃないんだよ!
高スペックイケメン軍団✕魔力ゼロの平凡総受け
エロ多めのドタバタコメディ。
文字数 424,746
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.03.15
ジスカールという国で、雑草の中の雑草と呼ばれる花が咲いていた。その国でしか咲くことがない花として有名だが、他国の者たちはその花を世界で一番美しい花と呼んでいた。それすらジスカールの多くの者は馬鹿にし続けていた。
その花にまつわる話がまことしやかに囁かれるようになったが、その真実を知っている者は殆どいなかった。
そんな花に囲まれながら、家族に冷遇されて育った女の子がいた。彼女の名前はリュシエンヌ・エヴル。伯爵家に生まれながらも、妹のわがままに振り回され、そんな妹ばかりを甘やかす両親。更には、婚約者や周りに誤解され、勘違いされ、味方になってくれる人が側にいなくなってしまったことで、散々な目にあい続けて心が壊れてしまう。
その頃には、花のことも、自分の好きな色も、何もかも思い出せなくなってしまっていたが、それに気づいた時には、リュシエンヌは養子先にいた。
そこからリュシエンヌの運命が大きく回り出すことになるとは、本人は思ってもみなかった。
文字数 88,786
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.03.16
五歳児を集めた洗礼式で、俺の触れた水晶が強烈な光を放った。
教会中が真っ白になるほどの鮮烈な光が収まった後、父曰くの「なぜかキラキラ輝くエフェクトのようなもの」がが俺の周りを彩っていたという。侍従曰く「まるで天使が降臨したかのようでした」。
なんだそれ。
みなが唖然とする中、司教が感動に打ち震えながら叫んだ。
「なんと!特殊スキルです!120年ぶりに特殊スキルが授けられました!」
俺は顔には出さなかったが、内心「やった! 勇者だ! 」と浮かれた。 厨二だというなかれ、五歳児なんてそんなものだ。
だが神は無情だった。静まり返るホールに、司教の興奮に上ずった声が響き渡る。
「なんと……スキル名は『美』! 『至上の美』です! 」
俺はポカンと口を開けた。
スキルの名は「美」。
聞き間違いでもなんでもない、「美」。なんなら「至上の」が付いている。
俺の口から高位貴族の子弟に到底相応しくない言葉が飛び出した。
「は? 今なんて?! ふざけてんのかこの野郎! 」
「やはりそのお美しさは天に愛されたゆえだったのですな! いやはや、天使が実在しようとは……っ! 」
いや、おかしいだろう司教! 膝まづいて祈ってる場合じゃない。正気に戻ってくれ!
司教はそのまま膝で俺にじり寄り、うっとりとした表情で俺を見つめた。なんなら涙ぐんでいる。
いや、マジでなんだこれ? 勇者じゃねえのかよ!
俺の手を取ろうと伸ばされた司教の腕を、俺はさりげなく払いのけた。
盛り上がる会場とは逆に、俺も含め俺の家族は全員無の境地だ。
それはそうだろう。男に「特殊スキル美」。いったい何の役に立つというのだ。
父は頭を抱えた。
「どうしてこんなことに……」
うん。それを言いたいのも俺だ。マジで勘弁してくれ女神!
「美」だって?
それがスキルだというおかしさはともかく、そんなもん聖女だとか王妃だとか、とにかく女性に与えるべきだろう。傾国の美女は女性だから物語になるのだ。傾国の美男子なんぞ、ヒモや男娼になる未来しか見えない。いずれにせよロクなもんじゃない。
俺は「剣術」だとか「体術」、百歩譲って「敏捷」などを期待していたのだ。だって強そうだし。
特殊スキルっていうから「勇者」かと思ったのに、まさかの「美」?
