「姿」の検索結果
全体で11,709件見つかりました。
女の様に美しく整った容姿のビジュアル系バンドマンのヒロトは、ステージで美声を響き渡らせる傍ら、毎日違う女の家を渡り歩く生活をおくっていた。その日もある女の家に行き、貢ぎ物を受け取って事に及んで寝ていると、部屋にヤクザが乗り込んでくるのだった。拉致されたヒロトは、組事務所に連れて行かれ組長に引き渡される。その組長は圧倒的なオーラを身に纏い、同性でさえ身体が疼く程の色気を放つ人物だった。
性描写は激しいです。乱暴な行為も多々あります。ろくでなしが沢山出てきます。ほんわかラブストーリーではないので、苦手な方はご注意ください。一応、ラブストーリーです。暗闇の中に光りあり?
表紙はヒロトのイメージで描いています。
ムーンライトノベルズでも連載中です。
文字数 86,771
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.23
魔王討伐後。魔王討伐パーティーの一人にして、弓使い(アーチャー)であるフェリシアは、旅の最中ずっと思いを寄せていた勇者・ユリウスに告白しようとしていた……のだが、呼び出そうと探している最中に彼が結婚するという話と共に、プロポーズ用の指輪を持っているところを目撃してしまう。
「彼女さんの色の指輪でプロポーズだなんて、ロマンチストですね~」
その言葉と共に彼が受け取っていたのは妹・イリスの髪の色とそっくりな翠色の綺麗な石があしらわれた指輪だった――――。
失恋が確定してしまったフェリシアは気持ちを告げることなく、勇者と妹の前から姿を消すことを決意した。
***
・話毎に長さが違ったりするのはご愛嬌で……(;´Д`)
・元々は個人的にAVGゲームを作ろうかと思って書いていたプロットを小説にしているので(時間がなくて諦めましたが)、途中でルート分岐風に話を分ける可能性があります。
・タイプミスがそれなりにある可能性が高いので、途中で改稿することがあります。
文字数 68,819
最終更新日 2022.11.05
登録日 2019.11.11
「何の取り柄もない姉はいらない。代わりに美しい妹をよこせ」
没落伯爵令嬢のアリアは、婚約者からそう告げられ、借金のカタに最愛の妹を奪われそうになる。 絶望の中、彼女が頼ったのは『氷の公爵』と恐れられる冷徹な男、クラウスだった。
「私の命、能力、生涯すべてを差し上げます。だから金を貸してください!」
妹を守るため、悪魔のような公爵と契約を結んだアリア。 彼女に課せられたのは、地獄のような淑女教育と、危険な陰謀が渦巻く社交界への潜入だった。 しかし、アリアは持ち前の『瞬間記憶能力』と『度胸』を武器に覚醒する。
自分を捨てた元婚約者を論破して地獄へ叩き落とし、意地悪なライバル令嬢を返り討ちにし、やがては国の危機さえも救う『国一番の淑女』へと駆け上がっていく!
一方、冷酷だと思われていた公爵は、泥の中でも強く咲くアリアの姿に心を奪われ――? 「お前がいない世界など不要だ」 契約から始まった関係が、やがて国中を巻き込む極上の溺愛へと変わる。
地味で無能と呼ばれた令嬢が、最強の旦那様と幸せを掴み取る、痛快・大逆転シンデレラストーリー!
