「属」の検索結果
全体で5,296件見つかりました。
特別な種族のビドリアレス島。
クディルコス王国の属国にして風俗の楽園の島。島民全部が娼夫や娼婦が憧れの職業になる島だ。丈夫な体、どんな病にも掛からない種族である。
アルファ(種付け性)は見た目は優男気味だが屈強な戦士気質。オメガは(子を生む姓)少年ぽさを残す体つき。オメガの見た目はエルフのようと言われるが、中身は強く逞しい。
エルヴィーレは若い娼館の主。親から老舗の店を引き継ぎ夫二人と切り盛りする。この島では進んで娼館のに就職するため、借金の形などの理由はなく、普通の職業である。交わることが楽しみなだけ。赤ちゃんや子どもが大好きで、どの家も子沢山でもある。
王家と民は近く、困りごとにはすぐに対応してくれる大らかさがある。なので島は笑顔が絶えない。
この島の売りは、大陸中から性を求め遊びに来る人たちだ。男の見た目など気にしない客たち。本能の性欲を商売に結びつけ、風俗業を生業としていて経済を回す島民。来島する客と交わるのも楽しみにするのも島民ならではで、他人との交わりは、特別な体を逆手に取った娯楽なのである。
そんな島でのエルヴィーレ、アレッシオ、ベルベルト。本能の赴くまま生活しているうちに思いもしない未来を手に入れるお話し………
文字数 147,755
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.20
第6回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作
「アルファポリス」と「カクヨム」にも投稿しています。
11月22日:カクヨム歴史・時代・伝奇の日間ランキング:2位
11月22日:カクヨム歴史・時代・伝奇の週間ランキング:4位
12月20日:カクヨム歴史・時代・伝奇の月間ランキング:7位
1月8日:カクヨム歴史・時代・伝奇の年間ランキング:31位
幕末の高須四兄弟と呼ばれる、尾張徳川家十四代十七代藩主徳川慶勝・美濃国高須藩十一代藩主・尾張藩十五代藩主・一橋徳川家十代当主徳川茂徳、陸奥国会津藩九代藩主松平容保、伊勢国桑名藩・定綱系久松松平家十三代当主松平定敬。
だが彼らではなく夭折した長男・源之助にウェブ小説家が転生し、日本の幕末を自分が書いた小説のように変えようとする物語
今はアメリカ合衆国とエジプト、コーカサスとカザフでロシアと戦っています。
アメリカは戦国乱世に、エジプトは日本の属国に、英国と仏国は内乱の芽を仕込んでします。
アメリカ西海岸とカリブ海沿岸は日系独立国に、トルコとポーランド・リトアニア王国は親日国に
文字数 292,570
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.08.05
男女比が約1:87のあべこべ世界において、男性は希少かつ貧弱の引きこもりで女性はガッツリ肉食系。
殆どの女性が男性と経験する事を夢見ているも、今日も世界はどこもかしこも女……女……女だらけ。
異性結婚? それどんな無理ゲー?
少数の男性は傲慢で暴力的になるって本当ですか?
いえ、引きこもりのモヤシは普通にボコります。
政府がお情けのマッチング交渉で、男性と経験するチャンスはくれるけれども、男性への謝礼金なる暗黙の了解が存在する世知辛い世界。
「ぶっちゃけ、男なんか要らんだろ?」と思うも、身体は正直で悩ましいジレンマ。
そんなあべこべ世界で男性と思わしき人物がスレを立てた。
エロゲーのシナリオかな(笑)
甲子園編のラスト辺りから真面目に執筆致します。
面白いと思った方は高評価、フォローお願いします!
