「悪役」の検索結果
全体で7,823件見つかりました。
世界で大人気のVRMMO《ルナリス・オンライン》。
そんなゲームの最古参にして最強、そして“悪役プレイ”を貫くプレイヤー・てるてるが全プレイヤーを巻き込むイベントの“ボス”となる。
横取り、奇襲、撹乱――なんでもあり。
誰よりも嫌われ、誰よりも自由。そして一度も死を経験しない存在としてゲーム内の伝説になっていた。
そんな彼女のもとに届いた、差出人不明のメール。
そこに添えられていたのは、
「モンスターを完全にコピーできる一度きりのスキル」。
怪しさ満点、危険度MAX。
けれど――面白そうなら、やるしかない。
その選択は、
ゲームの常識を根底から覆し、
運営すら想定しない“前代未聞のイベント”を引き起こす。
やられるだけじゃつまらない――
ならば、観客を熱狂させ、プレイヤーを踊らせる。
このイベントそのものを素晴らしい舞台にしようじゃない。
これは、
悪役であることを選んだ一人の少女が、
三つの仮面を使い分けながら、世界を「回す側」へと踏み込んでいく物語。
文字数 156,412
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.08
気合いを入れて臨んだ憧れの第二王子とのお茶会。婚約者に選ばれようと我先にと飛び出した私は、将棋倒しに巻き込まれて意識を失う。目が覚めた時には前世の記憶が蘇っていた。そしてこの世界が自分が好きだった小説の世界だと知る。どうやら転生したらしい。しかも死亡エンドしかない悪役令嬢に! これは是が非でも王子との婚約を回避せねば! だけどなんだか知らないけど、いくら断っても王子の方から近寄って来るわ、ヒロインはヒロインで全然攻略しないわでもう大変! 一体なにがどーなってんの!? 長くなって来たんで短編から長編に変更しました。
文字数 344,564
最終更新日 2023.09.15
登録日 2021.09.04
乙女ゲーム「華百合の姫と聖騎士伝説」の超絶不人気キャラである悪役令息のディーノを推していた前世。
生まれ変わったのは推しの弟だった。
嫌われキャラを脱するためにディーノを正しい道に導き人気キャラにします。
血の繋がりはない養子として二人は出会う。
俺様で傲慢でナルシストだけど、ピュアで一途な一面が見えてきた。
推しは推しなだけなのに、変な気分になるのはなんなんだ?
さらに一番人気キャラの冷然騎士団長にも好意を向けられて新しい人生は何処か可笑しくないか?
不人気悪役令息龍人&人気騎士団長精霊王×ゲームすら登場しないモブ弟
推しと好きに囲まれて、新たな三角関係が始まる。
文字数 10,433
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.25
3章完結。
2章から3章にかけてコメディ要素全開。
彼氏いない歴=年齢。
アラサーOLが、わがまま放題したい放題の悪役令嬢に転生。
素敵な婚約者と恋に、グータラお嬢様の暮らしと思ったら転生した瞬間。
婚約破棄からの頭からワインをかけられ、罵倒され、借金返済を迫られる波乱な展開。
アラサー人格で振舞えば、王太子が掌返しで溺愛開始。
「誰よりも君を愛す」
なんて、甘い言葉を囁やくが。
「女の中で一番私が好きという事?それとも、俺はモテるが私を一番好きでいてやると言う宣言?はたまた、私の事を好きな男性の中で一番私の事を好きと・・・」
「君を好きな男は全員、抹殺する。全人類の中で一番、君を好きだ」
ストレートに王子の口説き言葉は彼女に伝わらない。
「俺に惚れろ。可愛いセリフを吐け。怠惰になることを要求する」
「自立するな。俺にぶら下がって、ふんぞり返っていきろ」
王太子は必要以上に彼女に収着し、婚約破棄を中止し、狂愛を開始。
1章 相互嫌い。コメディ少なめ。
2章 王子溺愛の片思い中。
3章 相思相愛。王太子の執着全開。
思いっきり執着強めに2章から3章に掛けて変化していく王太子にお暇な時にお付き合いくださると光栄です。
文字数 13,183
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
絵本を開くたびに始まる、女の子が憧れるシンデレラの物語。
ある日、アナスタシアお姉様がおっしゃいました。
「私だって一度はシンデレラになって、王子様と結婚してみたーい!!」
「あら、それでしたらお譲りいたしますわ。どうぞ、王子様とご結婚なさって幸せになられてください、お姉様。
わたくし、いちど『悪役令嬢』というものに、なってみたかったんですの」
取引が成立し、お姉様はシンデレラに。わたくしは、憧れだった悪役令嬢である意地悪なお姉様になったんですけれど……
なぜか、うまくいきませんわ。どうしてですの?
