「持」の検索結果
全体で34,496件見つかりました。
公爵令嬢であるわたくしと婚約者である王太子とのお茶会で、それは起こった。
王太子手ずから淹れたハーブティーを飲んだら本音しか言えなくなったのだ。
「わたくしよりも容姿や能力が劣るあなたが大嫌いですわ」
「王太子妃や王妃程度では、このわたくしに相応しくありませんわ」
わたくしといちゃつきたくて素直になる魔法薬を飲ませた王太子は、わたくしの素直な気持ちにショックを受ける。
婚約解消後、わたくしは、わたくしに相応しい所に行った。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 7,781
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
「マリア様、あなたは巫女に選ばれました。」
ある日、起きたら神殿の中央に寝ていた。
私は、マリア・ウォーベル。しがない伯爵家の令嬢で、物心着く頃から前世の記憶を持っていた。
前世は、24歳のOLで彼氏は一応居たけどあまりうまくはいってなかった。
この世界でうまく令嬢やってたと思うんだけど、どういう状況??
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聖力を多く持った男性とエッチして、世界を浄化する話。
毎話エッチしてます。
ご都合主義です。
初めての作品です。文章が拙いところがあると思いますが、ぜひお楽しみください。
完結しました。
文字数 41,537
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.12
アイリスには何故か赤い糸が見える。
他の人には見えないその糸で結ばれる男女は運命で結ばれている事実を知ったアイリスは、自身の婚約者である王子殿下が自分ではない女性と赤い糸で結ばれていることに気付いていた。
加えアイリスは未来を知っていた。
悪役令嬢として婚約者に断罪される未来だ。
アイリスはそんな未来はごめんだと、婚約を解消すべく動き出す。
一方王子殿下は婚約関係を続けるうちに、運命の相手ではなく仮の婚約者であるアイリスへと気持ちが揺らいでしまう。
どうにかして婚約破棄したいアイリスと思春期な王子、その他諸々の運命の赤い糸を題材とした……そんなお話です。
文字数 92,588
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.03
ブラック企業勤め。限界から眩暈を起こして倒れたはずが、目を覚ましたとたん即挙式。おまけに相手は自分と同じくらいのガタイの男。元の体の持ち主は、男との政略結婚に嫌気がさして、異世界の俺と魂を交換するという暴挙に出たらしい。さらには結婚した旦那は「日が昇ると眠りにつく」という呪いが掛けられているのを盾に、一切交流を持とうとはしない。誰一人として味方のいないこの世界、果たして――。
文字数 61,411
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.25
彼女の話以外を誰も見てくれない。
だから彼女を引きずり下ろしたい。
確か何かのお題に沿って書いた話だったような? そこメモっとけよ。友人とやってたものの中の一つなので著作権は侵害していないはずです。
投稿サイトの仕組みとかアルファポリスのという意味でなくよくわかってなかった頃のやつ、今もわかんないけど(おい)。
しおり数が分かるようになったのを見て、存在思い出したので予定変更してみた。カテゴリはやっぱり適当。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。BlackBerryが冬のさなかの暖房入ってない部屋で持てないぐらい熱くなり熱暴走を起こしました。多分設定ミスだと思うんだけど、場合によってはそちらの対策に予算を回すので……うん、パソコンいつ買えるかなぁ。。。本文どころかここ書くのもかなりきついんだけど。
長期戦確定のようなので、完全に壊れでもしない限りいちいち書くのはこれで一旦やめます。いろいろありがとうございました。
文字数 1,661
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.12.07
「魔力がない」と婚約破棄された公爵令嬢リーナ。だが真実は逆だった――純粋魔力を持つ規格外の天才魔術師! 王立試験で元婚約者を圧倒し首席合格、宮廷魔術師団長すら降参させる。王宮を救う活躍で副団長に昇進、イケメン公爵様からの求愛も!? 一方、元婚約者は没落し後悔の日々……。見る目のなかった男たちへの完全勝利と、新たな恋の物語。
文字数 27,118
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
シェリルは、朝の日課である魔力の奉納をおこなった。
潤沢に満ちていた魔力はあっという間に吸い出され、すっからかんになって体が酷く重たくなり、足元はふらつき気分も悪い。
それでもこれはとても重要な役目であり、体にどれだけ負担がかかろうとも唯一無二の人々を守ることができる仕事だった。
けれども婚約者であるアルバートは、体が自由に動かない苦痛もシェリルの気持ちも理解せずに、幼いころからやっているという事実を盾にして「たいしたことない癖に、大袈裟だ」と罵る。
彼の友人は、シェリルの仕事に理解を示してアルバートを窘めようとするが怒鳴り散らして聞く耳を持たない。その様子を見てやっとシェリルは彼の真意に気がついたのだった。
文字数 125,979
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.28
文字数 2,608
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました!