文字数 124,408
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
内気な伯爵令嬢のユミー・グレードはガソマ・ドパント公爵令息と婚約していた。しかし、ガソマは幼馴染に夢中でユミーにはパワハラするばかりだった。それでも頑張るユミーだったが、ガソマがユミーを無理やり断罪して婚約破棄する計画を知って頭の中で何かが切れた。
「……絶対に失敗させてやる!」
当日、ガソマが断罪したと同時にユミーは豹変した。今まで反抗してこなかった姿から一変して、逆にガソマの有責で婚約を破棄してやったのだ。
立場が悪くなったガソマは後悔して、あろうことかユミーに縋ろうとする。豹変してしまったユミーは「もう遅い」と言って冷たく突き放すのだった。
文字数 27,217
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.01
憧れの恋人達の別れがきっかけで出会った二人が、大切な人との死別やトラウマを乗り越えながら、じれじれと両想いになり、じれじれと愛を育み、じれじれとすれ違ったのち、最強になるお話です。
【あらすじ】
貴原 直樹(たかはら なおき)には憧れの恋人達がいた。
会社の同期で親友の高久 悠斗(たかひさ ゆうと)と、その彼女の葵だ。
直樹は今まで付き合った彼女から、「ドキドキした」という理由で告白され、「ドキドキしなくなった」という理由で振られてきた。
しかし、憧れの恋人達の姿を見て、自分も二人のような関係性を探そうと心に決める。
……そのために、周囲から『悠斗に片想いしている』と勘違いされることも厭わないと決めた。
◇
清宮 楓(せいみや かえで)には憧れの恋人達がいた。
会社の先輩の湖月 葵(こげつ あおい)と、その彼氏の悠斗だ。
楓は今まで付き合った彼氏から、楓の勝ち気で生意気な性格・高身長・貧乳を理由に振られて傷付き、彼氏はもういらないと思うようになった。
しかし、憧れの恋人達の姿を見て、お互いに『心の支え』だと思える相手を探そうと心に決める。
……そのために、相手の性別は問わないと決めた。
■〜第五章:シリアス多めです
■第六章:全年齢ラブコメです
■第七章:シリアス多めです
■第八〜九章:R18ラブコメです
■第十〜十一章:すれ違い多めです
■最終章:大団円です
■後日談:ほのぼの(?)日常ラブコメです
【ご注意】
※本作は『前世、婚約目前で私を捨てた元カレそっくりな男に「妊娠しないと出られない部屋」への入居を迫ったら溺愛されました』のスピンオフ作品です。
番外編として投稿したものを加筆・修正し、長編化しました。
スピンオフですが、単独でもお楽しみいただけるように加筆する予定です。
⚠️ 作中に、『前世、婚約目前で私を捨てた元カレそっくりな男に「妊娠しないと出られない部屋」への入居を迫ったら溺愛されました』の盛大なネタバレを含みます。
もし両方読んでいただける場合は、先に『前世、婚約目前で〜』を読んでいただくのがオススメです!
※24.11月タイトル変更しました。 (旧題:後輩ちゃんと同期さんの願いの話)
※ R回には「※」が付いています。
※じれじれします。
出会うまでに9話[約3万字]、
両想いまでに28話[約10万字]、
「(※)」に至るまでに36話[約12万字]、
「※」に至るまでに81話[約30万字]かかりました。
※NLですが、ほんのりBL/GL要素があります。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中です。
文字数 494,964
最終更新日 2025.11.17
登録日 2024.08.02
ある国のある学園に、『断頭台とギロチン』と呼ばれる二人がいた。
恐ろしい呼び名とは裏腹に、思い合う二人は、婚約者として、未来の伴侶として、互いを大切にしていた。
寄り添う姿は微笑ましく、花園を手を繋いで歩く様子は、まるで絵本の主人公達のよう。
では、何故、こんなにも物騒な渾名がついてしまったのか?
断頭台と呼ばれる彼は、見上げる程大きな体だが、至って紳士的であり真面目過ぎる性格がたまに瑕といった以外欠点のない男だ。
勉強も、運動も、ずば抜けた成績を収めることで、思わぬ恨みを買ったのかもしれない。
そして、ギロチンと呼ばれる彼女は、人の話に耳を傾け、優しい微笑みを浮かべる愛らしい女性。
暴力的なところなど皆無で、少々思い込みが激しく、慌てて言葉を発すると早口になったりもするが、言っていることが道理に外れることはない。
ただ普通に、あるがままのことを正しい言葉で伝えることに、なんの罪があるだろう。
これは、そんな2人が、『断頭台とギロチン』などという不名誉な、しかし
、見方を変えれば的を得ている渾名を付けられるまでの物語である。
文字数 12,921
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
侯爵令嬢のエリシアは錬金術師に憧れ、才能もあったが母親に反対されていた。その母は亡くなり、父親は再婚。腹違いの妹が産まれる。当初は関係がよかった継母は男子を産めなかったことで次第にエリシアの存在が邪魔に思うようになってしまう。
男子が産まれたとしてもエリシアを後継者から外す気が無いことを知った継母はエリシアを消すことにした。
家を追われることになったエリシアだったが、名前と姿と変え、一度は諦めた錬金術師として生活を始める。
特別な力を持ち錬金術師として充実した毎日を送っていたのに、王子と騎士団長がやっかいな依頼を持ってきて……。
わたしは静かに暮らしたいのですが?
