「心」の検索結果
全体で34,300件見つかりました。
江戸の町。
北町奉行所の同心見習い・有賀(あるが)雅耶(まさや)は、偶然、正体不明の浪人と町娘を助ける。
娘はかつて別れた恋人だった。
その頃、市中では辻斬り事件が頻発しており…。
若い男女の心の綾、武家社会における身分違いの友情などを描く。
本格時代小説とは異なる、時代劇風小説です。
大昔の同人誌作品を大幅リメイクし、個人HPに掲載。今回それをさらにリメイクしています。
時代考証を頑張った部分、及ばなかった部分(…大半)、あえて完全に変えた部分があります。
家名や地名は架空のものを使用。
大昔は図書館に通って調べたりもしましたが、今は昔、今回のリメイクに関してはインターネット上の情報に頼りました。ただ、あまり深追いはしていません。
かつてのテレビ時代劇スペシャル(2時間枠)を楽しむような感覚で見ていただければ幸いです。
「小説家になろう」併載。
文字数 61,954
最終更新日 2025.06.28
登録日 2024.06.16
文字数 61,144
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.10.29
西南戦争末期、賊将が家族にあてた手紙を書いている時の心情を想像して書いてみました。
文字数 3,036
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
彼女が生涯で唯一愛した人は、双子の姉を愛していた。
レイナ=アイドクレースには瓜二つの双子の姉がいた。彼女の名はアイリス=アイドクレース。アイリスは体が弱く、知能にも障害を抱えていたが、真っ直ぐで純粋な心の持ち主だった。
対してレイナは活発でお転婆、好奇心旺盛で剣術から勉学までなんでもこなす優等生。苦手なことは刺繍と音楽。
2人の娘たちはアイドクレース侯爵の自慢だった。
レイナには幼い頃からの友人が5人いた。騎士のラエル、執事のリアン、メイドのスミカとフレナ。周りの大人、特に母親であり、侯爵夫人であるルナリア=アイドクレースは虚弱だったアイリスにかかりきりだったから、レイナはこの4人と共に育った。
社交界デビューが目前となった15歳になり、アイリスが熱を出す頻度も少なくなってきてからは、6人で常に一緒だった。
ある日、アイドクレース侯爵は2人の娘の音楽の教師として、リスト=ルチルを招く。
彼は女性らしいことが苦手というレイナの欠点を知り「君のままでいい」と言葉をかける。
「レイナ様は強くてかっこよくて優秀でいらっしゃるけれど、どうも刺繍や音楽は……。レイナ様が男だったら……」と言われて続けてきたレイナはリストの言葉に救われ、惹かれ始める。
しかし、リストの目に映っていたのはレイナと瓜二つの姿をしたアイリスだった。
文字数 37,692
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.31
禁断の恋に揺れる心、追い求めた愛の行方とは──。
出版社で働く編集者、美咲。仕事に追われる日々の中で、恋愛を遠ざけ、心の隙間を埋める術も忘れていた彼女が、美術展で出会った涼介という男性に心を奪われる。穏やかで知的な彼との交流は、美咲に久しぶりのときめきを与えた。
だが、涼介には妻がいた。
許されざる関係だと知りながらも、深みに嵌っていく二人。
罪悪感に苛まれる一方で、涼介への想いを止められない美咲。
社会的な正しさと個人の感情がぶつかり合う中、彼女が選ぶ道とは?
