「三」の検索結果
全体で19,608件見つかりました。
バイト先の先輩『半熊』
ひょんな事で知り合った『尾羽』
この二人の間で揺れ動く女の子『愛実』
果たして彼女はどちらの愛を選ぶのか。
それとも三つ目の道とは…
オスカー・ワイルドのサロメを現代風にオマージュしました
登録日 2018.05.17
三章完結の短篇です。
作者の創作の読みに関しましては*を付けておりますので参考までに。
「渺か」の読みに関しましては敢えてフリガナを振っておりません。是非辞書を引いてみて下さい。
文字数 962
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.26
主人公江口三省は最強を決めるスポーツ雷武で二年前の中学二年生の頃に世界大会で優勝した。しかしとある事情があり雷武から遠ざかった三省だが高校入学の時に母が雷武が好きなのに辞めてしまった三省のためにまた雷武をやって欲しいと言い雷武の専門学校に入学した。そんな中雷武の強者などと出会ったり弱いけど頑張るクラスメイトを見た三省はまた雷武を始めるのか
文字数 6,012
最終更新日 2023.05.07
登録日 2019.06.08
『ガルディシア帝国の興亡』異世界にある、帝国の興亡記です。
数百年もの間、バラディア大陸は三か国の戦乱の世が続いていた。北のダルヴォート王国、中央のエウグスト王国、南方のガルディシア帝国である。しかし南方に位置する鉱山と工業の国ガルディシア帝国は遂に大陸統一を果たしたのだ。勢いに乗るガルディシア帝国は満を持して隣の大陸モートリア制覇に乗り出した。そして世界を我が手に!帝国皇帝ガルディシアIII世の野望は続く!
そんな帝国の前に異世界から大魔導士によって転移させられた国家、日本が立ちはだかった。この日本と言う国は先端科学技術を武器に勝手な倫理観を帝国に押し付けてきたのだ!
登録日 2021.04.28
コア。それはこの世界で人種が多く使用する魔法媒体。
生まれてから十年の月日が経ったその年の、コアの祝福と呼ばれる洗礼式で神官からの祝詞を唱えられ与えられる自分専用の魔法媒体。
神様からの贈り物。
コアの直径はビー玉より二回り小さい球体。
その球体を用いて、
時には生活に役立てたり、
時には魔物相手に大魔法を放ち討伐したり、
時には国と国とが交渉の道具として使用したりと千差万別。
あらゆる角度、あらゆる観点からも、この魔法媒体『コア』は世界の根幹となっている。
☆作者より☆
書き溜めがあれば日に2話、0時と12時という感じで投稿させて頂きます。
1話1000文字程度なので読みやすくなっております。
小説家になろう様カクヨム様でも同時刻に掲載しております。
文字数 80,284
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.30
“化生(けしょう)”それは妖魔や神、仏が人と子を生した存在……
この物語は、狐の化生の陰陽師、安倍晴明が
鬼の血を引く化生の少女、美夕と出会い、織り成す平安幻想草子。
晴明と美夕は、仲間と共に戦い、困難を乗り越えてゆく。その先に待つ二人の運命とは!?
情愛と無情の長編、和風幻想平安ストーリー。
恋愛×和風ダークファンタジー作品です。
※セルフレイティングは保険です。性描写は、軽い物だと思います。
※流血注意!