文字数 105,680
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.08.31
【R18】ただただ主人公が性的に襲われるだけの小説【R18】
21話以降かなりシナリオ重視になっていきます。
《以下本文抜粋》第14話。体育館裏の花蜜
「ほら、早く脱いで!」
渋々、膝のところで引っかかっているスラックスを脱ぎ、ワイシャツのボタンを外す。
外で裸になったのは、いつぶりだろう。
園児くらいの頃に、家庭用の簡易プールで泳いだ時くらいかもしれない。
その時と違うのは、身体が一人前の大人に成長していることと、目の前の美少女の股間を見て勃起していることだ。
風が素肌に当たるが、陽の光も同時に浴びているので、ちょうど良い気温だった。
とても良い気持ちだ。
「セイシくん、何だか気持ち良さそうね。そんな情け無い格好してるのに」
「そうだね、素肌に直接風が当たって良い感じなんだ」
「へぇー、そうなんだ。じゃあ私もなろっかな」
「え? ちょ、それはまずいよ」
ゆかが半脱げのブラウスを脱ぎ、産まれたままの姿になる。
これは、ヘアヌード。
「へ? 何でまずいの? ここまでくれば、何にも着なくても一緒でしょ、うーんしょ、ハイ! 素っ裸、完成っ」
ゆかの裸。白い肌に、揺れる黒髪のボブヘアー。
陽の光で身体の曲線が強調され、まるで天使のようだった。
ゆかが、大きく伸びをする。
「ふぅーっ、すっごい開放感。これ、体育館裏じゃなかったら、絶対不可能な体験よね」
「う、うん、そうだね」
「だねー!いぇーい」
素っ裸で芝生の上を小走りして一回りする美少女。
「ねぇねぇ、芝生の上で、ブリッジするから、見てて」
「え? ブリッジって、体育の時間にやってる、寝転がって足と手でやる、あのブリッジ?」
「そうそう、風と太陽が最高だから」
すごく楽しそうなゆか。
僕は彼女の正面に立つと、たわわな胸に目を奪われる。
「ふふっ、そんなにびんびんのカッチカッチにしちゃって、じゃあ、ゆか様の、華麗なるブリッジをお見せしますよ! はいっ」
ゆかは、立ったままで、ゆっくりガニ股になり、膝を曲げながら、地面に両手を着けて、腰を高く突き出す。
【説明文】
※趣味全開の作品。若干Mの方むけの内容。主人公はノーマル。
両親の都合により、なぜか聖天使女学院へ転入することになった玉元精史(たまもとせいし)は、のちにその学院がただの学校ではなく、普段は世に隠れている見習いサキュバスたちが集められた特殊な学校だということを知る。
注)見習いサキュバス(正式:未成熟な淫魔)とは、普通家庭で唐突に産まれ、自分がサキュバスと知らないまま育った子が多く、自分は通常の人間だと思っている。
入学する理由は、あまりにも性欲が強すぎるため、カウンセラーに相談した結果、この学院を紹介されるというケースが主である。
文字数 667,455
最終更新日 2024.10.27
登録日 2022.01.28
ある夜会で婚約者の浮気を目撃してしまったココミア。
ココミアの涙を拭ってくれたのは、友人ビアンカの婚約者デント。
その姿を浮気だとビアンカに誤解され、大声で非難されてしまう。
ココミアの婚約だけでなくビアンカの婚約まで解消になり、そのことをココミアのせいだとビアンカが言いふらしたためにココミアは学園で孤立することに。
しかし、正しい情報を知った令嬢たちがココミアの味方をしたためにビアンカの立場が悪くなっていく。
婚約者がいなくなったココミアとデントが騒動の後始末で婚約するというお話です。
文字数 18,942
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.20
【本編完結/続編ストーリー更新中】
異世界転生した僕(真中 伊織)が与えられたのは、戦う力ではなく《無限収納》だけだった。
その力を見込まれ、僕は勇者パーティの荷物持ちとして魔王討伐に同行することになる。
けれど、表では誰からも慕われる勇者は、裏では僕を心底嫌っていた。
そして魔王討伐の果て、勇者パーティは僕を残して全滅する。
しかし、魔王の正体は、かつて僕が助けた小さなスライムだった。
しかもそいつは、僕が世界で一番嫌いな勇者の死体を乗っ取り、優しく笑って言った。
