「存」の検索結果
全体で16,286件見つかりました。
大学の寮で暮らす昴(すばる)は、寮の皆が帰省する年末年始、天音(あまね)とふたりきりの熱い時間を思う存分満喫する、はずだった。
R18ですが喘ぎは最低限です。
ムーンライトノベルズ 先行公開済み作品。
(ナイトランタンの企画「姫初め2022」に参加させていただきました)
文字数 8,875
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.13
戦国時代【神に選ばれた人間/能力者】達が存在し、その者達は【神に授かった業/能力】を使えた。
その【業】はいつしか【神業】と呼ばれるようになった。
織田信長が今川義元を討った桶狭間の戦い。
織田軍三千に対し、今川軍二万五千。
約十倍近い敵に織田信長は勝利した。なぜ勝利することができたのか。
織田信長が勝利を掴めた理由はいくつかあるが、それらには素朴な疑問が生じる。
なぜ天候を味方につけることができたのか。
なぜ今川軍の動きを読むことができたのか。
なぜ今川義元本陣まで突破することができたのか。
それらの理由には全て【神業】が関与していた。
織田信長の元には【神業】を使える【神に選ばれた人間】が四人いた。
文字数 55,585
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.04
人間が住まい、人間の世界である現世。そしてその世界と対に存在する世界、冥界。罪深き人間の魂が集うあの世の監獄。そしてこの2つの世界、その境界線を守護する者がいた――
文字数 13,488
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.05
地味で目立たない僕、二木奏(そう)はいてもいなくても同じような存在だ。誰とも話さず、ひっそりと高校に通っている。
そんな僕に声をかけてくれた藤井新(あらた)君は学校でも有名なイケメンだ。
友達ができて僕は嬉しいけど、なんだか藤井君の様子がおかしくて。
「溺愛する藤井君に僕は気付かない。」
二木君視点。溺愛攻めの藤井君と流され鈍感受けの二木奏君が付き合うまでのもだもだです。R18と書いてますが最後までしてません。
その後続くシリーズでは藤井君がどんどんやらかしてくれます。
あまあまです
「不器用な二木君が俺は愛おしくて仕方がない」
藤井君視点 二人の初めての夜が書かれています。
R18
二木君が寝ている間の開発やらだいぶ藤井君がやらかしているのはやめました。
最後まで致してます。
ムーンライトさんで先行投稿しています。
文字数 28,271
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.07
新たに見つかった電波帯を使い、これまで不確かな存在だった霊体を視覚化しコンタクトに成功。
この電波帯をEG帯と呼び、霊体を自在に操る者たちをEG使いと呼んだ。
四ヵ月前に大阪で起こった巨大結界事件後、環境が激変した結界内で争うEG使いたち。
その中に、主人公、安倍まゆらの姿があった。
彼女が再び結界の中に入って行った目的とは?
文字数 297,101
最終更新日 2024.05.21
登録日 2023.09.18
舞台は20xx年の日本。
突如として発生したダンジョンにより世界は混乱に陥る。ダンジョンに涌く魔物を倒して得られる素材や魔石、貴重な鉱物資源を回収する探索者が活躍するようになる。
主人公であるドボルは探索者になった。将来有望とされていたが、初めての探索で仲間のミスから勝てない相手と遭遇し囮にされる。なんとか他の者に助けられるも大怪我を負い、その後は強いられてぼっちでの探索を続けることになる。そんな彼がひょんなことからダンジョン配信のスタッフに採用される。
ドボルはカリスマ配信者を陰ながら支えようと決意するが、早々に陰謀に巻き込まれ危険な状況に陥る。絶体絶命のピンチの中で、ドボルは自分に眠る力を覚醒させる。この新たな力を得て、彼の生活は一変し、カリスマ配信者を陰から支え、奮闘する決意をする。果たして、ドボルはこの困難を乗り越え、配信を成功させることができるのか?
文字数 99,143
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.19
数年ぶりに再会した親友たちと、思い出の公園へ。昔話に花を咲かせていたはずが、気づけば池に突き落とされ、目覚めた場所は…なんと中学生時代!?
