「異性」の検索結果
全体で522件見つかりました。
同性愛がタブーだった時代、幼馴染でもある主従は密かに愛し合っていた。だが、侯爵家嫡男のフェルディナントは、婚約者レオポルティーナと結婚して後継ぎを設けなければならない運命にあった。レオポルディーナも主従2人と幼馴染で幼い時から婚約者を慕っていた。彼女は婚約者と侍従の秘密の関係に気付かないまま、結婚。3人は互いに嫉妬の渦に巻き込み、巻き込まれ、精神を蝕んでいく。その結末は……
シュタインベルク王国物語シリーズ(『始まりはデキ婚から』等)と同じ世界の同じ国でそれより少し昔、この王国がずっと保守的だった頃の話です。シリーズの登場人物と直接関係のある人物は出てきませんので、この話だけでもお楽しみいただけます。
【読む前にご注意】同性間・異性間の性的交渉、無理矢理行為、セクハラの描写がありますが、無理矢理行為やセクハラを推進するわけではありません。これらの描写をあくまで架空の描写として受け付けられないと思われる方は、ブラウザバックをお願いします。
同性愛禁止や人工授精への忌避感は、あくまでこの物語の世界の設定であり、現実世界でのものを否定するものではありません。
エピソードのタイトルに付いている★は男性同士R18、*は異性間R18です。括弧入りの場合はR15相当です。
Nolaノベルでは同タイトルで、ムーンライトノベルズでは『夫婦のかたち~愛するひとには秘密の愛人がいました~』の題で掲載しています。
文字数 103,762
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.08.20
アイザック・ルーセントは、軍事国家ロズヴェリア王国の王立学院で成績優秀者として学ぶ一人暮らしの青年だ。両親は幼い頃に亡くなり、保護責任者である伯母ジョセフィーヌからは虐待を受けて育った。
学院で開かれた交流会で、アイザックは王女セレスティア・ローゼンヴェールと踊ることになる。高慢さはなく、純粋に国民のことを知ろうとする彼女は、アイザックのイメージ通りの王族ではなかった。
その日の夜、アイザックはロズヴェリア城近くの森でセレスティアと再会する。彼女は異性の世話係から性的に触れられることが日常で、城を抜け出してきたという。
アイザックは王女を自宅に匿うことを決める。王女誘拐の容疑で犯罪者になると分かっていたが、放っておけなかった。
◇
性的虐待や暴力描写を含みます。Rシーンは終盤です。
本作は、他サイトで公開中の自作をリメイクしたものです。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 85,778
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.13
私は普通のエルフ、シーラ!
幼馴染でもないし、同級生でもない乙女ゲームを購入して遊んでいたら、会社の後輩が訪ねてきた。
会社の後輩と話す事に夢中になっていた私は、死角から突き出されるナイフに気づかなかった!
体に深く突き刺さったナイフに動揺し、意識を失った私は、目が覚めたら……体が縮んでしまっていた!
シーラが異世界で生きていると後輩にバレたら、また命を狙われ、周りの人間にも危害が及ぶ。
もう一人のボクゥの助言で正体を隠す事にした私は、エルフの長に名前を尋ねられる事は特に無かったが、シーラと名付けられ、この世界の情報を掴む為、この世界の情報が集まっている里の書庫に転がり込んだ。
そう。この見た目だけ美人のお姉さんだけど、年齢は四桁のお祖母ちゃんがこの里の長で、そしてほぼ一話だけのキャラクターだ。
この物語の主人公は誰か、みんなはもう知ってるよな?
その秘密は、私にある。
まずはこれだ。異世界転生。
前世ではただのオタクOLだったが、今世ではゲームの世界に転生したんだ。
そして次に、エルフという種族特有の整った顔立ち。
街中を歩くだけでみんなが振り返って、私の事を目で追わせる事が出来る。
必殺のスマイルなら、大人から子供まで、ありとあらゆる相手を落とす事が出来る。
勿論、異性同性は関係ないし、危険だと言われる魔物相手でも関係ない。私の魅力を極限まで高めてくれる!
ロリやショタの危機を救うなら、自慢の健脚だ。どこまでも走っていくぞ!
そして意外な優れものが、魔法の才能だ。
この世界では殆どの者がたどり着けない、最高位魔法が使えるぞ!
