「あや」の検索結果
全体で1,886件見つかりました。
東京の役場に勤めていた20代の男「神薙 喜助」(かんなぎ きすけ)は、慣れない都会の環境に心を病んでしまう。
上司である「岸谷 美佳」(きしたに みか)は、そんな状態である喜助を見兼ねて、とある田舎町に移動命令を出す。
渋々といった様子で、喜助は、移動先の町役場、銀杏町の町役場につくと、美佳の友人である人物から、自分の担当する課について衝撃的なことを聞く。
それは、銀杏町の町役場にしかない、「あやかし課」の「あやかし相談所」だった。
喜助は、その日より、あやかしとあやかし並みに個性豊かな同僚に囲まれながら仕事をこなす。
文字数 2,836
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
方向音痴で料理好きの稲月(いなつき)すずめは、友人の迎えを待つ間に突然霧に包まれ、「おやつ屋 口福」という見知らぬ店に迷い込む。
店主の青年・シロは、前のあるじから店を引き継いだものの料理に自信がなく、客に満足してもらえず困り果てていた。ところがすずめが手土産にと偶然持っていた自作のドーナツボールが鬼の客を大満足させたことから、シロはすずめに店を手伝ってほしいと懇願する。
この店の客は蛇の顔をした男や複数の腕を持つ大男など、人間ではない「あやかし」ばかり。人間のすずめが見つかれば危険な世界だった。
シロは「あやかし」になりかけの不完全な存在。「僕が完全なあやかしになれば、あなたを元の世界に帰せると思う」その為にはおやつと引き換えに客から得る「妖力のカケラ」を集めなければいけない――。すずめはあやかしのおやつ屋で働くことになる。
毎日訪れるあやかし達は、すずめの作るおやつで笑顔になってくれる。帰りたいはずなのに、「美味しい」と喜んでもらえるこの場所で、すずめの心は少しずつ揺らぎ始めていた。
表紙イラスト:松峰様
文字数 61,585
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
日本の現代社会と平安時代を混ぜ合わせたような日和国。
この国には国と国民の平安を祈る【祝皇】が国を統治なされている。
新しい御代になられて半年、真新しい御代を黒く染めようとする人のレッドスパイ組織や世闇蠢くあやかしから祝皇陛下を守るため、神の化身たるの香茂瑠香は白狐の巫女の葛葉子と出会う。
その巫女とは半年前に出会い一目ぼれした少女だった。
神様彼氏と妖彼女の恋愛成就の物語
☆主婦と神様の恋愛事情の番外編に半年前の出来事あります。そこから起点です。
2017/05/25完結しました。
続きは、
☆【あやかしと神様の円満成就】にて。
☆イチャイチャなのにツンデレな二人です。
☆恋縁から両思い編です。
☆ちょっぴり、えっちなひょうげんあります。
☆本編【祈り姫】の世界観で書いてます。
☆【主婦と神様の恋愛事情】のスピンオフです。
☆こちらは二十年後の瑠香が登場します。
【恋日和】には更に先の未来の読みきり短編連載中
文字数 299,046
最終更新日 2017.12.16
登録日 2016.12.16
その日を境に世界は大きく、変わった。
もはや異世界に転生したいと願う人間はいない。
なぜなら現実の世界が既に異世界そのものだったからだ。
不可思議な生物や種族が当たり前の存在と認識された。
人間も変わった。
不思議な力を行使する者や特殊な能力を有する者が生まれるようになる。
主人公・西田綾(にさた あや)はそんな世界で生まれた。
旧家の私生児として出生したアルビノの少女、綾は不幸な身の上を嘆くこともなく、淡々と生きていたが……。
そんなドアマットヒロインの綾が自らの居場所を見つける物語。
ドアマットは序盤だけで途中から、がらっと変わります(´・ω・`)
文字数 38,571
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.01.31
橘あやめ、17歳──黒髪に金色の瞳の女子高生。
丸顔で小顔美少女。
胸はB──美乳で身長は150㎝と小柄。
華奢な体躯にセーラー服の制服が良く似合う。
そんな彼女は──“陰陽師”である。
陰陽師としての彼女は唯一の異能──“英霊召還”。
これは過去に遡って“英雄”とされた人物に直接交渉を“持ち掛け”彼らが同意すれば“英霊”として現代に“連れ帰って”『仲間』として使役出来る能力…決して“隷従”する能力ではない。
普通の“陰陽師”が“形代”に霊力を注いで使役する“式神”と違って常に実体化し自分で考え行動出来る“人間”と変わりない存在。
そんな彼らを従えて彼女は今日も平穏を願う…。
文字数 5,610
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
“この町はずっと雨が上がらない”そんな故郷に数年ぶりに帰って来たトラブル体質を持つ早瀬蓮斗。
彼にとって、故郷は色褪せた場所だった。この地で、最愛の彼女が亡くなったからだ。
そして、町並みが随分と変わってしまっていたからだ。崩落事故が起きたあの日を堺に、人々の心に変化がもたらされた。
何もかもがあやふやに終わったあの事故をきっかけに、町も、人の心も、彼自身も変わってしまった。
しかし、まだ真相解明を諦めていない人々も居た。彼もまたその一人だ。
だが、それは決して触れるべきではない禁忌とも言えるものだった。
___________________
彼がトラブル体質の理由は?禁足地として隠された真実は?記憶の中に残る“あの花畑”の特異性とは?