私の夢は「世界にたった1000冊しか無い紙の本」を自費出版する事です。
2023年3月1日より、「全力全開全ツッパ」します。
貴方様達は私の「お客様」であり、「仲間」でございます。
最新話の101話は2023年4月20日に更新致します。
2023年4月20日に更新致します。
締切です。
それを守らない場合、見切って下さいませ。
掲示板と地の文混ぜた物にする予定です。
「小説家になろう」(途中で徹底! 警告2回)
「ハーメルン」(わやくちゃし過ぎて、撤退! 警告3回)
「カクヨム」(挿絵無し)
「アルファポリス」
「ノベルピア+」
の上記5サイトに掲載しております。
この作品は完全なるフィクションであり、実在する人物及び団体名とは一切関係ございません。
イラストはAI作成の為、著作権は製作者である私に帰属致します。
文字数 68,508
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.08
今最も人気のあるアイドルグループ「DRAGONWORLD」に所属している猪野塚宇宙(いのずかそら)16歳グループ最年少にて1番人気なメンバー。そんな国民的アイドルがある一晩道端にて殺人犯に殺された。死んだと思い目覚めると病院だった。どうやら転生をし同じ世界に生まれ、名前は星川蓮華(ほしかわれんか)。産まれてすぐに芸能事務所に入れられたらしく大人気子役になる。前世とは持つはずのなかったものを一つ持ってしまった。それはチートだった。普通の世界にはないアニメや漫画だけにあるものかと思っていたがそれをゲットしてしまったのだ。スイスイと進んでいく人生だがそこには問題が…
スマホで見ると気持ち悪いと思います。パソコンで見ることをおすすめします
毎週木曜日朝7時投稿!!
文字数 2,916
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.09.28
魔王軍に所属する、最弱クズ魔族である「ジン」酒癖が悪く、裏切りはもちろん、口から出まかせの嘘八百、堕落した生活でおまけに戦闘はからっきしのお荷物クズ野郎。
そんなジンの生活だったが、ある日、魔王城に人間が攻撃を開始し一人のポンコツ巨乳女騎士と出会う。
人間は全滅し運良く生き残ったポンコツ女騎士、ジンはその女騎士を「逃がしてやる」と甘言を並べ立て報酬をゲットし、最初は楽勝に思えたこの魔王城脱出計画も、二人の手にかかれば見る見るうちにあらぬ方向へと進んでいき!?
無事魔王城から脱出することはできるのか!?
凸凹コンビの織り成す奇妙な関係と、その行方は!
文字数 141,193
最終更新日 2024.03.08
登録日 2023.08.15
世界有数の西園寺家に生を受けた西園寺梓には幼馴染で腐れ縁、そんでもって婚約者という3点セットの若月圭太がいる。
お互いが猫かぶりということから2人は同属嫌悪故の犬猿の仲。
そんな2人が高等部の卒業パーティーで一波乱迎えるそうです。
❁思いつき作品ですので至らぬ点はご了承ください❁
文字数 2,263
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
大陸統一を掲げるグンジ帝国で『最強の貴族令嬢』と呼ばれたシーニアは、帝国が力を入れる非道な魔術実験を止めよとして、逆に実験の主犯にされ処刑されてしまう。
目の前で母を殺されたロマは帝国への復讐を誓うが、相手は大陸最強の軍事国家。力を欲したロマは今や伝説上の生物である吸血鬼、その真祖へと頭を下げる。
「僕を貴方の眷属にしてください」
そしてこの日から、最強真祖の眷属となった少年の復讐が始まった。
文字数 70,428
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.20
王都ステラデーテン。
成人になった時に授かった珍しいスキル「解毒士」を活かして生計をたてるマルサスだったが、精製した解毒ポーションは強欲な薬屋に買い叩かれ、生活は貧しい。
そんなある日、王都に謎の伝染病が発生。「アンデッドに噛まれた人が、アンデッド化する」という奇病によって、街は一夜にしてアンデッドで溢れかえる。
王都の精鋭集団である騎士団は「アンデッド化した人間」のことを「ゾンビ」と名付け、彼らを人に戻す方法を模索するが、どんな回復魔法・治療薬も効かない。
ただ一つ、マルサスが精製した解毒ポーションを除いて。
これは、
低賃金で馬車馬のように働かされていた不遇「解毒士」が、
一夜にして国を救う英雄となり、
その後、国から与えられた報奨金によって始めた薬屋で
不遇職の仲間たちを次々に救って人生逆転する、
そんな物語。
※以下の新作も公開中です!
