「想」の検索結果
全体で23,183件見つかりました。
■あらすじ
ママが好き。
母さんを愛している。
熱い想いを母親達も受け入れてしまう。
母と息子の恋物語。
「禁断の罪」を意識しながらも官能に溺れていく。
切なくも熱い興奮をお楽しみください。
■登場人物紹介(2016年現在)
【小宮 礼子(こみや れいこ)】
年齢:31歳
身長:155㎝
体重:45kg
スリーサイズ:B96・W60・H84
コケティッシュな幼い顔立ちを裏切る巨乳美人。
甥の守が4歳の時、両親を事故で亡くした彼を息子として引き取る。
礼子は当時、大学二年生で19歳だったが中退した。
自分の一生を守のために捧げようと決心したからだ。
以来、12年の歳月の中で守を愛し続けるのだった。
【小宮 守(こみや まもる)】
年齢:16歳
身長:168㎝
体重:56kg
甘えん坊のアイドル顔負けの美少年。
四歳の時、両親を事故で亡くし叔母である礼子に引き取られる。
幼かったこともあるが、可愛がってくれていた大好きな礼子を素直にママと呼ぶことができた。
只、母親以上に愛することは自覚してはいなかったが。
【高杉 秋穂(たかすぎ あきほ)】
年齢:30歳
身長:165㎝
体重:48kg
スリーサイズ: B84、W58、H87
上品な雰囲気を醸し出すスレンダー美女。
元夫と結婚した時、連れ子だった12歳の正に一目で惹かれていた。
だから二年前、離婚する時に正を息子として引き取ることにした。
以来、息子への想いを秘めながら二人きりで暮らす日々の幸せを噛み締めているのだった。
【高杉 正(たかすぎ ただし)】
年齢:16歳
身長:178㎝
体重:63kg
少年の割には大人びた印象のクールなイケメン。
守と同級生で共にバスケット部のホープだ。
同級生はおろか上級生からも女子の熱い視線を受けながらも、愛する人は一人、母の秋穂だけだった。
そんな切ない気持ちを守と打ち明け合った二人は、母親達への想いを日に日に募らせていくのだった。
文字数 204,328
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.06.04
恵まれた能力と資質をフル活用し、望まれた在り方を、望むように実現してきた彼女。
長子としての在り方を求められれば、理想の姉として振る舞った。
客観的な評価は充分。
しかし彼女自身がまだ満足していなかった。
周囲の望み以上に、妹を守りたいと望む彼女。彼女にとって、理想の姉とはそういう者であった。
理想の姉が守るべき妹が、ある日スルドと出会う。
姉として、見過ごすことなどできようもなかった。
※当作品は単体でも成立するように書いていますが、スルドの声(交響) primeira desejo の裏としての性質を持っています。
各話のタイトルに(LINK:primeira desejo〇〇)とあるものは、スルドの声(交響) primeira desejoの○○話とリンクしています。
表紙はaiで作成しています
文字数 257,600
最終更新日 2024.03.01
登録日 2023.07.31
「俺は、生涯お前しか愛さない。」
その言葉を言われたのが社会人2年目の春。
あの時は、確かに俺達には愛が存在していた。
だが、今はー
「仕事が忙しいから先に寝ててくれ。」
「今忙しいんだ。お前に構ってられない。」
冷たく突き放すような言葉ばかりを言って家を空ける日が多くなる。
貴方の視界に、俺は映らないー。
2人の記念日もずっと1人で祝っている。
あの人を想う一方通行の「愛」は苦しく、俺の心を蝕んでいく。
そんなある日、体の不調で病院を受診した際医者から余命宣告を受ける。
あの人の電話はいつも着信拒否。診断結果を伝えようにも伝えられない。
ーもういっそ秘密にしたまま、過ごそうかな。ー
※主人公が悲しい目にあいます。素敵な人に出会わせたいです。
表紙のイラストは、Picrew様の[君の世界メーカー]マサキ様からお借りしました。
文字数 27,667
最終更新日 2026.01.10
登録日 2022.09.03
【特殊体質の冒険者×愛の祝福を受けた転生魔法使い】形の違う孤独を抱えた二人のBLファンタジー!