超ユニークな才能だ。
私の命を奪った犯人の目的はまだ掴めないけど、この世界でも事件は私を待ってはくれない。
小さくなっても頭脳は同じ! 見た目は幼女エルフのシーラ! 可愛いは……いつも正義!
文字数 240,135
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.05.30
森の奥深くで暮らす天才魔女ノアール。
そんな彼女のもとに、王太子ジルヴェストがとんでもない相談を持ちこんだ。
魔力過剰蓄積症により異性への接触衝動を起こすという…
ノアールは首をかしげて答える。
「ふむ。つまり、定期的にお茶会をすればいいんじゃない?」
そんなトンチンカンな解決策がきっかけで、彼女は副官として王城へ赴くことに--
天然天才魔女と暴走ぎみ王太子、実直な護衛騎士セレスによる
三角にすれ違った大人たちの選択。
《NOVELiaにて連載中》
挿絵によりキャラクターをより知ることができます!
キャラクターとチャットしてみてください!!
文字数 29,216
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.30
性的な好みをこじらせた大学3年生の謙志は、異性と関わることが苦手。でもサークルに入ってきた1年生の桃音が、もしかしたら自分の理想ぴったりの女子ではないかと気になってしまう。桃音も同じように謙志を意識するが、奥手な二人の距離はなかなか縮まらない……と思ったら、なぜか謙志の部屋で破廉恥なことをする関係になってしまい……? そんなこんなでじれじれ両片思いが終わって無事に付き合いだしたら、今度は厄介なライバル登場で二人の関係に亀裂が入ってしまい――と、大学生らしいラブストーリー(ほんのりえっちな空気アリ)を、お届けします/具体的な性描写はありませんが、キスシーンや性行為に言及する会話があるため、R15としています(ほかサイトにも掲載あり)
文字数 304,226
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.01.26
中学生のとき引き合わされた相手と婚約した智史。
元々オメガと判る前は異性愛者だった智史は、婚約者である直孝が女の子といるところを見てショックを受ける。
―――そして気付いた。
直孝だって突然男の婚約者をあてがわれたわけで。なのに自分は、当たり前のように相手からは愛されるものと思っていたのか。
文字数 12,382
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.17
日本の深刻な少子高齢化問題を解決するために、『抽選結婚制度』が施行されて、早10年。
『抽選結婚制度』とは、女性であればおよそ30歳まで、男性であればおよそ40歳までの独身者が、政府が抽選で選んだ異性もしくは同性と強制結婚しなければならない、と言う制度である。
この、抽選結婚を強制にし、さらに子育手をも強制にし、子供を増やそうというのが政府の考えだった。最初は、批判が多かったが、初年度から成果を上げた事によりすぐに世間には受け入れられ、10年経った今では、世間では当たり前の制度になっていた。
人間関係に疲れて、都会を離れて、田舎に住む私(大平 なつみ)は、周囲に結婚相手になりそうな若い男性がおらず、気がつけば30歳目前。
本当は、面倒なことが苦手なので結婚なんかしたくないけど、抽選結婚の対象になると言う通知のハガキが来てしまう。
しかもそのお相手は、元トップアイドルのハイスペック男性だった…
文字数 13,822
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.08
わたしにとって、都合のいい世界。この世界のひとたちにとって、都合のいいわたし……。
だれにも必要とされなかった乃々花(ののか)が召喚された異世界は、氷皇帝という厄災の脅威に晒される春の国。花の騎士と呼ばれる男性たちへ、共寝によって力を与える魔女になった乃々花は、半年後、氷皇帝を退けた。しかし乃々花に侍(はべ)り、ちやほやしていた騎士たちは、乃々花に特別な感情など抱いていなかった。――たったひとりを除いて。役目を終えた乃々花は、王宮暮らしから一転、そのたったひとり自分を愛してくれているアイビーの元へ身を寄せることになる。
※当作品は異性愛のお話ですが、女性が少ない世界が舞台となっているため、同性愛の話題が多少登場します。あらすじにある「共寝」はそのままの意味で、作中に性的な要素はありません。山がほぼない、さくさくっと終わるちょい長めの短編くらいの話です。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 39,297