※9/5 4作ともHOTランキング入りしました!リアルタイムで追いかけてくださっている方、ありがとうございます!
『勇者召喚されたのですが、わけあって【巨大神竜】となり、異世界都市を踏み潰してます!~魔物はちまちま討伐するより、踏み潰す方が楽だし早い~』
『追放された先は、極寒の辺境「ホッキョク」でした。人生詰んだと思ったら氷属性のスキルを覚醒したので、辺境開拓は楽勝です!!』
『スラムへ追放された神官、【神の力】で貧しい人々を救いまくる!~神様いわく、教会で祈る人が増えるほど、使える力が大きくなるそうです~』
文字数 90,049
最終更新日 2023.07.26
登録日 2022.08.31
私の名前はエルムと言います。
伯爵家の長女なのですが……家はかなり落ちぶれています。
それを私が持ち直すのに頑張り、贅沢できるまでになったのに私はいらないから出て行けと言われたので出ていきます。
でも知りませんよ。
私がいるからこの贅沢ができるんですからね!!!!!!
文字数 16,825
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.05.20
レント=シュノーは、勇者パーティの荷物持ちとして働いていた。
しかし、使える魔法は無属性魔法のしかも「収納魔法」のみ。結果、モノを運ぶしか能が無い無能と烙印を押され、パーティを追放されてしまう。
友人のすすめで王都の魔法学校に臨時講師として勤めることになるも、勇者達が嫌がらせに世間へ放った無能者の烙印で誰もが見下す中、レントは同じく無能の烙印を押されて冷遇されている1年F組の担任を引き受けることになる。
しかし、世間は知らない。
「収納魔法」しか使えないこの男が、実は世界最強の魔導師であることを――
やがて、世界の闇を打ち払う、英雄となることを――
これは、「収納魔法」というただのポケットと変わらない魔法を極めた青年が、世界の認識を覆す大魔法使いとなる、そんな下克上物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。そちらでのタイトルは『最弱の「収納魔法」しか使えない魔法学校の臨時講師、実は世界最強の魔導師につき〜ただの荷物持ちなのに、世界最高峰の強者共がまるで相手にならないんだが〜』となります。
文字数 17,533
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.04.05
ワゴン車は古い港町に向かっていた。僕は原田さんに出会ったときと同じデニム短パン姿。原田さんはそのときから僕をモデルに、誘拐された少年のショートムービーを構想していたらしい。
「俺はいままで女性ばかり縛ってきた。でも君を見たとき、初めて男の子を縛ってみたいと思った。なんか違うスイッチが入ったんだよ。スイッチが入れば、俺はカメレオンだから」
「カメレオン?」
「狙った獲物は必ず捕まえる」
原田さんはときどき車を止めて、緊縛されてもがいている後部座席の僕をフィルムに収めていた。
「このモデルが務まるのは君しかいない。どう見ても少年だ」
2階建ての別荘の前でワゴン車は止まった。僕は麻縄と猿ぐつわを解かれ、上着を羽織って車外に出た。風はなかったが半ズボンの太腿は冷たい。
「ここは舞踏団が練習にも使う場所だ。ここにいまから君を吊るすから」
別荘の1階はステージのようになっていた。照明の設備も備え、吊りに使えそうな太い梁もあった。僕は黒いレザーのショートパンツにはきかえさせられた。秀子さんは赤のエナメルのショートパンツ姿で、バラ鞭と乗馬鞭を持っていた。原田さんの所属するSMサークルで、僕は何度か吊りを体験していた。でもここは別世界。古い木造家屋に麻縄は似合う。スポットライトと闇のコントラストに酔いしれ、鞭にまた酔う。秀子さんの手になる鞭でいやというほどお尻を打たれ、そのたび宙に舞う。静かな夜に鞭音が響く。夜の先にもう一つの夜が広がっているような感覚。ようやく下ろされて縄を解かれ、猿ぐつわをはずされた。
「明日サークルのメンバーがもう2人来る。俺と秀子は先に帰るよ」
「僕、どうしよう」
「卒業式まで暇なんだろ。河野さんと矢崎さんが来る。たまには男の子をいじめてみたいって」
河野さんと矢崎さんは釣り仲間で50歳前後のおじさんだ。2人が僕を責めたいって? 2人とも年季の入ったスパンカーだけど。それもちょっと楽しいかも。
「結構いい動画が撮れたよ。河野さんがまたパドルとか持ってくるから、可愛がってもらうといいよ」
「まだお尻が痛いです。赤くなってるよ」
「一晩眠れば、また白いお尻になるわよ」
文字数 884
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
