「針」の検索結果
全体で524件見つかりました。
リリス・レティシオンはあることがきっかけでこの世界がBLゲーム[檻で囲んだその愛情]通称[檻愛]の世界であることに気づく。
しかも自分は敵…悪役(勿論男)に利用され、敵キャラと一緒に破滅してしまう悪役サイドの人間ということに気づく。
しかも敵キャラのルートに入っても自分だけが破滅してしまう未来も。
婚約者に利用されて破滅なんて可哀想だなと哀れんでも今更遅かった。いやいや、普通に無理だから!!
登場キャラ(ヤンデレ)怖いし関わらない方針で!
3/2 HOT15位 ありがとうございます(*´ω`*)
文字数 32,832
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.02.29
異世界転移した私を待ち受けていたのは、めんどくさい、鬱陶しい、構って欲しがり、若干病み、あまり役に立たないお師匠様たちでした(そして猫とお祖母ちゃん)
私は早く元の世界に戻りたいんですけど。一人で魔王を倒しちゃってもいいですか?
※軽くてわちゃわちゃしたコメディです。恋愛エンドなし。
文字数 9,365
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.07
【あらすじ】
とある世界のとある町。
人々の喧騒と自然の音に埋もれるように、1軒の喫茶「調合屋」があった。
喫茶店と調合屋を兼ねたこの店には、様々な人が、様々な理由で訪れる。
ある時は天真爛漫な少女のエルフ。
ある時は豪快で世話焼きな男性のドワーフ。
ある時は自由気ままに生きる鬼の青年。
個性豊かなお客様たちとともに、“人間”のマスターはあなたの来店をお待ちしています。
【メモ】
とある異世界のとある国にある喫茶「調合屋」のマスターと客が織りなす日常群像劇です。
ほのぼのしつつ淡々と進む日常のお話です。細かいところや矛盾点はスルーする方針でお願いします。
息抜き執筆のため不定期更新です。
文字数 24,340
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.22
優(ゆう)は後輩であるトウジが嫌いだ。
可能な限りトウジとの接触を避けていたが、毎月月末に行われる飲み会へ無理矢理連れてこられた。まわりが酔っ払ったの機に抜けたが後を追いかけてきたトウジに「明日から、毎日僕にミソスープを作ってください!」と告白される。
まさかの告白に優なりに断るが、あいまいな返答にトウジは諦める様子もなく、ネクタイを結ぶ練習につきあってほしいと言われる。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
トウジ×針間 優(はりま ゆう)
(現代/外国人×日本人/美形×平凡/後輩×先輩/ワンコ×ツンデレ/ひねくれ受/一途尽くし攻/嫌い→両思い/受け視点/リーマン/溺愛/ハッピーエンド)
文字数 39,517
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.28
「老婆のような白髪に、ちょっと賢いからって生意気な青い瞳が気に入らん!!よって婚約を破棄する!!せいぜい泣き喚くんだな!!」
「そうですか。わたくし、あなたのことを愛せませんでしたので、泣けませんの。ごめんなさいね」
理不尽な婚約破棄を受けたマリンソフィアは………
「うふふっ、あはははっ!これでわたくしは正真正銘自由の身!!わたくしの夢を叶えるためじゃないとはいえ、婚約破棄をしてくれた王太子殿下にはとーっても感謝しなくっちゃ!!」
落ち込むどころか舞い上がって喜んでいた。
そして、意気揚々と自分の夢を叶えてお針子になって自由気ままなスローライフ?を楽しむ!!
だが、ある時大嫌いな元婚約者が現れて………
「あぁ、なんと美しい人なんだ。絹のように美しく真っ白な髪に、サファイアのような知性あふれる瞳。どうか俺の妃になってはくれないだろうか」
なんと婚約破棄をされた時と真反対の言葉でマリンソフィアだと気が付かずに褒め称えて求婚してくる。
「あぁ、もう!!こんなうっざい男、裸の王子さまで十分よ!!」
お針子マリンソフィアの楽しい楽しいお洋服『ざまあ』が今開幕!!