※ブロマンス要素があります。(BLではありません)
ファンタジーなので平安には、存在しないものが出て来ます。
ご了承ください。
・表紙はフリー素材です。
・挿絵はAIイラストアプリで作成しています。
序章「希代の陰陽師と鬼の少女」
第一章「晴明と美夕達の日常」
第二章「異変の始まり」
第三章「赤毛の少年」
第四章「卑劣な鬼の陰」
文字数 50,930
最終更新日 2024.07.25
登録日 2023.05.19
終戦後、不要となった「ドール」と呼ばれる使い捨ての兵士だったジジを買い取ったのは、元オーナー……もとい元パートナーの人間兵・エイトだった。流されるままに始まったふたり暮らし。穏やかに過ぎゆく日々……。手術によって「人間」になったジジは己の中に生まれた感情に戸惑う。そんなとき、エイトが業務中の事故で意識不明の重体となってしまう。面会も叶わない中、ジジは己の中にある気持ちを上手く処理できず――「武者修行」に出ることにした。……そうして三ヶ月後、どうにか意識を取り戻したエイトが知らされたのは、もぬけの殻となった部屋と、一枚の書き置きで――。
※異世界だけど現代日本風異世界です。メインはほのぼのラブコメディーですが、戦争に関する記述は暗かったり残酷(地の文でだけ主人公たち以外のモブに対する性暴力描写あり)だったりしますので、その点あらかじめご承知おきください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 16,353
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.24
2025.9.14文学フリマ大阪13、2025.10.12J.GARDEN58にて頒布する予定の創作BL新刊です。第二章まで公開します。(全文web公開するのは頒布終了後予定です)
「セックスできないぼくは、分かり合えるパートナーが欲しいなと思うことも許されないのかな」
救急救命士の蔵原三波は、セックスに対する嫌悪感から「自分はアセクシャルかもしれない」と思い、恋愛を避けていた。
蔵原は大型免許取得のために教習所に通うことになり、そこで教官の孫崎大飛と出会う。彼は厳しい指導と無愛想さで生徒から敬遠されがちだったが、蔵原は教習を通じて彼の誠実さと不器用に努力する姿に次第に惹かれていく。
ある日偶然ひき逃げ事件に居合わせた二人は協力して対処にあたった。二人は互いの仕事への信念と人間性にふれ、惹かれあっていく。しかし、蔵原は孫崎との距離が近づくにつれ、満足にキスもできない自分は「恋愛する資格がない」と落ち込んでしまうのだった。
愛があっても解決できない問題を、二人はどう乗り越えていくのかーー。
表紙はいつもの通り大鷲さん作です。https://x.com/owsup1?s=21
文字数 15,449
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.27
ある日ベネリクは父親の友人夫妻の葬儀に、共に参列した。
そこで、参列者の中心に憔悴しきっていたパトリシアに心奪われた。
天涯孤独の彼女をその日のうちに引き取り、育てていくことになる。
そして共に成長していくうちに、互いに心の変化が生じていく…。
以前投稿した短編「侯爵様の愛玩彼女」と「侯爵様の愛玩」を修正し、まとめた小説です。
登録日 2016.01.13
雨が降ろうが槍が降ろうが、君のもとに行く。
その約束は守られなかった。槍の代わりに、自動車が降ってきたから。
ぺしゃんこになり、機械化兵のオーヴァードとなった高校生、牧原双二。
音速の思考回路で無責任な発言を乱造するチームリーダー、咲口十九朗。
テンションのダートロードひた走る、無自覚無礼系運び屋、トランスミッション。
三者三様の、ほんの少しの第二作戦が始まる。
登録日 2017.02.06
最後の時代劇スター尾張千太郎と、その付人の辰三。二人は主従関係にあると同時に、苦楽を分かち合った仲間であったのだが…
日本映画の斜陽化する昭和50年代を舞台に、銀幕の陰で二人の時代劇俳優が織りなす哀しきゲイロマンス
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 18,658
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
「自分の人生なんていらない。家族が笑ってくれるなら。そう信じていた。──でも、それは本心ではなかった。」
