「正体」の検索結果
全体で3,494件見つかりました。
今どきの男子高校生たくみは、陰陽師の後継ぎ息子⭐︎そんな彼の時空を超えたひと夏の恋
(短編 13話完結)
「たくみ、お前はいずれ私の後を継ぐ自覚をもう少し持ちなさい。」
「んだよ、それ・・・。そのやるべき事が多すぎなんだよッ!」
平安時代より、陰陽師を輩出して来た鹿乃江家では、現代においても、代々当主が、普通の会社員として働きながら、密かに土地の陰の気を祓ったり、結界を結び直してきた。
しかし、鹿乃江家の後継ぎ息子たくみ(17才)は、”霊的存在”がほんの少し見えるという事以外は、陰陽道を学ぶより、ゲームが好きなごく普通の高校生。
ある朝、たくみが学校に行く途中、道に迷ったらしい綺麗な女性の背後に、真っ黒な”何か”が居るのが見えた。
《お前、この女性から離れろッ!》
まさにその時、廃墟ビルの5階の看板が上から崩れ落ちてきて、助けようと駆け寄ったたくみは、逆に危険に晒される。
ーやべっ、これ、オレの方が死ぬじゃん・・・。
「きみ、危ないさねー。」
「はぁ?」
いや、オレ、あんたを助けようとしたんだけど。
聞き慣れないイントネーションで話すこの女性は、あいり(24才)。二週間ほど東京に滞在する予定で、沖縄から来たばかりらしい。たった今死にかけたというのに、呑気な顔で、よほど肝が据わっているみてぇだ•••。
そんな女性とたくみが、とある場所で再会し、短い夏のひと時を一緒に過ごす。
あいりにまとわりついている”何か”の正体は?
たくみの恋の行方は?
文字数 22,557
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
【作品紹介】
「君は完璧だ」—その甘い囁きが、人類最後の自由を奪っていく。
2095年、政府装置「エグマ」によって感情を完璧に制御された世界。戦争も犯罪もない理想社会の裏で、人間らしさそのものが静かに殺されていた。
生まれた瞬間から絶対的な自己肯定を与えられた少女アヤは、やがて甘美なシステムの正体に気づく。怒り、悲しみ、絶望—封印された感情の向こうに隠された、消去された記憶、抹殺された人々、そして操作された歴史の真実。
「本当の幸福とは何なのか?」
「感情を失った完璧さに、人間としての価値はあるのか?」
禁断の図書館で出会う古い文学、エグマを拒絶した少年との恋、記憶を取り戻し始める大人たち。仲間と共に立ち上がったアヤの前に現れたのは、人間とAIの境界を曖昧にする新種族「ネオヒューマン」、分裂する超AI「メガエグマ」、そして世界規模の陰謀だった。
完璧な管理社会か、混沌とした自由か—
人類の選択が、人間性の未来を決める。
文字数 26,874
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
佐伯グループの社長秘書・藤堂凛音は、ある日現れた無口なボディガード・加藤と行動を共にすることになる。無表情で寡黙な彼の正体は、公安の潜入捜査官――彼女に近づいたのは、任務のためだった。
やがて凛音と加藤は、心を通わせ、一夜を共にする。
しかしその翌日、社長と凛音が何者かに狙われ、加藤は重傷を負って姿を消す。
彼の行方を知らぬまま、凛音は会社を去り、そして新たな命を宿していることに気づく。
すべてを失った彼女は、疎遠だった父と兄のもとへ身を寄せる――。
そして、二年半後。
父のもとで静かに暮らす凛音と娘の前に、警備責任者として現れたのは、名前を変えた彼だった。
文字数 3,366
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
舞台は中世ファンタジー。
勇者アーマイルは『可哀そうな美少女奴隷』を奴隷商人から購入した……つもりだった。
だがその正体は、奴隷商人が魔法で変身させていただけの、
「キモくて金のないおっさん」
だった。
奴隷商人の目的は、安値で『おっさん』を買いたたき、それを美少女に変身させる魔法をかけたうえで
高値で相手に売りつけること。
そして変身が解けた際に、購入者が見せる醜い本性を暴いて楽しむことだったのだ。
当然奴隷商人も、アーマイルがそうした態度をとることを期待していた。
だが、アーマイルは違った。
そのおっさん『ミーゲル』に対して笑いながら、
「見た目であんたを助けたわけじゃない」
と受け入れ、一緒に暮らすことになる。
そんなアーマイルに忠誠を誓う奴隷ミーゲル。
そして共同生活が続いたある日。
勇者アーマイルは『俺にも彼女が出来た』と言って、恋人をミーゲルに紹介する。
本人曰く、その恋人は
『人間から迫害され、差別されてきた可哀そうなダークエルフ』
であり、アーマイルの優しさに惚れこんだとのことだった。
また、そのダークエルフ『エスターファ』は、おっさんであるミーゲルにも分け隔てなく接してくれた。
それを見たミーゲルは、アーマイルに内緒で『おぢアタック』を始めることになる……。
ほのぼの ハッピーエンド おっさん 冒険者 奴隷
ブロマンス 中世 ファンタジー おぢアタック
文字数 9,468
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
※こちらは以前アルファポリスに内部投稿していた同名作品の、外部URL版です。投稿形式が変わっただけで、内容に変更はありません。
「探している人がいる――彼には、言いたいことが山程ある」
「そうなんですね~、はは……」
それ俺だ。バレたら殺られる。逃げないと……!