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.31
主神ユグドラシルの加護を賜ったテオフィロ・オルトラーニ侯爵令息は自国の王太子殿下の婚約者だが、異性愛者の王太子は同性のテオフィロを毛嫌いし、学園在籍中に親しくなった男爵令嬢と結ばれるべく卒業パーティーで婚約破棄を宣言しようとした。
だが、テオフィロの幼少の頃からの友人ルキノ・ヴェルディ伯爵令息に殴られて、気絶。
婚約破棄はなかったことにされた。
それから二年。
王家の強い希望で王太子との婚約は継続されたまま二十歳になったテオフィロが魔導部隊第二班の班長として城下の治安維持に勤しむ日々を送っていたところ、国王陛下から王族暴行罪で辺境に送られていたルキノの身元引受人になってもらいたいという手紙が届いた。
学園時代に王太子殿下と相思相愛になった男爵令嬢が数日前に主神ユグドラシルの加護を賜り、未来予知という異能を持っていたことが判明。これから六つの災いが国に襲い掛かること、男爵令嬢と六人の男たちが力を合わせれば災いは取り除かれるという予知がされたのだが、肝心の六人の内の一人、ルキノは男爵令嬢への協力を拒否し、テオフィロになら協力すると言っているという。
かくして二年振りにルキノと再会したテオフィロは、改めて彼への気持ちを自覚。さっさと婚約を解消しようと決意を新たにしたのだが、相手への想いを自覚したのはルキノも同じだった。
「おまえの幸せは王太子と結ばれることだと思い込んでいた」
二年前の後悔を語るルキノは、自分には前世の記憶があることを告白し、そこでプレイした『世界樹の聖女』というアダルトゲームの舞台が此処と酷似していることを明かした――。
※表紙はイラストAC様より
文字数 226,495
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.31
男女比が1:10という、男性の数が少ない世界に転生した主人公の七沢直人(ななさわなおと)。
その世界の男性は無気力な人が多くて、異性その恋愛にも消極的。逆に、女性たちは恋愛に飢え続けていた。どうにかして男性と仲良くなりたい。イチャイチャしたい。
直人は他の男性たちと違って、欲求を強く感じていた。女性とイチャイチャしたいし、楽しく過ごしたい。
生まれた瞬間から愛され続けてきた七沢直人は、その愛を周りの女性に返そうと思った。
デートしたり、手料理を振る舞ったり、一緒に趣味を楽しんだりする。その他にも、色々と。
本作品は、男女比の異なる世界の女性たちと積極的に触れ合っていく様子を描く物語です。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 119,814
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.02.13
久我ありすは卒業間近だった大学生。
何の因果か<確率に影響する聖女>として召還され、魔王を倒す勇者パーティーに入れられる。条件付き召還のため、魔王を倒せば元の世界に帰れることが保証されている。
しかし、たった一つ、戻れなくなる条件があった。
異性の精を受け入れると、戻れない。
聖女の力を発揮するには、最初に決めたパートナーと情を交わす必要があるという矛盾。
正義に燃える無邪気わんこ系少年勇者、保護者気質年上騎士、チャラ男系魔術師、無機質系賢者の中から、一番愛だの恋だのに発展しなさそうな無機質系賢者をパートナーに選び、聖女としての能力を高めていくが…?
※長編になり損ねた短編です
文字数 13,967
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.06.11
宝田真琴は、自身の可愛さには自信があるものの、低身長がコンプレックスの隠れ陰キャ男子。
異性であるはずの女子との方が気が合い、男子の前ではやけに緊張し、自身のアニオタ趣味はひた隠しにしている。
そんな真琴には、目障りな男子がいる。
それは船岡航平。身長187センチで無愛想。いつもぼーっとしていて周りに気を遣う素振りはカケラもないのに、男子には一目置かれ、女子にはメチャクチャモテる。
真琴は、背の高いのは七難隠すのだと若干拗ね気味に横目で見て、船岡にはなるべく近づかないようにしていた。