文字数 66,370
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.11.22
公爵家の令息のリネー・マルクネルは、学園の卒業パーティーで婚約者であるマケール王子より婚約破棄されたショックで前世を思い出す。前世は女装してエロい動画で儲ける配信者だった。ストーカーと化したファンに告白されて断ったら刺されて殺された。ウケ狙いで実況動画でプレイしたBLエロゲーの世界に転生してしまったと気づいたのでパーティ会場から逃げ出し、偶然にもチンピラに絡まれていた底辺魔術師のクジマを助ける。
なんとクジマは、悪役令息がいるゲームと同じメーカーの他のゲームでいかがわしい品物を売っているやさぐれ店主だった。しかし今のクジマは外見は若いので、どうやらやさぐれ店主になる前の若い頃のようだった。チンピラに絡まれているところを機転を利かせて助けたお礼としてクジマの店舗兼ねた家に住むことになるリネー。
ある時、クジマが持っているタブレットのような魔道具を見て主人公は思いつく。
「エロい動画を配信すればいいんだ!それで儲けてお金をためて外国に脱出して暮らす!」
気弱童貞底辺青年魔術師(攻)✕前世を思い出した悪役令息(受)
※受けが他の男に襲われる展開もありますが、攻め以外には抱かれません。
※「攻め喘ぎ」があります。メチャ喘ぐのでご注意ください。
※暴力描写があります。
※タイトルに「※」マークのついている時がエロ描写ありとなります。
文字数 85,852
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.02
※旧タイトル『追放された悪役令息を追いかけたのは?』
第三王子のエドワードから婚約破棄されたシャルノ。
曰く、自分が男爵家の生徒に嫉妬から嫌がらせをしたかららしい。
全く身に覚えが無いが弁解の余地も与えられず、完全に悪役にされて戸惑うシャルノ。エドワードの傍らにはシャルノを見て薄く笑みを浮かべる男爵家の嫡男ディナール。
公爵家からも廃嫡され、過酷な平民生活が待っているかと思えば、シャルノはわりと幸せに暮らしていた。
それと言うのもシャルノを陰ながら支えてくれた存在がいたからだ。
短い話です。
ネタバレを避ける為性描写のある話などに注意書きなどはありません。苦手な方はご注意ください。
感想やお気に入り登録など反応もらえるととても喜びます!
誤字脱字は教えていただけると助かります(^^)
※一部暴力表現あり
文字数 21,671
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.12
文字数 17,540
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.14
ローズベルク公爵家の令嬢フリルは、自ら「悪役令嬢」を演じ、計画通りに第二王子アランから婚約を破棄される。悲しみに暮れるどころか、たくましく慰謝料を手にした彼女は、長年隠してきた趣味である「お菓子作り」の才能を武器に、王都の片隅で小さなカフェ『ローズ・シュクレ』を開くことを決意する。
文字数 59,124
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。
『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』
その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。
そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。
しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。
地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。
※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。
文字数 151,488
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.01.31
【二年後から始まる二部を開始しました】侯爵家の入り婿として十年の月日を白い結婚のまま過ごしていた僕は、血の繋がらない愛息子アグノスがクーデターの主犯として処刑される悪夢と共に自身が前世で愛読していたファンタジー戦記物ライトノベルに転生していることに気づいた。前世で愛読していたラノベの悪役であっても、今の僕にとってアグノスとは血の繋がりはないが、まだ幼く純粋に懐いてくれるアグノスは飼い殺されるだけだった僕にとって救いであり、可愛い息子に間違いなかった。だが、このままであれば僕は近いうちに命を落とし、遠い未来でアグノスも処刑される。そんな未来を回避する為、僕は玉砕覚悟で侯爵家の悪事を暴露する事を決めた。のだが、どうしてこうなったんだろうか?
文字数 283,692
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.10.31
題名
『やり直し脇役の俺、学園ダンジョン配信を切り忘れたら氷の美少女と悪役令嬢にだけ正体がバレた。ついでに温泉旅館とダンジョングルメの再建まで任されたが、二人とも肝心な告白はしてこない』
あらすじ
一度目の人生で、俺は目立ちすぎて全部を失った。
だから二度目は、誰にも注目されない“脇役”として、静かに学園生活を送るはずだった。
だがある日、学園ダンジョンの配信をうっかり切り忘れたせいで、隠していた実力の一端が配信に映ってしまう。
しかもその異変に気づいたのは、学園でも近寄りがたいことで有名な“氷の美少女”と、気高く尊大で誰も逆らえない“悪役令嬢”の二人だけだった。
秘密を共有することになった俺は、なぜか彼女たちの頼みで、経営難に陥った温泉旅館の再建まで手伝う羽目になる。
しかも再建の切り札は、ダンジョンで採れる希少食材を使った新名物――ダンジョングルメだった。
魔物肉の炙り焼き、回復茸の濃厚スープ、湯けむり温泉卵、深層魚の香草蒸し。
学園での探索、配信トラブル、旅館の立て直し、次々に増える騒動。
そのたびに、氷の美少女は配信外でだけ不器用な優しさを見せ、悪役令嬢は高圧的な態度の裏で誰よりも俺を信頼してくる。
けれど俺は、もう誰かの人生を壊したくない。
彼女たちもまた、それぞれの事情から“好き”の一言だけは口にしない。
正体はバレた。
実力もバレた。
なのに恋だけは、誰も認めない。
これは、やり直しを選んだ脇役男子が、
学園ダンジョン配信と温泉旅館再建、そしてじれったすぎる恋に巻き込まれていく、
現代ダンジョン×グルメ×経営×じれ恋ラブコメである。
文字数 232,338
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.26
【本編完結・番外編更新中】
ヒロインを腕に抱いて、婚約者だった悪役令嬢を断罪する王太子殿下。
ーーん? これってそんなゲームだったっけ??