「この姿なら、ずっと一緒にいられるね。」
これは、僕が世界で一番嫌いな勇者の姿をした、僕を世界で一番好きな魔物と安住の地を探して旅をする物語。
※本作には残酷描写、人外描写、精神的に不穏な表現が含まれます。R15想定です。
文字数 144,307
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.06
冷酷無比と噂される公爵ゼクシハルトに嫁ぎ、三年間、ただの飾り物として冷遇され続けてきた伯爵令嬢ベルティリア。彼女は実家の存続のために耐え忍んでいたが、ある日、ゼクシハルトの幼馴染であるリルフィアの姑息な自作自演の罠によって、無実の罪を着せられてしまう。
言い訳すら聞こうとせず、傲慢に冷徹な言葉を放つ夫に対し、ベルティリアの堪忍袋の緒が切れた。
「そういうのいいから」
激怒した彼女は、その場で婚姻指輪を投げ捨てて即座に離縁。かねてより温めていた計画を実行に移し、独自の刺繍技術を活かした仕立て屋を職人街に開業する。
一方、ベルティリアを失った公爵家は、彼女が裏で回していた領地経営や人脈、そして特殊な衣服の維持管理が破綻し、瞬く間に崩壊の危機へと陥る。必死になってベルティリアを捜索し、ようやく見つけ出して涙ながらに復縁を迫るゼクシハルト。しかし、彼女の隣にはすでに、彼女の才能をいち早く見抜いて至高の愛を注ぐ、隣国の若き公王の姿があった。
文字数 64,643
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
会社員、四十路越え、男やもめ。
若い頃に短い間結婚生活で痛い失敗を経験した事のある篠井篤(しのい あつし)。
惚れ抜いた元妻に離婚を要求され、その胸の内を明かされた時のショックを引きずってきた彼は、離婚後は特に深く他人と関わる事もなく、ずっと独り身で生きてきた。そしてこの先も、おそらくそれは変わらない筈だった。
しかし、ある青年達との出会いを境に、篠井の日常に変化が…。
◆篠井 篤 43歳 通信会社勤務 離婚歴あり β
性指向はストレート 身長高め、細身。黒髪黒目。
顔の作りはやや強面ながら、性格は真面目で温厚、物腰柔らか。女性や歳下には特に好かれる。
◆ユク・シオン 韓国人留学生 (??)
髪や目の色素薄め、甘めの顔立ち。高身長で意外と筋肉質。例えるならワンコ。日本語上手い。
◆宍戸 晃誠 (ししど こうせい)篠井の会社の新入社員、帰国子女。(??)
高身長、がっしり体型。黒髪黒目で男らしい顔立ちの、文句無しのイケメン。アメリカの高校を飛び級で卒業し大学入学した。自信家で、プライドの高き事エベレストの如し。
◆灰野 英里(はいの えいり)篠井のマンションの隣室に住む青年。(??)
身長は多分、172というところ。細身に見えて意外と…。いつも黒かグレーのマスク姿だが目は大きく可愛らしい印象。専門学生らしいが、挨拶くらいしか会話が無い為、詳細はまだわからない。
◇岡部 早織 篠井の元妻 結婚2年で妊娠中に突然離婚を突き付け、離婚成立後は一切の連絡を断った。篠井に消えないトラウマを植え付けた人物。
〜〜敢えて篠井以外の3人の情報は小出しにしています。
※近親〇姦が苦手な方はそっ閉じで
※結婚していた女性との性描写はありませんが、会話のやり取りがあります。
※ハピエンかは人によるかと…
ゆっくり更新です。
文字数 24,497
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.30
白銀の人狼は生贄の王子に愛を捧ぐ
レンタル有り古くからユーディスティ王国の北方を守る狼の民・ザノゥサ。王国は守護の代わりに貢物を捧げ、彼らとの友好を保っていた。けれど時が過ぎ、その関係を軽んじた王は「王の子を嫁がせよ」というザノゥサの求めに対し、姫ではなく王子のシャニに白羽の矢を立てた。海軍将校として生きていた彼は一転、ザノゥサへの生贄として雪深い山脈へ向かうことになる。そこに待ち受けていたのは、美しい白銀の狼。シャニは自分こそが妻だと主張するが、子を産めぬ男に用はないとばかりに置き去りにされてしまう。それでも一人凍える雪の中で生き抜こうと耐えるシャニのもとに再び現れた狼は、なんと人の形に姿を変えて――!?