阿僧祇刹那(あそうぎせつな)はかつて養い子のレイン・ヒュプノスに恋慕し、童貞を奪って逃げた。
その後訳あって若返り全く別の人間としてレインの前に現れたが、2年経った今でもレインは刹那を探しているという。
悪のカリスマとして君臨する養い子を誇らしく思いながらも、正体がバレたら殺されると確信した刹那は正体を隠し逃げ出そうと試みるが……
■悪の総統(20)×正義の味方の下っ端(19)。受けの中身はおっさんです。
登録日 2025.01.10
記憶のない「私」は気がつくと真っ暗な暗闇の中にいた。
疲労感と罪悪感でひどく疲れている私の前に、暖かい光が漏れた大きな扉が現れる。
ーーそれはまるで力が湧いてくる光のようで。 ためらいながら開けた扉の先には、真っ赤なリボンをつけたメルヘンチックな案内人がいた。
ニンマリと読めない表情で笑う男は天使のように美しく、男はそんな私に、 「この先の囚われの王子様の呪いを解いたら、願いを一つ叶えてやろう」 と扉の先を指さす。
扉の先は、失われた私の罪の記憶があった。
男の正体に気付いた時、私は何を想い、何を願うのだろうか?
文字数 6,636
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.21
家庭の経済事情から、時給に釣られて怪しげなメイドのバイトに応募してしまった女子高生・有紗。
『ご主人様』を自称する若いイケメン眼鏡男子の正体は、どんなメイド好きの変態かと思いきや、有紗が愛読するファンタジー小説の作者・六堂鏡哉その人で……!?
「理想のメイドを得るためには、まず自らが理想のご主人様とならねばなるまい。私はその理想を満たすために作家になったのだ」
「わたしがメイドとして先生の身の回りの世話をすれば、新作小説を書いてくれるのでは?」
利害が一致したふたりのメイド契約から始まったり始まらなかったりするラブコメのような何か。
(イラスト:もふに様)
文字数 85,626
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.09.01
文字数 9,502
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.01
悪魔が忌み嫌われ、差別される世界――アンレズナには、〝レディバグ〟という謎めいた組織が存在していた。目的不明、その規模も不明であるが、レディバグの構成員は全て強者揃い。そして、そんなレディバグの長は〝悪魔の愛し子〟という噂があった。
対して、かつて罪を犯した悪魔を討伐した勇者の血を受け継ぐ〝勇者一族〟の一人として生まれ、勇者に選ばれながら〝勇者一族の恥さらし〟と蔑まれる勇者――ユウタロウは、祖国で起きた通り魔事件を調べることになり――。
※主人公はアデル・クルシュルージュですが、彼は途中から正体を隠しつつ登場します。一章の終盤で正体を明かすので、それまで読者様は一体誰がアデルくんなのか予想しながらお読みいただけると、より楽しめるかと思います。
※本作は「レディバグの改変<L>」の続編となっておりますが、前作を知らない方でも楽しめるように執筆しております。本作を読んで興味を持ってもらえれば、前作の<L>にも目を通して頂けるとありがたいです。「レディバグの改変<L>」→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/608895805/996470486
※小説家になろう様との同時投稿です。二日に一話ずつ投稿予定です。
文字数 612,789
最終更新日 2023.08.20
登録日 2021.09.29
クラスのぼっちの少年球児はカースト上位の少女桜に告げられる。近いうちに日常に変化が起きるような不思議が現れるから見つけたら教えて欲しいと。それは帰り道で見つけたこの妖精の少女なのだろうか。球児は憧れの桜に褒められる為にその謎の少女の正体を突き止めることにした。
文字数 13,512
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.14
≪ストーリー≫
みかげは平凡なOL。友達の結婚式で訪れたホテルで、20年以上ぶりに幼なじみの真琴と再会を果たした。美青年に成長し、会社の経営者となっていた彼との距離が近づき惹かれ合う。しかし、その正体は…
≪登場人物≫
○朝日 みかげ (あさひ みかげ) 27歳
ここ一年ほど彼氏がいない平凡なOL。
友達の結婚式で訪れたホテルで、20年以上ぶりに幼なじみの真琴と再会。
○ 寺岡 真琴 (てらおか まこと) 27歳
会社の経営者。
みかげとの再会を喜び、彼女に近づくが、その正体は…
登録日 2015.11.03
