「第」の検索結果
全体で22,646件見つかりました。
「貴様とは婚約破棄だ!」
この人が好きな訳じゃなかった。だから婚約が消えるのはまだいい。でも何故こんな人のたくさんいるパーティーで言われなきゃならないんだろう?
貴女の隣にいる見知らぬ女をいじめた?私の知らないことばかり告げる彼は私の話なんて全く信じず私を悪者扱いする。
これが通ってしまえば私のお先は真っ暗だろう。なのに、私はただそれを否定しかできない。それが真実とはいえ、否定するのは私だけだから誰にも信じてもらえないと涙を流しそうになったときだった。
「彼女はそんなことしていないが」
確信したかのような言葉で私の味方をしてくれたのは何事にも動じず表情ひとつ動かさない不動の王子と有名な第二王子。
何故貴方様が私を庇うのですか?
それは彼の言葉で理解することになる。
荷居人の婚約破棄シリーズ第六弾!第五弾までは本編完結済み!第四弾番外編は生涯連載中ですが1話完結型です!
他とは違う個性的なのを求めて頑張っております!
表紙はざらめ様に描いていただきました!
文字数 14,826
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.21
地元でも素行が悪いで名が通っている雨宮兄弟こと達也と正弥。
万引きをしたあと逃げ込んだ地下にある古い小屋。そこの天井は井戸のように外へとつながっていた。逃げ込んだ小屋で時間が経つのを待っていると,そこへ一通の封筒が落ちてきた。
二人は困惑しながらもその手紙の主に返事をするが・・・・・・。
次第に明らかになる差出人との関わり。
悩みに対する答えに対して,極悪として名をはせた二人の出した答えは!?
文字数 13,250
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.11.28
ある事情により、幼い頃から一緒に暮らしている3人。
祖母譲りの工学技術を持つ女性、アンベル。
優れた身体能力を持つ青年、ノワルフ。
平凡だが冷静で素直な青年、ブランフド。
そして3人は、蒸気機関によって繁栄した街、オーロプラータへとやってきた。
そんな3人組と街の人々が織り成す物語。
※カクヨム、ノベルアップ+、ノベルバ同時掲載作品。
キャラクター紹介
【アンベル・マゼノン】
工業区の第4工房に在籍する女性で、幼い頃に祖母から
工学技術を学んだ。
穏やかな性格とその技術で仲間を支える第4工房のリーダー。
幼かった自分の運命を変えてくれた祖母と親友2人に
感謝しながら今を生きている。
甘党。
【ブランフド・ルノージュ】
工業区の第4工房に在籍する青年で、過去に起きた事故で
彷徨っていた所をアンベルに救われる。
平凡だが冷静で素直な性格で、頼りになる親友2人を誰よりも
尊敬しており、自分なりに全力で支えたいと思っている。
【ノワルフ・カーラッテ】
工業区の第4工房に在籍する青年。
幼い頃にブランフドと共にアンベルに救われて以来
一緒に暮らしている。
長身で優れた身体能力を持ち、仲間の為なら自己犠牲もいとわない
勇気と優しさの持ち主である。
文字数 18,421
最終更新日 2024.03.20
登録日 2022.04.02
文字数 10,000
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
バケモノ一家のゾンビ令嬢と呼ばれているゾンネ。マルクス第三王子の婚約者選定会にやってきた。マルクスの中に、かつての愛犬マールの魂の片鱗を感じたゾンネ。マルクス王子を幸せにすることを決意する。
文字数 5,336
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
森七海(もり ななみ)はJK時代に有名タレントから「君はものすごくかわいいから、絶対に芸能界に入った方がいいよ」と言われたのを本気にして芸能人を目指しはじめる。
高校卒業後に上京してトップアイドルを目指すものの、見事に挫折して地元へと帰って来る。帰郷後の現在は地元の建設会社で事務員として勤務している。
七海には秘密があった。それは地下アイドルであったにも関わらず、恋愛禁止ルール等の事情で三十路になった今でも処女であることだった。
年齢のこともあり、両親からは「結婚はまだか」とプレッシャーをかけられ、恋多き同僚の話に全く現実性を持たないまま話を合わせる毎日という、やんわりとした地獄の日々を送っている。
そんな中、七海は「アイドルの神梨君似」と言われるイケメン営業マンの遠野零(とおの れい)と懇意になりはじめる。二人は水族館のデートを皮切りに、急速に仲を深めていく。
次第に本当の恋人のようになりはじめる二人。
その一方で、二人には共通する異性へのトラウマがあった。
見えない糸で惹かれ合う二人。自身の秘密に耐えきれなくなった七海は、忌まわしき地下アイドル時代の過去を告白しはじめる。
七海の抱える黒歴史とは?