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
文字数 10,826
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
今作の要素:極道/ヤクザ/幼馴染/初恋/再会/執着愛/溺愛/描写激しめR18(快楽堕ち、潮吹き、連続絶頂、愛あるドSえっち調教・愛ある拷問)
無口な幼馴染やくざ(一途・激重・絶〇巨根)×笑い方を忘れた地味OLのR18恋愛!
地味OLがクソデカ感情を抱えたアブナイ男にこれでもかと愛される、ヤクザヒーロー×一般人ヒロインのR18王道超溺愛モノの決定版(?)が、堂々登場!
【あらすじ】
自他ともに認める地味OLの佐藤 笑美花(サトウ エミカ)は子供の頃はその名前の通り、笑顔がトレードマークの女の子だった。そんな彼女が笑わなくなったのは元カレに「誰にでもいつもへらへらして気持ち悪い」と振られたからだ。
自分の笑顔を気持ち悪いと言われたあの日から、笑美花の表情筋は死んだ…はずだった。
子供の頃、幼馴染だった彼、“トラくん”と再会を果たすまでは――。
――ぼく、エミカちゃんのわらったかお、だいすきだよ!
――おおきくなったら、ぼくのおよめさんになってくれる?
ありふれた淡い初恋。
笑美花はもう彼の顔すら思い出せない遠い日の記憶。
でも、その可愛らしいプロポーズの言葉だけは憶えていた。
自分の笑った顔を、大好きだと言ってくれた。小さな小さな婚約者。
……けれどまさか、Barで初めて会ってワンナイトしてしまった相手――寅田さん(仮)が、あの“トラくん”だったなんて、しかも、あの可愛かった少年が、裏社会の、黒田組の若頭なんて。
「目が覚めたか? 良かった。いくら普段、堂々と陽の下を歩けない俺でも好きな女を同意なく抱くような真似はしたくなかったからな……」
「……? あ、あの、誰……? と、寅田さん……っ!? ……これって、どういう……っ」
「お前を、迎えに来た」
こんな展開は、誰も望んでいませんが――!?
「今からお前を俺の女にする。悪いが、泣こうが喚こうが拒否権はねえ。約束は契りと同じだ。分かるだろ。夫婦の契りは絶対に互いに破らせちゃならねーってことを」
この夜を境に、笑美花の人生は一変する。
男の本当の姿は、――黒田組若頭、黒田虎之助。
やっとつかまえた初恋を男はけっして逃がしはしない。
完全な包囲網で、多くを語らず、彼女のすべてを自分の色に染めるまで。
そして過剰な重たい愛に犯された笑美花は、
彼とワンナイトしたあの日から、無口なその男の心の声だけが勝手に脳内へ流れ込んでくるようになって…?