文字数 184,164
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
ある日、男性の腕の中でスヤスヤと眠る可愛い可愛い赤子の姿を伯爵令嬢である、ルーシェは見た。
その赤子は、男性と同じ白銀の髪の毛をちろちろと風に靡かせ、穏やかな顔で眠っている。
何処か顔立ちもその男性と赤子は似ていて、一目見て血の繋がりがある事を感じられる程だ。
傍から見れば、なんて心温まる光景なのだろうか。
そう、傍から見ている分には。
その赤子を大事そうに腕に抱く男性は、ルーシェ・ハビリオンの婚約者、キアト・フェルマン。
伯爵家の次男で、二人はまだ婚約者同士である。
ルーシェとキアトは清く正しい交際を続けている。
勿論、ルーシェがキアトの子を産んだ事実は一切無い。二人は本当に清く正しく、エスコート以外で手すら繋いだ事がないのだから。
一体全体、何がどうなってキアトが赤子をその腕に抱いているのか。
婚約者が居ながら、他の女性との間に子供を作るなんて何て人なのか。
ルーシェは、自分の体が怒りでプルプルと震えている事に気付いたのだった。
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誤字・脱字のご報告ありがとうございます!
文字数 56,557
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.31
ヴィーレ伯爵家の次女・オルタンスは、傲慢な姉・クラリッサの引き立て役として、魔女のように不気味な化粧と煤けたドレスを強制され、「愚鈍で醜い地味令嬢」を偽って生きてきた。そんな彼女の婚約者は、冷酷と名高い王太子・ジェザイア。ジェザイアは偽りの姿のオルタンスを冷遇し、ついに大夜会の席で姉のクラリッサを選び、オルタンスに婚約破棄を突きつける。
「偽りの姿お前のことなど、一度だって愛したことはない」
すべてを失い、実家からも追放されたオルタンス。しかし、泥にまみれた仮面を脱ぎ捨て、本来の「絶世の美貌」と「聡明な心」を取り戻した彼女の前に、隣国の若き皇太子・フェルディスが現れる。一方、婚約破棄したジェザイアは、自分がかつて命を救われ、ずっと探し続けていた「真実の少女」の正体が、泥を塗って追い出したオルタンスその人であったと知り、絶望の淵に叩き落とされる――。
文字数 56,919
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
35歳独身社会人の灰村タクミ。
彼は実家の母から学生時代夢中で書いていた小説をゴミとして燃やしたと電話で告げられる。
そして落ち込んでいる所を通り魔に襲われ死亡した。
死の間際思い出したタクミの夢、それは「自分の書いた物語の主人公になる」ことだった。
その願いが叶ったのか目覚めたタクミは見覚えのあるファンタジー世界の中にいた。
しかし望んでいた主人公「クロノ・ナイトレイ」の姿ではなく、
主人公を追放し序盤で惨めに死ぬ冒険者パーティーの無能リーダー「アルヴァ・グレイブラッド」として。
自尊心が地の底まで落ちているタクミがチート主人公であるクロノに嫉妬する筈もなく、
寧ろ無能と見下されているクロノの実力を周囲に伝え先輩冒険者として支え始める。
結果、アルヴァを粗野で無能なリーダーだと見下していたパーティーメンバーや、
自警団、街の住民たちの視線が変わり始めて……?
更新は昼頃になります。
文字数 253,963
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.11.01
【あらすじ】
政略的な意味合いで8歳の頃に婚約した伯爵令嬢のアリアと子爵令息のエリオスは関係醸成の為、毎月二度の顔合わせを6年間続けていた。しかし、自分よりも爵位が低い相手であるエリオスに対して、アリアは見下すような態度を取っており、毎回その不満をエリオスに対してぶつけていた。対するエリオスは、穏やかな笑みを浮かべ、そのぶつけられた不満を真摯に受け止める姿勢を貫いていた。傍から見えれば権力を笠に婿養子予定の婚約者を邪険に扱う傲慢な伯爵令嬢にしか見えないアリア。そんな二人の歪んだ愛情の育み方の物語。(全4話で完結)
※こちらは通常のハチ助作品と比べ、シリアス度合が高くビター展開なお話となっております。
地雷作品に該当する方も多いと思うので、読まれる際はご注意を!