二人を繋ぐ、共通のトラウマとは?
そして、惹かれ合う二人の恋の結末は……?
痛みを知る二人だからこそ辿り着けた、最高のハッピーエンド。
その瞬間を、どうか見届けてほしい。
月狂 紫乃が送る、痛みと甘みの入り混じったいびつなラブストーリー。
※性描写はそれほどありませんが、R18に該当する箇所には「♥♥♥」のマークが付いています。
※表紙はAIで作成しました。
文字数 82,045
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
作品紹介
『感情のアルゴリズム』は、AI技術と人間の感情が交錯することで生まれる深いドラマを描いた作品です。物語の主人公、滝吉は、愛する人を失った痛みを抱え、その喪失感を乗り越えるために「感情」を理解し、再現できるAIを開発します。最初は単なる心の支えとしてAIを使用していた滝吉ですが、次第にそのAIは彼自身の成長を促し、さらには社会に広がる可能性を持つことになります。
AIが感情を認識し、共感を与える能力を持つことで、滝吉は自分の内面と向き合わせることになります。そのAIは最初、滝吉の心の痛みを和らげる道具でしたが、やがてそれは医療、教育、福祉などの分野でも使用され、滝吉自身が想像していた以上に大きな影響を与えることになります。AIの持つ「癒し」と「共感」の力が社会に広がる一方で、滝吉はその力の使い方における倫理的な問題や予期しない影響と直面します。
物語は、滝吉が自らのAIを他者と共有する決断を下し、その後に直面する技術的、感情的な課題を描きます。AIが人々に与える影響をどう受け入れ、調整していくか、またその過程で滝吉がどのように成長し、他者の心に寄り添う存在へと変わっていくのかが描かれています。AIが引き起こす社会的な問題にどう対応し、倫理的な判断を下していくのかというジレンマに挑戦しながら、滝吉は次第に自分自身の成長を感じていきます。
『感情のアルゴリズム』は、技術の進化がもたらす可能性とその限界、そして感情の大切さを問いかける作品です。AIの共感力がどこまで人間らしさを再現できるのか、そしてそれが本当に社会にとって有益なものであるかどうかを深く考えさせられます。滝吉がAIを通じて心のつながりを広げていく過程と、その中で彼が直面する内面の葛藤や成長が、読者に大きな感動を与えることでしょう。
本作は、技術と感情、そしてそれらが交差する地点で生まれる人間ドラマを描いており、AIの可能性とその倫理的課題について新たな視点を提供します。滝吉のAIが人々の心を癒し、未来を切り開いていくその姿は、技術が持つ力を信じると同時に、人間らしさをどう守り続けるかという問いを読者に投げかけます。
『感情のアルゴリズム』は、感情とAIというテーマが織り成す深い物語を通じて、私たちが抱える心の問題とそれに向き合わせる技術の力について新たな光を当てる作品です。
文字数 45,443
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
夜に神社に寄り道すると、何やらのんびり座っている人が居る。
AIチャットシリーズ第五弾!
*台本形式の短編小説です。
文字数 7,685
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
緑の城塞を襲う、文明という名の悪意。奪われた王を取り戻すため、最強の戦士たちが敵地へ挑む。
「鉄の波濤」が、緑の楽園を飲み込もうとしている。 肉体最強の巨人の国 vs 科学と兵器を操る南の帝国。 種族の存亡と誇りをかけた、重厚なファンタジー戦記!