「貴様の代わりなどヒーラーでも務まる! クビだ! シオン・キサラギ!」
ブラックギルド【ブラック・リベリオン】でドクターをしていたシオンは日々、過酷な業務をこなし、ギルドメンバーの怪我や病気を治していた。そんなある日の事、シオンは代わりに安く雇えるヒーラーを雇うからとクビになってしまう。
「ヒーラーではなくドクターにしか治せない怪我や病気もあります! このままではギルドは大変な事になります!」
事実を告げたが、クビを逃れたいが故の見苦しい言い訳だと断定され、ギルド長にクビを言い渡される。しかしギルド長は知らなかった。シオンの言っている事は本当でありスキル【ドクター】は唯一無二のチートスキルであった事。そして彼がヒーラーでは代用できない特別な存在である事を。
途方に暮れていたシオンはモンスターに襲われている獣人の少女を助ける。彼女は獣人の姫を名乗る。彼女は病に犯された獣人の国を救う為にドクターであるシオンを頼ってきたのだ。
「わたし達の国には多くの病に犯された獣人達がいます! 是非我が国に来てください!」
こうして主人公は獣人の国に専属ドクターとして超好待遇で招かれる事となる。そこでシオンは遺憾なく手腕を発揮していき『神の手(ゴッドハンド)』と呼ばれ崇められる。
一方その頃、ブラックギルドではシオンの言う通り、ドクターでしか治せない怪我や奇病が大量発生し、ストライキが起こるなど労務問題が起こる。
シオンを執拗に呼び戻そうとした結果、獣人国との抗争を起こしかける。それを恐れた王国がブラックギルドの監査に入り、悪事が暴かれ、ギルドは解体されていく。
※ 私って言ってますけど男主人公ものです。
旧題
獣人の国の宮廷ドクター〜ブラックギルドでこき使われヒーラーでも代わりは効くと追放されたがチートスキル【ドクター】は唯一無二のものでした。私じゃなきゃ治せないから戻ってこいと言われても、もう手遅れですよ
※カクヨム アルファポリスでも掲載中
文字数 101,439
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.26
うちの子の吸血鬼の人外さんの読み切り小説纏めです。
毎週木曜日更新!
ジャンル▷監禁、匂いフェチ、吸血
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うちの子紹介
◇ジェム・ダーヴィト・アンデルセン
あだ名:ジェム、ブーゼ(悪口)
年齢: 年齢不詳
190cm/79kg/8月9日
一人称: 私(付き合う前)→ 俺(付き合った後)
血液型: AB型(支配欲の塊)
香水:Maison Francis Kurkdjian「Baccarat Rouge 540」
▽見た目
銀髪ロング・白グレーの猫目・スーツ似合いすぎ
筋肉質で人外感のある美貌/吸血鬼(父)×サキュバス(母)の混血という最強属性
歩くだけで全員見惚れるレベルの“圧”持ち存在。
▽癖(性癖傾向)
完全攻め/俺様/傲慢/執着/なんでもあり(精神・肉体・支配)
一度ハマったら最後、逃げられない。慈悲もなく甘やかしもなく、ただ快楽と所有だけ。
心を許さない相手には「私」で距離を取るが、
一度惚れた相手には「俺」になり、本気の俺様が解禁される。
一人称が変わったら、それはジェムが堕ちた証拠。
文字数 59,224
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.08
斜陽の一途を辿る「グラーマル王国」。その中で唯一豊かな領地、「アベスカ男爵領」の令嬢である、マイヤ・アベスカ(十八歳)。
マイヤは今日ものんきに父親の代わりに領地運営に携わる。
マイヤの父親ダニエル・アベスカ男爵はグラーマル王国の財務を担う文官、母親はローゼンダール帝国の侯爵令嬢だった……らしい。
父親曰く、「三十年前まではグラーマル王国のほうが、豊かで軍事力も上だったんだよ」ということらしい。それがどうなったのか分からないが、十五年ほど前に力が逆転し、グラーマル王国は斜陽の一途を辿るはめになったと。どうやらそこには自分の母親が関わっているようだが、マイヤは何も知らない。
マイヤが知っているのは、三十年くらい前にグラーマル王国が戦を仕掛けて勝ったこと、そしてグラーマル王国が理不尽な取引をしたこと、そしてその後ローゼンダール帝国が力をつけ、グラーマル王国を叩きのめしたこと。それくらいだ。
マイヤは母親の顔を知らないし、知りたいとも思わない。
[お読みになる前にご確認ください]
この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译.