文字数 105,055
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.07.30
大国の宣教師の娘シルファは、父と共に布教活動の為に訪れた大陸で、祖国に迫害される現地の人々を目の当たりにする。
国の方針に逆らい現地の人を助けようとした父の行動により、シルファは家族と引き離され人質として祖国行きの奴隷船に乗せられた。
そんな、シルファは当時“海賊船”と言われたライジングピース号の奇襲により、助けられて、彼らの妹分として生活をするようになる。
そんなシルファは10年の時を経て、自分を救い出してくれた兄と慕う男の一人シグラスに恋心を抱き、恋心を伝えるもシグラスからの返答はいつもつれないものだった。
そんなある日、王国軍の海軍に奇襲を受けた船内でシルファは王国軍の兵士に強姦されそうになる、それを機に、今まで、シルファに目を向けようとしなかったシグラスはその表情を変える。
本作品は歴史を参考にした架空の世界感を描いています。
実在した国・団体・個人・宗教とは全く関係のないフィクション小説となっておりますので予めご了承お願いします。
以前ムーンライトノベルズさまに投稿していた作品を少し加筆修正したものとなります。
表紙絵は画像生成AIを使用して作成しています。
文字数 15,559
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.06
建設隊――陸上自衛隊にて編制運用される、鉄道運用部隊。
そしてその世界の陸上自衛隊 建設隊は、旧式ながらも装甲列車を保有運用していた。
そんな建設隊は、何の因果か巡り合わせか――異世界の地を新たな任務作戦先とすることになる――
陸上自衛隊が装甲列車で異世界を旅する作戦記録――開始。
注意)「どんと来い超常現象」な方針で、自衛隊側も超技術の恩恵を受けてたり、めっちゃ強い隊員の人とか出てきます。まじめな現代軍隊inファンタジーを期待すると盛大に肩透かしを食らいます。ハジケる覚悟をしろ。
・「異世界を――装甲列車で冒険したいですッ!」、そんな欲望のままに開始した作品です。
・現実的な多々の問題点とかぶん投げて、勢いと雰囲気で乗り切ります。
・作者は鉄道関係に関しては完全な素人です。
・自衛隊の名称をお借りしていますが、装甲列車が出てくる時点で現実とは異なる組織です。
文字数 195,075
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.15
エンターテイメント業界の華やかな光と、その裏に隠されたシビアな現実。人生を賭けた「アイドルオーディション」で、あと一歩のところで脱落した主人公。夢を失い、世間からも取り残された絶望の中で、かつてのライバルや業界の裏方たちとの出会いを経て、再び「自分の足で立ち上がる」ための新たな挑戦が始まる――。華やかな世界のシビアな内幕と、泥臭くも熱い大人たちの再起を描く現代ヒューマンドラマです。
【自らの「欠落」や「泥臭い経験」を隠すべき弱点ではなく、武器へと変える勇気を持て。完璧な模倣者から脱却し、誰かの「影」として、あるいは組織の「守護者」として生きる覚悟を決めたとき、あなたの止まっていた秒針は、真の自己肯定へと向かって力強く動き出すはずだ。このストーリーに出会った今、あなたの内に秘めた「爪」が、静かに、しかし鋭く研ぎ澄まされ始めていることを確信して。】
文字数 51,524
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.04
さく、さく、ひと針通すたび、淡く小さな光の粒がふわんと布に浮かぶ。木枠にはめられた絹のハンカチに刺繍糸の花が咲く。
――これを使う人が、きっと、悲しくならないように。
私は願いながら手を進める。
魔力は素直だ。
心に迷いがあると色が濁る。だから、それだけを考えながら手を動かすのだ。そうして仕上がった刺繍を、必要としてくれる人の元へ届けよう。
「魔力は『想いの力』なの」
母の口癖だった。
この世界は、心を込めて作ったものにはそれがなんであれ魔力がこもる。込められた魔力は光の粒となって私たちを照らすんだ。
針仕事で生計を立てているルチアーナ・カフィ。ある日いつも通り仕事をしていると見えないはずの妖精が現れて――。
※カクヨムさん、小説家になろうさんでも掲載しています。
文字数 43,022
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.06
悪女と言われ、刺された私。
これはもう死んだな、って思ってたのに。私が意識を戻した先は、美しい紫の瞳を持ちながら疎まれ、ついには自ら入水し命を終えようとしていた伯爵令嬢エレンディラの身体だった。
元のエレンディラは、周囲からの圧で卑屈で陰気。そう言われ続けていた。
だがいまはもう、中身は悪女と言われた私。
持ち前の鋼メンタルでメソメソせずに、生きていく。
事情により、顔にスカーフを巻いた不気味なミイラのような姿で、邸宅内や行く先々の人々をドン引きさせ、計画的に婚約をポイポイ。 ガチョウを追い回して羽を拾い、虫を煮出した汁で布を赤く染め、目をしょぼしょぼさせつつ針を刺し、理想の深紅のドレスを自作する。
自分の価値をあげるためなら、できることは全てやる。
王宮の夜会でスカーフを脱ぎ捨て、誰もが見惚れる完璧な美貌の令嬢を演じきったはずの私。 だが、その芝居を「詐欺師か?」と笑い、こちらの化けの皮を剥がしにかかる男が現れる。
「心を掴んで操るってのは、こういうことだ」
耳に残った熱い感触が、消えない。
こいつ、苦手だわー! 悪党め!