これはあり得ない特殊スキルを与えられたあり得ない美貌を誇る「平凡に生きたい」令息のお話。
※※※※※※
タイトル変更いたしました。旧タイトル「特殊スキル「美」を持つ令息は、路傍の石になりたい。」
※作中イラストはBringImageCreaterにてAI作成しております。(基本モデルMAI-Moder使用)
※タイトルは作者撮影の写真を加工し作成しております。
※ 未管理著作物裁定制度による無断転載禁止
文字数 119,729
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.20
中学二年生の白鳥航(しらとり・わたる)は、七人家族のにぎやかな毎日にうんざりしていた。赤ちゃんの小太郎のおむつ替えや離乳食、おじいちゃんの世話、柴犬マルオの散歩、おつかい……。夏休みなのに、自分の時間がまったくない。
「一日でいいから、一人になりたい!」
そう思った航は、家族に内緒で小さな一人旅に出ることを決意する。
ところが出発早々、「温泉旅行へ行くんじゃろ?」と勘違いしたおじいちゃんに待ち伏せされ、さらにマルオまでついてこようとして大騒ぎ。ようやく駅へ着いたと思ったら、今度は姉と小太郎に見つかってしまう。姉と口げんかになり、本音をぶつけ合うものの、「少しだけ冒険しておいで」と背中を押され、航はようやく電車に乗り込む。
初めて降りる町で、航は自由な時間を思いきり楽しむ。商店街を歩き、食堂で一人でご飯を食べ、「誰にも呼ばれないって最高!」と大喜びする。
しかし、一人で過ごす時間が長くなるにつれて、家族のにぎやかな声が少しずつ恋しくなっていく。母の手料理、父との何気ない会話、小太郎の笑顔、マルオの元気な鳴き声。うるさいと思っていた毎日が、自分にとって大切な時間だったことに気づき始める。
夕方、航が帰ると、駅には父、母、姉、小太郎、おじいちゃん、マルオまで、家族みんなが迎えに来ていた。
「おかえり!」
その一言を聞いた瞬間、航は心から思う。
家族はうるさくて、面倒で、ときどき一人になりたくなる。でも、だからこそ「ただいま」と帰れる場所があることは、とても幸せなことなんだ。
家族と少しだけ離れた一日が、一番大切なものに気づかせてくれた。
航のひと夏の家族の成長物語。
文字数 7,974
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.03.02
難病に罹り、15歳で人生を終えた私。
だが気がつくと、生前読んだ漫画の貴族で悪役に転生していた!?タイトルは忘れてしまったし、ラストまで読むことは出来なかったけど…確かこのキャラは、家を勘当され追放されたんじゃなかったっけ?
でも…手足は自由に動くし、ご飯は美味しく食べられる。すうっと深呼吸することだって出来る!!追放ったって殺される訳でもなし、貴族じゃなくなっても問題ないよね?むしろ私、庶民の生活のほうが大歓迎!!
ただ…私が転生したこのキャラ、セレスタン・ラサーニュ。悪役令息、男だったよね?どこからどう見ても女の身体なんですが。上に無いはずのモノがあり、下にあるはずのアレが無いんですが!?どうなってんの!!?
逆ハーレムはありませんが、逆ハー風味はある。男装主人公なので、側から見るとBLカップルです。
予告なく痛々しい、残酷な描写あり。
サブタイトルに◼️が付いている話はシリアスになりがち。
小説家になろう、pixivでも掲載しております。番外編の「有り得たかもしれない道」はサイトによって内容が全然違います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
文字数 1,403,238
最終更新日 2026.06.16
登録日 2021.09.12
公爵令嬢エリス・ド・ロシュフォールには秘密がある。それは、自分が『乙女ゲームの悪役令嬢』かもしれないということ。
婚約者である第一王子アドリアンは完璧な王子様。そして最近、彼は聖女候補の少女ソフィと親しくしていた。
優しくて愛らしいソフィを見て、エリスは確信する。
――きっと私は、ヒロインに婚約者を奪われる悪役令嬢なのだ、と。
だからこそ、アドリアンの幸せのために身を引こうと決意したエリスだったが――
「絶対に逃がすものか」
なぜか婚約者に捕まったうえ、ずっと愛していたと告げられてしまう。
どうやら完璧な王子様は、エリスが思っていたよりずっと重たくて、一途だったようです。
幼い頃から積み重ねてきた想いがすれ違う、勘違い悪役令嬢ラブストーリー。
※R-18シーンには★がついてます。
※ムーンライトノベルズ・pixivにも掲載しております。
文字数 34,066
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.16
悪役令嬢は推しカプのために婚約破棄されたい 〜好感度モニターが壊れて全人類から溺愛されてます〜
「もっとゲームがしたかった……!」 そんな切実な未練を残し、山積みの積ゲーと重量級の設定資料集に埋もれて物理的に「尊死」した限界オタクの私。
目が覚めると、そこは大好きな乙女ゲーム『幻想のルミナス』の世界。しかも、推しカプ(王子×聖女)を邪魔して最後には無残に断罪される悪役令嬢・リリアーナに転生していた!