章タイトルの前に(※)があるものが性描写あり回。
※シェリーラブノベルズコンテスト落選作につき、
大幅改稿したうえで、こちらに掲載、連載していきます。
文字数 169,879
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.01
私は、旦那様に恋をしている。
あれから5年が経過して、彼が20歳を超したとき、私たちは結婚した。公爵家の令嬢である私は、15歳の時に婚約者を決めるにあたり父にお願いしたのだ。彼と婚約し、いずれは結婚したいと。私に甘い父はその話を彼の家に持って行ってくれた。そして彼は了承した。
私の家が公爵家で、彼の家が男爵家だからだ。
文字数 3,827
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
地下の尋問室に、時間はない。
窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。
名も経歴も偽り。
ただ腕がいい、それだけは確かな男。
尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。
「白状はしない。だが、契約ならする」
敵国のスパイと、帝国の長官。
交渉は奇妙な形で成立する。
「名前は」
「リュシアン」
その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。
やがて、契約は裏切りへ。
裏切りは、追跡へ。
追跡は――執着へと変わっていく。
登場人物
フェリクス・ハルトマン
帝国軍情報部の長官。
感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。
リュシアン・モロー
敵国の諜報員。
捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。
軽口と皮肉を武器にする。
文字数 16,520
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
「よくこんなんで店なんて開けましたね」
「まるで心構えがなっていませんわ、一体何年働いてますの?」
エインズ公爵家の娘、シェリルは商人やメイドなど目下の相手に対していつもこんな感じだった。
そのため姉のラーナは常にシェリルのなだめ役をさせられることを悩んでいた
そんなある日、二人はスパーク公爵家のパーティーに招待される。
スパーク家の跡継ぎは聡明で美貌の持ち主と名高く次代の王国を支えると評判のアーノルドで、親密になれば縁談もあるかもしれない。
そう思って張り切るラーナとシェリルだったが、シェリルはスパーク家の人々にもいつも通り怒りをぶちまけてしまい、ラーナの制止も聞かない。
そこにアーノルドが現れ……
文字数 12,079
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.21
侯爵家跡取りのクロディーヌと、公爵家三男のアストルは政略結婚といえども、幸せな結婚をした。
婚約者時代から日々お互いを想い合い、記念日にはプレゼントを交換し合って──。
なのに、記念すべき結婚初夜で、晴れて夫となったアストルが口にしたのは「君を愛するつもりはない」という言葉。
何故? どうして? クロディーヌは混乱に陥るも、アストルの真意は掴めない。
一方で、巷の恋愛小説ばりの言葉を放ったアストルも、悶々とした気持ちを抱えていて──。
政略で結ばれた婚約でありながら奇跡的に両想いとなった二人が、幸せの絶頂である筈の結婚を機に仲違い。
周囲に翻弄されつつ、徐々に信頼を取り戻していくお話です。
元鞘が嫌いな方はごめんなさい。いろんなパターンで思い付くままに書いてます。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 91,438
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.16
「きみに、是非とも紹介したい人がいるんだ」
婚約者のデレクにそう言われ、エセルが連れてこられたのは、王都にある街外れ。
馬車の中。エセルの向かい側に座るデレクと、身なりからして平民であろう女性が、そのデレクの横に座る。
「はじめまして。あたしは、ルイザと申します」
「彼女は、小さいころに父親を亡くしていてね。母親も、つい最近亡くなられたそうなんだ。むろん、暮らしに余裕なんかなくて、カフェだけでなく、夜は酒屋でも働いていて」
「それは……大変ですね」
気の毒だとは思う。だが、エセルはまるで話に入り込めずにいた。デレクはこの女性を自分に紹介して、どうしたいのだろう。そこが解決しなければ、いつまで経っても気持ちが追い付けない。
エセルは意を決し、話を断ち切るように口火を切った。
「あの、デレク。わたしに紹介したい人とは、この方なのですよね?」
「そうだよ」
「どうしてわたしに会わせようと思ったのですか?」
うん。
デレクは、姿勢をぴんと正した。
「ぼくときみは、半年後には王立学園を卒業する。それと同時に、結婚することになっているよね?」
「はい」
「結婚すれば、ぼくときみは一緒に暮らすことになる。そこに、彼女を迎えいれたいと思っているんだ」
エセルは「……え?」と、目をまん丸にした。
「迎えいれる、とは……使用人として雇うということですか?」
違うよ。
デレクは笑った。
「いわゆる、愛人として迎えいれたいと思っているんだ」
文字数 10,502
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.07
旧題:悪役貴族に転生した僕、家族を救うために水魔法を極めて破滅回避する!