元の時代に戻る方法を探すうちに、同級生の少女にかけられた呪いの存在を知る昂兵たち。さらに、強制的に妖怪退治をさせられるハメに! 陰陽寮? 妖怪? 一体何が起こってるんだ!?
歴史の裏に隠された真実、暗躍する闇の陰陽師集団……。選ばれた3人と、選ばれなかった1人。それぞれが抱える秘密と葛藤。
笑いあり、涙あり、ちょっぴり熱い友情あり。昂兵たちは無事に元の世界に帰れるのか? それとも、過去に囚われたまま、歴史の闇に消えてしまうのか――!?
文字数 27,326
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.19
大手電機メーカーの開発部に勤務する堂島悟司は、記録的な大雪の降りしきる元旦の深夜、拭い切れぬ不安を抱えたまま規制の途に就いた。横浜市内の自宅を出たものの、実家の在る瀬戸内海は遥かに遠い。予定では昨年末に帰省する計画だったのだが、仕事が大幅にズレ込み、このタイミングになってしまった。中間管理職の悲しい性で、部下に休暇を取らせようと思えば、自らが進んで犠牲になるより他はない。堂島は分厚い鉛色の雲を見上げると、車のハンドルを握ったまま乾いたため息を吐いた。堂島の場合、この手の悪い予感が不思議なくらいに的中する。帰省を断念しようかとも考えたが、故郷では年老いた父が一人、今年も山頂に建つ寺で侘しい正月を過ごしている。迷った挙げ句に帰省を決行した堂島だったが、不安は消え去るどころか募る一方だった。堂島一人なら何の問題もないのだが、後部座席には最愛の妻と生後九カ月になる愛娘を乗せている。まるで避けようのない「運命」に導かれるかのように、一家を乗せた車は名神高速道路を進んで行く。取り越し苦労であってくれたら良いのだが・・・。堂島の不安は最悪の形で的中する。そこで待ち受けていたのは、関ヶ原のトンネル内で起こる史上最悪の玉突き事故だった。幾つもの「偶然」が一点に集約され、前代未聞の大惨事は起こった。深々と雪の降りしきる最悪の気象条件の中、百台以上の車両が巻き込まれた玉突き事故は、正月のお屠蘇気分に浸る日本列島を震撼させた。トンネルの両側から救助に入った三県合同のレスキュー隊だったが、現場の惨状は目を覆うばかりだった。トンネルの内部に進むに連れ、状況は更に悲惨さを増した。堂島悟司と妻の多賀子は、愛娘の命を救うため、懸命に死力を尽くしたが・・・。最後は力尽き、最愛の娘を残して斃れてしまう。更なる生存者の発見が絶望視される中、レスキュー隊員はチャイルド・シートの中に幼女を発見する。両親を同時に失うという悲劇に見舞われたものの、生後九カ月の幼女は絶望の淵から「奇跡」の生還を果たす。一方、彦根市内の病院で初めて孫の茜と対面した祖父の法悦は、この孫娘が只者ではないことを即座に見抜く。この救出劇は「奇跡」ンドではなく、孫の茜は神仏により手厚く護られていた。この瞬間、法悦は全てを悟り、茜を引き取ることを決意する。法悦が住職を務める
龍臥寺は、千二百年前、弘法大師・空海が自ら創建した寺だった。寺の庫裏には空海著/「虚空蔵菩薩求聞持法」が所蔵されている。これは単なる「偶然」などではなかった。伝説の類だろうと思っていたが、空海の後継者が現れるという話は本当だった。それにしても、まさか自分の代で現れようとは・・・。法悦にとっては青天の霹靂だった。密教には「求聞持法」という伝説の修行法があり、成就した暁には無限の「知恵」と「記憶力」が得られるという。その究極の荒行に、この祖父と孫娘は挑もうというのだ。
文字数 98,238
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
この世界には魔法使い。ウィザードが居る。魔力とは自分の存在価値の証明。高い魔力があれば崇められ、名声を手にする。だが、魔力が少ない凡人はこの世界においてなんの価値もない
文字数 42,507
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.08.10
嘘をつかれて、裏切られて、暴力を受けて。
そうして逃げた先で彼女が出会ったのは、一匹の“猫”だった。初めて知る、自分より弱い存在だった。
