「は」の検索結果
全体で223,029件見つかりました。
6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…
3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
文字数 210,171
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.03.21
大切な書類を忘れ家に取りに帰ったセディク。
庭では妻フェリシアが友人二人とお茶会をしていた。
思ってもいなかった妻の言葉を聞いた時、セディクは―――
短編予定。
救いなし予定。
ひたすらムカつくかもしれません。
嫌いな方は避けてください。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 28,645
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.13
六年間尽くした王太子から婚約破棄を告げられた夜、ヴィクトリアは仕事の印章も置いて王宮を去った。
母から継いだ北の領地で、これからは自分のために生きていこう。
そう決めたはずなのに、気づけばまた、食事を後回しにして書類に向かっている。
役に立つことが、愛される条件だと思っていた。
そんな彼女の仕事を認めた辺境伯レオンハルトは、忙しい予定表に「夕食」と書き込んだ。
彼と交易路を育てるうち、王都を離れた実務官や職人たちも仲間になっていく。
手を動かした分だけ、誰かの暮らしが温まっていく。
一方、彼女を手放した王宮では、予算も物資の手配も滞り始めていた。
戻ってほしいと言われても、もう、私の帰る場所は決まっています。
契約と帳簿で領地を支える有能令嬢と、彼女の働かない時間も共に過ごしたい辺境伯。
仕事の相棒から、人生を共にする二人へ――。
全45話/完結まで執筆済み/ハッピーエンド。
文字数 131,366
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.22
「そんなに忠誠を誓うなら、俺のために死んでよ」
乙女ゲームの最悪な悪役令息・シロエに転生した俺(24歳・元社会人)。
目覚めた瞬間、目の前には専属騎士のクロノが自分の首に剣を宛がっていた。
目の前でスプラッタとか勘弁してよ!鼻血でさえ卒倒するんだからな俺!!
慌てて「命だいじに!」と命じ「俺に縛られず自由になりなよ」と優しく諭した……はずだったのに。
「……殿下は私を捨てるおつもりですか」
なぜかクロノは「他の男に乗り換えた」と大誤解。
忠実だったはずの騎士様は剥き出しの獣に変貌し、逃げる間もなく壁ドンディープキス&身体を弄ってきて――!?
待って!ここ、外ですけど!?
「嫌われて生きていくくらいなら、死ねとお命じください」
処刑エンド回避に奔走する暇もなく、執着騎士の激重愛に流されていく。
【悪徳皇子(中身は苦労人社会人)×激重ヤンデレ専属騎士】
※露骨な性描写のある回にはタイトルに【R18】がついていますが、それ以外でも際どい描写が含まれることがあります。
文字数 107,933
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.09.18
~参考~
https://ci-en.net/creator/11836
敗戦後に放棄されていた日本の農地が、魔物の瘴気によって再び脅かされていた。
その魔物は土地を「魔族の地」へと変質させる危険な存在で、放置すれば農地だけでなく村や民までもが穢れ、飢餓が広がる可能性がある。
巫女は主への忠誠心と民を守る覚悟を胸に、命をかけて妖魔退治に赴く決意を示す。
だが、戦力は各地に分散しており、彼女一人に任せるのは危険と判断される。
それでも彼女は「自分は神に捧げた存在。消耗品として使ってほしい」と冷静に言い放ち、命令を待つ。
物語は、主が彼女をどう扱うかという重要な選択肢へと分岐していく――。
【信じて送り出すか】
【一緒にいくか】
※複数ルートありますが、ここの掲載媒体の仕様上、複数ルート、複数形式を一つの作品にまとめています見づらいと思いますがご了承ください
文字数 129,037
最終更新日 2026.10.07
登録日 2025.07.27
旧題:みんなの心の傷になる死にキャラなのに、攻略キャラの皇太子が俺を死なせてくれない
俺はもうすぐ死ぬ運命だ。だって、俺は死んでみんなの心の傷になる死にキャラだから__
ニル・エヴィヘットは、親友であり護衛対象である皇太子セシル・プログレスとの手合わせ中、ひょんなことから前世を思い出す。自分がいる世界は、人気R18BLゲーム『薔薇の学園の特待生』の世界であり、セシルは攻略対象であると。だがしかし、転生したニル・エヴィヘットはセシルを守って死ぬ運命をたどる、番外ストーリーのキャラ。
記憶を思い出したのが、自分が死ぬかもしれない一か月前。どうにか、セシルも自分も生き残りたい。そう思い行動するのだが、どうもうまくいかないニル。
また、親友であるセシルは前世の推しであり、淡い恋心も抱いてしまう。対してセシルはニルのことを”親友”だと断言する。
そうしているうちに、運命の日を迎え襲撃にある二人。ニルは物語通りセシルを庇って致命傷を負う。
「……よかった、君が、無事で」
そうして、ニルは死を迎えた……はずだったが。
――おかしい。
なぜか、次に目を覚ましたときには、セシルの部屋に軟禁されていて?