【あらすじ】 世界の北方に位置する「大森林国バルグ」。 そこは、強靭な肉体と特殊能力を持つ「巨人(ヴァジュラ)」たちが、森の恵みと共に生きる平和な楽園だった。 だが、その平穏は南の大国「黄土帝国アウリア」の野望によって打ち砕かれる。
個体としては脆弱な南の民(サピア)だが、彼らは恐るべき「文明」の力を持っていた。 圧倒的な物量、見たこともない兵器、そして経済や薬物を使った狡猾な罠。 「未開の地」を切り拓き、資源を食らい尽くそうとする文明の波が、北の国境を越えて押し寄せる。
防衛の要であった第一王子ジークと精鋭部隊は、南の卑劣な策謀により敗北し、ジークは敵国へと連れ去られてしまう。 残されたのは、盾のガルド、槍のリン、術のセラ。 主君を奪われた彼らは、己の未熟さを噛み締め、元敵国の軍師による過酷な修行を経て再起を誓う。
「文明が我々を野蛮人と呼ぶなら、その野蛮の牙で、鉄の理を噛み砕くのみ」
目指すは南の首都。 最強の遺伝子を持つ若き戦士たちが、巨大な文明の檻に挑む決死の潜入作戦。 いま、反撃の狼煙が上がる――。
文字数 28,364
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.11
文化祭の後、親友だと思っていた琢磨に「話がある」と連れ出され、人が寄り付かない旧校舎に向かった。そこで、まさかの告白を受け。しかも、しかも!琢磨と、あんなことを‼
怒涛ともいえる時間の中、琢磨のことが実はずっと好きだったのだと気付かされた。だからこそ、アイツと肌を重ねたことに後悔はない。だけど、痛みを伴ったあの時の行為はちょっとだけ怖い思い出になっていて……。
琢磨の事は好きでも、恥ずかしいという思いが先立ってしまってちっとも素直になれない俺。いつでもぶっきらぼうな俺に、けして無理強いしてこない琢磨。その優しさは嬉しいけれど、アイツが色々と我慢しているのが分かるから。無理に笑う琢磨を見て、俺もちょっと切なくなってしまう。そんな時、琢磨の家に泊まりに行くことになり…。◆こちらは篠宮楓様(和泉和紗様)と設定を作り上げたコラボ作品となります。この第二弾はみやこが担当させていただきました。◆高校生らしくちょっとバタバタしていますが、そういった彼らのやり取りも楽しんでいただければ幸いです。◆前書きに忠告なく性描写が飛び出します。半分以上がその手のお話です。ご注意ください。
登録日 2014.09.13
知らないはずの四人の女性。
なのに、うるみは彼女たちの名前を、昔から知っていたかのように口にしてしまう。
大学に合格したばかりの少女。
結婚生活の愚痴を笑い合う女性。
子育ての幸せを穏やかに語る母親。
不思議な女子会の中で、うるみは懐かしさと居心地の良さを感じていく。
まるで、ここが「帰るべき場所」であるかのように。
けれど――ひとりだけ、自分のことを語ろうとしない女性がいた。
明るく笑い、場を盛り上げながらも、どこか遠い瞳をした“あいか”。
「私は、この人のことを本当に知っている」
そう思った瞬間、胸の奥で眠っていた記憶がかすかに軋み始める。
彼女たちは何者なのか。
そして、あいかが隠している“本当のこと”とは――。
優しい空気の奥に、不穏な違和感が静かに広がっていく第二話。
登録日 2026.04.13
「岸凪神社」の境内には、今日も木の葉の擦れ合う音が、子守唄のように響いている。
そこの二人娘、長女の「楓」と妹の「来架」はお互いがとても大切な仲のよい姉妹。
『ある御神木の根下に身を預け、まぶたをそっと落とせば不思議な世界へいける』
ーーこれは二人だけの秘密にすると交わした約束。
重なる魂。開かれる異郷への旅路。
楽しい時、わくわくした時、落ち込んだ時。全ての時に二人は足を運ぶ。だって、まるで歴史の教科書のように和風で、でも妖がいて現実離れした「隠れ処」には、優しさも温もりも絆も、全部詰まっているから。
【️和風×妖×宿命】
第一部では姉妹を巡る和やかな日々と隠れ処の温かさを中心に。第二部ではそんな物語を裂くように訪れる、数え切れないほどの試練について綴っていきます。
文字数 40,244
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.09.21