ラフィル・ミリウェイは転生者だ。彼は前世でだれからも愛されずに非業の死を遂げ、それを嘆いた女神によって『誰からも愛される』祝福と共に転生した。
しかしその祝福によって普通の人生を送ることが困難になったラフィルは、誰もいない森の奥で精霊たちに囲まれながら暮らしていた。
そんなある日、彼の家にアグニスと名乗る青年が訪ねてくる。どうやら彼は、ラフィルの持つ祝福の影響を受けない特殊な体質を持っているようで……
※本作には【予告のない性描写】【性的虐待・近親相姦の未遂描写】【モブレの未遂描写】が含まれます。
お気に入り登録やいいね、感想等も気軽にしていただけると嬉しいです!
文字数 65,415
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
傷物令嬢の七度目の婚約
レンタル有り―傷物と呼ばれた私を愛してくれたのは、最強軍人でした
「私は、守られるだけの存在になりたくない」
侯爵令嬢ローズは幼い頃、背中に深い刀傷を負い生死の境をさまよう。
その際、前世で「軍医」として生き、結婚式の直前に愛する人を亡くした記憶を思い出す。
一命を取り留めたものの、背中の傷ゆえに社交界で“傷物令嬢”と揶揄されるローズ。
彼女は帝国へ留学し、18歳で医師免許を取得する。
しかし、自立の夢は王命による「七度目の婚約」で阻まれてしまう。
新たな相手は、若くして軍を束ねる将軍・フェルディナン。
叶わぬ想い人がいるという彼と、ローズは「期間限定の条件付き婚約」を結ぶことに。
合理的な契約関係から始まった同居生活。
だが、前世の知識を持つ軍医として命に向き合う彼女の強さと、その裏にある深い痛みを、不器用で誠実な将軍は静かに受け止めていく。
彼の温かな素顔に触れ、ローズの止まっていた心は次第に溶け出していき――。
「今世こそ、幸せな花嫁になりたい」
医師として、一人の女性として。
不条理な運命に抗うローズが、七度目の婚約の先に辿り着く未来とは――。
✧✧✧✧✧
※Web連載時旧題:『前世軍医だった傷物令嬢は、幸せな花嫁を夢見る』
※ヒロインの前世は現代日本ではなく、別の異世界です。
※本作はハッピーエンドの物語ですが、終盤には主人公が過去の深い傷と向き合うためのシリアスな展開、および性的な暴力に関する言及が含まれます。
(C)花雨宮琵 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
文字数 166,092
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.01.02
人を踏みつけた者には相応の報いを。
伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。
ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
義母の願う血筋の継承。
ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。
フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。
アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。
何があってもこの子を守らなければ。
大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
ならば私は去りましょう。
たとえあなたに選ばれなくても。
私は私の人生を歩んでいく。
これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。
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読む前にご確認いただけると助かります。
1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています
→ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。
よろしくお願いいたします。
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誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。
アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
文字数 181,677
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.01.18
ディアナの母は隣国のブガリア国の王女だった。ブガリア国の貴族は魔力が多く魔法が使えた。それに比べディアナの生まれ育ったアルドラーゼ国の貴族はほんの少しの魔力しか持っていなかった。
ディアナの母は薬師として王宮で働き母の作る薬は重宝されて王妃の薬師でもあった。そして15歳の時王太子アルベルト殿下と婚約をした。
だが、王妃が毒殺される。その頃国王のニコライは病に臥せっていて王弟のガイアスが政務を行っていた。その頃ブガリア国とも仲たがいをしていて元々ブガリア国に劣等感を抱いていた貴族たちから魔力が使えたディアナの母は疑いを掛けられ牢の中で自殺、父も疑惑を掛けられ生気を失い流行り病であっけなく亡くなる。
それが原因でアルベルト殿下から婚約を白紙に戻された。おまけに父の弟がオールデル公爵家を引き継ぐことになりいとこのシャロンがアルベルト殿下の婚約者になった。
ディアナはシャロンを虐げたとアルベルト殿下に呼び出され平民にされてオールデル家を追い出され救護院で働くことにされた。名前はアナと変え髪も短く切って貴族の令嬢と知られないように認識阻害魔法を使った。
ディアナは10歳の時に魔力が現れたが、その時魔力が暴走して怪我人を出し周りから恐れられてもいたが、母の教えで治癒魔法が使え回復魔法薬も作れた。知る人は侍女のコニアくらいだけだった。
次々に起こる厄災で厄災令嬢と言われながらも薬師を資格を取って懸命に生きていく。
時には魔力を使う事と忌み嫌うアルドラーゼ国の人には魔法を使う事を隠して治療をしたこともあった。
ニコライ国王は病のため亡くなり、さらにアルベルト殿下の具合が悪くなって宮廷医から呼び出され治癒魔法を使って助けて欲しいと頼まれる。
そしてアルベルト殿下は無事危機を脱してアルベルト殿下の専用薬師に抜擢される。
そんな中ガイアスは本格的に国王の座を狙い始め、遂に旧国王派閥は真相究明に動き始める。だが、肝心のアルベルト殿下はガイアスを信じ切っていたが‥
ディアナの母や父を陥れた事実やブガリア国との関係も絡み合って果たしてアルドラーゼ国の未来は?ディアナはどうする?