「あたしがお前を助けてあげる。お前はあたしが守ってあげる。あたしがお前の親で、あたしはお前の味方だよ。あたしだけが、お前の味方なんだよ」
誓いはやがて彼女を縛り、元から歪な“猫”との関係を、更に歪めて歪ませていく。
登録日 2017.03.26
気付けたから出逢った二人、気付いた時には――もう戻れない。
椎名愛々(しいなめめ)はある日、街でふと一人の女性の存在に気付く
その女性――織乃花子(しきのはなこ)はなんと過去からやって来たタイムトラベラーだった。
花子を元の時代に帰すために、椎名は協力を買って出る。
椎名は花子を過去へと戻すための手掛かりを追っていくうちに、一つの真実に近づいていくのだが……
テーマ「発覚」を基盤に用いた短編小説です。
一話完結。
どうぞご覧下さい。
表紙画像/北澤ゆうり様(twitter:@09sheeP__15WoLf)
※別サイト(エブリスタ)の公式コンテストへの応募作品をほんの一部改稿しております。
※規約には、その他コンテストへの応募を禁じておりますので、こちらでは普通の一般公開となります。
文字数 8,080
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
思いつくまま書いてもらったら、意外と面白かった!
でも狙い通りの話にはならんのな。
個人的には一番最初のサバ味噌の話が一番好き。
(これ使いこなすには執筆じゃなくて編集者能力が要るみたいですね。長編なら自分で書く方が楽かもしれん。初音ミクのチューニングってこんな感じなのでは? という体感でした)
(いくつか書いてもらってみて、発想という意味ではこのAIにも個性があるなと感じるようになりました。
例えば私ならほのぼのに持って行くシーンでネガティブな事件を起こしたりするので、ハッピーエンドにしてと注文することがありました。既存の使い回しをする若干ネガティブな発想という印象です。前向きになれるといいね!)
(ここでの会話モデルは主にG⚪︎T3の時代です)
文字数 30,348
最終更新日 2024.03.16
登録日 2023.04.13
(全77話完結)【あなたの楽園、タダで創ります! 追放先はこちらへ】
「スカウトはダサい。男はつまらん。つーことでラクター、お前はクビな」
――その言葉を待ってたよ勇者スカル。じゃあな。
勇者のパワハラに愛想を尽かしていたスカウトのラクターは、クビ宣告を幸いに勇者パーティを出て行く。
かつては憧れていた勇者。だからこそここまで我慢してきたが、今はむしろ、追放されて心が晴れやかだった。
彼はスカルに仕える前から――いや、生まれた瞬間から決めていたことがあった。
一生懸命に生きる奴をリスペクトしよう。
実はラクターは転生者だった。生前、同じようにボロ布のようにこき使われていた幼馴染の同僚を失って以来、一生懸命に生きていても報われない奴の力になりたいと考え続けていた彼。だが、転生者であるにも関わらずラクターにはまだ、特別な力はなかった。
ところが、追放された直後にとある女神を救ったことでラクターの人生は一変する。
どうやら勇者パーティのせいで女神でありながら奴隷として売り飛ばされたらしい。
解放した女神が憑依したことにより、ラクターはジョブ【楽園創造者】に目覚める。
その能力は、文字通り理想とする空間を自由に創造できるチートなものだった。
しばらくひとりで暮らしたかったラクターは、ふと気付く。
――一生懸命生きてるのは、何も人間だけじゃないよな?
こうして人里離れた森の中で動植物たちのために【楽園創造者】の力を使い、彼らと共存生活を始めたラクター。
そこで彼は、神獣の忘れ形見の人狼少女や御神木の大精霊たちと出逢い、楽園を大きくしていく。
さらには、とある事件をきっかけに理不尽に追放された人々のために無料で楽園を創る活動を開始する。
やがてラクターは彼を慕う大勢の仲間たちとともに、自分たちだけの楽園で人生を謳歌するのだった。
一方、ラクターを追放し、さらには彼と敵対したことをきっかけに、スカルを始めとした勇者パーティは急速に衰退していく。
(他サイトでも投稿中)
文字数 203,514
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.11