ダンスホールのど真ん中で衛兵達によって跪かせられているルークレア・クロッカスと、そんな妹に駆け寄ろうとして、やはり衛兵に阻まれているユージィン・クロッカス。
銀髪蒼眼の公爵家嫡男ユージィン・クロッカス。
彼は、俺の推し!
大人気のweb小説がスマホゲームになるとは聞いていたけど、俺が来たのはどっちの世界か。
乙女ゲームの世界にいきなり転生のテンプレファンタジー。
文字数 128,984
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.10.25
読んでいた小説の中で一番好きだった“悪役宰相グラヴィス”。
有能で冷たく見えるけど、本当は一途で優しい――そんな彼が、報われずに処刑された。
「今度こそ、彼を幸せにしてあげたい」
そう願った瞬間、気づけば私は物語の姫ジェニエットに転生していて――
しかも、彼との“政略結婚”が目前!?
婚約から始まる、再構築系・年の差溺愛ラブ。
“報われない推し”が、今度こそ幸せになるお話。
文字数 83,171
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.10.07
公爵令嬢のアイリーンは、婚約者である第一王子から婚約破棄を言い渡される。
王子の腕にすがる男爵令嬢への嫌がらせを謝罪するように求められるも、身に覚えのない謝罪はできないと断る。その態度に腹を立てた王子から国外追放を命じられてしまった。
アイリーンは、王子と婚約がなくなったことで諦めていた魔法薬師になる夢を叶えることを決意。
薬草の聖地と呼ばれる薬草大国へ、魔法薬の勉強をするために向う。
魔法薬の勉強をする日々は、とても充実していた。そこで出会ったレオナード王太子の優しくて甘い態度に心惹かれていくアイリーン。
ところが、アイリーンの前に再び第一王子が現れ、アイリーンの心は激しく動揺するのだった。
婚約破棄され、諦めていた魔法薬師の夢に向かって頑張るアイリーンが、彼女を心から愛する優しいドラゴン獣人である王太子と愛を育むハッピーエンドストーリーです。
文字数 14,683
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.27
絶対に主を死なせたくないヤンデレ侍従×絶対に死にたい(できれば処刑されたい)悪役。
ホームゲートのない駅。電車が通り過ぎるのを見て『魔が差した』オレ。
無事死んだと思ったら、そこには美形がいて。
「運命が入れ替わっちゃったからそのお礼☆」といういらんお節介のせいで第二の人生を与えられることに。
しかし、その人に「何をしてもいい」と言われたオレは、第二の人生を早々に終わらせるべく動くことにした――。
■設定上自殺方法等の言葉が多々ありますので、苦手な方はご注意ください。
■女性キャラが出てきますが恋愛関係にはなりません。CPは固定です。
■ムーンライトノベルスさんで先行更新中。(アルファポリスさんでは1日遅れ更新となります)
■性描写がある話に▲を付けました。
文字数 155,668
最終更新日 2024.04.17
登録日 2023.08.27
ふと眠りから覚めると男の子に転生していた。
今までは日本の女子高生として暮らしていた。思い出してくる前世の記憶と黒歴史。コミュ障の腐りきっている私が異世界転生し、波乱万丈な生活を送ることとなる。
これはそんな生活の一節である。
++++++++++
予告無く性描写入ります。
ご了承の上、読んでください。
文字数 155,107
最終更新日 2020.09.02
登録日 2019.04.05
──だって、好きでいてもしかたないもの。
ヴァイオレットは、思い出した。ここは、ロマンス小説の世界で、ヴァイオレットは義兄の恋人をいじめたあげくにヤンデレな義兄に殺される悪役令嬢だと。
って、むりむりむり。死ぬとかむりですから!
せっかく転生したんだし、魔法とか気ままに楽しみたいよね。ということで、ずっと好きだった恋心は封印し、ブラコンをやめることに。
新たな恋のお相手は、公爵令嬢なんだし、王子様とかどうかなー!?なんてうきうきわくわくしていると。
なんだかお兄様の様子がおかしい……?
※小説になろうさまでも掲載しています
※以前連載していたやつの長編版です
文字数 7,197
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.10
両家の話し合いは円満に終わり、酒を交わし互いの家の繁栄を祈ろうとしていた矢先の出来事。
酒を運んできたメイドを見て小さく息を飲んだのは、たった今婚約が決まった男。
不運なことに、婚約者が一目惚れする瞬間を見てしまったカーテルチアはある日、幼馴染に「わたくし、立派な悪役になります」と宣言した。
文字数 39,174
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.16