その男の第一印象は最悪。
金輪際関わらない! と誓うエレンディラだったが。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※ご覧いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 39,948
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.12
ーー止まったままだった時間が、春風に吹かれて、静かに動き出す。
学生時代、互いに惹かれ合いながらも、自然消滅してしまった二人。
社会人になった今、偶然の再会を果たした直哉と沙月は、止まっていた心の針をもう一度、動かし始める。
淡く、切なく、胸を締めつける再会と、すれ違い。
他の誰でもない、"あの人"だからこそ――
過去も傷も乗り越えて、もう一度、心と身体をつなぐラブストーリー。
「ねぇ、直哉。大好き」
春風にそっと背中を押されて、二人は未来へ歩き出す。
文字数 31,905
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
第1章:船乗り占い師、港に降り立つ
「お前……ついに本格的に占い師やるのか?」
東京・港区にあるカフェ「シーガル」。
船舶機関士でありながら占い師という異色の肩書きを持つ大海 航(おおうみ こう)は、向かいの席に座る友人、陸奥 修(むつ しゅう)の疑いの眼差しを浴びていた。
「当たり前だろ? 俺の占いは『人生の航海図』を示す占いなんだ。 船乗りとしての経験を活かさない手はない!」
「いや、普通の船乗りはそこで占い師に転身しねぇよ……」
「しかも今回、新たな占いを開発した。その名も……『星座の羅針盤占い』!」
「……また面白そうな名前つけたな。」
「だろ? これは西洋占星術の仕組みを、船乗りの視点から分かりやすく整理した占いなんだ。」
「はぁ……どういうこと?」
「まず、西洋占星術には12星座と4つのエレメント(火・地・風・水)があるのは知ってるか?」
「まぁ、聞いたことはある。」
「じゃあ、これを羅針盤に当てはめるとこうなる。」
・北(地)=安定・仕事・基盤(牡牛座・乙女座・山羊座)
・南(火)=情熱・行動・挑戦(牡羊座・獅子座・射手座)
・東(風)=知性・変化・学び(双子座・天秤座・水瓶座)
・西(水)=感情・人間関係・癒し(蟹座・蠍座・魚座)
修は目を細めた。
「なるほど……つまり、星座のエレメントごとに方向性を決めるってことか?」
「そう! 例えば、北(地)の星座の人は現実的でコツコツ努力するのが得意。だから、人生の基盤を築くのがテーマ。 逆に、南(火)の星座の人は情熱的だから、新しい挑戦をどんどんすべき。」
「へぇ……確かに、なんとなく性格に当てはまりそうな気がするな。」
「だろ? さらに、これを今のホロスコープと組み合わせると、『今どの方角に進むべきか』が分かるんだ。」
文字数 704
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
■子供が泣きだすような絵しか描くことができない、売れない絵本作家、「上屋敷 頼子」(かみやしき・よりこ)は、新作絵本の感想も聞けず、活動方針転換の話しをされ、落胆しながら安アパートへ帰ろうとしていた。
■怪しい駅員の案内で乗った電車で居眠りをしてしまい、到着した駅は霧深い無人駅……。そこは【あやし】と呼ばれる異形の民が集って築き上げた都市が広がっていた。
■半年に一度しか来ない【うつつ行きの電車】の切符を手に入れるため、都市の秩序を守る“もふもふ様”の紹介で、「頼子」は街外れの「虎谷 弥栄」(とらや・いやさか)が営む【幽玄古書・田ねこ】で働きはじめる。
■都市伝説・異聞☆レトロチック・ローファンタジー☆
文字数 8,516
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
ミランダは魔女である。呪術を大っぴらに披露することもなく裁縫を生業とし、人里から離れた森の奥でひっそりと地味に暮らしている。
そんなミランダの元へ、ある夜不審な一行が訪れた。
彼らはミランダを『針の魔女』と呼び、力を貸してほしいと懇願する。
嫌々ながらもとりあえずは話だけは聞くことにしたミランダだったが、彼らが持ち込んだ荷物の中にはとんでもないものが入っていて……
孤独を愛する魔女と騒がしい王子との愛と笑いとちょっぴり涙の物語
※作中には少々グロテスクな表現があります。また、アイテムとして針が頻繁に登場します。苦手な方はご遠慮ください。
※完結しました!
