「考え」の検索結果
全体で9,189件見つかりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
オレゴン公爵家は精霊に愛されていた。オレゴン公爵家のあるカリフロ王国は、オレゴン公爵家にる精霊の聖女のお陰で、ギリギリ砂漠化を免れて存続していた。だが愚かなカリフロ王国の王太子は、精霊を蔑み忌み嫌っていた。精霊の聖女と結婚させられる事も恥辱だと考えていた。オレゴン公爵家など王国軍で攻め滅ぼし、精霊は捕獲して使役させればいいと考えていた。だから、婚約披露パーティーで精霊の聖女を罵り、婚約破棄を宣下してしまった。
文字数 6,939
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.17
声優界一の『エロとろボイス♡』と言われる、現在超絶大人気のイケメン男性声優・さっくーよりも、その事務所の後輩にあたる、まだまだ新人の無名男性声優・りっきーの方が、自分にとっての『エロとろボイス♡』だと、声しか知らない彼に夢中になっていくノンケなはずのオタクなスーパーの店員こと、ふうたくんのお話。
完結とはとても思えない「どう考えたって続くだろっ!?」…な部分で一旦終了してしまいますので、先にその旨をお伝えさせていただきます、本当すみませんです。
一応続きは考えているので、いつか書けたらな~と思っております。
今回部分では、受けくんが攻めくんの声を聴きながらオナニーしちゃうだけなので、攻めくんの出演は声のみになっております。
『R-18』と『♡喘ぎ』タグを付けてますが、その部分はほとんど最後の方だけなのでご了承くださいませ。
それでもオッケーという方は、よければ暇つぶしに読んでやってくださいな!
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2021/03/15 一応今回でお話完結となりました。ここまで読んでいただきどうもありがとうございました!
文字数 12,813
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.14
登場人物紹介
八坂泰人
思春期真っ盛りの受験生。部活も引退し、夏休み早々勉強に追われている。最近の口癖「やりたい…」「女が欲しい」普通の男の子。
八坂留主
最近、女の子の間で『恋人探し』という妙な遊びに夢中になり、少しずつ『おとなの階段』を昇り始めてるような女の子。大の仲良しは、千世ちゃん。実は、この千世ちゃんも…
八坂泰人・留主の兄妹は、父・高成、母・恵美と市営団地に一家4人で暮らしてる。
夏休みになったある日、留主が泰人に「ねぇ、お兄ちゃん?sexって、なに?」泰人は、飲んでいたコーラを噴き出し留主にコーラのシャワーを浴びさせた。
「それは、だな…」言葉を濁す泰人に、留主は「うち、それやってみたい」と言い出し、泰人を悩ませる。『これは、絶好のチャンス?』と思った泰人だったが、『即答しては、飢えてるみたいだ』と思い、「明日まで考えさせろ」と再び机に向かったが…
文字数 11,106
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.05
※ちょっとだけ暴力的な描写が入ります
※もはやなんとタグ付けしていいのか分かりません
主人公の性格が人によっては不快に感じるかと思います。
苦手だと感じたら閲覧を辞めて、そっと記憶から削除してください。
昼思い付いてたった今書き上げました。
いつも以上のご都合主義
僕の考える最強の平凡ビッチ
2022/6/15 【ゆうちゃん】視点追加しました
文字数 21,786
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.21
顔に病の痕を抱える遊牧民の少年、バトヤバルは快活な幼馴染、ドルジに苦手意識を持っていた。
ドルジの祖母の死をきっかけに、バトヤバルの兄の失踪、ドルジの想い、二人の未来が少しずつ明るみに出てくる。
受け
バトヤバル
主人公。
遊牧民の少年。幼くして両親を亡くし、兄と二人で暮らしてきた。その兄も失踪し、今は一人寂しく暮らしている。引っ込み思案で卑屈、斜に構えた考え方をするため、ドルジのようなまっすぐな人物が苦手。
攻め
ドルジ
働き者の遊牧民の少年。ある日、祖母が死んだとバトヤバルに縋りつく。心根が優しく、良くも悪くもまっすぐな性格。バトヤバル曰く、太陽のような人。
※糖度低めです。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体、出来事、国とは一切関係がありません。
※気まぐれに続きや番外編を書く予定なので、連載中になっています。更新不定期。
文字数 50,193
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
人間と魔族が共に暮らす国に住み始めて暫く経つ平凡な大学生・遠波(となみ)(通称・トナ)には狼の耳と尻尾が生えている人狼の友人・犬鳴がいる。しかし、犬鳴の言動は人狼というより「わんこ」で、おまけにマゾであることをトナに唐突に告白してくる。いきなりそんなことを打ち明けられて戸惑うトナに犬鳴はさらに「いじめてほしい」とねだってきて……!?
ハイパーわんこ美形攻め×考えすぎる性格の平凡受けご主人、です!