渡辺未咲(わたなべ みさき)高校三年生。重度知的障害を抱える双子の姉と父との三人で、小さな海町に暮らしている。
知能が三歳程度の姉は介助が必要であり、物心着く頃から姉中心の生活に身を置いていた。
小学五年生で母を亡くし、仕事で忙しい父の代わりに家事と姉の介助を担う。
「自分の人生なんていらない」
そんな思いから高校卒業後はアルバイトと姉の世話をすると決め、教師より自分の人生を生きるようにと助言を受けるも考えを改めることはなかった。
そんな高校三年生の夏。未咲が目を離している間に、姉が行方不明になってしまう。衝動性が強い姉は交通事故や水難事故に遭う危険があり、一刻を争う事態となる。
「もう家族を失いたくない」
張り裂けそうな思いで、姉の行方を追う。
それをキッカケに出会ったのは高校のクラスメイトである、五十嵐健太(いがらし けんた)。無口で無愛想、たまに出る言葉が毒舌でありクラスより浮いた存在だった。
しかし男性が苦手な姉は、健太に心を許している。
健太の提案から、三人で小さな夏の思い出作りをすることになる。
何も言わずに、そっと差し出される手。不器用だけど、まっすぐで、誰よりも優しい。
気付いてくれる、誰かの存在。
初めて「本当の自分」を認められたような気がして、未咲は少しずつ心を開いていく。
だけど。
「未来がある彼と、誰かの為に生きているだけの私」
その思考に囚われた未咲は、姉に差し出す手が止まる。
「彼の隣に居ると、『求められている私』では居られなくなってしまう」
そう思った未咲は、自ら彼を遠ざけてしまう。
やがて心の支えを失った未咲は生きる意味を見失い、姉を置き去りにしてしまう。
「流れていく時間も、巡る季節も止まらない」
彼と眺めた夕日が沈む前に時間を止めたいと思った未咲は、海に向かって歩き出してしまう。
幼少期より抑えてきた感情、求められている役割、諦めた自分の人生。
誰かの為に生きてきた未咲が健太と出会ったことにより、このままの人生で良いかを悩み。健太が心を閉ざしてしまった理由を知り、誰かの為に生きるということはどうゆうことなのかを直面する。
イラストは、ACイラスト様よりお借りしています。
閲覧、お気に入り、投票、いいね、ありがとうございます。励みになります。
おかげさまで、「第八回、ほっこりじんわり大賞」、初めて奨励賞をいただきました。みなさんのおかげです。ありがとうございました。
そしてイラストをお借りした、作家様、ACイラスト様、ありがとうございました。
文字数 137,407
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.08
ごくごく普通の男子校。
自称Mネコの三毛野(みけの)にまとわりつかれる、猫谷(ねこや)。
しかし、実はーー?
はぁはぁはぁはぁ、猫谷に突っ込みながらーー
罵られたいっっ!!!
どうなる、猫谷。
文字数 29,623
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.24
真田一族については、たび度々NHKの大河ドラマ化されている為に殆どの方はよくご存知だと思う。
しかし、真田一族と言われる昌幸、信幸、幸村の武将魂は凄まじいものがあった。そんな彼らの親子の生き様を題材にしたいと思った次第である。
物語は史実に基づいてはいるが、筆者である私こと蔵屋日唱の脚色を加えている。
大河ドラマの原作者や脚本家に負けない歴史小説にしたいと思っている。
当時の時代考証や風俗考証などもよくよく調べて小説にしていくので、当時の時代にタイムスリップをして頂きたいと思う次第である。
なお、本物語には私の脚色を加えていること、重ねて申しおく。
ご承知の通り真田昌幸は日本の戦国~江戸時代を巧みに生き抜いた戦国武将である。
真田昌幸は永禄年間に信玄の母系・大井氏の支族である武藤氏の養子となり、武藤喜兵衛を称し足軽大将に任じられ、その軍役は騎馬15騎、足軽30人と伝えられている。
なお、武藤氏は武藤三郎左衛門尉の時に実子の武藤与次が早世したため、真田昌幸を養子にとったとされている。
永禄7年(1564年)頃に、山手殿(山之手殿、真田信之、真田信繁らの母)を妻に迎えた。
さて、真田一族と言えば、あの家紋であろう。
三途の川の渡し賃である。
その渡し賃とは、六文銭である。
それでは歴史•時代小説『乱世を生き抜いた真田一族』を最後までお楽しみ下さい。
文字数 11,552
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.18
――なんで神様は逝かしてくれないのかなぁ?
