「第」の検索結果
全体で22,631件見つかりました。
※漫画版第一巻が2026.3.27よりコミックシーモアにて先行配信されます!
紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ!
※コミカライズ決定!!!!!!
2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!!
※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です!
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
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「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」
聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。
王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。
セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。
無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。
居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。
セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。
ふとハルクは提案してくる。
「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」
「賛成です!」
こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。
この時の彼らはすっかり忘れていた。
その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。
理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。
――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。
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閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
文字数 499,968
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.06.10
「運命の番」の第一研究者であるセリカは、やんごとなき事情により獣人が暮らすルガリア国に派遣されている。
だが、来日した日から第二王子が助手を「運命の番」だと言い張り、どれだけ否定しようとも聞き入れない有様。
むしろ運命の番を引き裂く大罪人だとセリカを処刑すると言い張る始末。
無事に役目を果たし、帰国しようとするセリカたちだったが、当然のように第二王子が妨害してきて……?
※リハビリがてら、書きたいところだけ書いた話です
※設定はふんわりとしています
※ジャンルが分からなかったため、ひとまずキャラ文芸で設定しております
※小説家になろうにも投稿しております
文字数 16,119
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
[第19回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!お読みくださった皆様に感謝を!]
社会人一年目のリナは、ハロウィンの日に助けてもらったナオトとユウの二人と一夜の関係を持った。それだけのつもりが、二人からのお誘いが途切れなくて……!?
厳つい系人懐っこ男子と、(えっちの時だけ)S系メガネイケメンの二人に溺愛されて、ついには三人で結婚してしまうお話。
結婚とはいえ、現行の日本の法律にのっとった形です。異世界・未来設定などはありません。愛の形はそれぞれということで。
【注意】
えっちは一人ずつともしますが、基本的に三人でします。苦手な方はお気をつけ下さい。
また、タグの確認を強く推奨いたします。
※R18回には★をつけています。
※名前は読みやすさを重視して、必要な場面以外では、あえてカタカナ表記にしています。
※この作品は、ムーンライトノベルズで短編シリーズ化していたもののうち、始めの2編を改稿し、続きを書き足したものです。作品タイトルや、ヒロインの年齢・名前などを変更しています。
この連載版もムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 79,906
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.31
王妃フランシーヌの前に、国王の愛人ダイアナが「王妃陛下の代わりに子供を産みます!」と現れた。
国王は彼女を第二王妃扱いしろと命じ、王妃の馬車も侍女も仕事も好き放題に与えていく。
王妃は静かに命じた。
「その発言、すべて記録しておきなさい」
※他サイトにも投稿しています。
文字数 11,481
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.07
―瀬尾蓮香と高橋麗華の誕生―
一人の会社員が、ある出来事をきっかけに「女性社員」として働くことになった。
物語の第一部で描かれるのは、瀬尾蓮という一人の男性社員が、会社の中で少しずつ自分の立場を失い、やがて「瀬尾蓮香」という女性社員へと変わっていく過程である。