このお話は、美しいものとはなにか。という作者の考えを元に作られた作品です。
ある少女が変えていく世の中の様子を短いお話にしています。
また、このお話に出てくる、「少女」の正体は、「バージンワールド」と深く関係しています。皆さんも美しいものとはなにか。と考えながら、
この作品を気軽に読んでみてほしいです。 (主の初投稿になります。)
文字数 757
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
この物語、『何か』が違う。
異世界人の少女アンナはある日偶然、倒れていたひとりの少年を拾う。
レイと名乗るその少年は、どうやら「異世界」から来たらしい。
一体どうやって、そしてなぜ。少年の記憶にその答えは無い。
だがひとつだけ分かることがある。彼を転移させた力、それは両者にとって未知の物であった。
彼の裏にいるのは一体何者なのか。行き場の無い少年は少女と行動を共にする。
しかし少女は自分の過去を語りたがらない。どうやら「ある組織」を恨んでいるようだが…
徐々に見えてくる少年の正体。
徐々に明かされていく少女の過去。
ふたりを巻き込み、絡み合う運命。そこには、とある「おとぎ話」が見え隠れする。
かつての英雄譚、それが何を意味するのか。歴史が繰り返されるとでも言うのか。「ちから」とは一体…
魔法の存在する異世界で、戦いと共にある彼らの日常。そんな日常が、ゆったりと「闇」に侵略されていく。
ふたりの主人公と、その仲間たちの戦記。彼らを知れば知るほど目が離せなくなるその行く末を見届けるのは君だ。
魔法の飛び交う、スピーディーな異能力バトルを見逃すな!
彼らは今、世界に立ち向かう。
文字数 70,780
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.15
【完結】日南新は訳ありのヒキニート。最近の悩みは、公園で出会った男の自殺未遂を止めたら懐かれ家まで凸された事。正体不明の男からの接触に最初こそ困惑するが、久しぶりの他人との接触に日南は少しずつ男と仲良くなっていく。ある日、話の流れで最愛の姉を自殺まで追い込んだ「先生」を探していると溢すと、男は「探偵である僕に任せてくれ!」と正体を明かすが、共に調査していくうちにある事実が露見する。それは、探偵が最愛の姉の死と関わりのあった人物である、という事だった。
探偵は失踪。日南は諦めず調査していくうちに、探偵と自分の最愛の姉、そして「先生」の真実を知ることになる。誰が一番の被害者なのか、誰が姉を殺したのか。過去と現在が交差し、導かれる答えは――?
ミステリーホラーコンテストに参加。よろしくお願いします。
文字数 104,012
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.02.07
かつて、伝説があった。
世界に魔法の力で繁栄をもたらし、やがて滅びをもたらさんとした狂王の伝説。
それを打ち倒した英雄の時代からは今は遠く。
されど、狂王の築いた栄光の時代にも未だ届かない。
これはそんな時代の物語。
聖なる鎧を自称する規格外にして正体不明……そんな何かに絡まれた結果、大きな流れに巻き込まれていくことになるかもしれない、そんな少女の物語である。
登録日 2015.06.24
あるときは教会の職員、あるときは盗賊。その正体は異世界に呼ばれた過疎の村の忍びの家系の三人の婆様。異世界でも、元気で自由に過ごしています。♪おちょくらないで およねサンバ♪
文字数 39,605
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.11.07
平凡な私立高校生の篠崎タカシは、学校のアイドルである超絶美少女の花園麻衣と幼馴染であった。2人はいつも一緒にいたが、友人以上恋人未満の関係を超えることはなかった。ある日、タカシは麻衣が、ミニスカのコスチュームを着て悪と戦う正義のヒロイン・ジャスティガールの正体であることを知った。更に、麻衣が実はタカシの事を強く思い続けていたことも知らされた。タカシは自分が麻衣にふさわしい存在になるため、正義のヒーロー・ジャスティボーイとなって共に悪と戦う事を誓ったのだ。本当は相思相愛なのになかなか思いが通じないもどかしい2人の学園ラブコメと、ヒロインを襲うちょっとエッチなヒロピン(ヒロインのピンチ)が絡むバトルをお楽しみください。
文字数 16,164
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.06.16
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10