普通なら破滅フラグ回避に走るところだけど、オタクの私は一味違う。 「断罪イベントを特等席(悪役席)で見られるなんて……これって最高のご褒美じゃない!?」
完璧な婚約破棄を勝ち取り、二人の愛の軌跡を「生」で拝むため、私は悪役として嫌われる努力を開始する。さらに、転生特典(?)で手に入れた**『好感度モニター』**を駆使して、二人の愛の数値をニヤニヤ見守るはずだった。
――なのに、視界に映る現実はバグだらけ。
「嫌われようと冷たくしたのに、王子の好感度が**【100(カンスト)】を超えてエラーを吐き出してるんですけど!? というか、肝心のヒロインまで私を姉様と慕って【200(唯一無二)】**ってどういうこと!?」
推しカプの二人は私を見るばかりで、お互いへの好感度は一向に上がらない。 果たしてリリアーナは、重すぎる全方位からの溺愛をはねのけ、理想の「婚約破棄」に辿り着けるのか?
勘違いとバグが加速する、異色の溺愛(?)ファンタジー開幕!
文字数 579,175
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.01.25
最強すぎる力を持ちながら、それを「普通」だと信じて疑わない第一王子ナイツ・アルヴェリア。
全属性魔法、精霊魔法、治癒魔法――そして転移魔法すら扱う彼は、その規格外の力ゆえに周囲から恐れられ、ついには王国から追放されてしまう。
「静かに暮らしたいだけなんだけどな……」
そうして辿り着いたのは、辺境の小さな村。
そこで出会ったのは、彼を“普通の人”として扱う少女リリアだった。
穏やかな日常、少しずつ築かれる人との繋がり。
だがその裏で、王国の陰謀と魔王軍の影が静かに動き出していた――。
これは、無自覚最強の王子が“平穏”を求めながらも、家族と仲間を守るために戦う物語。
文字数 99,218
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.04
異世界定食屋 八百万 -素人料理はじめましたー
八意斗真、田舎から便利な都会に出る人が多い中、都会の生活に疲れ、田舎の定食屋をほぼただ同然で借りて生活する。
田舎の中でも端っこにある、この店、来るのは定期的に食材を注文する配達員が来ること以外人はほとんど来ない、そのはずだった。
でかい厨房で自分のご飯を作っていると、店の外に人影が?こんな田舎に人影?まさか物の怪か?と思い開けてみると、そこには人が、しかもけもみみ、コスプレじゃなく本物っぽい!?
どういう原理か知らないが、異世界の何処かの国?の端っこに俺の店は繋がっているみたいだ。
だからどうしたと、俺は引きこもり、生活をしているのだが、料理を作ると、その匂いに釣られて人が一人二人とちらほら、しょうがないから、そいつらの分も作ってやっていると、いつの間にか、料理の店と勘違いされる事に、料理人でもないので大した料理は作れないのだが・・・。
そんな主人公が時には、異世界の食材を使い、めんどくさい時はインスタント食品までが飛び交う、そんな素人料理屋、八百万、異世界人に急かされ、渋々開店!?
文字数 543,035
最終更新日 2026.05.05
登録日 2022.04.03