英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
文字数 123,933
最終更新日 2021.08.09
登録日 2017.07.02
アデリア・カーティス伯爵令嬢はペイジア王国の王太子殿下の婚約者である。しかしどうやら王太子殿下とは上手くはいっていなかった。それもそのはずアデリアは転生者で、まだ年若い王太子殿下に恋慕のれの字も覚えなかったのだ。これでは上手くいくものも上手くいかない。
しかし幼い頃から領地で色々とやらかしたアデリアの名は王都でも広く知れ渡っており、領を富ませたその実力を国王陛下に認められ、王太子殿下の婚約者に選ばれてしまったのだ。
そのうえ、属性もスキルも王太子殿下よりも上となれば、王太子殿下も面白くはない。ほぼ最初からアデリアは拒絶されていた。
そして月日は流れ、王太子殿下が浮気している現場にアデリアは行きあたってしまった。
基本、主人公はお気楽です。設定も甘いかも。
文字数 100,876
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.31
私はとあるパーティーに所属していた。
私はこの世界では珍しく、魔法が使えない体質だったようで、パーティーで依頼をこなしながら、ソロで依頼をこなしたりして魔法に負けないくらいの力を手に入れる為に日々修行していた。
しかし、ある日突然、そんな日常は終わりを告げる。
「役立たずは出ていけ。」
そうして、私は無職になった。
こんにちは。
作者です。
筆が遅い節がありますので、次話投稿が遅れてたらごめんなさい。
もし誤字や脱字があったり、ここはこう言った表現がいいのでは無いかと感じられたさいにはお手数ですが、なるべく詳しく教えていただけると助かります。
ぶっちゃけ、こんなところなんて誰も読んでないやろ…とは少し思ってますが、ご理解いただけると幸いです。
…ちなみに10話程度で完結させようと思っていたのですが、それは無理そうなので1000話以内には終わります()
2022/01/23
タグを追加しました。
2024/02/06
ネタ切れのため休載してます。
文字数 563,615
最終更新日 2024.02.06
登録日 2021.08.30
後輩の名前は、朝月彩。彩と書いて、”さや”と読むらしい。
自己紹介や、客先での名刺交換で何度も聞いて覚えてしまっている。
俺は、IT会社に入社3年目の若造だが、部署を一つ任されている。
最初は、新人の教育をメインにやるはずだったが、いつの間にか他社のシステムに組み込まれてしまった不遇の部署だ。
上司や諸先輩方は、客先に常駐しているために、実質的なトップが俺になってしまっている。
理不尽さを抱えながら、仕事をしていた。
新しく配属される人物に、好きな新人を選ばせてくれたら、部署を引き受けると言ったセリフから始まった冗談のような部署だ。
そして、配属されたのが、朝月彩だ。
新人の女の子で、コロコロ笑う姿が人気だ。身長もとある部分も小さい。女性ではなく、女の子という表現が正しい。
そんな、後輩と俺の関係が一遍した出来事が発生した。
文字数 66,628
最終更新日 2022.01.24
登録日 2021.11.27