スパダリ(受の前では情緒不安定)幼なじみ皇太子×運命にあらがう親友ポジションの護衛騎士の学園異世界ファンタジー
※学園生活に入るまでが少し長いですが、学園異世界ファンタジーです
※18歳で成人を迎える世界のお話です。物語中に18歳になります
※◆印の所はR18描写が入っています
※毎日23:00~23:45の間に更新!!
※第2部後半に攻め以外からの凌辱あります。メインCPは愛し合ってますが、苦手な人はご注意を
※総愛されとタグしていますが、メインCPは固定です
※第1~5部までの学園編は終了いたしました
※第6~8部の大人編終了いたしました
※番外編『我が子に愛を込めて』終了いたしました
※現在、番外編『新たな時代を切り拓く一歩』を更新中
文字数 4,858,865
最終更新日 2026.10.07
登録日 2024.10.21
※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります
お話は基本的に同じなのでご注意ください
〈全60話程度 → 74話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉
完結していますので、基本的に毎日更新します
◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇
【あらすじ】
『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』
『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』
次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった
そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』
シンには誰にも言えない秘密があった
かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする
しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた
次第にルキウスの心にも変化が訪れる
そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく
秘められた事実は驚くべきものだった
ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか
二人が織りなす二度目の恋のお話です
文字数 160,077
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.28
乙女ゲームの世界に転生した私は、立ち絵すらないモブ令嬢。断罪イベントのスチルの隅で、悪役令嬢と一緒に退学させられる「取り巻き」のひとりだった。
生き残るため、ゲーム知識で悪役令嬢イザベラに取り入り、取り巻き筆頭の座を手に入れた。彼女を断罪ルートから逸らせば、私も助かるはずだった。
けれど現実のイザベラは、ゲームよりずっとクズだった。無実の侍女に盗みの罪を着せて、真冬の路上に一家を放り出す。しかも嫌がらせの指示書をすべて私に代筆させていたのは、いざという時に私を身代わりにするためだった。
だったら、断罪イベントは予定通り起こしてあげる。
ただし、ゲームの結末ほど優しくはしない。
「私、字を間違えるたびに、お嬢様に直していただきましたよね」
誤字に赤を入れずにはいられない悪役令嬢と、わざと字を間違え続けたモブ令嬢の、ざまぁ短編。
文字数 12,685
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.27
王都で罪を犯した悪役令嬢との婚姻を結んだ、東の辺境伯地ディオグーン領を治める、フェイドリンド辺境伯子息、アルバスの懺悔と後悔の記録。
6000文字くらいで摂取するお手軽絶望バッドエンドです。
*なろう・pixivにも掲載しています。
文字数 5,912
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
旧題:もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません〜死に戻りの人生は別の誰かと〜
★第18回恋愛小説大賞で大賞を受賞しました。応援・投票してくださり本当にありがとうございました!
2025/10/24にレジーナブックス様より書籍が発売されました。
(それに伴いR18として連載していたものを全年齢用に改稿しております)
2026/3/31よりコミカライズ連載スタートです。
「もしも人生をやり直せるのなら……もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません」
コルドー公爵夫妻であるフローラとエドガーは、大恋愛の末に結ばれた相思相愛の二人であった。
しかしナターシャという子爵令嬢が現れた途端にエドガーは彼女を愛人として迎え、フローラの方には見向きもしなくなってしまう。
愛を失った人生を悲観したフローラは、ナターシャに毒を飲ませようとするが、逆に自分が毒を盛られて命を落とすことに。
だが死んだはずのフローラが目を覚ますとそこは実家の侯爵家。
どうやらエドガーと知り合う前に死に戻ったらしい。
もう二度とあのような辛い思いはしたくないフローラは、一度目の人生の失敗を生かしてエドガーとの結婚を避けようとする。
※完結したので感想欄を開けてます(お返事はゆっくりになるかもです…!)