仕事上の出来事をきっかけとして神崎常務の管理下に置かれた蓮は、服装や身だしなみ、立ち居振る舞いに至るまで、徹底した女性社員としての教育を受けることになる。最初は戸惑いと抵抗を抱きながらも、日々の勤務を重ねるうちに、女性として会社にいることが次第に「特別なこと」ではなくなっていく。
そして蓮は、正式に「瀬尾蓮香」という名前を与えられ、秘書として神崎常務を支える立場へと変わっていく。
そんな蓮香の姿を、かつて同期社員として知っていた高橋は、彼女を一人の女性として意識するようになる。しかし、その女性がかつて自分と肩を並べて働いていた「瀬尾蓮」だとは知らない。
第一部は、男性社員だった蓮が蓮香へと変貌し、新たな職場で生きる道を受け入れていく「最初の檻」の物語として完結する。
そして第二部「連鎖する檻」では、その変化が別の人物へと引き継がれていく。
今度の主人公となるのは、高橋である。
会社の新たな取り組みを背景に、神崎常務は高橋にも女性社員としての役割を与えることを決める。こうして高橋は、身だしなみの指導や服装、メイク、髪型など、女性社員として勤務するための準備を一つずつ受けていくことになる。
やがて彼は「高橋麗華」という名前で会社に登録され、女性社員として営業部門で勤務することになる。
かつて蓮香に憧れた高橋が、今度は蓮香の後輩として女性社員の世界に入る――。
そこには、以前とは逆転した二人の関係が待っていた。蓮香は先輩秘書として麗華を導き、麗華は新たな立場の中で仕事を覚えながら、自分自身の変化と向き合っていく。
男性社員として過ごしてきた「高橋」と、女性社員として生き始めた「麗華」。
会社という日常の中で、二人の立場と心は少しずつ変化していく。
本作は、第一部の「蓮から蓮香へ」という変化を経て、第二部では「高橋から麗華へ」という新たな変化を描く、二人の女性社員誕生の物語である。
文字数 40,676
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.11
魔力量が少ない。
そのたった一つの理由で、白爵令嬢リリアはずっと劣等感を抱えて生きてきた。
それでも幼い頃から想い続けた公爵令息エドワードの隣に立つため、人一倍努力を重ね、学問や領地経営を学び、誰よりも優秀な婚約者になった。
――しかし王立学園卒業を前に、婚約はあっさりと終わる。
「君より、魔力の高い彼女を愛してしまった。」
誠実で優しかった婚約者は、魔力の高い伯爵令嬢を選んだ。
婚約を解消されたリリアは王国を離れ、隣国の魔道具学院へ留学する。
そこで再会したのは、幼い頃から密かに彼女を想い続けていた第二王子アレクシス。
「君は、そのままでいい。」
初めて努力そのものを認めてくれる人と出会い、リリアは魔力が少なくても誰もが暮らしやすい世界を目指して魔道具の研究を始める。
やがてその研究は世界を変え、多くの人々を救うことになる。
一方、魔力を選んだ元婚約者は、父となって初めて、自分が失ったものの大きさに気付いていく――。
これは、才能ではなく努力で未来を切り開いた一人の令嬢と、彼女だけを一途に愛し続けた第二王子の物語。
10時と20時に更新予定
AIも使ってます。
文字数 51,853
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.20
ある日魔の森で異常が見られ、調査に来ていた冒険者ルーク。
そこで木の影で眠る幼女を見つけた。
自分の名前しか記憶がなく、両親やこの国の事も知らないというアイリは、冒険者ギルドで保護されることに。
実はある事情で記憶を失って転生した幼女だけど、異世界で最強冒険者に溺愛されて、第二の人生楽しんでいきます。
・初のファンタジー物です
・ある程度内容纏まってからの更新になる為、進みは遅めになると思います
・長編予定ですが、最後まで気力が持たない場合は短編になるかもしれません⋯
どうか温かく見守ってください♪
☆感謝☆
HOTランキング1位になりました。偏にご覧下さる皆様のお陰です。この場を借りて、感謝の気持ちを⋯
そしてなんと、人気ランキングの方にもちゃっかり載っておりました。
本当にありがとうございます!
文字数 161,047
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.11.25
旧題:醜いと言われて婚約破棄されましたが、狂犬公爵様に溺愛されて幸せです
※2026年10月13日
アルファポリスノーチェブックスより書籍化
侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄された。
そしてロイはオデットの妹ロゼッタとただならぬ関係だということを知らされ、代わりにロゼッタを第二王子妃にすると宣言されてしまう。
そんなオデットにロイが新たな相手として紹介したのはグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルだ。
彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。
しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。
実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて……
⚠️Rシーンには※をつけます。
文字数 140,900
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.04.26
第三王子との婚約を破棄され、冤罪で国外追放されたソーンツェは、隣国の獣人国で静かに暮らしていた。
しかし、そこにかつての許婚が──
なろう様でも公開中です。
文字数 8,768
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.07
ナルン王国の下町に暮らす ルカ。
この国は一部の人だけに使える魔法が神様から贈られる。ルカはその一人で武器や防具、アクセサリーに『加護』を付けて売って生活をしていた。
