「松」の検索結果
全体で2,337件見つかりました。
文字数 24,353
最終更新日 2026.10.21
登録日 2026.05.13
高校一年の山下一樹は、転校先の同級生松岡保が雨に濡れている場面を見てから、何故か彼が気になっていた。
偶然入った喫茶店でバイトをしている松岡とひょんな事から仲良くなった一樹は、その喫茶店「ストレイ・ラム」が客の相談事を請け負う変わった店だと知り、好奇心を刺激される。
ある日、松岡が気になるキッカケとなった古い友人、新田と再会した一樹は彼が何か悩み事をしている事を知る。松岡の薦めで「ストレイ・ラム」のマスター依羅に相談したその内容とは、「友人のドッペルゲンガーが出て、困っている」というモノだった。
二つ目の事件は、学園の七不思議。
ある日、「ストレイ・ラム」に来た依頼人は、同じ学園に通う女生徒・佐藤だった。七不思議の一つである鎧武者を目撃してしまった彼女は、その呪いにひどく脅えていた。そして「鎧武者が本物かどうかを調べてほしい」と松岡に依頼する。
文字数 94,737
最終更新日 2019.02.07
登録日 2018.12.11
春に張り切って就職した 久松 遥 22歳。
ある日電車の中で史上最高に困っていたところを助けてくれた人。
すぐに人ごみに紛れてしまって分からなくなった。
その人がまさか同じ会社の先輩だったなんて。
多分間違いない。
あの時の人!!
浅田先輩、絶対そう!!
あれこれと一人再会の場面やその後の二人を夢想しながら、妄想しながら。
それでもチャンスはなかなかない。
何とか先輩に近づきたい。
一番の近道は同期の夏越君。
何といっても浅田先輩と同じ営業課。
臆病な自分だけど、小さな勇気を膨らませて頑張ってます。
そんな遥と浅田先輩と同僚の話です。
文字数 67,760
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.01
ガブリエルは人間界で留学中の天使だ。
同級生に「下の毛は普通剃るものだよ」と教えられ、自分で陰毛を剃ることにした。
言われた通りに剃刀で剃り始めたのになぜかうまくいかなくて、そんな時にガブリエルが呼んだのはホームステイ先のお兄さん、レオだった。
大学の休校日をのんびりと過ごしていたレオは目の前でとんでもないことを言い出した真っ裸の天使に戸惑いながら剃刀を手にする。しかし、レオは理性の限界が刻々と迫っているのを感じ出した。
夕凪さま(https://fujossy.jp/users/yuunagi/mine)の🎼やみつき、夏の(パイ)パン祭り♬︎♡の参加作品です。
表紙は松本コウさま(https://fujossy.jp/users/681fff1b7e79cc/mine)に描いていただきました。
文字数 20,684
最終更新日 2020.04.04
登録日 2019.09.11
文字数 852
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
地方都市の狐火商店街。昼は客足の減った古いアーケードだが、午後9時の閉店放送を境に、そこは妖怪たちの生活圏と重なり始める。
松本健太郎、24歳。実家の稲荷神社を継ぐ覚悟も、定職に就く意欲も決められないまま、商店街の店番や荷運びを請け負って暮らすフリーターだった。そんな彼が、巡回を続けられなくなった前任者に代わり、商店街の臨時夜番人を引き受けることになる。
夜番人の仕事は、現れた妖怪を片っ端から退治することではない。捨てられると思い込んだ付喪神、閉店によって居場所を失う妖怪、代替わりの中で忘れられた約束。人間と妖怪、それぞれの事情を聞き、店の商品や設備、商売の知恵まで利用して、怪異が起きた原因そのものを解いていく。