文字数 19,302
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.07
秋川祐志と志帆は、父子家庭歴10年目の親子。最近になり、父・祐志の態度が妙によそよそしく感じる志帆。志帆は、女の勘で、「好きな人でも出来た?」と聞いただけなのに、真っ赤な顔をして否定する。祐志は祐志で、自分の心の中の妙な感情を娘・志帆に悟られない様に普通に接してるつもりが、志帆にはよそよそしい態度に見えると知り、なんとかしようと考えるが―
ある夜、酒に呑まれた祐志は、フラフラになりながらも既に眠りに堕ちてる志帆と話をしたくて起こそうとしたら…
文字数 13,280
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.09.04
R18です。グロテスクな表現や直接的な性描写などがありますので、不快に思われる方や未成年の方はお読みにならないようお願い致します。
『なんだよ。俺、こんなあっさり死ぬのかよ』
そう思って目を開けたら、目に飛び込んできたのは青空。
流れに任せて魔物と闘い、流れに任せて美少女たちとのハーレム生活。
異世界と現世を自由に行き来出来る上に、異世界で欲しい物も錬金術で思いのまま。
誰もが羨むような異世界生活とおっさんの快進撃が始まる!
本業の合間に細々と書いています。平日は出来るだけ更新したいと考えてますが、仕事が立て込んでいる時は更新が遅れることがあります。ご容赦ください。
文字数 605,298
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.05.17
定年を機に、サウナ満喫生活を行っていた島野守。
極上の整いを求めて、呼吸法と自己催眠を用いた、独自のリラックス方法『黄金の整い』で、知らず知らずの内に神秘の力を身体に蓄えていた。
そんな中、サウナを満喫していたところ、突如、創造神様に神界に呼び出されてしまう。
『黄金の整い』で得ていた神秘の力は、実は神の気であったことが判明し、神の気を大量に蓄えた身体と、類まれなる想像力を見込まれた守は「神様になってみないか?」とスカウトされる。
だが、サウナ満喫生活を捨てられないと苦悶する守。
ならば異世界で自分のサウナを作ってみたらどうかと、神様に説得されてしまう。
守にとって夢のマイサウナ、それが手に入るならと、神様になるための修業を開始することに同意したとたん。
無人島に愛犬のノンと共に放り出されることとなってしまった。
果たして守は異世界でも整えるのか?
そして降り立った世界は、神様が顕現してる不思議な異世界、守の異世界神様修業とサウナ満喫生活が始まる!
*基本ほのぼのです、作者としてはほとんどコメディーと考えています。間違っていたらごめんなさない。
文字数 1,610,851
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.03.16
「もう無理だ!ヴィンセント・トルバート!お前との婚約を破棄する!!」
は?なんだあいつは。こんな公衆の面前で堂々と婚約破棄とか何考えてんの?
「こんな感情のない人形みたいな気持ちの悪いやつとはもう無理だ!おまけに左右の目の色も違うなんて、気味悪さに拍車がかかってる。いくら優秀だとはいえ、コイツとこの先一緒かと想像するだけでゾッとする!」
「婚約破棄になる理由はそれですか?それ以外はないと?」
「ああそうだ!それがどうした!?」
「じゃあ僕が彼を貰っても問題ない、ですよね?」
婚約破棄から始まったライリーとヴィンセントの関係。
ヴィンセントは珍しいオッドアイの持ち主。それが『不幸を呼ぶ』とされ迫害されて生きてきた。実はその目には秘密があって…。
友人から始まった関係は、少しずつ変わっていく。
* * * * * * * * * * * *
『今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!』
の次世代編第2弾。ライリー編です。
⚫︎R-18です。エロがある話には※印付いてます。
⚫︎1日2話、8:00と17:00に更新します。
⚫︎最終話まで執筆済み。
文字数 118,409
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.03.18
まだ日本大帝国に爵位があった時代。
貿易で財を成した伯爵位、風祭財閥、風祭貞継の一人娘に娘が産まれた。
裕福な家庭に育ち、何不自由無く育てられる、幸せな娘だと、思われた矢先、その娘は産み落とされた瞬間、不幸のどん底に落とされるとは、誰も思いもしなかっただろう。
そう、陥れた者以外は…………。
その落とされた幼い子は沙弥。
沙弥は母親を知らず、父親から愛されているとは感じる事もなく、異母妹弟には馬鹿にされながら、産まれた家から出る事だけを考えていた。
*Hシーンは♡付
文字数 75,816
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.25
私の名前は、ラルネア・ルーデイン。エルビネア王国に暮らす公爵令嬢である。
といっても、私を公爵令嬢といっていいのかどうかはわからない。なぜなら、私は現当主と浮気相手との間にできた子供であるからだ。
普通に考えて、妾の子というのはいい印象を持たれない。大抵の場合は、兄弟や姉妹から蔑まれるはずの存在であるはずだ。
しかし、何故かルーデイン家の人々はまったく私を蔑まず、むしろ気遣ってくれている。私に何かあれば、とても心配してくれるし、本当の家族のように扱ってくれるのだ。たまに、行き過ぎていることもあるが、それはとてもありがたいことである。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 52,001