ある日、配達の為に下町を歩いていたら指輪が落ちていた。見覚えのある指輪だったので届けに行くと…。
国を救った英雄(強面の可愛い物好き)と出生に秘密ありの痩せた青年のお話。
☆英雄騎士 現在28歳
ルカ 現在18歳
☆第11回BL小説大賞 21位
皆様のおかげで、奨励賞をいただきました。ありがとう御座いました。
文字数 161,256
最終更新日 2024.03.15
登録日 2023.10.10
目を覚ましたら、そこは異世界の孤児院。四歳の少年レイは、熱にうなされた三日間で前世の記憶を思い出した。
思い出せるのは、湯気の立つ温かい食卓の風景だけ。なのに目の前にあるのは、麦と雑穀だけの薄い粥。新領主に支援を減らされ、孤児院は来週の食事にも困っていた。
——この家の食卓を、守る。それを二度目の人生の仕事にする。
覚醒したのは極希少の時空間スキル。視れば正体がわかる【鑑定】、地面ごと収納する【アイテムボックス】、時の止まらない収納空間【ディメンションルーム】。森の恵みを金に換え、肉屋と薬屋のプロを味方につけ、貧乏孤児院の食卓は少しずつ温かくなっていく。
やがて森で拾った金色の卵から、伝説のエンシェントドラゴンが孵り——とびきり甘えん坊な金色の相棒が、家族に加わった。
だが、町には影が忍び寄る。孤児院を貧しくした元凶——領主の不正。四歳児の頭脳と、町の大人たちの意地が、静かな反撃を始める。
チートで無双、じゃない。チートで家族を食わせる物語。
ほのぼの×ちびドラゴン×内政×家族愛。
◆全33話・完結済み。一気読みできます。
◆続編『捨てられた転生者、金色の竜と旅に出る〜時空間チートで巡る、帰る場所のある旅路〜』公開中! 毎日18時ごろ更新中です。
▼このページの一番下、目次のあとに「第二部はこちら」のリンクがあります。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にて同時連載しています。
文字数 75,431
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.05
◆◆◆第6回ライト文芸大賞 奨励賞受賞作◆◆◆
人ってさ、テンプレから外れた人を仕分けるのが好きだよね。
イケメンとか、金持ちとか、デブとか、なんとかかんとか。
そんなものに俺はもう振り回されたくないから、友だちなんかいらないって思ってる。
俺じゃなくて俺の顔と財布ばっかり見て喋るヤツらと話してると虚しくなってくるんだもん。
誰もほんとの俺のことなんか見てないんだから。
どうせみんな、俺がぽっちゃり好きの陰キャだって知ったら離れていくに決まってる。
そう思ってたのに……
どうしてみんな俺を放っておいてくれないんだよ!
※ラブコメ風ですがこの小説は友情物語です※
文字数 103,628
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
公爵家の2歳のお嬢様の侍女をしているルイーズは、酔って夢だと思い込んでお嬢様の父親であるガレントと関係を持ってしまう。
翌朝、現実だったと知った2人は親たちの話し合いの結果、ガレントの第2夫人になることに決まった。
ガレントの正妻セルフィが病弱でもう子供を望めないからだった。
一日で侍女から第2夫人になってしまったルイーズ。
正妻セルフィからは、娘を義母として可愛がり、夫を好きになってほしいと頼まれる。
セルフィの残り時間は少なく、ルイーズがやがて正妻になるというお話です。
文字数 21,281
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.05
第一王子スミスと婚約した公爵令嬢のマリア。ところが、スミスが魅力された女は他にいた。同じく公爵令嬢のエリーゼ。マリアはスミスとエリーゼの密会に気が付いて……。
もう終わりにするしかない。そう確信したマリアだった。
本編終了しました。
文字数 20,262
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.17
偽りの花嫁は貴公子の腕の中に落ちる
レンタル有り第二部 4月より再開! ザビラから救出されたジュリアは、公爵の正式な婚約者として、ジョルジュの屋敷で療養していた。彼の甘く情熱的でかいがいしい世話に翻弄されまくるジュリアであったが、ある日、彼が公務で不在の時に、クレスト伯爵領からの使者がジュリアを訪れる。
父であるマクナム伯爵の領地を継承したジュリアは、今やれっきとした伯爵家当主である。自分の領地の問題の報告をうけ、急いでマクナム伯爵領に訪れる途中、ジュリアがばったり出会った人物のごたごたに巻き込まれてしまう。結婚式までに帰らなければならないのに・・・── その頃、ジョルジュは国境線を巡る外交交渉のまっただ中で・・・・!
第一部
「お前にソフィーの身代わりとして、嫁いでもらいたい」
ある日、突然、女騎士団長のジュリアに、叔父から命じられた言葉 ─
王家の命令によって、クレスト伯爵に従姉妹が嫁がされることとなった。しかし、その従姉妹の身代わりとして、どうして自分が差し出されなければならないのだ!
そんな成り行きに呆然としているジュリアに告げられたもう一つのこと。
─ 夫なるべき男、クレスト伯爵には、すでに溺愛する愛人がいる、と。
結婚する前からすでに疎まれ、お先真っ暗な気持ちで向った結婚式の祭壇で、彼女を出迎えたのは、それはそれは妖艶な男性で。ジョルジュ・ガルバーニ公爵は、なんと代理の花婿様だと言う。
しかし、そんな彼も、とある理由があって婚礼の場にやってきてたのだが・・・・。
そして、夫が不在のまま、結婚二日目にして発覚したクレスト伯爵家の大問題の数々。蔓延する疫病、傾いた伯爵家の財政、地に落ちた伯爵家の威信・・・。
問題だらけのクレスト伯爵領を、ジュリアは、なんとか立て直そうと、孤軍奮闘しようとする。ガルバーニ公爵は、そんな彼女を優しく支えてくれて。ジュリアの心には親しみ以上の感情が芽生えてしまうが・・・ そこに、花婿本人のクレスト伯爵が戦から帰還してきて!