やがて一軒一軒の小さな事件は、傷ついた石標、減り続ける店と人通り、狐火祭り、そして商店街を揺らす再開発へとつながっていく。さらに、喫茶店、金物店、呉服店、精肉店、書店、電器店、菓子舗で働く女性たちも、それぞれの得意分野で夜番を支え、仕事を重ねるほど健太郎との距離を変えていく。
古い街をそのまま閉じ込めるのでも、すべてを新しく塗り替えるのでもない。人間も妖怪も、この先も暮らしていける場所を探すため、狐火商店街の長い夜が始まる。
文字数 4,898
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
藤堂真琴は高校二年生。クラブには所属しない帰宅部で、お気楽に毎日楽しく過ごしていた。あの日が来るまでは。
朝から色々とツイていなかった真琴は、廊下で幼馴染の須藤巧とぶつかり、彼が持っていた本が落としたはずみで壊れてしまうというハプニングに出会う。その本は巧の父親が所蔵していた物で、真琴は仲良くしている巧の父親に、自分が犯人だと知られたくないばかりに、巧にそれを秘密にしてもらう代わりに、今まで入部を拒否していたリーディング部へ強制的に入部させられてしまう。
リーディング部とは、巧が一年生時に立ち上げた物で、ずばりそのまま「読書部」、部員は多くの良著を読み、読書の良さを全校生徒に教えるという地味なクラブだった。部員は、部長の巧、容姿端麗だが毒舌家の深沢圭一、学校随一の美少女松島美鳥と、真琴を入れてもたったの四名しかいず、活動も読書中心の地味さの為、何をやっているのか他の生徒達にわかってさえもらえていなかった。読書の素晴らしさを広める為、また、部員を増やす為、自称「漫画好き、読書嫌い」の真琴は、生徒達の読書に対する偏見__地味、暗い、頭のいい人だけが読む等__を払拭する為、あの手この手のアイデアを思いつく。
真琴のアイデアとは、また、リーディング部に明日はあるのか!?
文字数 15,236
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.07
公爵家の長女クラリスは、妹の影武者として利用され、用のない時は屋敷に閉じ込められていた。
だが18歳の誕生日、前世が悪役レスラー(享年35歳 男)だった記憶がよみがえる。
目覚めた本能で妹の暴力を制圧し、父親にはドロップキック。
その日からクラリスによる“腐った家族の更生”が始まるのだった。
文字数 3,879
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
――まるで、怪物でも見たような顔をして、さ。
東京の片隅で起こった、連続実業家殺人事件。
その捜査の末席に加わった警察官・洸星の前に、破滅的に美しい男・燎斗が現れる。
彼こそ、八年前に洸星の初恋をさらっていった張本人だった。
かつて、互いに傷つけあった二人も、今や容疑者と追う立場。
嘘と秘密の奥に見えるものをつかもうとするたびに、
痛くて悲しくて、なによりも甘い記憶がよみがえる。
「何度も、お前の悪夢を見たよ」
富と、覚悟と、知恵があれば、自由でいられるはずのこの街で、
愛と正義、どちらも手放せないまま、街をさまよう二人が行き着く先は――。
*
脱サラ警察官・松山洸星×ロマンス詐欺師・愛衣川燎斗
警察ノワール×ミステリー×BLの話が読みたくて読みたくて書きました。
昔の男、元カレ同士が出会った二人の話です。
40投稿ぐらいで完結、週二更新予定です。
連載は苦手なので、戻って書き直すことも多々あります。完結後に清書版にリライトする可能性大です。なるべく過去分をリライトした場合は告知します。
感想などいただけると励みになります!
※BL大賞に応募しています。気に入ったらポチしてもらえたらうれしいです!