そして、愛の結末はどこへ向かうのか。
大人の恋愛が持つ複雑な感情とリアルな葛藤を描く本作は、「愛とは何か」を問いかける感動の物語です。
文字数 8,448
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
アメリアは婚約破棄され、無実なのに悪役令嬢と罵られ、王宮の下級メイドにされてしまう。さらに女官たちからも冷たく扱われ、しかし、誰もが嫌がる家畜たちの世話を進んで行う彼女に、次第に心を開く動物たち。その努力が王子殿下の耳にも届き、彼女は命じられて王子の寝室へ向かうことに。噂によると、王子殿下は満月の夜に恐ろしい獣に変身し、一夜を共にした者は生きて帰れないという。アメリアは生け贄覚悟で王子に仕えるが―――。
文字数 38,582
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.17
――「好き」から「恋愛」に遷りゆく瞬間
「恥ずかしい」を乗り越えた先にある未来。
二人の紡ぐ時間が動きだす。
とある小学生の恋愛ストーリー。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■#カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093090843564936/episodes/16818093090843630805
■#note
https://note.com/hearty_moose5124/n/nfbb1abded6dd?sub_rt=share_pw
■#NOVELDAYS
https://novel.daysneo.com/works/episode/95dbeb2950de5e65e2904e5202e94a9d.html
■#アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/430447119/243928439
■#ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/543843865
■#小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n1380jx/
文字数 2,845
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
ただ一人と添い遂げたいリリスはサキュバス社会では異端だ。男性から精気を奪えないのでいつも体調が悪い。王都のレース工場で働き始め手荒れに悩んだ彼女は、薬局で親切な薬師の青年ヴォルフィと出会う。彼の処方する塗り薬と貧血薬でリリスはしばらく健康に過ごしていたが、ある日飢餓感に耐えられなくなりヴォルフィを襲いかけてしまう。彼は快くリリスに精気の提供を申し出てくれたが、ヴォルフィ一人を相手に精気を奪い続ける心苦しさと、彼が自分をどう思っているかがわからない切なさに、リリスは思い悩む。愛情か食欲か性欲か理性か本能か、本当の自分はどこにいる? ほのぼの異種間受給恋愛譚。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵と題字のデザインははろ様(@haro_hallo)にお願いしました。
文字数 63,254
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.31
異世界転生してから広大なスケールの世界観に圧倒されるリュウ。
そこへエルフ族の魔法使いに出逢って、転生した事実を知らされたリュウは、魔法を中心に戦闘術を習得する。
そしてリュウは更に出逢う少女たちと……。
文字数 140,748
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.01
――探偵は事件だけを解くんじゃない。
“誰かの心”を見つけるのも、名探偵のしごとだ。
推薦入学の一芸で「名探偵」を名乗った高校2年生・真人(まこと)。
中学生時代に“ちょっといい感じ”になった幼なじみで、今は生徒会副会長の早紀、
元ギャルで今は会計担当のノリ系マブダチ美穂らとともに、
校内に舞い込む不思議な“事件”を、探偵――いや、生徒会の名のもとに解決していく!
生徒会に届くのは、誰かの“靴が並ぶ謎”や、“貼られる怪文詩”、
“推薦内定を揺るがす偽造書類”など、ミステリーというには些細で、
でも放っておけない“心のひずみ”たち。
持ち前の観察力と空回りする推理力で挑むマコトと、
それを支えたり呆れたりしながらも信じてくれる仲間たちが織りなす、
笑って泣ける、学園×青春×ハートフル・ミステリー!
文字数 112,499
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.17
青年将校と奴隷女
ジル・ラファルド(21)
リズアドル皇国の国軍中尉、短い銀髪に淡い紫色の瞳をもつ、伯爵家の次男で美青年。
過去にその容貌から女性に襲われそうになること数回、すっかり異性が苦手になってしまった。女性相手だと緊張して硬い対応になる。
エファリスとは職務中に奴隷商から助けて以降、彼女の雇い主として適切な距離で接している。
エファリス(23)
天涯孤独の女性で出自不明。
行くあてなく彷徨っていたところを奴隷商に捕まり、売られそうになる。
逃げようと踠き奴隷商に鞭打ちされそうなところを、警邏中のジル達によって救われる。
その後は、頼み込んで彼ら軍部の掃除婦として必死に仕事をこなしていく。
ルーベン・ラグアリス(24)
リズアドル皇国の国軍少佐。侯爵家の嫡男。
長いブランドの髪を緩く後ろで束ねている美男子。貴族女性からのアプローチが絶えないモテ男。エファリスを助けた際にも同行していた、ジルとは仲が良く飲みに出かけたりも。ジルの過去を知る人で、彼のことを心配している。
クライズ・リズアドル(19)
リズアドル皇国の皇太子。
温和な性格で、天涯孤独のエファリスを憐れんで住み込みの城勤めの承認を父皇から取り付ける。
婚約者のサファエラ・ジュリアン公爵令嬢を一途に愛している。
サファエラ・ジュリアン(16)
リズアドル皇国一の公爵令嬢、ジュリアン家の令嬢。
賢く、気高い女性だが、エファリスの境遇を憐れみ常に気遣っている。
リリィ・ベルベット(22)
リズアドル皇国の侯爵令嬢。ルーベンを慕い、ジルことは弟の様に大事に思っている。
カルヴァン・リングース(27)
ジルやルーベンの上司。ジュリアン公爵家と並ぶリングース公爵家の嫡男で、国軍少将。
美しい赤い髪と碧眼が特徴の中性的な印象の男性。冴えざえとした傾国の美貌と謳われ、虜となる女性は皇家から市民まで数えきれない。
ラゼル・リズアドル(34)
リズアドル皇国の王妃殿下。
クライズの母親。心優しい妃殿下と臣下や民から愛される人。
なにかと、夫を尻に敷いている。
文字数 3,190
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
赤い月がのぼるとき、魔法師のためだけのすばらしい夜が幕をあける!