やむにやまれず身代わり結婚させられてしまった不遇な女騎士団長は、幸せになれるのか?!
文字数 436,361
最終更新日 2026.09.16
登録日 2017.05.08
オメガの「立花葵」は大学生の頃、強姦に合ってしまう。
幸い誰とも番にはなっていなかったが、身体に新しい命を宿していたことが分かった。そしてお腹の子を一人で育てることを心に決め名前を「瑠夏」と名付けた。
そこから十数年の時が経ったある日、穏やかな日々を送っていた葵の前に、運命の番だという高校生「美園蓮」が現れる。
「いまさら運命の番なんてーー」心はアルファを求めていないのに、身体は次第にアルファを求めていってしまう。葵は果たして運命に従うのか、それとも抗うのか........
立花葵(Ω)
立花瑠夏(α)
美園蓮(α)
文字数 146,489
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.25
⭐︎18禁要素ありです。
私は侯爵令嬢ルイーザ ライラックス。第三王子に見初められ第三王子の婚約者となった。そこからは王子妃教育の日々。大きくなるにつれ、気持ちが離れているのが分かる態度。
「ルイーザ、貴様との婚約破棄をする」
腕には可愛いフワフワした女性を抱きしめながらの婚約破棄宣言。
私は前世30歳独身の記憶を持つ転生令嬢。
そしてここが”野花の君へ~王子は永遠の愛を謳う”王道中の王道で、ベタな悪役令嬢断罪と王子たちの純愛を描いた小説の中だった。
悪役令嬢?私が?断罪されるのはごめんだわ。
私が好きなのはほんの少ししか出てこなかった騎士団長レオナルド様なのよ。
実物はいるの?いらっしゃるのー?本物が見たい。陰ながら応援しているわ。
でも一縷の望みがあればと密かに思うルイーザのドタバタな恋模様。
文字数 59,047
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.11.24
公爵家の跡取り息子ブライアンは才色兼備の子爵令嬢ナディアと恋人になった。美人で頭の良いナディアと家柄は良いが凡庸な婚約者のキャロライン。ブライアンは「公爵夫人はナディアの方が相応しい」と長年の婚約者を勝手に婚約を白紙にしてしまった。一人息子のたっての願いという事で、ブライアンとナディアは婚約。美しく優秀な婚約者を得て鼻高々のブライアンであったが、雲行きは次第に怪しくなり遂には……。
他サイトにも公開中。
文字数 14,290
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.24
元タイトル『恋人から試し行動され続けるのがそろそろ辛い。』から結末が予定と大きく変わりましたのでタイトルを変更させて頂きます。
ビリンガム王国騎士団に所属しているロナ・バイアットとウォーレン・コークは、騎士学校時代に寮の同室をきっかけに恋人同士となり2年半が経つ。
ロナは騎士団にはあまり向かない小柄な体型だったがウォーレンと同じ職場にいたくてひたすら努力していた。
大好きなウォーレンと恋人同士になれて幸せな日々かと思いきや、ロナはウォーレンからたびたび試し行動のようなものをされていた。
飲み会に行ったりロナの前でご令嬢と親しげに話していたり…そのたびに指摘すると「嫌なら別れる?」と聞かれる。毎回「愛してるから別れないよ」と答えていたロナ。しかし試し行動をされるたびに何かが確実にすり減っていく。
そこへ留学していたという幼少時代の学友でありビリンガム王国第三王子のカーティス・ビリンガムが帰国し、ロナの現状を知ると……。
完結しました!ありがとうございました!
文字数 95,646
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.15
「あなたが編成に入った隊は、平均出力が12パーセント低い」
その数字は、正しかった。
王立第三魔術団の補助術士ニナ・アシュフィールド、19歳。
技能は【減衰】——触れた術式の出力を落とすだけの、無能技能。
彼女は編成表から名前を消され、団を追われる。
去り際、彼女は一通の報告書を出した。
高出力の術を撃った翌日、術士の魔脈に「粘るもの」が残る。
痛みはない。どの測定機器にも映らない。
だから報告書は「保留」として、綴りの37番目に沈んだ。
北の鉱山町ケルド。
坑夫は15で坑に入り、45でつるはしを置く。
体はどこも悪くないのに、掘れなくなる。誰も理由を知らない。
ニナはそこで、自分が2年間触れ続けてきたものの正体を知る。
そして7年後、王都から男が訪ねてくる。
文字数 14,725
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.24