完全妄想異世界のお話です。誤字脱字申しわけありません。他のサイトに投稿予定です。応援もいただけるとすごく励みになります。最後までよろしくお願いします。
文字数 87,377
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.06
旧題:白い結婚が申し訳なくて~私との子を授かれば側室を持てる殿下のために妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました~
※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。
【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】
結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。
でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。
殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。
結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。
殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。
政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。
この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。
それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。
殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。
少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。
あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。
そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。
優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し……
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
文字数 176,254
最終更新日 2025.10.14
登録日 2021.06.01
冒険者ギルドからのクエストを受けた際に、たまたまチームを組んだ狼獣人のルーカスと欲を発散させるだけの、セフレの仲となる。その時にルーカスからは、「番を見つけるまでの期間限定のセフレ」と条件がつく。
しかし付き合いが長くなり、密かにルーカスに想いを寄せるようになるが……。
番を求めるルーカスには、ノアはただの欲の発散口でしかない。次第にセフレの立場を苦しく感じるようになるノア。
そんな折、ルーカスが番を見つけた、との噂を耳にする。
それはルーカスとの付き合いが終わる事を意味する。
自分の恋は実らない事は分かりきっている。でも同じ街で、番を1番とし幸せに暮らすルーカスを見る事は無理。
そう判断して、ノアは冒険者の拠点を移す事を考えるが……………。
美形獣人✕平凡(と思い込んでいる)が幸せになるまで。
よくある話、設定緩め捻りなし。
途中、無理やりな場面や相手を傷つけ痛めつけてしまう描写があります。
キーワード注意でお願いします。
一章sideノア
二章sideルーカス
となっています。
同じ場面を、互いがどんな風に感じて、思ったのかとか、何ですれ違ったのか……楽しんで頂けるといいなぁ……。
たまに世の中のイベントに応じて番外編をUPするかもしれません。
文字数 94,409
最終更新日 2025.07.07
登録日 2022.01.24
大晦日の夜。
無気力な青年・黒井誠は、公園で一人の少女と出会った。
白川澪。
恋人に捨てられ、家族とも縁を切り、生きる希望を失っていた少女だった。
放っておけなかった誠は、毎夜公園を訪れて少女と話をしながら少しずつ少女の日常を取り戻していく。
だが誠には秘密がある。それは魔法が使えるということだ。
触れた相手の心を安らげる、不思議な力。
だからこそ誠は、人の好意を信じられなかった。
自分に向けられた想いは、本当に自分自身へのものなのか。
季節が巡り、止まっていた時間が少しずつ動き出す。
傷ついた二人が出会い、支え合い、
そして愛を知るまでを描く、新たな始まりの物語。
文字数 99,110
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
公爵令嬢シャルリーヌは、第二王子ランメルトへの想いを絶ち切ろうとしていた。
一月後に、ランメルトはシャルリーヌの姉グレースと結婚する…
気持ちの整理を付けようと王宮を訪ねた日、グレースが転落事故に遭い、正気を失ってしまう。
側近たちの思惑から、グレースに代わり、シャルリーヌがランメルトと結婚する事に。
だが、グレースの事故以来、ランメルトは人が変わったかの様に冷たく、暗くなっていた。
そんなある日、グレースの件が「事故では無かった」という噂を耳にして…
異世界恋愛:短編(全15話) ※魔法要素はありません。 ※一部18禁(★印、甘くはありません)
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 54,045
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.08
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
文字数 111,805
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.06.27
6年
6年もの間、婚約者の貴族に暴力を振るわれて軟禁されていた少女アリサ
生きるために魔法を覚えて
家事をこなしていたが暴力はやむこともなく
徐々にエスカレートしていく
そんな中
彼女はこの6年間に失くしていた大切のものに気付き
屋敷を飛び出した
ー婚約破棄しますー と残して
逃げた先、隣国の伯爵家に使用人として働くことになったのだが
彼女は気づけば伯爵家から溺愛され、愛されまくっていた!?