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.02.18
16歳の侯爵令嬢エルネスティーネには結婚目前に控えた婚約者がいる。
23歳の公爵家当主ジークヴァルト。
年上の婚約者には気付けば幼いエルネスティーネよりも年齢も近く、彼女よりも女性らしい色香を纏った女友達が常にジークヴァルトの傍にいた。
ただの女友達だと彼は言う。
だが偶然エルネスティーネは知ってしまった。
彼らが友人ではなく想い合う関係である事を……。
また政略目的で結ばれたエルネスティーネを疎ましく思っていると、ジークヴァルトは恋人へ告げていた。
エルネスティーネとジークヴァルトの婚姻は王命。
覆す事は出来ない。
溝が深まりつつも結婚二日前に侯爵邸へ呼び出されたエルネスティーネ。
そこで彼女は彼の私室……寝室より聞こえてくるのは悍ましい獣にも似た二人の声。
二人がいた場所は二日後には夫婦となるであろうエルネスティーネとジークヴァルトの為の寝室。
これ見よがしに少し開け放たれた扉より垣間見える寝台で絡み合う二人の姿と勝ち誇る彼女の艶笑。
エルネスティーネは限界だった。
一晩悩んだ結果彼女の選んだ道は翌日愛するジークヴァルトへ晴れやかな笑顔で挨拶すると共にバルコニーより身を投げる事。
初めて愛した男を憎らしく思う以上に彼を心から愛していた。
だから愛する男の前で死を選ぶ。
永遠に私を忘れないで、でも愛する貴方には幸せになって欲しい。
矛盾した想いを抱え彼女は今――――。
長い間スランプ状態でしたが自分の中の性と生、人間と神、ずっと前からもやもやしていたものが一応の答えを導き出し、この物語を始める事にしました。
センシティブな所へ触れるかもしれません。
これはあくまで私の考え、思想なのでそこの所はどうかご容赦して下さいませ。
文字数 228,793
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.08.31
兄の婚約者を手に入れたい第二皇子ジェレミーと、特に何も考えていない鈍感令嬢リリアンの執着と苦悩の物語。
文字数 187,031
最終更新日 2025.02.04
登録日 2021.08.07
【本編完結】結婚した途端に半年放置の夫(何考えているのかわからない)×放置の末に開き直った妻(いじっぱり)=今更な新婚生活に愛は芽生える?
西洋風ファンタジーです。
社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。
その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。
結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。
夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。
あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。
ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。
夫が忘れ物をした。届けにいかなくては。(最終章【橋の上のふたり】)
文字数 80,278
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.09
日本でトップクラスの名門•加賀美家に仕える碓氷は、加賀美家の次男•瀬奈を溺愛しており、それはもはや執着と狂気の域だった。
そんな中、碓氷は執事に昇格した事で、瀬奈との接点が希薄になってしまい、考えた末に碓氷は瀬奈に盗聴器を仕掛ける事で、彼を24時間監視していた。そして夜、碓氷は瀬奈の“秘め事”を聞いてしまい………
※BL注意 ※♡喘ぎ注意
※攻めが粘着質、多少の無理矢理アリ
以上の内容でお送りします。
文字数 28,572
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.14
公爵令嬢15歳。皇太子10歳。
どう考えても、釣り合いが取れません。ダンスを踊っても、姉と弟にしか見えない。皇太子が成人するころには、私はとっくに適齢期を過ぎたただの年増になってます。そんなころに婚約破棄されるくらいなら、今すぐに婚約破棄してっ!
*短篇10本ノック3本目です*
文字数 20,209
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.20
メーリン・シャンティは、男爵家の長女だが、家族…特に妹のシャルネから虐げられてきた。
唯一の心の支えは、婚約者のカイト。婚約者と結婚すれば、こんな生活からも抜け出せると考えていた。
婚約者と家族みんなで出席したパーティーで、メーリンは婚約者が、妹と浮気をしているところを目撃してしまう。なぜ浮気したのか問いただすと、「君を愛すのだから、君の妹も愛すのは当然だろう?」と言われた。父も母も、なぜか納得しているようだ。
そんな倫理観のない家族に絶望したメーリンは、とっさに会場を抜け出してしまった。
会場を抜ける途中で、パーティーの参加者である、リベルバ・リメール辺境伯に声をかけられた。
というのも、パーティーで、メーリンの家族からの扱いを受け、同情してしまったらしい。
そんなリベルバ辺境伯は、一つの提案をしてきた。
「自分のお飾りの妻にならないか」と。
リベルバ辺境伯の家に住めば、家族の顔を見なくて済む。
メーリンは、早く自分の家族と絶縁したかったため、その提案を呑んでみることにした。
※ご都合主義のゆるゆる設定です。
文字数 11,023
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.17