【第5回次世代ファンタジーカップにて"優秀賞"を受賞&書籍化決定しました!】
気づけば僕は──
ゲームの中で破滅する「悪役貴族の次男」に赤ちゃんとして転生していた!?
魔法と貴族が支配する異世界《エルメア王国》
北東の自然豊かな《ディナトス辺境伯領》に生まれた僕は、現世の記憶を持ったまま、ぷにぷにの赤ちゃんボディで人生再スタート!
「ばぶぅ……(って、そんな場合じゃない!)」
この家は将来、勇者に潰されて没落する“破滅フラグ貴族”だった!?
しかも、僕の姉・エレノアお姉ちゃんはゲームで悪役令嬢扱いされてたキャラで、学園編でバッドエンド一直線!?
それでも──
家族は優しくて、もふもふの相棒・大狼フェルと一緒に、毎日がスローで幸せな時間。
だけど僕は決めた。
「水魔法」を極めて、赤ちゃんのうちから破滅回避の道を作る!
庭で水遊びしながら魔法を訓練し、もふもふフェルに乗って探検し、
温泉旅行に行ったり、姉とお菓子を作ったり、村のお祭りで精霊と出会ったり……
もふもふに埋もれながらも、少しずつ運命を変えていく。
これは──
幼児にして転生者、そして未来の天才魔法使いリウスが、
大切な家族と領地を守るために奮闘する、もふもふ&スローライフ&魔法成長ファンタジー!
文字数 291,426
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.04.04
上級ギルド『黒の雷霆』の雑用係ユート・ドライグ。
彼はある日、貴族から依頼された希少な魔獣の卵を探すパーティの荷物持ちをしていた。
そんな中、パーティは目当ての卵を見つけるのだが、ユートにはそれが依頼された卵ではなく、どこにでもいる最弱魔獣イワトカゲの卵に思えてならなかった。
卵をよく調べることを提案するユートだったが、彼を見下していたギルドマスターは提案を却下し、詳しく調査することなく卵を提出してしまう。
その結果、貴族は激怒。焦ったギルドマスターによってすべての責任を押し付けられたユートは、突き返された卵と共にギルドから追放されてしまう。
しかし、改めて卵を観察してみると、その特徴がイワトカゲの卵ともわずかに違うことがわかった。
新種かもしれないと思い卵を温めるユート。そして、生まれてきたのは……最強の魔獣ドラゴンだった!
ロックと名付けられたドラゴンはすくすくと成長し、ユートにとって最強で最高の相棒になっていく。
その後、新たなギルド、新たな仲間にも恵まれ、やがて彼は『竜騎士』としてその名を世界に轟かせることになる。
一方、ユートを追放した『黒の雷霆』はすべての面倒事を請け負っていた貴重な人材を失い、転げ落ちるようにその名声を失っていく……。
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アルファポリス様から書籍化しています!
★★★★★第1〜4巻発売中!★★★★★
★★★コミカライズ第1巻発売中!★★★
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文字数 753,820
最終更新日 2025.03.17
登録日 2022.09.23
「あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます。さようなら」
そう書き残してエアリーはいなくなった……
緑豊かな高原地帯にあるデニスミール王国の王子ロイスは、来月にエアリーと結婚式を挙げる予定だった。エアリーは隣国アーランドの王女で、元々は政略結婚が目的で引き合わされたのだが、誰にでも平等に接するエアリーの姿勢や穢れを知らない澄んだ目に俺は惹かれた。俺はエアリーに素直な気持ちを伝え、王家に代々伝わる指輪を渡した。エアリーはとても喜んでくれた。俺は早めにエアリーを呼び寄せた。デニスミールでの暮らしに慣れてほしかったからだ。初めは人見知りを発揮していたエアリーだったが、次第に打ち解けていった。
そう思っていたのに。
エアリーは突然姿を消した。俺が渡した指輪を置いて……
※ストーリーは、ロイスとエアリーそれぞれの視点で交互に進みます。
文字数 12,932
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.22