独自の世界観ですので、設定など大目に見ていただけると助かります。
文字数 147,710
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.01.30
「君は何もできない。婚約はなかったことにしてくれ」
婚約者である侯爵家の跡取り、ルシアンからそう告げられたエレノア。
彼の心を奪ったのは、病弱な令嬢だった。
義母からも「侯爵夫人になるには相応しくない」と見下され続けていたエレノアは、引き留めることもせず、婚約破棄を受け入れる。
――ただし、彼らは知らなかった。
侯爵家の財務管理、商人との契約、使用人の給与、税の手続き、領地の収支。
これまで侯爵家が問題なく回っていたのは、エレノアが陰で全てを支えていたからだ。
彼女が去って、わずか三日。
「支払いが一件、間に合っておりません」
「この契約は、誰が管理していたんだ?」
「……エレノア様です」
少しずつ歯車が狂い始める侯爵家。
しかし、彼らはまだ気づかない。
自分たちが失ったものの大きさに。
一方、自由になったエレノアは、これまで築いてきた商人たちとの信頼を武器に、新しい人生を歩み始めていた。
そして彼女の才能を見抜いたのは、グランヴェル侯爵家とは比較にならないほどの力を持つヴァルディア侯爵だった。
「あなたの話を聞かせてください。私は、あなたの数字を信じます」
「……私のことを、ですか?」
「ええ。あなたが何をしてきたのかではなく、あなた自身を評価しています」
初めて、自分の能力を正当に評価してくれる人と出会ったエレノア。
仕事で結果を出すたびに、ヴァルディア侯爵から向けられる信頼は深まり――やがてそれは、ひとりの女性への特別な想いへと変わっていく。
そんな中、かつて彼女を「何もできない」と切り捨てた侯爵家から、一通の手紙が届く。
「戻ってきてくれれば、全部元に戻る」
けれど、もう遅かった。
エレノアには、自分を必要としてくれる場所がある。
そして、自分の価値を最初から見つけてくれた人がいる。
これは、ひとりの令嬢が「役立たず」と捨てられたことをきっかけに、本当の居場所と幸せを手に入れるまでの物語。
――そして、自分たちが何を捨てたのかを知った人々が、後悔する物語。
文字数 75,185
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.12
令嬢メアリーは、幼い頃から将来を誓い合ったゼイン伯爵に婚約破棄される。
その隣には見知らぬ女性が立っていた。
二人は傍から見ても仲睦まじいカップルだった。
両家の挨拶を終えて、幸せな結婚前パーティで、その出来事は起こった。
メアリーは彼との出会いを思い返しながら打ちひしがれる。
数年後、心の傷がようやく癒えた頃、メアリーの前に、謎の女性が現れる。
彼女の口から発せられた言葉は、ゼインのとんでもない事実だった――。
※ハッピーエンド&純愛
他サイトでも掲載しております。
文字数 13,736
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
公爵令息シュヴァリエ・アクナイトはある日、毒にあたり生死を彷徨い、唐突に前世を思い出す。自分がゲームの悪役令息に生まれ変わったことに気づいたシュヴァリエは思った。
「公爵家の力を使えば世界中の花を集めて押し花が作れる!」
押し花作りが中毒レベルで趣味だったシュヴァリエはゲームのストーリーなどお構いなしに好き勝手動くことに決め行動が一変。その変化に周囲がドン引きする中、学園で奇妙な事件が発生!現場に一輪の花が置かれていたことを知ったシュヴァリエはこれがゲームのストーリーであることを思い出す。花が関わっているという理由で事件を追うことにしたシュヴァリエは、ゲームの登場人物であり主人公の右腕となる隣国の留学生アウル・オルニスと行動を共にするのだが……?
※☆はR描写になります
※他サイトにて重複掲載あり
文字数 542,308
最終更新日 2026.09.21
登録日 2023.04.21
伯爵令嬢マティルダは、家計も領地も社交もすべて家族のために支えていたが
「あなたがいなくても、この家は困らない」
と言われたので家を出ることに決めた。新しい人生を始めたマティルダの前に現れたのは学院時代からの友人コンラート。
必要ないと言われた令嬢が、自分の居場所と新しい恋を見つけるストーリー。
文字数 23,986
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.30
従姉妹に夢中な婚約者。婚約破棄をしようと思った矢先に、私の死を望む婚約者の声をきいてしまう。
だったら、婚約破棄はやめましょう。
ふふふ、裏切っていたあなた方まとめて許して差し上げますわ。どうぞお幸せに!
悲しく切ない世界。全5話程度。それぞれの視点から物語がすすむ方式。後味、悪いかもしれません。ハッピーエンドではありません!
文字数 14,127
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.07.04
婚約破棄の痛みから逃れるため、「いちばん深く愛した人を忘れる薬」を飲んだ子爵令嬢セシル。
ところが翌朝、元婚約者のことは何ひとつ忘れていなかった。代わりに記憶から消えていたのは、幼い頃から隣にいた幼馴染ユリウス。
薬が消すのは「本当に恋した相手」だけ――つまり、彼こそが自分の大切な人だったらしい。記憶は二度と戻らない。それでもユリウスは「初めまして。君と仲よくなりたい」と笑う。
失った恋をなぞるのではなく、知らない彼ともう一度出会い直す。前の私ではなく、今の私として――。忘れてしまった初恋と、今ここから始まる二度目の恋の物語。
文字数 11,204
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.25