そんなある日。とある事情で変装してアニメショーのイベント会場を訪れた真琴は、船岡から声をかけられて──
文字数 34,493
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.06
白川紗耶(しらかわ・さや)は、ファッション業界の雑誌編集者だ。
幼い頃の出来事により男性恐怖症となってから、必要以上に異性と話さずに生きてきた。
ほとんどが女性の職場に入社して二年目。
とある企画で同僚と共に、若手俳優である黒木悠牙(くろき・ゆうが)の記事を任せられる。
紗耶は最初こそ尻込みするも、いざ会ってみると初対面なのに親しげに接する悠牙に戸惑ってしまう。
企画を通して二度三度と悠牙と対面したある日。
最終打ち合わせのため職場の空き部屋へ同僚と悠牙と共に行くと、ほどなくして「トラブルがあった」と連絡が来る。
紗耶は打ち合わせを一人でこなし、ある程度確認が終わると不意に「俺のこと覚えてる?」と問われた。
初対面だと答えると、それまでの甘い笑みが豹変して……
悠牙──幼馴染みの甘い言葉に、優しい指先に、紗耶は段々と堕ちていく。
文字数 44,418
最終更新日 2025.01.13
登録日 2023.05.22
僕はフクと呼ぶ容姿にコンプレックスを持つ女と暮らしている。でも僕は彼女とのセックスが気に入っている。フクは中学の元同級生で特に気になる女の子ではなかったが、偶然校舎内に見つけた秘密の空間で異性間の感情の共鳴を初めて経験させてくれた女の子であった。大人になった僕は好きでたまらなかった幼馴染と結婚するが、仕事に野心的な彼女とはすぐに破局してしまう。その後、僕は学生時代を過ごした街に赴任し、地元大学の講師となっていたフクと偶然に再会する。フクもまた、寺の長男との結婚、離婚を経験していた。フクは大学での哲学研究に専心していたが、性に対しては奔放で、嫁いだ寺での義父との性交の話を聞かされた僕はフクの淫奔な性に自分の性癖を重ねる。同棲を始めてしばらくして、フクはシンクの交換に来た作業員の男と僕の目の前で性交をする。僕が望んだことなのか、フクが求めたことなのか曖昧なまま始まった性交で、フクは中年作業員の大きな男根に蹂躙され失禁までする。僕は作業員の男根に嬉々として服従するフクの姿にマゾヒズム的興奮を覚え、フクは性感とともに僕に痴態を見せる悦びを受け入れる。この出来事以来、フクは僕の前で元義父、魯鈍なボイラーマン、スワッピング倶楽部の男達、アナルフェチの少年、カンボジアからの留学生とあたりまえのことのように性交を繰り返し旺盛な性欲を満たそうとする。僕はフクと異形の男達との痴態を前にして、僕かフクの精神の崩壊に繋がるまで止められなくなるのではないかという恐怖を感じながらも、フクと共に性の愉悦の暗い源を覗き込むことに言い知れない幸せを感じる。ニンフォマニアの性質を持つ怜悧な女と醒めた寝取られ男の普通の恋愛と静かな暮らしの話。
本編はⅧ章~終章からなる下編になります。
文字数 81,663
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
修学旅行で不慮の事故に巻き込まれた私こと新見甜禾(にいみてんか)。クラスメイトの職業が魔法使いに剣士、弓矢使いなんて有名どころだからちょっとワクワクしていたのに、私は娼婦ってどういうことですかね!?
※予告なくR18展開や残酷描写が入ります。
※異性愛だけでなく同性愛描写もあります。
文字数 48,686
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.12.08
「あなたの人生をフルベットして、運命ガチャを回しますか?」
そんな質問されたらどうする?
ダークな会社に勤めて早四年。退職の翼をもがれた社畜のリツハは、真面目に勤勉に与えらえた仕事をきちんとこなし、日々息をひそめて生きてきた。が、ある日突然覚醒する。
「あはは!!人生もうどーーでもいーやあ!!」
嫌な自分とおさらば、大嫌いな上司に仕返ししていざ退社!!となったその日、交通事故に遭う。
気が付いたらエレベータで三途の川の傍にいて、メルヘンな容姿の女性にある提案を持ちかけられる。
「運命ガチャを試してみない?」
「じゃあ私やります!」
そして…気が付いたら、そこは全くの異世界、リッハシャル・ルドヴィガという非業の人生を辿る、まさに傾国とも呼ばれる程美しい女性に転生したのであった。
うじうじな自分よ、さようなら。私は好きに生きていく★と決めたが、美しすぎるが故に、事態はおかしくなっていき…?