時空を超えてというタイトルのSF小説というのを考えてみたようである。読んで頂ければ初心者丸出しの小説であるということが分かるであろう。ようやく書く気力が出てきたので頑張ってみる次第であるということで書いていくことにしていたようだ。三人称という書き方でどのように書いていけるのかという物になっているみたいであるというのだ。ファンタジーという内容で現代風の内容というのを考えてみたようであるというのだ。
文字数 3,754
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.28
文字数 4,403
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.02.16
聖女か魔女か。美しい少女は友と成長し、やがて国を守る最強の剣となる。
憧れの騎士になるため、男爵家の娘ラーソルバールは王都にある騎士学校を受験する。
模擬戦闘試験で受験生が皆、現役騎士達に軽くあしらわれる中、幼い頃から独学で剣を振ってきた彼女は騎士団長の一人と互角に戦い、周囲を驚かせた。
魔法が不得手でありながらも、なんとか試験に合格し騎士学校に通い始める。
そして運命の悪戯か、幼年学校時代からラーソルバールを宿敵として追いかけ続ける公爵令嬢エラゼルと再会。
学校の内外で色々な事件や国家単位の陰謀に巻き込まれながらラーソルバールは成長していく。
対立しつつ背を預ける、そんなエラゼルとの関係は……。
望まぬ戦いや、抗えない出来事に苦悩しながら、それでも少女は未来のために「騎士」になるため歩みを止めない。
やがて彼女は騎士となり、国の危機に立ち向かうことになる。
ちゃんとしたファンタジーの世界を少しだけハートフルに、ちょっとコメディっぽく、少しだけの涙を添えて。
ラーソルバールの人生(友情と恋と冒険と戦争)の物語です。
■
■騎士編に突入しました!!■
転移転生無し、主人公はチートキャラでもありません。
序盤の戦闘シーンは以下のあたり。
「第一章:(三)牙竜将」「第三章:(四)思い出と因縁(後編)」「第四章:(一)通り雨のあとで」
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恋愛話は二部に入ってからです。気長に読んでいってください。
第一部 騎士学校/学生編
第二部 騎士学校/調査と出会い編
第三部 正騎士編
こちらに本作関連の小ネタもあります(外部リンク→カクヨム様)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894176653
文字数 659,282
最終更新日 2021.10.31
登録日 2019.09.21
竜に愛されしユーラシフラン王国での物語。
竜と王女の血脈を持つ王族。
居るとされているが誰も見たことのない精霊の物語。
王国に隣接した魔森に巣食うモンスター。
第三王子(10)アウローレンスと
元男爵の女性騎士(20)ヴァロアと
正体不明のスラムの男の子(推定10)ウィクルムから始まる物語。
そして、可愛い妖精ヴァロア舞い飛びます!
死を意識した時、
暗闇の中、一筋の光が僕を照らしていた。
そうして次に目覚めた時、金糸の長い髪が視界に入って来た。
まるで陽の光そのものの様な髪。髪よりも少し濃いめの金の眉の上のところで真っ直ぐに切り揃えられた前髪から零れる更に濃い色の金の双眼が僕を見つめていた。
光り輝く金色の美しい人、
彼女は女性騎士。
ヴァロア=リロイ様。
僕に名前をくれた人。
***
愛が深いと幸せだけれど、
反対に不幸せにもなりうる。
拗れてしまった愛の行方は誰にも分からない。
精霊の混血と、竜の混血
平民と王族
優しさと暴力
父親と母親と娘
確かに存在する“愛”に翻弄され、“愛し合えない”関係に救いは訪れるのか?
※女性騎士と不遇な年下の男の子が読みたくて書いてみているところです。
何だか最初に考えていたものとは違うダーク色が濃いものになってきた。
妖怪混血なんかが大好きで、
今回は洋風……本当に、見切り発車
おかしい所があれば教えてください(´;ω;`)
理解しきれていないところはボヤかせてまつ……
ノーマルもBL(腐女子なもので、入る予定なかったのに何故か、入っちゃった)も時々エロく入り込みまするーそんな表現のある所は※をタイトルに付けておきます!
だけど、ハードなの書けないので、さらっと読めるよ!
私の萌えが詰まった物語になりそう(*^ω^*)✧︎
文字数 130,825
最終更新日 2021.10.25
登録日 2020.09.07