尚、その際は自己責任でお願いいたします。
※2023/6/25にこの作品を読んでくれた友人から、凄くイメージに合ったヤンデレ感あるタイトル名を教えて貰って気に入ったので『穏やかで献身的な優しい彼は身の程をわきまえている』から現在のタイトルに変更しました。(笑)
文字数 20,775
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.17
大好きな一つ年上の直史の後を追いかけ続ける千景。
しかし、いつしか直史の隣には千景に意地悪な態度を取る苳也の姿が……。
楽しい直史との高校生活も苳也のせいで、二人きりの思い出など作れずにいた……。
大学でも三人はいつも一緒で……千景が20歳を迎えた12/23の夜、少し早めのクリスマスを三人で祝う。
初めてのお酒…美味しいご飯…苳也がいなけりゃ完璧なのに……と、思っていたところに直史が衝撃の事実を話し始める。
「俺、恋人ができたんだ〜」
その事実にショックを受けた千景は酒を煽り……記憶を飛ばし……
目覚めた時には直史のベッド……
そして、何故か鉛のように重たい腰……
というか、俺……なんで直史先輩の部屋に……?
大混乱の千景の前に現れたのは大嫌いな苳也で……
そして、千景は下半身すっぽんぽんなわけで……。
意地悪な先輩×酔ったら◯◯な後輩のドタバタ初夜!
R18の短編です!
完結しているので毎日更新です〜!
R話には【✳︎R✳︎】で題名に表記しておきます!
【追記】9/9
『何かが始まるクリスマスの夜』で完結分は終わってしまったのですが、二人の両想いからのハッピーイチャラブ初夜を後日投稿していきたいと思います☆
時間はかかりますが、投稿して際にはお付き合いの程よろしくお願いしますm(__)m
文字数 69,944
最終更新日 2023.04.05
登録日 2021.08.22
『恋文』で凛のマネージャーをやっていた片桐由美。
達也とうまくいくと思われていたが、宮里昌也に捕まってしまい酷い暴行を受け家族共々達也の前から姿を消した。
その後、達也は必死で探し回るが全く由美の居所も情報もつかめず祐司に助けを求める。
中々素直になれず、一途な恋を遠ざけて生きていた達也がついに始動する。
2人の恋は北国にてまた始まります♡
『HANAMIZUKI』ではヒロインの親友、お酒大好きの実は真也の元カノだった後藤夏樹。
容姿端麗、仕事も出来る理想的なキャリアウーマン!
見た目は超が付くほどの美人で、気が強そうと思われがちな夏樹の本当は?
そのお相手は、ずっと美晴に恋をしていた滝本和也♡
OH銀座本社のシークレットクラブの鏡と言われている超イケメンで優男の和也は仕事が忙しく中々恋に集中できず。
でもそろそろ本腰入れないとマジで結婚できないぞ!!
『大人女子』はこの2人の甘く切ない・・・そして、大人だから中々上手くいかない。
そんな恋を描いてみました♡
【主なキャスト】
・片桐 由美・・・凛の元マネージャー。芸能プロダクションを辞め、愛娘の明と母親と3人で母の実家があった北海道富良野に引っ越す。
・新垣 達也・・・OHを辞め沖縄に戻って生活をしていたが凛救出のため淳とともに東京に戻り、その際由美と仲良くなり恋仲へ。昔の恋と決別し前向きに由美と向き合いだした直ぐ後に由美が行方不明となり、沖縄と東京を行き来し由美を探している。
・後藤 夏樹・・・美晴の親友で真也の元カノ。美人でスタイル抜群!しかし、そんな彼女は実は恋には奥手。それを隠そうとする不器用な鎧が邪魔をして中々恋愛は上手くいかない。
・滝本 和也・・・美晴の元旦那の弟、OH銀座本社、シークレットクラブの中心的役割。祐司の右腕とも呼ばれる和也はずっと美晴に片思いをしてきた。しかしその思いを伝える事もなく近くで見守ってきた優しい男。
【その他のゆかいな仲間達】
・片桐 明・・・由美の愛娘。父親は『恋文』で登場ずるパン屋の翔太さん。現在は離婚しており殆ど会ってはいない。5歳の元気で明るく人懐こい女の子。大好きなものはハンバーグとから揚げと近所の牧場のポニー。
・桧垣 真也・・・東京で悪事を働き、罰として北海道の牧場で働くことになった真也。
・飯森 遊馬・・・ハワイで暮らすプロサーファー。しかしサーフィンだけでは暮らせずワイキキのサーフショップでバイト。
・ユカ・・・夏樹の会社のワイキキオフィスの営業助手。人懐こくて可愛いロコガール。
・
文字数 310,237
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.12.17