「さあ、ポインセチア。
いつものように、お前の大好きな昔話をしてあげよう。
赤い満月の夜に行われる、魔法師のための祭典。
そのはじまりの物語を」
赤い月が笑う夜。
魔法師たちのための、一夜のみの大魔法戦争がはじまる。
黄金の月は、非魔法師のための月。
赤い月こそ、魔法師のための月。
大魔法戦争が行われる一夜には、ふたつの月が空に浮かぶ。
誰が赤い月を、いつ浮かべたのかはわからない。
赤い月には魔力がある。
月は、魔法師たちを見守っているのだ、といわれている。
月が、悪い魔法師をやっつけてくれているともいわれている。
ポインセチア・プリンガレットは、月光に透ける銀色のセミロングに、夏の海を映したような瞳を持ち、まるで、セルロイド人形のような見た目だといわれる。
まあ、最後にいつも、よけいな一言をつけくわえられるのだけれど。
「プリンガレットの跡取りはしゃべらなければ、とても美しい娘なのになあ」
だが、そんなものは、ポインセチアのつややかな心に、一太刀もいれることなどできない。
ポインセチアには今、その心をしめてならないものがあるだから。
ついに、はじまったのだ。
「大魔法戦争!!!!!
きたのだな! ついに!
この、ポインセチア・プリンガレットの時代が!」
ポインセチアは、貴族風のよそおいを着こんだ上から、紺色のローブを羽織った。
プリンガレット家に由緒正しく伝わる、伝統の衣装。
これぞ、魔法師基本のよそおい。
「大魔法戦争で、蜜の紋章を勝ち取るのは、この私だ!」
この大魔法戦争に勝ち残った魔法師は、「願いごとをひとつだけ叶えられる」。
ポインセチアには、ぜったいに叶えたい願いがあった。
それは、「宇宙一の魔法師になって、歴史上にポインセチア・プリンガレットの名を刻み、魔法史学の教科書に載ること」!
「うちのおじいさまなんかよりもすごい魔法師になるんだ。
高みを目指すものに、運命はほほ笑む。
私は、歴史に名を残す大魔法師になる!」
今ここに、
ポインセチア・プリンガレット最強魔法師物語がはじまろうとしていた!