※他サイトでも同様の内容を連載中
投稿済の話の修正履歴
*2025/11/3 より二人の関係や情報がわかりやすくなるようタイトルと第2話を一部修正しました。
文字数 19,903
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.28
歴オタの片瀬景司は普通の高校三年生。
桑名の七里の渡し付近から川に転落し、意識を失った。
気がついたら、そこは男色全盛の江戸時代。
いきなり家老の息子、吉村右京にキスされて面食らうが、美貌の若衆に転生?したらしい。
モテモテの状況に戸惑いながらも、ここでの暮らしに慣れてきた頃、突然父が切腹して家が断絶、一転して不幸のどん底に突き落とされる。
浪人となりならず者として暮らしていたが、町でかぶき者に絡まれた町娘を助けたことで騒ぎになり、右京に見つかってしまう。
逃げようとしたが、笠を被った侍に当身をくらい、連れて行かれた先は、家老の一人、久松式部の別邸。
久松から熱烈な愛撫を受け、前藩主松平定良のご落胤だと聞かされる。
定良は、美貌の持ち主であり、かぶき者の殿様だった。
久松は、吉村(右京父)が定良を殺したと思い、仇を討とうとしていた。
景司を操ろうとする久松。右京とは敵対することになってしまう。
どうにかして阻止したい景司の戦いが始まる。
物語が進むにつれて、変化していく、右京との関係。
衣装の変化も見どころです
※性描写はあっさりめ。のつもりですが、書いているうちにハードになってきたのでR18に変更しました。念のため。
剣戟シーンあり、暴力、流血シーンも予告なくあります。苦手な方はお気をつけください。
まったく場違いな気がして気後れしますが、たくさんの作品の中から見つけてくださり、お読みいただいてありがとうございます。お楽しみくだされば幸いです。
文字数 73,870
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.02
クリスマスが近くなってきた頃。
不審な行動をとるようになった慎也。
その行動に疑問を持ち始めた真菜。
そしてついに慎也との連絡も取れなくなり、いよいよ不信感を募らせる真菜。
そして不審と不安に包まれる真菜のもとに、一本の電話が入る…
文字数 15,158
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
「脳筋巫女と眼鏡男子が挑む、怪奇事件!」
現代を舞台にした伝奇アクションミステリー。
高校生でありながら、現代の退魔士として怪異の脅威を討つ神宮寺遥。
観察力と知識で事件を解き明かす明松真也。
正反対の二人が怪奇事件の真相に挑む!
サブタイトル:第12815号怪異事件ファイル:西多摩郡精神病院異界事件
西多摩郡の古びた精神病院から「奇怪な叫び声」が聞こえ始めた。深夜になると、病院全体が「異常な冷気」に包まれ、患者たちは一斉に謎の発作を起こす。看護師たちは幻覚を見たと訴え、一部の職員は忽然と姿を消した。
血痕のついた床に描かれた魔法陣、そして病室に遺された一人の患者の日記。
果たして、この病院で何が起きたのか。患者たちの叫び声の正体は? 遥と明松は、異界の恐怖と精神の闇が交錯する中、事件の真相を暴くために立ち向かう!
文字数 95,099
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.19
男尊女卑の竹田は、日本から異世界にやってきたのだった。
竹田は自分らしく生きようと、異世界の女性に嫌われまくる話
この話はフィクションであり、現実とは、何ら関係ありません。
文字数 10,813
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.19
第4回キャラ文芸大賞あやかし賞受賞作。
3巻まで刊行。
コミックス1巻発売しました!
親を亡くしたばかりの小春は、ある日、迷い込んだ黒松の林で美しい狐の嫁入りを目撃する。ところが、人間の小春を見咎めた花嫁が怒りだし、突如破談になってしまった。慌てて逃げ帰った小春だけれど、そこには厄介な親戚と――狐の花婿がいて? 尾崎玄湖と名乗った男は、借金を盾に身売りを迫る親戚から助ける代わりに、三ヶ月だけ小春に玄湖の妻のフリをするよう提案してくるが……!? 妖だらけの不思議な屋敷で、かりそめ夫婦が紡ぎ合う優しくて切ない想いの行方とは――
文字数 439,486
最終更新日 2025.07.28
登録日 2020.12.28
文字数 6,957
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.16