人生は運次第…出会う異性すら運命ギャンブルにゆだねざるを得ないリツハの未来は。
文字数 123,321
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.11.09
静香と初めて出会ったのは、孤児の僕の里親になるため孤児院を訪れた時で、僕は小学六年生だった。僕を養子にした静香は、僕を着せ替え人形のように扱い、溺愛する。(養父母は在日朝鮮人)中学3年の時、奥手だった僕が静香に「自慰って何」と尋ねると、静香は「まだ知らなくても良いことよ」と一旦言うが、後日、高熱を出した僕の体をタオルで拭いてくれた後で、僕の性器を洗いながら教えてくれる。僕は高校生になり、同級生の美智子とステディな仲になる。僕は鉄男と静香の性行為を見てしまう。甘えていた養母の女の顔を見てショックを受けた僕は、静香と距離を置くようになる。静香はよそよそしくなった僕との修復を図るために、登別温泉に僕を誘う。混浴の大浴場で、静香は、僕がもう男の子を卒業して、男になろうとしていること、母親である自分を異性と意識していることに気づく。その後、鉄男は北朝鮮へ帰国する。僕は日本に残り、北大医学部に進むことにする。静香は、僕の大学合格を見届けてから帰国することにする。この話を聞いた美智子は、高卒後、僕と札幌で同棲すると宣言する。静香は次第に北朝鮮に行くことに迷いが生じる。僕が「お母さんの老後は僕が責任を持つから、一緒に札幌に行こう」と誘うと、静香は鉄男とは離婚し、日本に留まろうと決心する。そうした中で、僕は乳房に触ったりして、徐々に静香の体を求めるようになる。静香にも可愛くてたまらない僕を独占したいという気持ちがあり、やがて僕の自慰を静香が手伝うことが習慣となる。静香は最後の一線を越えることを中々許してくれなかったが、高三の春、洞爺湖温泉で二人は結ばれる。同時に、僕は美智子との交際も継続し、関係は深まり、美智子は若くて健康的な裸身を僕の視線さらすなど大胆な行動をとる。一方、静香は成熟した女として、僕に深い性の喜びを味あわせてくれる。最初は、静香が一方的にリードし、僕はお姫様に仕える召使だったが、やがて僕が静香の体をほしいままにむさぼり、時に静香が僕の奴隷となる。静香とのセックスは、僕を夢心地にさせ、震えさせ、無限の彼方に運んでくれる。僕の体と静香の体は離れがたく結びついており、両天秤に掛けるのはやめるべきと考えた僕は、美智子に「好きな人」がいると告げて別れる。その過程で、静香は美智子の涙を見て、自分が若い二人の仲を裂いたことを知る。大学入学試験の日に「養母が養子に性的虐待を行っている」という通報があったと言って、児童相談所の職員が尋ねてくる。強く否定して納得してもらう。僕は無事合格して、静香は五月に札幌に引っ越すことになる。入学式の前、静香と定山渓温泉で一夜を過ごす。静香は激しく燃える。その直後、静香は僕に黙って、北朝鮮に帰国し、後に、数年後に病死する。悲しい結果となったが、僕は母と子であって、男と女でもあったあの七年間ほど幸せな日々はなかったと思う。
文字数 103,991
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.25
孤児院で育った少年ユキャール、この孤児院では15歳になると1人立ちしなければいけない。
旅立ちの朝に初めて夢精したユキャール。それが原因なのか『異性性交』と言うスキルを得る。『相手に精子を与えることでより多くの経験値を得る。』女性経験のないユキャールはまだこのスキルのすごさを知らなかった。
この日の為に準備してきたユキャール。しかし旅立つ直前、一緒に育った少女スピカが一緒にいくと言い出す。本来ならおいしい場面だが、スピカは何も準備していないので俺の負担は最初から2倍増だ。
こんな感じで2人で旅立ち、共に戦い、時にはHして強くなっていくお話しです。
文字数 351,526
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.08.15
歓楽街の一角、大通りに面した大きな館。そこに一人の人族が入っていった。扉を開けて店に入るとカウンターがあり、そこで頭に角を生やした悪魔族の女性、サキュバスが笑顔でその客を招き入れた。
胸がはちきれんばかりのボンテージ衣装でしなを作りながらその受付サキュバスは鮮血のような色の唇を歪ませて微笑んだ。その仕草の一つ一つが妖艶で異性も同性も思わず生唾を飲み込んでしまう。
ここはあらゆる種族が働いている風俗店。それもスパンキングに特化したお仕置き専門店だった。
この大陸で魔族や蛮族と人族が争っていた時代は幼い勇者が魔王を討伐した事で終わった。今や小競り合いはあるもののそれぞれの国家からあらゆる種族が行き来し、混在し、平和を謳歌していた。
文字数 5,222
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23