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 67,506
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.01
奴隷として売られた小さな森人ナユタナは、英雄と呼ばれる大男ユトロに買われ、その屋敷へ迎え入れられた。
だがその男は、彼女を奴隷として扱わなかった。
閉ざされた森域しか知らなかったナユタナにとって、外の世界は驚きと不思議に満ちていた。
人族、竜族、鍛冶族──
種も姿も異なる者たちが共に暮らすこの屋敷で、文化や習性の違いに触れながら、ナユタナは少しずつ世界の広さを知ってゆく。
臆病だが好奇心は尽きぬ森人と、どこか不器用な豪腕の大男。
彼らの周囲で紡がれる、愉快で奇妙で、どこかあたたかな日々。
異なる種族が織りなす“見聞の物語”が、月夜の森の彼方より、そっと幕を開ける。
※本作は独自の月と暦の設定を用いています。
【おしらせ】
2026/6/21 2話更新
2026/7/5 第二夜完結
只今お休み中。再開未定。
文字数 164,560
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.09.25
二か月間、世界を拒んで部屋に閉じこもる陸翔。
外に出られない栞が操るドローンが、彼の窓を叩いた瞬間、二人の物語は始まった。
音楽、ささやかな日常、そして心の奥の言葉。
互いに支え合おうとするたび、その重さが二人を試していく。
文字数 3,854
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
【人間を妻にするなんて可哀想です。だって、食ってしまうやもしれませんし】
時は戦国。人間とあやかしが共存する、とある島国の北方に、奥野という国がある。
国主、狭瀬源太郎厚隆(あつたか)の末弟である剛厚(つよあつ)は、心優しく図体の大きな……人食い鬼だ。
ある日、あやかしばかりが住まう妖山(あやかしやま)で事件が起こる。長年この地域の領主を務めていた人間一族白澤家の当主が急逝してしまい、断絶の危機に見舞われたのだ。そこで白羽の矢が立ったのが剛厚である。
性根善良、野心なし、それなのに強面で巨漢。
恐ろしげな外見ゆえに、人間の家臣はもちろんのこと、あやかしからも舐められることはない。けれども顔に似合わぬ純朴さゆえ、国主にとっては扱いやすい。
そんな残念な理由から、人食い鬼である剛厚は、白澤家の姫、雪音と夫婦になり、婿養子に入ることとなる。
食欲と愛情の間で腹の虫を鳴かせながら日々葛藤する剛厚。
一方雪音の方も、何やら事情があるようで……?
👹妻の肉が美味そうで美味そうで仕方がない、煮え切らない人食い鬼の剛厚(つよあつ)
×
👘なぜか屈強なものに目がない、したたか女子の雪音(ゆきね)
×
🥒個性も能力も豊かな、ご近所のあやかしたち
×
⚔️そして忍び寄る、憎悪と争いの気配
化かし化かされる人間とあやかしの戦国風ファンタジー!
文字数 126,492
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.19
多比良梓の彼氏はハイスペックなイケメン。
ただ一つ欠点があるとしたら……。
少々、いやかなり心が歪んでいるくらいなものだった。その他は至って普通のイケメンだ。
しかし、ハイスペックなイケメンにはそれなりに手強い敵がいた。
一. 梓の部活の後輩だった大学生
二. 梓の従兄の大学院生
三. 梓とイケメンのバイト先の店長
四. 梓が片想いしていた隣の家のお兄ちゃん
でも、なんだかんだで最強なのは……。
登録日 2017.05.07
その男の名は歴史に刻まれる事はなかった …確かに彼はそこに存在していたはずなのに。
ーー幕末の世ーー 男達はそれぞれの想いを胸に戦い続ける。
友の為 義の為 国の為 抗う事の出来ない運命に正面から挑んだ。
「あの時の約束を果たす為に俺はここに居る」 「お前と俺の宿命だ……」 「お前が信じるものを俺は信じるよ」 「お前の立つ場所も、お前自身も俺が守ってやる」
幕末で活躍した新撰組とそれに関わったはずなのに歴史に残ることはなく誰一人として記憶に刻むことのなかった1人の男。
運命の糸に手繰り寄せられるように、新選組と出会った主人公『如月蓮二』彼と新選組は幕末の乱世を駆け抜ける!!
作者の完全なる“妄想”によって書かれてます('A`)
※以前エブリスタ、ポケクリにて掲載しておりましたがID&パス紛失にて更新できなくなったため修正を加えて再投稿したものです。
フィクションです。史実とは違った点が数多いと思いますがご了承下さい。
作中の会話にて方言(京弁、土佐弁)で間違いがあるかもしれません。
初物ですので、広い心で見守って頂ければ有り難いですm(_ _)m
文字数 103,560
最終更新日 2019.04.16
登録日 2018.10.09