交錯する記憶の中で明らかになる真実と、更に深まる“何故?”。
ずぶ濡れになった指先で描かれる
シリアス×アクロバティックの摩訶不思議なホラーミステリーが木々の影から誘う。
【形式】一人称視点(回想と人物の入れ替わりは _ で表現しています。)
※この作品はフィクションです。本作の舞台は日本の一部地域が同一のものであり、一部地域が架空のものであります。また、実在する人物・団体・組織とは無関係です。ご了承下さい。
文字数 164,577
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.01
文字数 4,168
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
~前回あらすじ~
妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。
掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。
五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。
~あらすじ~
福塚との因縁に決着をつけた鈴音は本来の姿を取り戻し、仮の家族から本当の家族になった雅仁たちはもちろん、半妖だと判明して呪いも消えた遥杜とも仲良く賑やかな日々を過ごしていた。妖保護部隊本部の医務係として神楽のもとで働くようになった鈴音はすっかり隊員たちの輪に溶け込み、知り合いも増えた。鈴音が可愛い兄たちは鈴音の変化を喜ばしく思う一方で、ついあれこれ気にしてしまい構うことをやめられない。
そんな中、瑠璃だけが思い詰めた顔をしていて、鈴音はひとりにさせておくのは不安だと瑠璃に寄り添うことを決めるが……。
これは五人の兄と紡ぐ、幸せな日々の続きの物語。
妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
文字数 125,039
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.04
とある町の住宅街にある、古い庭付きの家。
捻くれた狐の戻様(れいよう)。
生意気な月兎の蒼真(そうま)。
そして、お人好しな天狗の蘭(あららぎ)。
三人は今日も、同じ家で暮らしている。
「……よい体温じゃな」
「ちょっと、クソ狐!! あーちゃんから離れて!」
「れ、戻さん!!?」
互いに意地悪を言い合いながらも、どこか離れられない三人。
穏やかな日々の中で、その関係は少しずつ変わっていく。
好きだけど言えない。
好きだけど気づいてくれない。
じれったくて、少し切ない。
狐と兎に囲われた小鳥の、和風あやかし恋物語。
文字数 182,595
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.03.22
生贄の花嫁~鬼の総領様と身代わり婚~
レンタル有り旧題:化け猫姉妹の身代わり婚
多くの人々があやかしの血を引く現代。
猫又族の東條家の長女である霞は、妹の雅とともに平穏な日々を送っていた。
けれどある日、雅に縁談が舞い込む。
お相手は鬼族を統べる鬼灯家の次期当主である鬼灯蓮。
絶対的権力を持つ鬼灯家に逆らうことが出来ず、両親は了承。雅も縁談を受け入れることにしたが……
「私が雅の代わりに鬼灯家に行く。私がお嫁に行くよ!」
妹を守るために自分が鬼灯家に嫁ぐと決心した霞。
しかしそんな彼女を待っていたのは、絶世の美青年だった。
文字数 132,558
最終更新日 2024.07.10
登録日 2023.11.20
あやかしの類が見えるからと継母と義妹に虐げられ、屋敷の納屋で暮らしていた大納言家の姫・桜子。ある時、屋敷の庭で白蛇のようなあやかしを見つけて拾って介抱してあげた。すると、その夜、それまで誰からも求婚されなかった桜子の下に絶世の美男子が夜這いに現れて――?
虐げられて過ごしてきたワケアリ姫の和風シンデレラストーリー。
※20000字数程度。
※ふんわり平安風。
※R18には※
※エセ関西弁です、関西の皆様からのツッコミをお待ちしております。
文字数 20,014
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.14
あやかしが経営する旅館、
**妖癒旅館《ようゆりょかん》**には、たった一人だけ人間が働いている。
名は、翡翠水雫《ひすいみずな》。
あやかしたちからは「スイ」と呼ばれていた。
両親は今、ある事件に囲まれ入院中。そのため、通常より早くに旅館を継いだスイは、鴉の面をかぶった天狗と共に旅館を切り盛りしている。
だが天狗は、スイに対してやけに厳しく、冷たい態度を崩さない。
それでも懸命に働くスイだったが、
次第に言動の荒いあやかしばかりが宿を訪れるようになり、旅館は収拾のつかない状況へと変わっていく。
妖癒旅館の客を選んでいるのは、九尾。
両親が働いていた頃と同じ基準で客を選び続けた結果、「今のスイ」では支えきれない現実が浮き彫りになっていた。
突きつけられた真実に打ちのめされながらも、
スイは立ち上がる。
両親が築いた、
あやかしと人が共に安らげる旅館を、もう一度――。
これは、人間の少女と、
彼女を守ろうとするあやかしたちが紡ぐ、
再生と癒やしの物語。
※小説家になろうにも投稿中
文字数 88,752
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.12.30
※タイトル変更
ある日、私は悪役令嬢に転生してしまった事に気づく。
よせばいいのに幼少時代からヒロインとは大親友になってしまうし私の人生波瀾万丈!
――とでも思ったか! 確かに悪く言う人はいるけど、可愛すぎる大親友と、仲良しの家族と食べる美味しい食事で早くも「いつ死んでもいいわ」って思う程満足してるわよ!!
でも――一緒に美味しいものを食べてたヒロインが、みるみるうちに太り始めて……
え、これってもしかして私のせい?! どうしよう~!
なんだか攻略キャラ達もゲームと違って変になってるし、まさかこれも私のせい?!
仕方ないわねっ。責任持って退場して公務員を目指すわよ!
登録日 2015.08.06