昔素行不良な日々を送っていた人間の少年・“ミコト・クリーナー”は更正施設に入って約3年経ってからの出所後、かつて自分が傷つけた親友・“琉璃(ゆり)”と幼馴染・“デヴィット・パーカー”を死なせた原因を作ってしまった事に自責を募らせ死ぬに死ねない日々をただ過ごしていた。
琉璃のことでかつての不良仲間に脅され死ぬに死ねない自分に嫌気がさしていたそんな自分に声をかけたのは、琉璃を傷つけた事件当日に一緒に居合わせたホオジロザメの人魚の少年・“ホルガー”だった……。ホルガーは改心していたミコトに興味を持ち始める。人魚シリーズ・第三弾。
※1 … 濡れ場があるシーンなどはタイトルの横に*が付きます。
※2 … この作品はリハビリもかねてほそぼそと投稿していく予定なので少し投稿が遅れる場合があります、ご了承ください。
※3 … この話は前作『盲目少年に恋しイタチザメ』の登場人物のいわばスピンオフ作品です、前作の話要素が入っていますので琉璃とミコトの関係に関してはそちらも見ていただければ分かると思いますので読んでくだされば幸いです。
登録日 2018.09.15
時は15~16世紀の頃。
世はまさに大航海時代。
そんな喧騒とは縁のない田舎のあぜ道を、のろのろと進んでいく一台の乗合馬車。
偶然、乗り合わせた三人の客。
二人は知的好奇心溢れる学徒。一人は行商人の老婆。
その場にて、とある問題が浮上する。
三人揃えば文殊の知恵と申しますが、はたしてどうなることやら?
文字数 1,078
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
昔書いていた創作キャラの
恋愛面掘り下げ小説を
書いていましたので
こちらにおさめさせていただきます。
よかったら、お楽しみください。
本編をこちらに収録していきます。
お話によっては、流血表現もいくつかありますので、
苦手な方は、これまた
ご注意ください。
俺様で、結構な自信家の蛍と
まったり平和主義な大和の二人
が辿って来た人生の一部を
過去のお話から現代までとさまざまに
綴っていきます。
地方の結界として存在する
守護職をしています。
ほぼ、不老不死に近い存在
であり、神力と霊力、などの
絡む世界観です。
・御坊 蛍
年齢は、20代半ば
身長:182cm
体重:70kg
和歌山の守護職。少々勝ち気でマイペース。本来は優しい性格だが、照れ屋。第六感が、異常に鋭い。
五感も研ぎ澄まされている。
大和とは、一昔前にとある事件を
きっかけに親しくなる。
閻魔から神格を授けられたため、
この世以外からの干渉を受け易い。
大和に護られる事もある。
大和は、自分にとってかけがえの無い存在だと自覚している。
・春日 大和
年齢は、20代半ば
身長:174cm
体重:67kg
奈良の守護職。由緒正しい所の出らしいが、本人は全くそういった事に無関心。三大守護職の内の1人。
性格は、温厚で慈愛に満ちている。
お人好しで、頼られると嫌とは言えない性格。
自分の能力は、人にしか使えず
自分のためには使えない。
少なからず、蛍とは、過去に因縁が、あったらしい。
今では、慕っている。
文字数 30,562
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.07.24
逢坂京香は人付き合いが苦手な高校生。友だちも入りたい部活もなく、親代わりの歳の離れた兄:響輝に迷惑をかけたくない思いだけで学校に通う日々が続いていたのだが…、ある日突然、花が動いたり喋ったり、「妖怪」と表すしかないような得体の知れない生物が見えるようになってしまう。
おまけに同じクラスの人気者:雛真緒に訳もなく恐怖を感じ、誰にも相談できない現象に悩まされることに…。
そんなところに、悩みの原因である雛真緒本人が声をかけてきた。
二人きりの廊下で、「君が俺に抱いている感情を、俺も君に抱いているよ」と奇妙なことを彼は言い——。
文字数 32,946
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.01