頼りになる先輩使用人
優しい旦那様
可愛いもの好きの奥様
中○病真っ只中の坊ちゃん
そして自称天才魔法使いの友達など
逃げ出した先は決して不幸なんかじゃない
幸せになる一歩だった
ざまぁは少し遅めになります!
お気に入り、感想を頂けると凄く嬉しいです
本作は完結致しました
是非最後まで読んでいただけると
嬉しいです!
文字数 81,303
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.20
【鬼人族の剣士・ラカン×西の森出身のエルフ・アドルティス】
美人で有能だけどちょっと変わり者でまだ人生経験の浅いエルフの青年が絶賛片思い中の鬼人剣士に据え膳食われて♡♡♡ってなっちゃう、非常にお気軽に読めるノーストレスなラブコメです。
最終的には両想いのハッピーエンドになります。
全編に渡ってかなりえっち濃いめなのでご注意下さい。(★がついています)
地の文にごくたまに♡マークが出てきます
※6年前にpixivで書いたものをリライトしたものです
表紙素材お借りしてます♡ komakoさま https://www.pixiv.net/artworks/88969075
文字数 225,441
最終更新日 2022.05.01
登録日 2021.05.20
魔術国家アステリエで事務官として働くセレフィアは、義理の家族に給料を奪われ、婚期を逃した厄介者として扱われていた。
そんなある日、上司である魔術師長・シリウスが事務室へやってきて、「私と結婚してください」と言い放った!
詳しく話を聞けば、どうやらシリウスにも事情があるようで、契約結婚の話を持ちかけられる。
家から抜け出るきっかけだと、シリウスとの結婚を決意するセレフィア。
同居生活が始まるが、シリウスはなぜかしれっとセレフィアを甘やかしてくる!?
「これは契約結婚のはずですよね!?」
◇◇◇◇
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モチベになるので良ければ応援していただけると嬉しいです!
※この作品は「小説家になろう」様にも掲載しております。
※表紙はAIイラストです。文字入れは「装丁カフェ」様を使用しております。
※小説内容にはAI不使用です。
文字数 137,952
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.01.24
根暗で落ちこぼれの魔術師が、友人の騎士に恋をした。叶わない想いに焦れて惚れ薬を飲ませて両想いになったのはいいけれど、罪の意識が消えない。そんな時、彼にはもともと恋人がいたという噂を聞いて……。
文字数 17,542
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.28
初投稿です。素人で拙い所が沢山あるかと思いますが、温かい目で見て頂けると幸いです。
公爵令息である僕、シリル・クレインには前世の記憶がある。それも、前世は何故か少女だった。
シルヴィア・クレイン公爵令嬢……このエウリルス王国の王太子、ユリウス殿下の婚約者として。けれど、その愛しい婚約者は、異世界からやって来た“救世の巫女”カレンに心を惹かれ、シルヴィアはカレンを虐めた罪などで断罪されて、失意のまま死んでしまった……。
その記憶を受け継いで目覚めた僕・シリルは、今度は生き残る為、王太子とは出来るだけ関わらない様に神経を尖らせていたのに…。またやって来た、あの“救世の巫子”が。
出来る限り避けようとしてるのに、巫子カイトはやたらと僕に構って来る。本当に困るんだが。
だが、奴のしつこさに負けて関わると、気さくなとてもいい奴で。
これなら今世は大丈夫なんじゃないかな?……そう思ったのだが。
事態は予想だにしない残酷な方向に暗転していって……。
自己肯定感低めの無気力主人公が、最初は悲しい前世持ちながらもほのぼの過ごしてくものの、途中から悲惨な目に遭い、かなりつらい展開となりますが、最後はちゃんとハッピーエンドを目指します。
※残酷表現、暴力表現、(本意ではないものの)無理矢理表現があります。苦手な方はスルーしてください。
※R18は途中から。→※付けます。
※何でも許せる人向け。
文字数 716,550
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.10.01