文字数 77,127
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.13
エリオルツ子爵家の当主を務めるドナシアンの娘、クローデット。彼女は18歳の誕生日の前日、不慮の事故によって命を落としてしまいます。
ドナシアンは愚かな先代当主によって大きなダメージを受けてしまった『家』を護るため、長年東奔西走。愛娘クローデットと最低限のコミュニケーションしか取れず寂しい思いをさせていると理解しつつも、家族や領民のために必死になって動き回っていました。
そんなプライベートを犠牲にした『先代の尻ぬぐい』がようやく終わり、やっと一緒に過ごせるようなった矢先のクローデットの死。そのショックはあまりにも大きく、ドナシアンは抜け殻のようになってしまいます。
その後もその状態から回復することはなく、当主の座を弟に譲りただただぼんやりと毎日を過ごしていたドナシアン。そんな彼でしたが、ある日ひょんなことからクローデットの事故死の真相を知ることとなります。
「なんだって!? クローデットの事故は偶然じゃない!?」
あの悲劇は、自身の弟と姪、クローデットの婚約者が仕掛けた意図的なものだった。それを知ったドナシアンは感情を爆発させ、それを合図に不思議なことが起きます。
突然、時計の針が逆回転を始めて――気が付くとドナシアンは、事故が起きる10日前に戻っていたのです。
「……あの未来を、変えられる。この手でクローデットを護り、あの子を救ってみせる……!」
※体調の都合でお礼(お返事)が満足に行えない状態となっておりますので、こちらの感想欄は28日より一旦(体調が完全に回復するまで)閉じさせていただきます。
文字数 42,504
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.19
「友人も恋人もいりません。私は1人で生きていきます」
一条 和泉はいわゆる乙女ゲームの悪役令嬢である。没落なんてまっぴらごめん、と考えた彼女の方針はずばり「ぼっち」であった。ところが、なかなかうまくは行かないようで……。
少しだけ、ほんの少しだけ「変化球」な「転生悪役令嬢」モノです。ぜひ一度、お読みになって見て下さい。
本作は女性が主人公ですが、男性の皆様にも楽しんで頂けると思います。
登録日 2017.09.20
「もう我慢できない!」ある日、テレーゼの婚約者であり軍人一族の中で育ったロレンツはいきなりキレた。前世がジェンダーレス男子だったという彼は、男らしくあることが正しいとされる国や家の方針に限界が来ていたらしい。本当は可愛いファッションも好きなのに。我慢の糸が切れて己の好きなファッションを突き進むことにした婚約者を応援する侯爵令嬢テレーゼと周囲の人々のドタバタ劇。(……とか言いつつそんなにドタバタしてません。ほのぼのしてます)
全3話。ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 10,209
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.21
──気が付けば、乙女ゲームのような世界が目の前に広がっておりました。
学校の帰り道、好奇心で手を突っ込んでしまった歪んだ空間は、異世界の扉だったようで……はて、私には身に覚えがありませんが、この見覚えのある(悲惨な)光景は一体何なのでしょう?
異世界に迷い込んだ、その世界で言う所の『魔力なし』の女子高生が、無自覚に逆ハーレムを築いてしまう物語です。
基本的に、主人公はゲームの世界だと思って楽観視しています。
登録日 2015.02.04